×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
日本のことで書きたいこともあるのですがまずは一時帰国中に読んだ論文3つがどれも面白かったので今回紹介&感想を書きたいと思います。
英語の2つは大学の電子データベース経由なのでパブリックでは見つけてないのですが日本語の1つはCiNiiのオープンアクセスであったので是非読んでみてください♪「水のイメージ」でCiNiiを検索すると結構面白いもの出てきますね(どんなキーワードで検索しても面白い物見つかりますが)
1) 「水のイメージについて」 (千野 美和子)(日本語)
「水」に関する創世神話や神話的象徴、そしてユングの心理分析における「水」のイメージについての論文。地球の歴史なんかにも言及がありますし、実際に存在する水のイメージ、そして心の中に存在するイメージどちらも探っていく感じで。
自分に一番近い(と思う)エレメントとして、心が自然に求めてやまないエレメントとして、そしてなによりもクラムのマクロコスモスにつなげるアイディアを求めてこの論文を見つけたのですが、自分が求めてるようなアイディアがそろってましたね。
そういえば新神話主義の話でもユングのことはたくさん出てきましたし、心理学周りを勉強するにもユングは避けて通れませんし、いろいろ読んでると音楽にも通じること多々あるような気がしますし、ユングの著書はいろいろ改めて原文で読んでみたいものです。
2) "Quotation and Framing: Re-contextualization and Intertextuality as Newness in George Crumb's Black Angels" (Nils Holger Petersen)(英語)
長いタイトルですがクラムの弦楽四重奏曲「Black Angels」の構成要素や引用を通じてこの曲の時代や空間などにおける立ち位置みたいなものを探る論文です(・・・でいいのかな?うまく説明できてない)。
クラムの音楽についての論文は大抵以前紹介しました新神話主義の本(Victoria Adamenko)やクラムのインタビュー記録を参考文献として用いていますが、だから大体論議されてるところは似てるんですよね。もう何回も読んだようなことが書いてあるのは確かなんですが、でもBlack Angelsにフォーカスして時代(ベトナム戦争やグローバル化のさきがけなど)を語るケーススタディみたいになってるのはやっぱりありがたい。
Black Angelsは使いやすいんですよね。13の楽章の構築され方だったり、数字の使い方だったり、時代、宗教、神話に関する引用だったり。
それから文中に引用されているシュトックハウゼンの作曲に関する文が何よりも面白かったです。作曲家は自分の音楽を作り出しているようで実はもっと大きな音楽の「流れ」をくみ取って形にして奏者にそれをまた繋げている、本当に作曲がうまくいくときは「自分」は音楽に存在しない、というような話でした。(これも新神話主義に書いてあったユングの「芸術家」の話にも似てますね-)心にぐっと来ましたね。
3) "Literature Review: Cognitive-Behavioural Therapy and Psychodynamic Psychotherapy: Techniques, Efficacy and Indications" (Falk Leichsenring, Woflgang Hiller, Michael Weissberg, Eric Leibing)(英語)
認知行動療法と力動的心理療法に関する説明、比較、それからそれらの治療を用いた研究の文献レビュー。
普通の論文は一つのトピックにフォーカスするた比較はある程度あっても分野のうちの一つの側面しか見れないことが多いのですが文献レビューだと最初にトピック全体のまとめをやってくれるので基本的な情報がまとめて読めますし(今回もそれぞれの治療のテクニックの種類が表でまとめられてわかりやすかったり)、全体を見渡すような情報が得られるのもまた良いです。(たとえばこれらの療法がどんな精神疾患、そして身体の疾患に対して効果が得られるかどんな研究がされてるか、など)
結局のところこれらの治療に関してはまだ研究が不十分、研究のやり方がイマイチ、治療のやり方、バリエーションなどを研究においてコントロールすることがまだまだ、研究と臨床の条件が必ずしもお互いに当てはまるとは限らない、とかざっくり言えばネガティブな結果がでるんですが、それも知って良かった、と思います。
患者さん一人一人違う病気の現れ方でちょっとずつ違う治療を行う精神医学において医学・薬学における研究と同じスタンダードを当てはめるのは難しい、ということだったり、研究・臨床どっちにおいてもまだまだ改善すべき事はたくさんある、という事は知って良かったな、と本当に思っています。
どちらの治療法も今使われている疾患に対してより良く深く、そしてさらにまだ応用されていないエリアにも広く用いられることを願っています。
3つとも自分の求める物が得られる、興味深い読み物でした。ちょうど音楽・創作関連、音楽(クラム)関連、そしてメンタルヘルスと興味のいろんな分野をカバーしてますがこれからも色々探して読んで想像・勉強、そして自分の心の糧としていきたいです。
今日の一曲: たま「健さん」
日本でAmazonで頼んでおいてピックアップして持ち帰ってきたCDのうちの一つにたまの「いなくていい人」がありまして。(ちょくちょく買ってもっとそろえたい!)
