×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
やっと仕事の1ラウンド目が終わりました。納期に対して多めの分量でしたがちょっと働く時間を延ばしたりスピードを上げたり家事・ピアノを若干怠ったりしてちょっと早めに作業終了。明日の朝ちょっと細かいところ見直して納品したいところ。
忙しさもそうですが終わる目処がつかない焦りと気が休まらないのもあり疲れが溜まりっぱなしで毎晩3DSを開いたまま寝落ちています。
ペースはたぶん落とせるとはいえまだ仕事は続くのでバテない程度に引き続き進めていきます。
そして最近は欲しいCDがとにかく多い!
WestlakeのCompassionやMissa Solisに、ラウタヴァーラの作品にも手を出したいですし、借りたりして手元に録音はあるけどCDとしては購入してないものまで気になって手元に置きたくなる。
ここで紹介できるペースはもちろん、聴いて自分の中で消化できるペースを保て!と自分に言い聞かせています。自制心自制心。
そうやって色々聴く音楽の幅を広げながら(弾くのを広げるのはもっともっと時間がかかります)ふと思うのはそれぞれの作曲家の音楽を好きになったきっかけ。特にここ数年は各方面貪るように聴き広げてますので改めて立ち止まって振り返ってみるのも大切だと思います。
これが例えばメシアンとかクラムみたいに幅広く濃く好きな作曲家だとかなり難しかったりします。元の元の元の・・・etc.の元はどうだったのか、どこが元だったのかよく分からない(笑)
そもそも曲を「好きになる」というのが複数段階あるような。
1)普通に選んで聴くレパートリーになった 2)積極的に新しく曲や録音を探して聴き広げるようになった 3)自分の心の中で特別な領域に殿堂入り
これだけで3段階。たぶんもっとある。そして「弾くようになった」はまたちょっと別のくくり。
もっと思考に余裕があるときにゆっくり探ってみたいです。
もっと思考に余裕があるときに、といえば以前からやりたいと思ってる「自分の音楽関連の体験やその他を小話としてちょろっとまとめたい」というのが(仕事からの頭のちょっとした逃避なのか)最近戻ってきて。ここみたいに詳細に、まめに書かなくてもいいけどキャッチーというかセンスのある文章にまとめるのが望ましくてそれが難しい。とりあえず今考えないどきましょうぜ。
そういえばこないだソチオリンピックの閉会式でショスタコーヴィチの音楽が使われたらしいですね。調べたら「舞台管弦楽のための組曲」(ジャズ組曲第2番と呼ばれるやつです)のワルツ第2番だそうです。そういえばこの曲は世界ふしぎ発見のヴェネツィアの回でも使われてたはず。
必ずしも「王道のショスタコらしい」曲ではないですが場にふさわしくてとても良い音楽です。
なんかそのショスタコが流れたって話を母から聞いてものすごくにやにやしちゃいました。ショスタコもソヴィエト政府と色々あったよなーってのを思ったり、そしてこうやって改めて「うちの国が誇る作曲家&音楽だよ!」と扱ってもらえたのも嬉しい。
すっごい嬉しい、というだけじゃなくてなんかもう身内のめでたい事を祝うのと同じ類いの嬉しさです。もうショスタコの音楽は身内として認識しているらしい(笑)メシアンやクラムの音楽を同じように扱ってもらっても全く同じ気持ちにはならないだろうなあ。
さて、手元の3DSではただ今ポケモンYでコリンクを厳選中。ダイヤモンド版でお世話になったレントラーをもう一回ちゃんと使ってみたいということで。厳選+努力値振りでどれくらい耐久・攻撃力が出るのかポテンシャルを最大にしてみたい。(あとでんきタイプにしては遅いのが果たしてどれくらいなのか知りたい)
でんきポケモンって使いたいほど好きなのが少なくて(だいたいそんなに速くない子たち)偏りがちなのですがレントラーは色々と重宝しそう。育てるのが楽しみです。
