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ご無沙汰しています、流 星姫です。
ちょうど昨日大きな仕事が一つ片付いてこれでラウンド2完了。まだ大きめの仕事がありますがとりあえずちょっとは休めるかな。
ちょっと前みたいにずっと疲れてるわけじゃないのですが、どうも疲れやすい。
朝は割といけるな、と思っても夕方には心身共にへとへと(しかもピアノが一番疲れるんですよね)。夕飯はちょっと手抜き気味。
数々の不調は疲れもありますが季節の変わり目もあるかもしれませんね。まだまだ暖かいし日もまだ短くないですがもはや夏ではないので本格的に秋冬になるまえに回復しなければ。
ピアノもちょっと迷走というか、練習が減ってるだけでない停滞。今年はリサイタルできるかなあ、とちょっと心配になりつつあるこの頃。個々の曲もその組み合わせも好きですし、できたら弾きたい気持ちはあるのですがこんな調子ではなあ。
とりあえず今日はドクターとのアポがてら全部休んでちょっとシティまで出かけてきました。
Oriental Teahouseもすっかり「自分が安心してよく行く店」になりました。小籠包おいしいです。今日食べたPrawn Toast(エビのすり身を食パンにはさんで揚げてゴマを振った料理、あそこで出してるのはなんらか緑の葉っぱも入ってます)もおいしかった。
そしてここ数日ポケナガを久しぶりにすすめてます。
イエヤスのシナリオ(ポケモン100匹集める)をじっくりめにやって、それからケンシンのシナリオ(イクサ5連勝)を駆け足でクリアして、今はコタロウのシナリオ(タイプ縛りでマップ半分)を攻略中。タイプ限定は地味に大変なところありますが(でもコタロウはあくタイプなので比較的ましなはず)忍者周り・悪霊毒竜タイプは好きなキャラクターちょこちょこいるので面白いです。
でもシナリオをクリアするので手一杯で開発とか捕獲とか進化とかあんまりやってないのが残念で。何回もシナリオ再プレイすればいいですし、そういうところに集中するのも楽しみではありますが。
ちなみに今日サウスバンクにこんなお客さん来てました。
スワンさんです(日本ではスワン=白鳥ですがオーストラリアでは白鳥がいなくて黒鳥がデフォルトなのでスワン=黒鳥です)。2羽いました。よくみるのは2羽セットor1羽と子供連れな印象があるのでつがいなのかな?
シティでもスワンは珍しくはないのですが(近くのAlbert Parkにいっぱい住んでますし)デジカメ持ってるんで練習がてら撮ってみました。鳥がもっと撮りたい。ただそんなに激しく速く動かない、かなり近くに来るスワンでも難しかったのに地上にいる鳥なんて撮れるんですかね(汗)
カメラの腕がどうこう以前に目が悪いのも災いしてますが。
さて、今回はここら辺で。時間があるとあれもこれもやりたくなりますがまだまだ回復モードなのでゆっくりエネルギーやらモチベーションやら取り戻していかなきゃ。
ピアノも書き物も仕事もゲームもほどほどに続けられるようにしていきたいです。
今日の一曲は遅くなってしまったのでお休み。キューがすごいことになっている(自分基準)のでこっちも早く復帰したいところ。
ちょうど昨日大きな仕事が一つ片付いてこれでラウンド2完了。まだ大きめの仕事がありますがとりあえずちょっとは休めるかな。
ちょっと前みたいにずっと疲れてるわけじゃないのですが、どうも疲れやすい。
朝は割といけるな、と思っても夕方には心身共にへとへと(しかもピアノが一番疲れるんですよね)。夕飯はちょっと手抜き気味。
数々の不調は疲れもありますが季節の変わり目もあるかもしれませんね。まだまだ暖かいし日もまだ短くないですがもはや夏ではないので本格的に秋冬になるまえに回復しなければ。
ピアノもちょっと迷走というか、練習が減ってるだけでない停滞。今年はリサイタルできるかなあ、とちょっと心配になりつつあるこの頃。個々の曲もその組み合わせも好きですし、できたら弾きたい気持ちはあるのですがこんな調子ではなあ。
とりあえず今日はドクターとのアポがてら全部休んでちょっとシティまで出かけてきました。
Oriental Teahouseもすっかり「自分が安心してよく行く店」になりました。小籠包おいしいです。今日食べたPrawn Toast(エビのすり身を食パンにはさんで揚げてゴマを振った料理、あそこで出してるのはなんらか緑の葉っぱも入ってます)もおいしかった。
そしてここ数日ポケナガを久しぶりにすすめてます。
イエヤスのシナリオ(ポケモン100匹集める)をじっくりめにやって、それからケンシンのシナリオ(イクサ5連勝)を駆け足でクリアして、今はコタロウのシナリオ(タイプ縛りでマップ半分)を攻略中。タイプ限定は地味に大変なところありますが(でもコタロウはあくタイプなので比較的ましなはず)忍者周り・悪霊毒竜タイプは好きなキャラクターちょこちょこいるので面白いです。
でもシナリオをクリアするので手一杯で開発とか捕獲とか進化とかあんまりやってないのが残念で。何回もシナリオ再プレイすればいいですし、そういうところに集中するのも楽しみではありますが。
ちなみに今日サウスバンクにこんなお客さん来てました。
スワンさんです(日本ではスワン=白鳥ですがオーストラリアでは白鳥がいなくて黒鳥がデフォルトなのでスワン=黒鳥です)。2羽いました。よくみるのは2羽セットor1羽と子供連れな印象があるのでつがいなのかな?