それを今日改めて最初から最後まで聴いてちょっとツボったこの曲をチョイス。
石川さんの歌だと「学校に間に合わない」とか「かにばる」とか、ちょっとダークなエレメントがぐっとくる曲が好きなんですがこの「健さん」のシュールながらもほほえましい情景にやられました(笑)
おおまかなあらすじとしては鳶職の「健さん」が男性なのに妊娠してしまった、という話で。ディテールや悩みや情景がどこかリアルで、不思議な繊細さがあって。
石川さんの歌は聴いたとたん「打楽器の人だなー」と分かる何か独特な雰囲気があるのも面白いですね。どこがどう、とは言わないのですがきっとリズムのキャラクターみたいなものなのかなあ、と。
他にもクラムのCDも買ってますし、妹から聖飢魔IIのCDだったり父からボサノバ、金管、アジアの民族音楽関連もかりたりしてるのでこれからもさらに守備範囲を広げていろいろ紹介していきたいです~
日本のことで書きたいこともあるのですがまずは一時帰国中に読んだ論文3つがどれも面白かったので今回紹介&感想を書きたいと思います。
英語の2つは大学の電子データベース経由なのでパブリックでは見つけてないのですが日本語の1つはCiNiiのオープンアクセスであったので是非読んでみてください♪「水のイメージ」でCiNiiを検索すると結構面白いもの出てきますね(どんなキーワードで検索しても面白い物見つかりますが)
1) 「水のイメージについて」 (千野 美和子)(日本語)
「水」に関する創世神話や神話的象徴、そしてユングの心理分析における「水」のイメージについての論文。地球の歴史なんかにも言及がありますし、実際に存在する水のイメージ、そして心の中に存在するイメージどちらも探っていく感じで。
自分に一番近い(と思う)エレメントとして、心が自然に求めてやまないエレメントとして、そしてなによりもクラムのマクロコスモスにつなげるアイディアを求めてこの論文を見つけたのですが、自分が求めてるようなアイディアがそろってましたね。
そういえば新神話主義の話でもユングのことはたくさん出てきましたし、心理学周りを勉強するにもユングは避けて通れませんし、いろいろ読んでると音楽にも通じること多々あるような気がしますし、ユングの著書はいろいろ改めて原文で読んでみたいものです。
2) "Quotation and Framing: Re-contextualization and Intertextuality as Newness in George Crumb's Black Angels" (Nils Holger Petersen)(英語)
長いタイトルですがクラムの弦楽四重奏曲「Black Angels」の構成要素や引用を通じてこの曲の時代や空間などにおける立ち位置みたいなものを探る論文です(・・・でいいのかな?うまく説明できてない)。
クラムの音楽についての論文は大抵以前紹介しました新神話主義の本(Victoria Adamenko)やクラムのインタビュー記録を参考文献として用いていますが、だから大体論議されてるところは似てるんですよね。もう何回も読んだようなことが書いてあるのは確かなんですが、でもBlack Angelsにフォーカスして時代(ベトナム戦争やグローバル化のさきがけなど)を語るケーススタディみたいになってるのはやっぱりありがたい。