そろそろ書くことがなくなってきてるので今回はここらで。
ブログもじっくり考えて書くのが好きなので(そこが前述書きたいと思ってる小話とはまた違うところ)その余裕も欲しいです。
今日の一曲: Brett Dean バイオリン協奏曲「The Lost Art of Letter Writing」 第4楽章「Jerilderie, 1879」


以前コンサートで聴いて以来早く録音を手に入れて聴き込みたい!と思っていた曲。まだ録音が出ていない「ソクラテスの最後の日々」もそうですがDeanの音楽は一回生で聴いただけじゃ色んな意味で足りないです。
ちなみにあのコンサートと今でてるこの録音は同じ指揮者・同じソリストの演奏です。もちろんオケは違いますが(録音での演奏はシドニー響みたいです)。
さて、コンサートの感想でも書きましたがこの協奏曲は手紙を書くという「失われた芸術」をテーマに、19世紀に書かれた4つの手紙をモチーフにした作品です。
第1楽章はハンブルクでブラームス、第2楽章はハーグでゴッホ、第3楽章はウィーンでヴォルフとヨーロッパの芸術家が並びますが第4楽章は世界の裏、オーストラリアで盗賊・ブッシュレンジャー・義賊として名高いネッド・ケリーが書いた手紙がモチーフ。Deanのバックグラウンドを存分に活かしてますね。
従来のバイオリン協奏曲の形式通り最終楽章は超絶技巧で激しく盛り上がります(全部が全部そうではないですけどね、比較的最近の時代にその傾向が結構強いかな)。さらにDeanの音楽らしい複雑さ。激しいけどどこか理詰めな印象がこれまたかっこいいのです。そしてDeanの音楽といえば打楽器(あとピアノ)の裏での活躍がまたすごいので、主役は語り手&手紙の化身であるバイオリンなのですがその後ろのオケからも耳が離せません(なので一回じゃ足りない!)。
先の3つの楽章が親愛なる相手に書かれたものであるのに対し第4楽章の「ジェリルデリーの手紙」は自分に敵対する相手に訴える手紙。実際にコンサート場所に展示してあった手紙は(ちょっと見ただけでしたが)その時代にその立場の人間にしてはものすごく綺麗な筆跡で書かれていて、でも中身は(あとで調べた)激しい気持ちが迸っている。
そういうバックを知って初めて分かる、みたいなところがあるのですが、でも純粋にバイオリン協奏曲としても(プログラム的要素がなくても)ものすごい迫力と魅力のある曲です。理詰めで暴れるバイオリン格好いい!自分が好きなバイオリン協奏曲&かっこいいと思うバイオリン曲のリストに堂々の仲間入りです。
そしてこの一見難解な協奏曲の中だと一番とっつきやすいのはこの最終楽章だと思うんですよね。そこから切り開けるか。ただ元ネタをある程度知ってる楽章から攻めるって手ももちろんあります。
うーん、曲の魅力が全然伝わってない気がしますがここらで。
他にもBrett Deanの作品が収録されているこのCDですが初めましてで気になったのが「Devotions and Vexations」の第2楽章「Bell and Anti-Bell」。試聴では聴けませんが途中で入る人工音声の言葉が刺さり惑わすすごさ。いつか(もっと聴き込んで)紹介したいです。
やっと仕事の1ラウンド目が終わりました。納期に対して多めの分量でしたがちょっと働く時間を延ばしたりスピードを上げたり家事・ピアノを若干怠ったりしてちょっと早めに作業終了。明日の朝ちょっと細かいところ見直して納品したいところ。
忙しさもそうですが終わる目処がつかない焦りと気が休まらないのもあり疲れが溜まりっぱなしで毎晩3DSを開いたまま寝落ちています。
ペースはたぶん落とせるとはいえまだ仕事は続くのでバテない程度に引き続き進めていきます。
そして最近は欲しいCDがとにかく多い!
