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明日なのでまずはお知らせから。
とんでもなく寒い上に天気もよろしくないメルボルンですがもうすぐ冬も終わりに近づく・・・と思いたいです。(とにかくリハーサル帰りどころか行きまでがっつり寒いのはほんと大変でした)
単純な気温の低さはまあ良いとして風が辛い・・・あと気道が苦しいの嫌だ・・・
とかいいながら外に出る用事があればモチベーションは少なからず上がるのが今年の冬の良いところ。バレエだったりリハーサルだったりサッカー練習横目で見ながら散歩だったり気分が晴れるよう歩きにいくのだったり美味しい物食べるのだったり、なんだかんだで上手く気分を乗せていけてるような気がします。
ということで(前回も予告しましたが)今日はメルボルンのシティから近いところでだらだら気軽に散歩ができるポイントをちょっとした見所とポケGO環境なんかもちょっと交えてざっくり紹介します。(所要時間は自分でもあんまり気にしてなかったので書いてません。肝心なとこすみません)
(1)Docklands周り
自分にとっての元祖散歩コースです。とはいっても大学在学中からなので辺りは大分変わってますが。La Trobe StのトラムでDocklands方面に出てMarvel Stadiumを過ぎてから下車。ハーバーエリアをぶらぶらしたり(食べ物などもあり)そのままずっと南下してDocklands Parkを通ってヤCollins Stのトラムに出るもよし、そのままヤラ川をぐねっとした歩道橋を渡ってこんどはヤラ川沿いにCrown Casino・サウスバンク・Hamer Hallの前をぐるっと通ってFlinders Street Stationに戻る長い散歩も良し。Crownやサウスバンクで何か食べるのもいいです(私はだいたいCrownで鴨ラーメン→サウスバンクでジェラートのコース)。
もちろんポケストップには困りませんしDocklands Parkやサウスバンクまで行ったらレイドも結構やってる人がいたり。
(2)スポーツ施設横目コース
電車をRichmondで降りてトラムのあるSwan Stに出てそこから大きい交差点を渡ってスタート。駅と斜向かいにあるGosch's Paddockではよく朝にメルボルン・ヴィクトリー(サッカ-)やMelbourne Demons(オージーフットボール)の選手の練習がやってます。そのまま進むとAAMI Park(サッカーなど)、メルボルン・クリケット・グラウンド(クリケットやオージーフットボールなど)、そしてテニス全豪オープンで使用する施設(今なんて名前なんだっけ)なんかも通り過ぎてヤラ川に突き当たり。そこを右手に進むとBirrarung Marr経由でFlinders Street Stationに出ます。ちょいと車通りは激しいコースですが川沿いのバードウォッチングなども含め結構楽しい。ポケGOのジムもそこそこの距離内にいくつかあるのですがシティ近くとはいえスポーツイベント以外に人がたくさん集まるようなロケーションではなさげ。
(3)Albert Park Lake一周コース
Swanston Stから南下するトラム各路線でDomain Interchange下車+徒歩(今はあの辺り工事中なのでその前のPark Stで降りたっけ)orトラム112番線でClarendon St突き当たりで下車。あとは湖の周りをぐるっと歩くだけ。冬の風がある日はかなり風が強くなる傾向にありますし夏にはそんなに日陰もないですがそういう日を除けば楽に歩けます。ポケGOロケーションは湖の北・西側に集中。色々鳥が居る中黒鳥がかなり人に慣れていますが図々しいやつも結構いますし凶暴なやつもいるらしい(近くの学校に行った友人談)ので注意。
(4)St Kilda Beach~Port Melbourneコース
上記3つと比べるとちょっとシティから離れますが海の景色がいいのと特に夏には賑やかで楽しい散歩道。St Kilda辺り行きのトラムをLuna Park前で降りて海沿いの好きな道をビーチに沿って北上。日曜日にはマーケットもやってたり。Port Melbourneの桟橋(Spirit of Tasmaniaフェリーが来るところ)までずっと歩けますし、割とビーチに近い場所にトラムが通ってたりするので歩くのやめるポイントの選択肢も多め。ただ体力有り余ってもPort Melbourneの桟橋向こうはちょっと寂しい雰囲気。ポケストップはたくさんあるけどジムは海沿いにはそんなになかったはず。内陸側に道渡ったりするとあるかも。あと私も(何回かに分けて行った)「太陽系ミニチュア散歩」があるのもここ(ただし太陽から始めるならスタートはもちょっと南)。
ほんとはShrine of Remembrance方面とかKings Domain辺りとかもいいんですが公園内の散歩コースなので書くまでもないかな。Albert Park LakeもそうですがShrine of Remembrance辺りも工事の影響があるので早く地下鉄の駅が出来て直で散歩に行けるのが楽しみです。