Black Angelsは使いやすいんですよね。13の楽章の構築され方だったり、数字の使い方だったり、時代、宗教、神話に関する引用だったり。
それから文中に引用されているシュトックハウゼンの作曲に関する文が何よりも面白かったです。作曲家は自分の音楽を作り出しているようで実はもっと大きな音楽の「流れ」をくみ取って形にして奏者にそれをまた繋げている、本当に作曲がうまくいくときは「自分」は音楽に存在しない、というような話でした。(これも新神話主義に書いてあったユングの「芸術家」の話にも似てますね-)心にぐっと来ましたね。
3) "Literature Review: Cognitive-Behavioural Therapy and Psychodynamic Psychotherapy: Techniques, Efficacy and Indications" (Falk Leichsenring, Woflgang Hiller, Michael Weissberg, Eric Leibing)(英語)
認知行動療法と力動的心理療法に関する説明、比較、それからそれらの治療を用いた研究の文献レビュー。
普通の論文は一つのトピックにフォーカスするた比較はある程度あっても分野のうちの一つの側面しか見れないことが多いのですが文献レビューだと最初にトピック全体のまとめをやってくれるので基本的な情報がまとめて読めますし(今回もそれぞれの治療のテクニックの種類が表でまとめられてわかりやすかったり)、全体を見渡すような情報が得られるのもまた良いです。(たとえばこれらの療法がどんな精神疾患、そして身体の疾患に対して効果が得られるかどんな研究がされてるか、など)
結局のところこれらの治療に関してはまだ研究が不十分、研究のやり方がイマイチ、治療のやり方、バリエーションなどを研究においてコントロールすることがまだまだ、研究と臨床の条件が必ずしもお互いに当てはまるとは限らない、とかざっくり言えばネガティブな結果がでるんですが、それも知って良かった、と思います。
患者さん一人一人違う病気の現れ方でちょっとずつ違う治療を行う精神医学において医学・薬学における研究と同じスタンダードを当てはめるのは難しい、ということだったり、研究・臨床どっちにおいてもまだまだ改善すべき事はたくさんある、という事は知って良かったな、と本当に思っています。
どちらの治療法も今使われている疾患に対してより良く深く、そしてさらにまだ応用されていないエリアにも広く用いられることを願っています。
3つとも自分の求める物が得られる、興味深い読み物でした。ちょうど音楽・創作関連、音楽(クラム)関連、そしてメンタルヘルスと興味のいろんな分野をカバーしてますがこれからも色々探して読んで想像・勉強、そして自分の心の糧としていきたいです。
今日の一曲: たま「健さん」
日本でAmazonで頼んでおいてピックアップして持ち帰ってきたCDのうちの一つにたまの「いなくていい人」がありまして。(ちょくちょく買ってもっとそろえたい!)