WestlakeのCompassionやMissa Solisに、ラウタヴァーラの作品にも手を出したいですし、借りたりして手元に録音はあるけどCDとしては購入してないものまで気になって手元に置きたくなる。
ここで紹介できるペースはもちろん、聴いて自分の中で消化できるペースを保て!と自分に言い聞かせています。自制心自制心。
そうやって色々聴く音楽の幅を広げながら(弾くのを広げるのはもっともっと時間がかかります)ふと思うのはそれぞれの作曲家の音楽を好きになったきっかけ。特にここ数年は各方面貪るように聴き広げてますので改めて立ち止まって振り返ってみるのも大切だと思います。
これが例えばメシアンとかクラムみたいに幅広く濃く好きな作曲家だとかなり難しかったりします。元の元の元の・・・etc.の元はどうだったのか、どこが元だったのかよく分からない(笑)
そもそも曲を「好きになる」というのが複数段階あるような。
1)普通に選んで聴くレパートリーになった 2)積極的に新しく曲や録音を探して聴き広げるようになった 3)自分の心の中で特別な領域に殿堂入り
これだけで3段階。たぶんもっとある。そして「弾くようになった」はまたちょっと別のくくり。
もっと思考に余裕があるときにゆっくり探ってみたいです。
もっと思考に余裕があるときに、といえば以前からやりたいと思ってる「自分の音楽関連の体験やその他を小話としてちょろっとまとめたい」というのが(仕事からの頭のちょっとした逃避なのか)最近戻ってきて。ここみたいに詳細に、まめに書かなくてもいいけどキャッチーというかセンスのある文章にまとめるのが望ましくてそれが難しい。とりあえず今考えないどきましょうぜ。
そういえばこないだソチオリンピックの閉会式でショスタコーヴィチの音楽が使われたらしいですね。調べたら「舞台管弦楽のための組曲」(ジャズ組曲第2番と呼ばれるやつです)のワルツ第2番だそうです。そういえばこの曲は世界ふしぎ発見のヴェネツィアの回でも使われてたはず。
必ずしも「王道のショスタコらしい」曲ではないですが場にふさわしくてとても良い音楽です。
なんかそのショスタコが流れたって話を母から聞いてものすごくにやにやしちゃいました。ショスタコもソヴィエト政府と色々あったよなーってのを思ったり、そしてこうやって改めて「うちの国が誇る作曲家&音楽だよ!」と扱ってもらえたのも嬉しい。
すっごい嬉しい、というだけじゃなくてなんかもう身内のめでたい事を祝うのと同じ類いの嬉しさです。もうショスタコの音楽は身内として認識しているらしい(笑)メシアンやクラムの音楽を同じように扱ってもらっても全く同じ気持ちにはならないだろうなあ。
さて、手元の3DSではただ今ポケモンYでコリンクを厳選中。ダイヤモンド版でお世話になったレントラーをもう一回ちゃんと使ってみたいということで。厳選+努力値振りでどれくらい耐久・攻撃力が出るのかポテンシャルを最大にしてみたい。(あとでんきタイプにしては遅いのが果たしてどれくらいなのか知りたい)
でんきポケモンって使いたいほど好きなのが少なくて(だいたいそんなに速くない子たち)偏りがちなのですがレントラーは色々と重宝しそう。育てるのが楽しみです。
そろそろ書くことがなくなってきてるので今回はここらで。
ブログもじっくり考えて書くのが好きなので(そこが前述書きたいと思ってる小話とはまた違うところ)その余裕も欲しいです。
今日の一曲: Brett Dean バイオリン協奏曲「The Lost Art of Letter Writing」 第4楽章「Jerilderie, 1879」
以前コンサートで聴いて以来早く録音を手に入れて聴き込みたい!と思っていた曲。まだ録音が出ていない「ソクラテスの最後の日々」もそうですがDeanの音楽は一回生で聴いただけじゃ色んな意味で足りないです。
ちなみにあのコンサートと今でてるこの録音は同じ指揮者・同じソリストの演奏です。もちろんオケは違いますが(録音での演奏はシドニー響みたいです)。
さて、コンサートの感想でも書きましたがこの協奏曲は手紙を書くという「失われた芸術」をテーマに、19世紀に書かれた4つの手紙をモチーフにした作品です。
第1楽章はハンブルクでブラームス、第2楽章はハーグでゴッホ、第3楽章はウィーンでヴォルフとヨーロッパの芸術家が並びますが第4楽章は世界の裏、オーストラリアで盗賊・ブッシュレンジャー・義賊として名高いネッド・ケリーが書いた手紙がモチーフ。Deanのバックグラウンドを存分に活かしてますね。
従来のバイオリン協奏曲の形式通り最終楽章は超絶技巧で激しく盛り上がります(全部が全部そうではないですけどね、比較的最近の時代にその傾向が結構強いかな)。さらにDeanの音楽らしい複雑さ。激しいけどどこか理詰めな印象がこれまたかっこいいのです。そしてDeanの音楽といえば打楽器(あとピアノ)の裏での活躍がまたすごいので、主役は語り手&手紙の化身であるバイオリンなのですがその後ろのオケからも耳が離せません(なので一回じゃ足りない!)。
先の3つの楽章が親愛なる相手に書かれたものであるのに対し第4楽章の「ジェリルデリーの手紙」は自分に敵対する相手に訴える手紙。実際にコンサート場所に展示してあった手紙は(ちょっと見ただけでしたが)その時代にその立場の人間にしてはものすごく綺麗な筆跡で書かれていて、でも中身は(あとで調べた)激しい気持ちが迸っている。
そういうバックを知って初めて分かる、みたいなところがあるのですが、でも純粋にバイオリン協奏曲としても(プログラム的要素がなくても)ものすごい迫力と魅力のある曲です。理詰めで暴れるバイオリン格好いい!自分が好きなバイオリン協奏曲&かっこいいと思うバイオリン曲のリストに堂々の仲間入りです。
そしてこの一見難解な協奏曲の中だと一番とっつきやすいのはこの最終楽章だと思うんですよね。そこから切り開けるか。ただ元ネタをある程度知ってる楽章から攻めるって手ももちろんあります。
うーん、曲の魅力が全然伝わってない気がしますがここらで。
他にもBrett Deanの作品が収録されているこのCDですが初めましてで気になったのが「Devotions and Vexations」の第2楽章「Bell and Anti-Bell」。試聴では聴けませんが途中で入る人工音声の言葉が刺さり惑わすすごさ。いつか(もっと聴き込んで)紹介したいです。
PR
前回のエントリー2つに拍手ありがとうございます!