シティでもスワンは珍しくはないのですが(近くのAlbert Parkにいっぱい住んでますし)デジカメ持ってるんで練習がてら撮ってみました。鳥がもっと撮りたい。ただそんなに激しく速く動かない、かなり近くに来るスワンでも難しかったのに地上にいる鳥なんて撮れるんですかね(汗)
カメラの腕がどうこう以前に目が悪いのも災いしてますが。
さて、今回はここら辺で。時間があるとあれもこれもやりたくなりますがまだまだ回復モードなのでゆっくりエネルギーやらモチベーションやら取り戻していかなきゃ。
ピアノも書き物も仕事もゲームもほどほどに続けられるようにしていきたいです。
今日の一曲は遅くなってしまったのでお休み。キューがすごいことになっている(自分基準)のでこっちも早く復帰したいところ。
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ちょっとばかりご無沙汰気味ですがこんばんは。
そしてそんなちょっと更新が飛び飛びになっているうちにカウンターが10000を回ってる!
日々のご訪問誠にありがとうございます!
文が長いばっかりみたいなところはありますがおおむねこんな調子で音楽に日常にゲームにもちろんメンタルヘルス関連も色々これからも続けていきます。
最近とにかく疲労がすごくて参っています。結構指に来てるのがしんどいです。タイピングは大丈夫なのですがピアノではがたがたです。(なまじタイピングができるため疲れに気づきにくいのがまた困る)
全身の疲れもそうなのですがピアノができないというか気持ちに反して休まなきゃいけないのはとても不本意。いらいらする、というよりはつまらないーという感じです。
そもそもなんでそんなに疲れるかというと急ぎの仕事でもそうでもない仕事でもとりあえず全体像が見えて終わる目処がつかないと安心できない。本を読むときも最初にざーっと読んでからあと細かいところを読み込んでいく習性があり、Age of Wondersでもマップ・勢力が不可視な部分が多いとものすごく不安になる。それが仕事でも全く同じで、目処がつくまでひたすら突っ走り続けてしまう。(あと翻訳ツールでセンテンスごとの翻訳なのでAoWと同じくついついもう少しだけ、と延長してしまう)
それからどうもやっぱりちゃんと休んでない気が。ピアノを休む日があったり夕方仕事を休んだりはありますし、今日みたいに出かけることもありますが全く何もしない日はない。休むのが下手?ではないと思うのですが。おかしいなあ。
でも大分心には余裕ができてきたかな。前みたいに仕事以外ほぼなにも考えられないということはなくなりました。
ただある程度のストレスはあって、それの発散に買い物をしたくなるのですが買いたいものといえば常にCDが一番で、こっちで紹介のペースが全然追いついてないにも関わらず今日もCD2枚買っちゃいました。
1枚はヒンデミットのバイオリンソナタ集。ビオラソナタは長いこと聴いてますが(でも手持ちにCDがないので買いたい)バイオリンのソナタはあんまり知らなかった。一回聴いてみましたがメロディックで聞きやすい曲揃いでした。
もう1枚はこないだ聴きにいったWestake&Liorの「Compassion」。これはiTunesなどでも購入できるのですがどうしても歌詞が手元に必要だったので。なによりいつでも聴けるのが安心です。
あとはポケモンですかね。厳選プロセスにも慣れて気が楽に遊べています。
最近はブルンゲルを育ててみたり、これからヨノワールを孵化してみようかなと。
どっちも鈍足のゴーストタイプですが(ブルンゲルは水+ゴースト、ヨノワールは単ゴースト)、大分役割は違います。ブルンゲルはゴーストの耐性が生かせる水タイプという認識かな(オフェンスとしてはほぼ水)。対するヨノワールは高い耐久で耐えてから攻撃するアタッカー。出会うこともほとんどないし(図鑑で埋まっていない!)育てたこともないので楽しみ。
まだまだ技の組み合わせとか悩んでますが色んなポケモンが手元に揃いつつあります。ミラクル交換も厳選も楽しんでます(ただしちょっと難しい場合もあり)し、揃うのも楽しいですがそろそろその先も考えたいですね。のんびりと。
(あとまたポケナガの方も遊びたいですねー)
そろそろ書き終わって休まないとまた明日もくたくたになるので今回はここらで。
各方面回復してブログの内容も充実したいです。ぼちぼちと。
今日の一曲: アルヴォ・ペルト 「Salve Regina」
以前買ったペルトの「Adam's Lament」というCDから。(今年のグラミー賞でBest Choral Performance部門で賞をもらったCDです)
こないだ久しぶりに三国志VIでの武将の能力が年齢と共に成長するパターンを作曲家に当てはめて考えてて、やっぱ「晩成型」は少ないなーと思ってたのですがおそらくペルトは晩成型。初期の作品よりもちょっと後から今に至るまで高い評価を得て、最近でも結構CD出してるし。前述グラミー賞も。
そのペルトの音楽の魅力はあんまり濃くない宗教色(昔の宗教音楽の美しさを保っている感じも含め)、シンプルであまり不協和音を含まない作風、弦と合唱の美しさ、スローなテンポで鏡のようなstillさ、感情抑えめの暗さ・哀愁など。割と似たような曲調の作品が多いのですが、そのどれもが美しい。
ただ夏という季節&夏の自分の精神面にはちょっと合わないのかこないだ買ったCDがまだあんまりぴんときていない。寒い季節に染みいる空気と心持ちを味わいながらが良いかな。
(あとまだろくに歌詞カード見てないのでそこの楽しみもまだ残ってます)
ということでどれも良い曲揃いのこのCDの中で今回紹介したいのが「Salve Regina」。合唱と弦楽オーケストラとそしてチェレスタ!