それを今日改めて最初から最後まで聴いてちょっとツボったこの曲をチョイス。
石川さんの歌だと「学校に間に合わない」とか「かにばる」とか、ちょっとダークなエレメントがぐっとくる曲が好きなんですがこの「健さん」のシュールながらもほほえましい情景にやられました(笑)
おおまかなあらすじとしては鳶職の「健さん」が男性なのに妊娠してしまった、という話で。ディテールや悩みや情景がどこかリアルで、不思議な繊細さがあって。
石川さんの歌は聴いたとたん「打楽器の人だなー」と分かる何か独特な雰囲気があるのも面白いですね。どこがどう、とは言わないのですがきっとリズムのキャラクターみたいなものなのかなあ、と。
他にもクラムのCDも買ってますし、妹から聖飢魔IIのCDだったり父からボサノバ、金管、アジアの民族音楽関連もかりたりしてるのでこれからもさらに守備範囲を広げていろいろ紹介していきたいです~
PR
一時帰国の間のエントリー諸々に拍手ありがとうございました!楽しい時間を過ごせました~
メルボルンの家に戻ってきました。妹はもう1週間向こうにいるので一人で。
なんとか帰ってきましたがメルボルンは寒く雷雨で明日は移民局に行かなきゃとかで、自分のうっかりと怠慢が祟っています・・・
気候と疲れもありましてちょっとへこみ気味。
なにはともあれメルボルンに戻ってきて一人の時間ができて落ち着いている側面もあります。
帰ってきてエネルギーが若干あったんでピアノも弾きました。「水」的な曲を中心に。
仕事、ピアノも含めてこれからやらなくちゃいけないこといっぱいで。なんとか日常をとりもどさないと。
今日はもう疲れてるのであまり書きませんが、一時帰国に持ってった論文が3つとも面白かったのが今日なんといってもツボっています(笑)
「水のイメージ」(ユング関連を中心に)についての論文(日本語)、それから心理療法・認知行動療法についてのLiterature Review(英語。Literature Reviewは結構基本を全般的に学ぶのにいいかも)、そしてクラムの「Black Angels」の構成などに関する論文(英語)。
どれも読んでて興味深かったですし自分の糧になる、そして再読したいと思える論文でした。
日常を取り戻す、といってもイマイチまだ具体的なことは分かっていないのが心配ですがなんとかしっかりやっていきたいと思います。
無理せず、消化・表現もわすれず。
・・・いろんな人にも会わなきゃなあ。
(今日の一曲も復帰こうご期待・・・?)
メルボルンの家に戻ってきました。妹はもう1週間向こうにいるので一人で。
なんとか帰ってきましたがメルボルンは寒く雷雨で明日は移民局に行かなきゃとかで、自分のうっかりと怠慢が祟っています・・・
気候と疲れもありましてちょっとへこみ気味。
なにはともあれメルボルンに戻ってきて一人の時間ができて落ち着いている側面もあります。
帰ってきてエネルギーが若干あったんでピアノも弾きました。「水」的な曲を中心に。
仕事、ピアノも含めてこれからやらなくちゃいけないこといっぱいで。なんとか日常をとりもどさないと。
今日はもう疲れてるのであまり書きませんが、一時帰国に持ってった論文が3つとも面白かったのが今日なんといってもツボっています(笑)
「水のイメージ」(ユング関連を中心に)についての論文(日本語)、それから心理療法・認知行動療法についてのLiterature Review(英語。Literature Reviewは結構基本を全般的に学ぶのにいいかも)、そしてクラムの「Black Angels」の構成などに関する論文(英語)。
どれも読んでて興味深かったですし自分の糧になる、そして再読したいと思える論文でした。
日常を取り戻す、といってもイマイチまだ具体的なことは分かっていないのが心配ですがなんとかしっかりやっていきたいと思います。
無理せず、消化・表現もわすれず。
・・・いろんな人にも会わなきゃなあ。
(今日の一曲も復帰こうご期待・・・?)
2週間もあっという間。観光に買い物に移動に忙しく過ごしてもうすぐメルボルンに帰国です。
(双方向「帰国」なんですよね)
私は幸い職種が割と自由がきくので(音楽関係でまた変わりますが)また1年後にこれたらいいな、と思ってます。もうちょっとゆっくりと。
色々見聞きしたものをゆっくり考察・反芻する時間をものすごく欲しています。日本では一人の時間がほとんどないですからねー・・・ピアノや書き物など表現形態を通じてゆっくりなんとかかみ砕きたいところ。
もちろん向こうに帰ったらやらなくちゃいけないこといろいろありますが・・・
あ、ダフニスとクロエのチェレスタパートが家に届いたとのことです。これも楽しみ。練習しなきゃ。
そんなメルボルンでは今メルボルン国際ブラスフェスティバル(MIFB)が開催されています(@サウスメルボルン・タウンホール(国立音楽アカデミー))。
私は最後のコンサートを聴きに行く予定です(ユースオケの指揮者さんがからんでいるそうで。ユースオケのダフニスもやりますし大学のオケでは春の祭典振るらしいですし、超人ですね!)。
聴きに行けなくてもコンサートなど生配信が今年はあるそうで。MIFB公式サイトの生配信ページ、それからBrassbannedというページから視聴可能。
オーストラリア、そして世界から多くの素晴らしい奏者があつまるフェスティバルなので是非聴いてみてください!