ここしばらくちょっと急ぎ目の仕事にぐるぐるしているのですがようやく目処がつきました。ちょっと長めに働いて&ペースを急ぎ目にしてちゃんと納期に間に合いそうです。
(あとピアノも短め。他の予定を詰め込むためもありますが筋肉の温存のためにも)
そんな中昨日はコンサート行きを詰め込みました。(最近ほんとシーズンの始まりで友達の含むコンサート関係多い!忙しくなくても行ききれないほどです。)
今回行ってきたのはAustralian Chamber Orchestra。White Nightで見たのはバーチャル映像でしたが今回は生で、そして室内オーケストラとしてのフル編成で。
プログラムは以下の通り。
バイオリン首席:Helena Rathbourne
ソプラノ:Dawn Upshaw
ジョン・アダムズ 「John's Book of Alleged Dances」より6曲(5曲+1曲目リピート)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ 歌曲集「恋人たち」より「愛の歌」
エドヴァルド・グリーグ 「ペール・ギュント」より「ソルヴェイグの歌」
エドヴァルド・グリーグ 「ホルベアの時代より」
(休憩)
マリア・シュナイダー 「Winter Morning Walks」(クラリネット:Scott Robinson、ジャズベース:Jay Anderson、ピアノ:Frank Kimbrough)
エドワード・エルガー 「序奏とアレグロ」
色んな音楽でよりどりみどりのコンサートでした。以前のエントリーで紹介しましたが「Winter Morning Walks」はその録音が今年グラミー賞を受賞していて、今回の演奏はその時と同じメンバー。オーストラリアの各都市をツアーで回って最後の公演が今回のHamer Hallでした。
ACO Virtualの時も書きましたがなんといってもアンサンブルの綿密さがすごい。たまにちょっと怖くなるくらいに「複数の人間が違う楽器を弾いてるのに一つになった音」が聞こえる。同時に弦の響きというのがものすごく弦で、木で。弦楽器の音とチームワークを存分に味わえる演奏でした。
ちょっとぴんとこなかったのが最初と最後の2曲。ジョン・アダムズはもっと良い曲書いているしアンサンブルも他の曲ほどは発揮されたなかった印象。(ただ魅力的なところちょこちょこありましたね。全体的に現代の風景で、「Pavane: She's so fine」ではティーンエイジャーの女の子の部屋の風景が親しみ深く。)
エルガーはそもそもエルガー自体自分がぴんとくる曲が少ない方なような気がします。ただ途中のフーガの部分で主題をパスしあうところで弓使いとキャラクターをそれぞれ変えてたのがちょっと印象に残ってます。
「ホルベアの時代より」はよく知ってる曲の良い演奏で特に目立ってここで書くことはないかな。
前半の歌曲2曲はものすごく好きでした。ラウタヴァーラは前々からフォローアップせなと思って田のですが歌曲からアプローチしてみてもいいかも。ちょうど今回の「愛の歌」の詩がリルケの詩の中でも好きな詩でいい出会い方になりました。
Dawn Upshawの歌声がまた私の好きな歌声でした。なんか派手じゃないというか飾らないというか。すっと自然に声が出てる感じ。だから音楽そのものの素材もACOの弦の音も活きる。低い音域でも弱音でも労力を感じなく、でもまっすぐ響く声でした。
そしてシュナイダーの「Winter Morning Walks」はクラシックとジャズの融合。そのバランスは楽章によって変わるのですが、クラシック部分はちょっと印象派みたいな響きもありながら新鮮なスタイルもあり。
何より詩の風景を描く風景的・映像的なエレメントが強くて音楽によって感情部分を足すようなことがなかったのが面白く、そして好きでした。景色が見えて心にしみこむ音楽。ただたまにジャズのエレメントの強さがその雰囲気に逆に邪魔になるようなところもあったかもなあ、とも思います。あんまり既成のスタイルにとらわれないところの方がよかった。