もっと前の作品でペルトはハープを使ったこともありますが彼のチェレスタ使いを聴くのはこれが初めて。前々からペルトの音楽にはチェレスタが合うと思ってたのでわくわくですよ。
ペルトの合唱曲での弦と合唱のバランスって曲毎に微妙に変わってくるのですが、弦出身だからか私は合唱が弱め・弦が強めの方が好きです。この曲は結構好みのバランスですね。
で、ドラマチックなところで合唱が前に出てくるのもまた良い。
そしてチェレスタのパートはたまに現れてちょっと存在感を見せるのが地味に格好いい。そうなんですよ弦みたいに常時弾いてなくても全然大丈夫ですよー。肝心なところにしっかり印象付けられれば。(もっと早い時期の作品「Pari Intervallo」ではハープが常に弦を下から支えてて、そういう形も好きですが)
ハープにはない他の音を貫く(クライマックスでは合唱・弦を超えます)きらっとしたエッジを持った音がチェレスタ冥利に尽きます。ありがとうペルト。
前述の通りこのCDは良い曲揃いで、特に2つの子守歌がさらっと聴けて素敵な曲でおすすめです。
ペルトの音楽は外れがほんと少ないと思います。特にこのリンクしたレーベルの白いジャケットのシリーズがおすすめ。(リンク先は試聴がないのがちょっと残念ですが)私もまだまだ持ってないやつたくさんあるので寒い時期になったらまた購入予定。手元の曲を聴き込むのもそうですが新しい曲に出会うのもとても楽しみです。
そしてそんなちょっと更新が飛び飛びになっているうちにカウンターが10000を回ってる!
日々のご訪問誠にありがとうございます!
文が長いばっかりみたいなところはありますがおおむねこんな調子で音楽に日常にゲームにもちろんメンタルヘルス関連も色々これからも続けていきます。
最近とにかく疲労がすごくて参っています。結構指に来てるのがしんどいです。タイピングは大丈夫なのですがピアノではがたがたです。(なまじタイピングができるため疲れに気づきにくいのがまた困る)
全身の疲れもそうなのですがピアノができないというか気持ちに反して休まなきゃいけないのはとても不本意。いらいらする、というよりはつまらないーという感じです。
そもそもなんでそんなに疲れるかというと急ぎの仕事でもそうでもない仕事でもとりあえず全体像が見えて終わる目処がつかないと安心できない。本を読むときも最初にざーっと読んでからあと細かいところを読み込んでいく習性があり、Age of Wondersでもマップ・勢力が不可視な部分が多いとものすごく不安になる。それが仕事でも全く同じで、目処がつくまでひたすら突っ走り続けてしまう。(あと翻訳ツールでセンテンスごとの翻訳なのでAoWと同じくついついもう少しだけ、と延長してしまう)
それからどうもやっぱりちゃんと休んでない気が。ピアノを休む日があったり夕方仕事を休んだりはありますし、今日みたいに出かけることもありますが全く何もしない日はない。休むのが下手?ではないと思うのですが。おかしいなあ。
でも大分心には余裕ができてきたかな。前みたいに仕事以外ほぼなにも考えられないということはなくなりました。
ただある程度のストレスはあって、それの発散に買い物をしたくなるのですが買いたいものといえば常にCDが一番で、こっちで紹介のペースが全然追いついてないにも関わらず今日もCD2枚買っちゃいました。
1枚はヒンデミットのバイオリンソナタ集。ビオラソナタは長いこと聴いてますが(でも手持ちにCDがないので買いたい)バイオリンのソナタはあんまり知らなかった。一回聴いてみましたがメロディックで聞きやすい曲揃いでした。
もう1枚はこないだ聴きにいったWestake&Liorの「Compassion」。これはiTunesなどでも購入できるのですがどうしても歌詞が手元に必要だったので。なによりいつでも聴けるのが安心です。
あとはポケモンですかね。厳選プロセスにも慣れて気が楽に遊べています。
最近はブルンゲルを育ててみたり、これからヨノワールを孵化してみようかなと。
どっちも鈍足のゴーストタイプですが(ブルンゲルは水+ゴースト、ヨノワールは単ゴースト)、大分役割は違います。ブルンゲルはゴーストの耐性が生かせる水タイプという認識かな(オフェンスとしてはほぼ水)。対するヨノワールは高い耐久で耐えてから攻撃するアタッカー。出会うこともほとんどないし(図鑑で埋まっていない!)育てたこともないので楽しみ。
まだまだ技の組み合わせとか悩んでますが色んなポケモンが手元に揃いつつあります。ミラクル交換も厳選も楽しんでます(ただしちょっと難しい場合もあり)し、揃うのも楽しいですがそろそろその先も考えたいですね。のんびりと。
(あとまたポケナガの方も遊びたいですねー)
そろそろ書き終わって休まないとまた明日もくたくたになるので今回はここらで。
各方面回復してブログの内容も充実したいです。ぼちぼちと。
今日の一曲: アルヴォ・ペルト 「Salve Regina」
以前買ったペルトの「Adam's Lament」というCDから。(今年のグラミー賞でBest Choral Performance部門で賞をもらったCDです)
こないだ久しぶりに三国志VIでの武将の能力が年齢と共に成長するパターンを作曲家に当てはめて考えてて、やっぱ「晩成型」は少ないなーと思ってたのですがおそらくペルトは晩成型。初期の作品よりもちょっと後から今に至るまで高い評価を得て、最近でも結構CD出してるし。前述グラミー賞も。
そのペルトの音楽の魅力はあんまり濃くない宗教色(昔の宗教音楽の美しさを保っている感じも含め)、シンプルであまり不協和音を含まない作風、弦と合唱の美しさ、スローなテンポで鏡のようなstillさ、感情抑えめの暗さ・哀愁など。割と似たような曲調の作品が多いのですが、そのどれもが美しい。
ただ夏という季節&夏の自分の精神面にはちょっと合わないのかこないだ買ったCDがまだあんまりぴんときていない。寒い季節に染みいる空気と心持ちを味わいながらが良いかな。
(あとまだろくに歌詞カード見てないのでそこの楽しみもまだ残ってます)
ということでどれも良い曲揃いのこのCDの中で今回紹介したいのが「Salve Regina」。合唱と弦楽オーケストラとそしてチェレスタ!