そんなMIFBで運営・事務をやっている友達が何人かいるのですが、昨日の演奏の一部が動画としてFacebookで紹介されていました。サイズ的な無茶を承知で埋め込みリンクしますね。
「Song for Japan」という曲だそうです。
オーストラリアも日本のことを応援しています~
さて、今日は最後の買い物や荷物つめ。
どうやら一部船便で送ってもらわなくちゃいけなくなりそうですが・・・
メルボルンに戻るのを楽しみにしています。
ピアノを弾いたり、書き物や絵をやったり、いつものようなブログを書いたり(これも考察・反芻・ゆっくり考えてまとめるためには大切!)、向こうの食べ物を食べたり(インドカレー!ラザニア!鴨ラーメン!)、そして友達に会うのに。
「友達に会いたい」とか「ピアノをやりたい」と素直にはっきり思えるのは(いつと比べて、とかないんですが)ちょっと進歩だな、と思います。
それでは次はメルボルンで~
(そして今日の一曲にも復帰楽しみにしてます!)
(双方向「帰国」なんですよね)
私は幸い職種が割と自由がきくので(音楽関係でまた変わりますが)また1年後にこれたらいいな、と思ってます。もうちょっとゆっくりと。
色々見聞きしたものをゆっくり考察・反芻する時間をものすごく欲しています。日本では一人の時間がほとんどないですからねー・・・ピアノや書き物など表現形態を通じてゆっくりなんとかかみ砕きたいところ。
もちろん向こうに帰ったらやらなくちゃいけないこといろいろありますが・・・
あ、ダフニスとクロエのチェレスタパートが家に届いたとのことです。これも楽しみ。練習しなきゃ。
そんなメルボルンでは今メルボルン国際ブラスフェスティバル(MIFB)が開催されています(@サウスメルボルン・タウンホール(国立音楽アカデミー))。
私は最後のコンサートを聴きに行く予定です(ユースオケの指揮者さんがからんでいるそうで。ユースオケのダフニスもやりますし大学のオケでは春の祭典振るらしいですし、超人ですね!)。
聴きに行けなくてもコンサートなど生配信が今年はあるそうで。MIFB公式サイトの生配信ページ、それからBrassbannedというページから視聴可能。
オーストラリア、そして世界から多くの素晴らしい奏者があつまるフェスティバルなので是非聴いてみてください!
そんなMIFBで運営・事務をやっている友達が何人かいるのですが、昨日の演奏の一部が動画としてFacebookで紹介されていました。サイズ的な無茶を承知で埋め込みリンクしますね。
「Song for Japan」という曲だそうです。
オーストラリアも日本のことを応援しています~
さて、今日は最後の買い物や荷物つめ。
どうやら一部船便で送ってもらわなくちゃいけなくなりそうですが・・・
メルボルンに戻るのを楽しみにしています。
ピアノを弾いたり、書き物や絵をやったり、いつものようなブログを書いたり(これも考察・反芻・ゆっくり考えてまとめるためには大切!)、向こうの食べ物を食べたり(インドカレー!ラザニア!鴨ラーメン!)、そして友達に会うのに。
「友達に会いたい」とか「ピアノをやりたい」と素直にはっきり思えるのは(いつと比べて、とかないんですが)ちょっと進歩だな、と思います。
それでは次はメルボルンで~
(そして今日の一曲にも復帰楽しみにしてます!)