でもやっぱりシティに行く途中にできる+サッカー選手の練習が見れるスタジアム散歩が今は一番お気に入りルートかな。昼が必然的にシティになるのでまた外食が落ち着いたら歩きに行きたいです(さていつになるやら)。
今日の一曲: セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第5番 第3楽章
明日弾くのが楽しみですほんと。同時に終わってしまうのが寂しいです。ちなみに個人的な好みでいうと第3楽章は今指揮者さんが振ってるより遅く重さがある方がいいと思うのですがそれはまあ向こうが決めることなのでしょうがない。
プロコフィエフはスローな楽章でも、こんなに重みがあってトリッキーなところがある曲でも根底に踊りのリズムを感じられるのがすごいとまず思います。なんというか曲調は前から「宇宙的」だなと思ってるのですがリズムに何か舞踊の名残みたいな、いつかどこかの世界でワルツだったものみたいな感覚があって。
普通に聴いても難しいというか奇怪な要素が多いこの楽章。成層圏まで飛んでってしまうようなバイオリンのメロディーだったり2連符と3連符が交錯するリズムだったり意外なキーチェンジだったり音楽の展開だったり、そういうのを経てのカオスに爆発する(でももちろん全部計算内の)クライマックス。ちょーーっとだけショスタコの5番に似たような宇宙感とSFっぽさと孤独さと爆発とあると言い張りたいんですけど音楽としてはかなり別物なのでちょっと言い切りづらい(でも書いた)。
決してものすごく長いスロー楽章ではないのですが(まあテンポの選択によってかなり幅はありますが)その中にいろんな感情やキャラクターが詰まってて、細かく見てみると色んなテンポだったり前に出てくる楽器だったり調のチョイスだったりうまーくできてるなあとどこまでも思います。基本自分にとって良い音楽とは何かという考えとして「全体像をざーっと見ても、細かくバラして分析しても、バラしたのをまた組み立てても良い音楽である」ということが一要素としてあるのですが正にこの楽章はその良い例だと思います。
やっぱりSF感がある演奏がいいよなと思いつつ30秒試聴でそれが判断出来るわけでもなく。となるとやっぱり第2楽章が華やかな録音を選んじゃうよね、ととりあえず今回はプレヴィン指揮のロンドン交響楽団の録音をリンク。コンサート終わりの回で第2楽章の紹介をする予定なんだけどその時はどうしようかなー。
Stonnington Symphony Orchestra
Sunday Series 2
2019年8月11日14:30開演
Malvern Town Hall
指揮:Rick Prakhoff
Matan Franco 「Only the Potential」(世界初演)
サミュエル・バーバー「ノックスヴィル、1915年の夏」(ソプラノ:Rebecca Rashleigh)
(休憩)
セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第5番
とんでもなく寒い上に天気もよろしくないメルボルンですがもうすぐ冬も終わりに近づく・・・と思いたいです。(とにかくリハーサル帰りどころか行きまでがっつり寒いのはほんと大変でした)
単純な気温の低さはまあ良いとして風が辛い・・・あと気道が苦しいの嫌だ・・・
とかいいながら外に出る用事があればモチベーションは少なからず上がるのが今年の冬の良いところ。バレエだったりリハーサルだったりサッカー練習横目で見ながら散歩だったり気分が晴れるよう歩きにいくのだったり美味しい物食べるのだったり、なんだかんだで上手く気分を乗せていけてるような気がします。
ということで(前回も予告しましたが)今日はメルボルンのシティから近いところでだらだら気軽に散歩ができるポイントをちょっとした見所とポケGO環境なんかもちょっと交えてざっくり紹介します。(所要時間は自分でもあんまり気にしてなかったので書いてません。肝心なとこすみません)
(1)Docklands周り
自分にとっての元祖散歩コースです。とはいっても大学在学中からなので辺りは大分変わってますが。La Trobe StのトラムでDocklands方面に出てMarvel Stadiumを過ぎてから下車。ハーバーエリアをぶらぶらしたり(食べ物などもあり)そのままずっと南下してDocklands Parkを通ってヤCollins Stのトラムに出るもよし、そのままヤラ川をぐねっとした歩道橋を渡ってこんどはヤラ川沿いにCrown Casino・サウスバンク・Hamer Hallの前をぐるっと通ってFlinders Street Stationに戻る長い散歩も良し。Crownやサウスバンクで何か食べるのもいいです(私はだいたいCrownで鴨ラーメン→サウスバンクでジェラートのコース)。
もちろんポケストップには困りませんしDocklands Parkやサウスバンクまで行ったらレイドも結構やってる人がいたり。
(2)スポーツ施設横目コース