もっと前の作品でペルトはハープを使ったこともありますが彼のチェレスタ使いを聴くのはこれが初めて。前々からペルトの音楽にはチェレスタが合うと思ってたのでわくわくですよ。
ペルトの合唱曲での弦と合唱のバランスって曲毎に微妙に変わってくるのですが、弦出身だからか私は合唱が弱め・弦が強めの方が好きです。この曲は結構好みのバランスですね。
で、ドラマチックなところで合唱が前に出てくるのもまた良い。
そしてチェレスタのパートはたまに現れてちょっと存在感を見せるのが地味に格好いい。そうなんですよ弦みたいに常時弾いてなくても全然大丈夫ですよー。肝心なところにしっかり印象付けられれば。(もっと早い時期の作品「Pari Intervallo」ではハープが常に弦を下から支えてて、そういう形も好きですが)
ハープにはない他の音を貫く(クライマックスでは合唱・弦を超えます)きらっとしたエッジを持った音がチェレスタ冥利に尽きます。ありがとうペルト。
前述の通りこのCDは良い曲揃いで、特に2つの子守歌がさらっと聴けて素敵な曲でおすすめです。
ペルトの音楽は外れがほんと少ないと思います。特にこのリンクしたレーベルの白いジャケットのシリーズがおすすめ。(リンク先は試聴がないのがちょっと残念ですが)私もまだまだ持ってないやつたくさんあるので寒い時期になったらまた購入予定。手元の曲を聴き込むのもそうですが新しい曲に出会うのもとても楽しみです。
前回のエントリーに拍手2つありがとうございます!
やっぱり需要があるのかAge of Wonders情報。
ちなみに宣言通りデラックス版予約してきました。ただその時にSteamにあったコメントで気づいたのですがMac版はなくてWindows版のみだそうなので要注意です。
(ちなみにあの後からAge of Wonders: Shadow Magic再開しました。ただ進歩が見られない上にのめりこんでしまってなかなかちょうどいいテンションで遊べないのが悩みです)
さて、最近忙しくてこっちにしっかり考えて書くことが少なくなり、結果先延ばしになってたのがこちらの本の感想。
「ボクの彼女は発達障害~障害者カップルのドタバタ日記~」
著:くらげ 漫画:寺島ヒロ
Twitter経由で出会ったこの本、こないだ両親が一時帰国したときに買って送ってもらいました。
数年前に「大人の発達障害」について日本で本が出始めた頃、母が自分も発達障害なのかもしれないと言ってたこともあり、母にも読んでもらって感想が聞きたかったので送ってもらうシステムがちょうどよかったです。そこら辺の詳しいとこは後ほど。
この本は著者であるくらげさんとその彼女あおさんの日常を描いた漫画です。くらげさんは聴覚障害、あおさんは発達障害を持つ障害者同士ですが、始めにある通り「付き合った相手に、お互い障害があった」という「当たり前のカップルの話」です。
タイトルの通り主となるのはあおさんの障害についての話ですが、性質の違う障害がうまく噛み合うところがある部分も面白い。
作品の舞台が現実で日常なのですが、その普通に思える日常を拡大すると発達障害を持つ人にはこんなにも大変なことがあるんだ、という話がたくさん。
母曰く当事者自身であるある、と思うけどその他の人にはなかなかわかりにくいことが書いてあって興味深かったそうです。
当事者じゃない私にはそういった日常の小さな事を一つずつクローズアップするフォーマットがわかりやすかった。全体的に優しい説明のしかたでしたし。(そして漫画+文の合わせ技が最初にがーっと全体読んであとでゆっくり読み込む私の本の読み方に大変フィットしました(笑))
あと障害の話に限らず日常の話を読むのが好きなのです。
そして専門家でない立場でのサポートのことについてもちょっと考えさせられます。
主に鬱を始めメンタルヘルス関係で患者の家族・友人としてのサポートとか役割とか線引きとか距離とかについて考えることが多いのですが、この本ではくらげさんが食事に行ったときなど各所でいいアシストを決めている場面が色々あって、それが読み手としてもなるほどと腑に落ちる感じ。そしてそのナイスアシストまでには試行錯誤が必要でいつもすんなり解決するわけではない、というのは忘れないようにしないとなあ。
ここらからちょっと母や自分のことについての話になりますが。
母が発達障害かもしれない、と言われてから数年、この本とちょっと照らし合わせるようにしてちょっと話したりもしましたが娘としてはあんまりまだぴんとこないというか。母親=第1基準なので自分が見てる母が普通みたいな感じですかね・・・あと子供の頃の行動とかはもちろん見てないですしね。
ちなみに母があるあるの例として挙げてたのがこだわりに関して、母の場合は洗濯物干しとか皿洗いとかでどうしてもこうしなくちゃいけない的なものがずっとあるそうで。