今日は台風15号、英名Rokeが今いる静岡を通過していきました。
本来なら今夜愛知の方で祖父母に会いに移動する予定でしたが明日の朝に繰り越し。
家の中で大分久しぶりになる台風経験をしました。
(メルボルンまではサイクロンもさすがに来ないですからねー)
最初に雨が来て、風雨になって、そして風が残って今現在は穏やかな感じ、という流れで。
ベランダにおいてあるものを一部レスキューしにほんのちょっとだけ外に出たのですが雨粒が巨大で暖かくて。
まるでマーラー5番第2楽章そのもののような(ただし弱音のセクション抜きで数時間リピート)その感覚に「もっと風も雨も温度も湿度も全て感じたい!」という気分になりました。(もちろん危険なのでおとなしく室内にいましたが)
やっぱり「夏」の感覚ですし「風」・「水」の感覚ですし、なかなかこういう体験できないのもあり、若干狂おしい欲求になってました(笑)
やっぱり精神は台風にもやられますね(雨ですし低気圧ですから当たり前ですが)。
結構そわそわして落ち着かなかったり、疲れやすかったり、気分が落ち込みやすく(または不安定に)なったり。
なんとか本も一冊読めましたし(星野仁彦「発達障害に気づかない大人たち」)、仕事もちょっとしましたし、あとメルボルンを発つ前に線画まで終わらせた絵の色塗りもしました。
こーんな感じ。
ほとんど思ったような色使いがほぼ迷わず直感的にできてスムーズにすんでよかったです。
ピアノが弾けないので絵を描きたい欲がふくらむわふくらむわで(笑)
この次、それからその次の作品まである程度目処がついています。
まだスタイルも色々も試行錯誤ですが気楽に表現の求めるままに、そして向こうに戻ったら音楽や創作などと絡める、お互いアシストする方針も固めていきたいです。
いろんなところで台風の被害が出て、テレビで台風の影響を映像で見て危険、怖さをちゃんと感じながらも最後に台風を経験したのがまだ日本に住んでる子供の頃だったからか心の奥底ではやっぱり子供が台風が来るのにわくわくするあの感じがあって。
そしてやっぱりこういう気候も日本だなあ、と実感しました。
ということで明日は愛知の方に移動。まだお土産を始め買う物もあったり、仕事も実はあるのですが少しでもゆっくりできるといいな、と願っています。
(引き続き今日の一曲はお休み)
本来なら今夜愛知の方で祖父母に会いに移動する予定でしたが明日の朝に繰り越し。
家の中で大分久しぶりになる台風経験をしました。
(メルボルンまではサイクロンもさすがに来ないですからねー)
最初に雨が来て、風雨になって、そして風が残って今現在は穏やかな感じ、という流れで。
ベランダにおいてあるものを一部レスキューしにほんのちょっとだけ外に出たのですが雨粒が巨大で暖かくて。
まるでマーラー5番第2楽章そのもののような(ただし弱音のセクション抜きで数時間リピート)その感覚に「もっと風も雨も温度も湿度も全て感じたい!」という気分になりました。(もちろん危険なのでおとなしく室内にいましたが)
やっぱり「夏」の感覚ですし「風」・「水」の感覚ですし、なかなかこういう体験できないのもあり、若干狂おしい欲求になってました(笑)
やっぱり精神は台風にもやられますね(雨ですし低気圧ですから当たり前ですが)。
結構そわそわして落ち着かなかったり、疲れやすかったり、気分が落ち込みやすく(または不安定に)なったり。
なんとか本も一冊読めましたし(星野仁彦「発達障害に気づかない大人たち」)、仕事もちょっとしましたし、あとメルボルンを発つ前に線画まで終わらせた絵の色塗りもしました。
ほとんど思ったような色使いがほぼ迷わず直感的にできてスムーズにすんでよかったです。
ピアノが弾けないので絵を描きたい欲がふくらむわふくらむわで(笑)
この次、それからその次の作品まである程度目処がついています。