電車をRichmondで降りてトラムのあるSwan Stに出てそこから大きい交差点を渡ってスタート。駅と斜向かいにあるGosch's Paddockではよく朝にメルボルン・ヴィクトリー(サッカ-)やMelbourne Demons(オージーフットボール)の選手の練習がやってます。そのまま進むとAAMI Park(サッカーなど)、メルボルン・クリケット・グラウンド(クリケットやオージーフットボールなど)、そしてテニス全豪オープンで使用する施設(今なんて名前なんだっけ)なんかも通り過ぎてヤラ川に突き当たり。そこを右手に進むとBirrarung Marr経由でFlinders Street Stationに出ます。ちょいと車通りは激しいコースですが川沿いのバードウォッチングなども含め結構楽しい。ポケGOのジムもそこそこの距離内にいくつかあるのですがシティ近くとはいえスポーツイベント以外に人がたくさん集まるようなロケーションではなさげ。
(3)Albert Park Lake一周コース
Swanston Stから南下するトラム各路線でDomain Interchange下車+徒歩(今はあの辺り工事中なのでその前のPark Stで降りたっけ)orトラム112番線でClarendon St突き当たりで下車。あとは湖の周りをぐるっと歩くだけ。冬の風がある日はかなり風が強くなる傾向にありますし夏にはそんなに日陰もないですがそういう日を除けば楽に歩けます。ポケGOロケーションは湖の北・西側に集中。色々鳥が居る中黒鳥がかなり人に慣れていますが図々しいやつも結構いますし凶暴なやつもいるらしい(近くの学校に行った友人談)ので注意。
(4)St Kilda Beach~Port Melbourneコース
上記3つと比べるとちょっとシティから離れますが海の景色がいいのと特に夏には賑やかで楽しい散歩道。St Kilda辺り行きのトラムをLuna Park前で降りて海沿いの好きな道をビーチに沿って北上。日曜日にはマーケットもやってたり。Port Melbourneの桟橋(Spirit of Tasmaniaフェリーが来るところ)までずっと歩けますし、割とビーチに近い場所にトラムが通ってたりするので歩くのやめるポイントの選択肢も多め。ただ体力有り余ってもPort Melbourneの桟橋向こうはちょっと寂しい雰囲気。ポケストップはたくさんあるけどジムは海沿いにはそんなになかったはず。内陸側に道渡ったりするとあるかも。あと私も(何回かに分けて行った)「太陽系ミニチュア散歩」があるのもここ(ただし太陽から始めるならスタートはもちょっと南)。
ほんとはShrine of Remembrance方面とかKings Domain辺りとかもいいんですが公園内の散歩コースなので書くまでもないかな。Albert Park LakeもそうですがShrine of Remembrance辺りも工事の影響があるので早く地下鉄の駅が出来て直で散歩に行けるのが楽しみです。
でもやっぱりシティに行く途中にできる+サッカー選手の練習が見れるスタジアム散歩が今は一番お気に入りルートかな。昼が必然的にシティになるのでまた外食が落ち着いたら歩きに行きたいです(さていつになるやら)。
今日の一曲: セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第5番 第3楽章
明日弾くのが楽しみですほんと。同時に終わってしまうのが寂しいです。ちなみに個人的な好みでいうと第3楽章は今指揮者さんが振ってるより遅く重さがある方がいいと思うのですがそれはまあ向こうが決めることなのでしょうがない。
プロコフィエフはスローな楽章でも、こんなに重みがあってトリッキーなところがある曲でも根底に踊りのリズムを感じられるのがすごいとまず思います。なんというか曲調は前から「宇宙的」だなと思ってるのですがリズムに何か舞踊の名残みたいな、いつかどこかの世界でワルツだったものみたいな感覚があって。
普通に聴いても難しいというか奇怪な要素が多いこの楽章。成層圏まで飛んでってしまうようなバイオリンのメロディーだったり2連符と3連符が交錯するリズムだったり意外なキーチェンジだったり音楽の展開だったり、そういうのを経てのカオスに爆発する(でももちろん全部計算内の)クライマックス。ちょーーっとだけショスタコの5番に似たような宇宙感とSFっぽさと孤独さと爆発とあると言い張りたいんですけど音楽としてはかなり別物なのでちょっと言い切りづらい(でも書いた)。
決してものすごく長いスロー楽章ではないのですが(まあテンポの選択によってかなり幅はありますが)その中にいろんな感情やキャラクターが詰まってて、細かく見てみると色んなテンポだったり前に出てくる楽器だったり調のチョイスだったりうまーくできてるなあとどこまでも思います。基本自分にとって良い音楽とは何かという考えとして「全体像をざーっと見ても、細かくバラして分析しても、バラしたのをまた組み立てても良い音楽である」ということが一要素としてあるのですが正にこの楽章はその良い例だと思います。
やっぱりSF感がある演奏がいいよなと思いつつ30秒試聴でそれが判断出来るわけでもなく。となるとやっぱり第2楽章が華やかな録音を選んじゃうよね、ととりあえず今回はプレヴィン指揮のロンドン交響楽団の録音をリンク。コンサート終わりの回で第2楽章の紹介をする予定なんだけどその時はどうしようかなー。
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