自分が発達障害に当てはまるとは思わないのですが個々の性質・行動・現象には共感することが少なくなかったです。(程度こそ普段の生活には問題ないですが。ただ普段の生活がちょっと特殊ではあるか。母の大人の発達障害関連の本で当てはまった項目はほぼ全部鬱から派生したことだった気が)
たとえば服の話とか、自分で選んだパターンの轍にはまることにちょっと似たような行動のrigidityが自分にも色々あって、それに改めて気づいて考えるきっかけになったり。
そして「適当に」とかの曖昧な表現も若干苦手なところがあるなあ(これは母は大丈夫で私が比較的弱いところっぽい。)
あとこのブログでも書いてますが聴覚過敏に関しての話も。そういえばそもそもこの本を知るきっかけになったのがTwitterでノイズキャンセリングイヤホンについての話を探してたのです。あおさんみたいに常時でないもののここ数年軽躁の時には聴覚過敏がほぼ必ず出てくるようになったので。常時じゃないから「そういえば」になったり、常時でないからお値段そこそこするのを購入するかどうか悩んでいるところです。当時はあんなにしんどいのに実際に悩んでないときってホントそこんところ見えなくなって分からなくなるんですよね・・・
話は大分逸れた上にどっちに関しても書きたいことが書けたかちょっと分からなくなってきたのですが感想という名のエントリーはここまでにします。
疲労はまだまだ強いですがやっと頭の中が片付いてきて少しずつ余裕が出来てきた気がするので仕事以外もだんだんと思考と表現の充実をなんとかしていきたいです。ちょっとずつ。
今日の一曲: モーリス・ラヴェル 歌曲集「シェヘラザード」より「アジア」
ラヴェルの歌曲、前回迷ってると書いてから何回か聴いているのですがどうも未だにぴんとこない。ラヴェルの音楽全般はものすごく自分にとって近いというか親しみがあるのに歌曲関係はなぜぴんとこない、とずっと悩んでいます。
決してラヴェルの歌曲が他の種類の楽曲と、そして他の作曲家の歌曲と比べて劣ってるわけではないんですけど、少なくとも自分にとってはラヴェルと歌曲の組み合わせはちょっと違うのかなあ、と。
そもそもラヴェルの歌曲ってメロディーがメインでものすごく印象が強いって感じじゃないんですよね。伴奏役のオケのハーモニーとか描写とかが負う役割がかなり大きくて、全体像として風景もひっくるめた映像作品のような感じで聞いています。(もしその役割分担だと歌い手は詩を届けるのがメインということになるのかな?)
で、やっぱりそこはラヴェルの強みでオケで色彩や風、雰囲気や空気を描き込むのがすごい。歌曲だけど楽器の活躍が凄い(とくに木管楽器。この「アジア」でのオーボエやコールアングレ、「魔法の笛」でのフルートは主演が歌い手ならかなりキャラのある助演俳優になりますね)。
特にこの「アジア」ではそのオケの運びや歌のパートの現れ方が物語的というか風景描写と語りの部分が強くて、歌曲としては長めながらも一続きの動きというか流れがあって、なんだか語り手としてのシェヘラザードを連想するような。
そしてこの詩(「シェヘラザード」は全3楽章トリスタン・クリングゾールの詩を歌詞としています)の遠方への憧れとラヴェルの音楽の遠くまで広がるような風景の相性が素晴らしいと思います。
ということでまだ腑に落ちていないながらも魅力を感じる曲です。
ちなみに同じCDに収録されていた「2つのヘブライの歌」も面白いですよ。以前ここでその中の「カディッシュ」のバイオリン版・フルート版を紹介or言及してると思うのですが、改めて歌曲として聴くとものすごく歌曲です(笑)
リンクしたのは(試聴なしですが)手持ちの録音。ジャケットがちょっと素敵。
やっぱり需要があるのかAge of Wonders情報。
ちなみに宣言通りデラックス版予約してきました。ただその時にSteamにあったコメントで気づいたのですがMac版はなくてWindows版のみだそうなので要注意です。
(ちなみにあの後からAge of Wonders: Shadow Magic再開しました。ただ進歩が見られない上にのめりこんでしまってなかなかちょうどいいテンションで遊べないのが悩みです)
さて、最近忙しくてこっちにしっかり考えて書くことが少なくなり、結果先延ばしになってたのがこちらの本の感想。
「ボクの彼女は発達障害~障害者カップルのドタバタ日記~」
著:くらげ 漫画:寺島ヒロ
Twitter経由で出会ったこの本、こないだ両親が一時帰国したときに買って送ってもらいました。
数年前に「大人の発達障害」について日本で本が出始めた頃、母が自分も発達障害なのかもしれないと言ってたこともあり、母にも読んでもらって感想が聞きたかったので送ってもらうシステムがちょうどよかったです。そこら辺の詳しいとこは後ほど。