今回のコンサートで偶然ユースオケから大学まで一緒だったチェロ仲間(同い年)がACOで弾いてたので後でちょっと挨拶に行きました。数年ぶりの再会。大学時代に彼に「チェリストとしての耳」を信頼してもらったのが懐かしい。ACOは次のツアーがもう3週間後に始まるみたいですがその前にちょっと会って話したいね、と言ってたので仕事をなんとか頑張らなければ(汗)
さて、出かける用事もとりあえず一段落。今週の残りは仕事をしっかりやる。ちょっと腕指も疲れ気味なので無理はできませんが。(ペースは今回ほど切羽詰まってはいませんがまだまだ次もその次もありますしね)
実際腕指に今ものすごく腕指が疲れているので今日の一曲はお休み。溜まってるのにキューが・・・(汗)
とりあえずラウタヴァーラをこんど購入したいです。歌曲のみならず。でも歌曲からかなあ。リルケもそうですがロルカの詩でも歌曲書いてるみたいなので。
ここしばらくちょっと急ぎ目の仕事にぐるぐるしているのですがようやく目処がつきました。ちょっと長めに働いて&ペースを急ぎ目にしてちゃんと納期に間に合いそうです。
(あとピアノも短め。他の予定を詰め込むためもありますが筋肉の温存のためにも)
そんな中昨日はコンサート行きを詰め込みました。(最近ほんとシーズンの始まりで友達の含むコンサート関係多い!忙しくなくても行ききれないほどです。)
今回行ってきたのはAustralian Chamber Orchestra。White Nightで見たのはバーチャル映像でしたが今回は生で、そして室内オーケストラとしてのフル編成で。
プログラムは以下の通り。
バイオリン首席:Helena Rathbourne
ソプラノ:Dawn Upshaw
ジョン・アダムズ 「John's Book of Alleged Dances」より6曲(5曲+1曲目リピート)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ 歌曲集「恋人たち」より「愛の歌」
エドヴァルド・グリーグ 「ペール・ギュント」より「ソルヴェイグの歌」
エドヴァルド・グリーグ 「ホルベアの時代より」
(休憩)
マリア・シュナイダー 「Winter Morning Walks」(クラリネット:Scott Robinson、ジャズベース:Jay Anderson、ピアノ:Frank Kimbrough)
エドワード・エルガー 「序奏とアレグロ」
色んな音楽でよりどりみどりのコンサートでした。以前のエントリーで紹介しましたが「Winter Morning Walks」はその録音が今年グラミー賞を受賞していて、今回の演奏はその時と同じメンバー。オーストラリアの各都市をツアーで回って最後の公演が今回のHamer Hallでした。
ACO Virtualの時も書きましたがなんといってもアンサンブルの綿密さがすごい。たまにちょっと怖くなるくらいに「複数の人間が違う楽器を弾いてるのに一つになった音」が聞こえる。同時に弦の響きというのがものすごく弦で、木で。弦楽器の音とチームワークを存分に味わえる演奏でした。
ちょっとぴんとこなかったのが最初と最後の2曲。ジョン・アダムズはもっと良い曲書いているしアンサンブルも他の曲ほどは発揮されたなかった印象。(ただ魅力的なところちょこちょこありましたね。全体的に現代の風景で、「Pavane: She's so fine」ではティーンエイジャーの女の子の部屋の風景が親しみ深く。)
エルガーはそもそもエルガー自体自分がぴんとくる曲が少ない方なような気がします。ただ途中のフーガの部分で主題をパスしあうところで弓使いとキャラクターをそれぞれ変えてたのがちょっと印象に残ってます。
「ホルベアの時代より」はよく知ってる曲の良い演奏で特に目立ってここで書くことはないかな。
前半の歌曲2曲はものすごく好きでした。ラウタヴァーラは前々からフォローアップせなと思って田のですが歌曲からアプローチしてみてもいいかも。ちょうど今回の「愛の歌」の詩がリルケの詩の中でも好きな詩でいい出会い方になりました。
Dawn Upshawの歌声がまた私の好きな歌声でした。なんか派手じゃないというか飾らないというか。すっと自然に声が出てる感じ。だから音楽そのものの素材もACOの弦の音も活きる。低い音域でも弱音でも労力を感じなく、でもまっすぐ響く声でした。