まだスタイルも色々も試行錯誤ですが気楽に表現の求めるままに、そして向こうに戻ったら音楽や創作などと絡める、お互いアシストする方針も固めていきたいです。
いろんなところで台風の被害が出て、テレビで台風の影響を映像で見て危険、怖さをちゃんと感じながらも最後に台風を経験したのがまだ日本に住んでる子供の頃だったからか心の奥底ではやっぱり子供が台風が来るのにわくわくするあの感じがあって。
そしてやっぱりこういう気候も日本だなあ、と実感しました。
ということで明日は愛知の方に移動。まだお土産を始め買う物もあったり、仕事も実はあるのですが少しでもゆっくりできるといいな、と願っています。
(引き続き今日の一曲はお休み)
日本に来たらちょっと心の余裕ができたらな、と思ってた割には大分忙しいです(汗)
主に買い物ですね。日本に来たら買わなくちゃ、と思ってがっちり決めてきたわけではないですがあれもこれも、と色々でてきて。
仕事もちょこちょこやったりテレビも見たり外食したり、やっぱり2週間では慌ただしいなと実感しています。
そして観光、というかおでかけもしていました。
先週水曜日は一日東京へ。お世話になっている翻訳コーディネーターさんに合ったり、銀座のヤマハでバルトーク「戸外にて」組曲の楽譜を買ったり、上野の西洋美術館の常設展を見たり、銀座の東急ハンズにいったり。
一日歩き回りました。
そして木・金と富士山周りを観光(富士サファリパーク、箱根周りドライブ、富士花鳥園、奇石博物館)、そして修善寺の温泉旅館に泊まりました。
詳しいことはちょこっとtwitterでつぶやいて、まだ写真は未整頓なのですがまた別の機会に写真紹介と共にかけたらなあ、と思います。
あと家では父のCDインポート(民族音楽・ブラス・ギター中心)と母の漫画再読にいそしんでます(笑)
ということで今回もちょろっとだけの更新になりましたが買える前にもう数回かけたらいいなと思ってます。
とにかくメルボルンに帰ったらピアノが弾きたいです。それから水のイメージやVanitasの絵やいろんな内面に今蓄積しているいろいろを形にしたりexploreしたりするのも楽しみにしています。
今はなんといっても心の中も慌ただしくて(汗)なんとかじっくり!を欲しています。
(今日の一曲は再びお休みです~)
主に買い物ですね。日本に来たら買わなくちゃ、と思ってがっちり決めてきたわけではないですがあれもこれも、と色々でてきて。
仕事もちょこちょこやったりテレビも見たり外食したり、やっぱり2週間では慌ただしいなと実感しています。
そして観光、というかおでかけもしていました。
先週水曜日は一日東京へ。お世話になっている翻訳コーディネーターさんに合ったり、銀座のヤマハでバルトーク「戸外にて」組曲の楽譜を買ったり、上野の西洋美術館の常設展を見たり、銀座の東急ハンズにいったり。
一日歩き回りました。
そして木・金と富士山周りを観光(富士サファリパーク、箱根周りドライブ、富士花鳥園、奇石博物館)、そして修善寺の温泉旅館に泊まりました。
詳しいことはちょこっとtwitterでつぶやいて、まだ写真は未整頓なのですがまた別の機会に写真紹介と共にかけたらなあ、と思います。
あと家では父のCDインポート(民族音楽・ブラス・ギター中心)と母の漫画再読にいそしんでます(笑)
ということで今回もちょろっとだけの更新になりましたが買える前にもう数回かけたらいいなと思ってます。
とにかくメルボルンに帰ったらピアノが弾きたいです。それから水のイメージやVanitasの絵やいろんな内面に今蓄積しているいろいろを形にしたりexploreしたりするのも楽しみにしています。
今はなんといっても心の中も慌ただしくて(汗)なんとかじっくり!を欲しています。
(今日の一曲は再びお休みです~)