この本は著者であるくらげさんとその彼女あおさんの日常を描いた漫画です。くらげさんは聴覚障害、あおさんは発達障害を持つ障害者同士ですが、始めにある通り「付き合った相手に、お互い障害があった」という「当たり前のカップルの話」です。
タイトルの通り主となるのはあおさんの障害についての話ですが、性質の違う障害がうまく噛み合うところがある部分も面白い。
作品の舞台が現実で日常なのですが、その普通に思える日常を拡大すると発達障害を持つ人にはこんなにも大変なことがあるんだ、という話がたくさん。
母曰く当事者自身であるある、と思うけどその他の人にはなかなかわかりにくいことが書いてあって興味深かったそうです。
当事者じゃない私にはそういった日常の小さな事を一つずつクローズアップするフォーマットがわかりやすかった。全体的に優しい説明のしかたでしたし。(そして漫画+文の合わせ技が最初にがーっと全体読んであとでゆっくり読み込む私の本の読み方に大変フィットしました(笑))
あと障害の話に限らず日常の話を読むのが好きなのです。
そして専門家でない立場でのサポートのことについてもちょっと考えさせられます。
主に鬱を始めメンタルヘルス関係で患者の家族・友人としてのサポートとか役割とか線引きとか距離とかについて考えることが多いのですが、この本ではくらげさんが食事に行ったときなど各所でいいアシストを決めている場面が色々あって、それが読み手としてもなるほどと腑に落ちる感じ。そしてそのナイスアシストまでには試行錯誤が必要でいつもすんなり解決するわけではない、というのは忘れないようにしないとなあ。
ここらからちょっと母や自分のことについての話になりますが。
母が発達障害かもしれない、と言われてから数年、この本とちょっと照らし合わせるようにしてちょっと話したりもしましたが娘としてはあんまりまだぴんとこないというか。母親=第1基準なので自分が見てる母が普通みたいな感じですかね・・・あと子供の頃の行動とかはもちろん見てないですしね。
ちなみに母があるあるの例として挙げてたのがこだわりに関して、母の場合は洗濯物干しとか皿洗いとかでどうしてもこうしなくちゃいけない的なものがずっとあるそうで。
自分が発達障害に当てはまるとは思わないのですが個々の性質・行動・現象には共感することが少なくなかったです。(程度こそ普段の生活には問題ないですが。ただ普段の生活がちょっと特殊ではあるか。母の大人の発達障害関連の本で当てはまった項目はほぼ全部鬱から派生したことだった気が)
たとえば服の話とか、自分で選んだパターンの轍にはまることにちょっと似たような行動のrigidityが自分にも色々あって、それに改めて気づいて考えるきっかけになったり。
そして「適当に」とかの曖昧な表現も若干苦手なところがあるなあ(これは母は大丈夫で私が比較的弱いところっぽい。)
あとこのブログでも書いてますが聴覚過敏に関しての話も。そういえばそもそもこの本を知るきっかけになったのがTwitterでノイズキャンセリングイヤホンについての話を探してたのです。あおさんみたいに常時でないもののここ数年軽躁の時には聴覚過敏がほぼ必ず出てくるようになったので。常時じゃないから「そういえば」になったり、常時でないからお値段そこそこするのを購入するかどうか悩んでいるところです。当時はあんなにしんどいのに実際に悩んでないときってホントそこんところ見えなくなって分からなくなるんですよね・・・
話は大分逸れた上にどっちに関しても書きたいことが書けたかちょっと分からなくなってきたのですが感想という名のエントリーはここまでにします。
疲労はまだまだ強いですがやっと頭の中が片付いてきて少しずつ余裕が出来てきた気がするので仕事以外もだんだんと思考と表現の充実をなんとかしていきたいです。ちょっとずつ。
今日の一曲: モーリス・ラヴェル 歌曲集「シェヘラザード」より「アジア」
ラヴェルの歌曲、前回迷ってると書いてから何回か聴いているのですがどうも未だにぴんとこない。ラヴェルの音楽全般はものすごく自分にとって近いというか親しみがあるのに歌曲関係はなぜぴんとこない、とずっと悩んでいます。
決してラヴェルの歌曲が他の種類の楽曲と、そして他の作曲家の歌曲と比べて劣ってるわけではないんですけど、少なくとも自分にとってはラヴェルと歌曲の組み合わせはちょっと違うのかなあ、と。
そもそもラヴェルの歌曲ってメロディーがメインでものすごく印象が強いって感じじゃないんですよね。伴奏役のオケのハーモニーとか描写とかが負う役割がかなり大きくて、全体像として風景もひっくるめた映像作品のような感じで聞いています。(もしその役割分担だと歌い手は詩を届けるのがメインということになるのかな?)
で、やっぱりそこはラヴェルの強みでオケで色彩や風、雰囲気や空気を描き込むのがすごい。歌曲だけど楽器の活躍が凄い(とくに木管楽器。この「アジア」でのオーボエやコールアングレ、「魔法の笛」でのフルートは主演が歌い手ならかなりキャラのある助演俳優になりますね)。
特にこの「アジア」ではそのオケの運びや歌のパートの現れ方が物語的というか風景描写と語りの部分が強くて、歌曲としては長めながらも一続きの動きというか流れがあって、なんだか語り手としてのシェヘラザードを連想するような。
そしてこの詩(「シェヘラザード」は全3楽章トリスタン・クリングゾールの詩を歌詞としています)の遠方への憧れとラヴェルの音楽の遠くまで広がるような風景の相性が素晴らしいと思います。
ということでまだ腑に落ちていないながらも魅力を感じる曲です。
ちなみに同じCDに収録されていた「2つのヘブライの歌」も面白いですよ。以前ここでその中の「カディッシュ」のバイオリン版・フルート版を紹介or言及してると思うのですが、改めて歌曲として聴くとものすごく歌曲です(笑)
リンクしたのは(試聴なしですが)手持ちの録音。ジャケットがちょっと素敵。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
今ちょっと豪ABC Classicsラジオでマーラー7番聴いてました。スウェーデンのオケの演奏なのですがちょっと盛り上がりというかsubstanceというか肉に欠けるところがあった演奏でしたね。でもそれが第3楽章で今まで聴いた録音とは違う「風」っ気の強い、ある意味本来のスケルツォらしい演奏が聴けてちょっと一つドアが開いた感じです。全体の雰囲気としてはああいうのも全然あり。
さて、ここ1ヶ月ほどこのブログのAge of Wonders関係のエントリーにアクセスが結構あって(検索キーワードでもその痕跡がありました)、最近遊んでないのがちょっと申し訳ないというか勿体ないというか、あとなんだかびっくりしたり、そういう気持ちになっております。
この1ヶ月、というと皆さん新作の情報も探してらっしゃるのかな?
そんなAge of Wondersを探してこのブログにたどり着いている方々にもしかしたら良い知らせになるかもしれない情報が。
ここしばらくTriumph StudioがAoWの新作出すよ、といってちょこちょこ情報なんかを公式サイトを始め各所で出してきたのですが、
Age of Wonders III、ついに3月31日に発売決定だそうです!
詳しくはこの公式サイトの記事にあるのですが、すでにGOG、Steamでの予約が始まっております。(記事&サイトからも予約ページに飛べるようになっています)
ゲーム単体で購入、そしてデラックス版(追加シナリオ+2時間くらいのサントラ)、さらに予約特典(追加シナリオ)もあるそうです。
前に開発側から主な販売はネットで、でも地域によってはハードとして出す可能性もと言ってたのでこっちで物として購入を考えてたのですがサントラがつくんだったら予約でデラックス版だなあ・・・とただ今考え中。
Age of Wonders III、設定のディテールが前作とは比べものにならない印象でそこだけでもわくわくしています。色々区分けがちょっと変わったのかな、同じユニットやリーダーの種類でも種族によって変わってくるとか(そういう解釈でいいのかな?)。プレイキャラのカスタマイズも充実してるみたいですし。オンライン対戦の充実のためかな。シナリオで遊ぶ以外にもいろいろぐねぐねしてみたいものです。
今作ではこれまでのエルフとダークエルフが混血になったHigh Elf(=ADOMのとは大分意味合いが違う)が種族として出てきて楽しみにしているのですが、よくよく考えると体力の低い種族と体力の低い種族を掛け合わせれば体力の低い種族になることが予想され(汗)
スタート時点で選べる種族がHigh Elf、Draconian、ドワーフ、人間、オーク、ゴブリンという取り合わせなので(つまりこれから増えるということか)、High Elfはその中でへたすりゃ一番脆い種族になりかねない・・・
リーダーの種類として注目してるのはRogue。なんだかギャラリー、予告動画を見る限り黒っぽくて画面が見にくそうではあるのですが(笑)、使うのが得意かどうかは別としてこういう絡め手方面は憧れます。
そしてRogueの紹介ページにあるサンプル画像におそらくJuliaの娘と思われるキャラクターが写ってるのにも注目。ギャラリーの画像にはMerlinの名前もあったし(新作の区分だと人間のSorcererになるのかな)、前作でのキャラクターが出てくるのは限られるとはいえどんな形で絡んでくるのか楽しみ。
そして前述の通り後から出てくる種族もいるわけですがアンデッドはどうなってるんだろう。数々ゲームを始めファンタジー作品では頻繁に出てくる種族。でも今回のリーダーの種類でいうとTheocratとかArchdruidとかアンデッドとcompatibleなのか?(見てみたいですが)
あとShadow Demonsはものすごくユニークな種族だったのですが、Shadow Magicでおそらく封印されたと思われるので今作にはでてこないほうが筋が通るような(Syronsもそうなのかな・・・)。1作品だけ出演ってのはもったいないくらいだけど。
ちょうど昨日妹と鉄腕DASHを見てて脱穀のときに使う「ハーベスタ」という機械の名前を聞いてShadow DemonsのHarvesterが頭をよぎったですよ(笑)あんなに強烈な印象のクリーチャーはなかなかいないですからね。見た目もそうですが何かにつけてこっちの部隊をぺろりと平らげてしまう恐ろしさ。Lordの手強さとはまた違う恐怖でした。
色々新作のギャラリーでサンプル画像や動画をみるとグラフィックとか部隊の動きが主でAge of Wondersかなり変わるなーと最初は思うのですが、スペルブックとか建物とか詳細をよくみてみるとやっぱりAoW変わらないなーというところも結構あります。例えばエルフの町にあの白い塔が建ってるのを見るだけでほっとするというか。第1作のチュートリアルからお世話になってますからね。
とにかく最近急に楽しみになりました、Age of Wonders III。そして良いときに出てくれた!(その時には少し仕事にも余裕が出てきてるはず)
ただ前作もたまにはプレイしたいです。会えなくなるキャラクターもいますしね。
さて、今日はここらで。今日の一曲にラヴェルの歌曲を選びたかったのですがどうもまだぴんと来ていない。それがどうしてか、とか書くことはあるのですが曲が選べないからにはどうしようもない。なのでまた次回に。
今ちょっと豪ABC Classicsラジオでマーラー7番聴いてました。スウェーデンのオケの演奏なのですがちょっと盛り上がりというかsubstanceというか肉に欠けるところがあった演奏でしたね。でもそれが第3楽章で今まで聴いた録音とは違う「風」っ気の強い、ある意味本来のスケルツォらしい演奏が聴けてちょっと一つドアが開いた感じです。全体の雰囲気としてはああいうのも全然あり。
さて、ここ1ヶ月ほどこのブログのAge of Wonders関係のエントリーにアクセスが結構あって(検索キーワードでもその痕跡がありました)、最近遊んでないのがちょっと申し訳ないというか勿体ないというか、あとなんだかびっくりしたり、そういう気持ちになっております。
この1ヶ月、というと皆さん新作の情報も探してらっしゃるのかな?
そんなAge of Wondersを探してこのブログにたどり着いている方々にもしかしたら良い知らせになるかもしれない情報が。
ここしばらくTriumph StudioがAoWの新作出すよ、といってちょこちょこ情報なんかを公式サイトを始め各所で出してきたのですが、
Age of Wonders III、ついに3月31日に発売決定だそうです!
詳しくはこの公式サイトの記事にあるのですが、すでにGOG、Steamでの予約が始まっております。(記事&サイトからも予約ページに飛べるようになっています)
ゲーム単体で購入、そしてデラックス版(追加シナリオ+2時間くらいのサントラ)、さらに予約特典(追加シナリオ)もあるそうです。
前に開発側から主な販売はネットで、でも地域によってはハードとして出す可能性もと言ってたのでこっちで物として購入を考えてたのですがサントラがつくんだったら予約でデラックス版だなあ・・・とただ今考え中。
Age of Wonders III、設定のディテールが前作とは比べものにならない印象でそこだけでもわくわくしています。色々区分けがちょっと変わったのかな、同じユニットやリーダーの種類でも種族によって変わってくるとか(そういう解釈でいいのかな?)。プレイキャラのカスタマイズも充実してるみたいですし。オンライン対戦の充実のためかな。シナリオで遊ぶ以外にもいろいろぐねぐねしてみたいものです。
今作ではこれまでのエルフとダークエルフが混血になったHigh Elf(=ADOMのとは大分意味合いが違う)が種族として出てきて楽しみにしているのですが、よくよく考えると体力の低い種族と体力の低い種族を掛け合わせれば体力の低い種族になることが予想され(汗)
スタート時点で選べる種族がHigh Elf、Draconian、ドワーフ、人間、オーク、ゴブリンという取り合わせなので(つまりこれから増えるということか)、High Elfはその中でへたすりゃ一番脆い種族になりかねない・・・
リーダーの種類として注目してるのはRogue。なんだかギャラリー、予告動画を見る限り黒っぽくて画面が見にくそうではあるのですが(笑)、使うのが得意かどうかは別としてこういう絡め手方面は憧れます。
そしてRogueの紹介ページにあるサンプル画像におそらくJuliaの娘と思われるキャラクターが写ってるのにも注目。ギャラリーの画像にはMerlinの名前もあったし(新作の区分だと人間のSorcererになるのかな)、前作でのキャラクターが出てくるのは限られるとはいえどんな形で絡んでくるのか楽しみ。
そして前述の通り後から出てくる種族もいるわけですがアンデッドはどうなってるんだろう。数々ゲームを始めファンタジー作品では頻繁に出てくる種族。でも今回のリーダーの種類でいうとTheocratとかArchdruidとかアンデッドとcompatibleなのか?(見てみたいですが)
あとShadow Demonsはものすごくユニークな種族だったのですが、Shadow Magicでおそらく封印されたと思われるので今作にはでてこないほうが筋が通るような(Syronsもそうなのかな・・・)。1作品だけ出演ってのはもったいないくらいだけど。
ちょうど昨日妹と鉄腕DASHを見てて脱穀のときに使う「ハーベスタ」という機械の名前を聞いてShadow DemonsのHarvesterが頭をよぎったですよ(笑)あんなに強烈な印象のクリーチャーはなかなかいないですからね。見た目もそうですが何かにつけてこっちの部隊をぺろりと平らげてしまう恐ろしさ。Lordの手強さとはまた違う恐怖でした。
色々新作のギャラリーでサンプル画像や動画をみるとグラフィックとか部隊の動きが主でAge of Wondersかなり変わるなーと最初は思うのですが、スペルブックとか建物とか詳細をよくみてみるとやっぱりAoW変わらないなーというところも結構あります。例えばエルフの町にあの白い塔が建ってるのを見るだけでほっとするというか。第1作のチュートリアルからお世話になってますからね。
とにかく最近急に楽しみになりました、Age of Wonders III。そして良いときに出てくれた!(その時には少し仕事にも余裕が出てきてるはず)
ただ前作もたまにはプレイしたいです。会えなくなるキャラクターもいますしね。
さて、今日はここらで。今日の一曲にラヴェルの歌曲を選びたかったのですがどうもまだぴんと来ていない。それがどうしてか、とか書くことはあるのですが曲が選べないからにはどうしようもない。なのでまた次回に。