そしてシュナイダーの「Winter Morning Walks」はクラシックとジャズの融合。そのバランスは楽章によって変わるのですが、クラシック部分はちょっと印象派みたいな響きもありながら新鮮なスタイルもあり。
何より詩の風景を描く風景的・映像的なエレメントが強くて音楽によって感情部分を足すようなことがなかったのが面白く、そして好きでした。景色が見えて心にしみこむ音楽。ただたまにジャズのエレメントの強さがその雰囲気に逆に邪魔になるようなところもあったかもなあ、とも思います。あんまり既成のスタイルにとらわれないところの方がよかった。
今回のコンサートで偶然ユースオケから大学まで一緒だったチェロ仲間(同い年)がACOで弾いてたので後でちょっと挨拶に行きました。数年ぶりの再会。大学時代に彼に「チェリストとしての耳」を信頼してもらったのが懐かしい。ACOは次のツアーがもう3週間後に始まるみたいですがその前にちょっと会って話したいね、と言ってたので仕事をなんとか頑張らなければ(汗)
さて、出かける用事もとりあえず一段落。今週の残りは仕事をしっかりやる。ちょっと腕指も疲れ気味なので無理はできませんが。(ペースは今回ほど切羽詰まってはいませんがまだまだ次もその次もありますしね)
実際腕指に今ものすごく腕指が疲れているので今日の一曲はお休み。溜まってるのにキューが・・・(汗)
とりあえずラウタヴァーラをこんど購入したいです。歌曲のみならず。でも歌曲からかなあ。リルケもそうですがロルカの詩でも歌曲書いてるみたいなので。
White Night Melbourne 2014の感想はまずこちらをどうぞ。
ここでは新しく買ったデジカメで試行錯誤しつつ(ほとんどオートですが)撮った写真をまとめてアップ。
まだ明るいうちの2枚。タイトル(裏向き)とオープニングで鳴ってたらしいFederation Bells。
NGV Internationalの壁に投影された「Tattooed City」。


Queen Victoria Gardensの景色とPlanetoidsから1枚。ここら辺魔法の園だったなー。
Flinders Laneのライティング。ミラーボールを使っています。

Purple Rain。一番雨らしく見えたのを。


州立図書館内の「Molecular Kaleidoscope」。拡大すればウイルスが何か分かるくらいには文字が見えるはず(ただし左側はクイズ的になるけど)。

Flinders Street駅も恒例のおめかし。

そこにラフマニノフが座っているのです。
そして最後に撮った一枚。お疲れ様です。
ここでは新しく買ったデジカメで試行錯誤しつつ(ほとんどオートですが)撮った写真をまとめてアップ。
まだ明るいうちの2枚。タイトル(裏向き)とオープニングで鳴ってたらしいFederation Bells。
NGV Internationalの壁に投影された「Tattooed City」。
Queen Victoria Gardensの景色とPlanetoidsから1枚。ここら辺魔法の園だったなー。
Flinders Laneのライティング。ミラーボールを使っています。
Purple Rain。一番雨らしく見えたのを。
州立図書館内の「Molecular Kaleidoscope」。拡大すればウイルスが何か分かるくらいには文字が見えるはず(ただし左側はクイズ的になるけど)。
Flinders Street駅も恒例のおめかし。
そこにラフマニノフが座っているのです。
そして最後に撮った一枚。お疲れ様です。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
毎日くたくたな日々が続きますが行ってきましたメルボルンの夏の夜の祭り、White Night 2014!
夏の夜とはいえ昼の気温でさえ22℃くらい、夜はさらに肌寒かったですが外でもたくさん楽しみました。
デジカメ買って写真も色々とったのですがそれは別エントリー立てて後でアップします。とりあえず文。
White Night Melbourne 2014のイベント情報はこちら。
今回は7時前にはシティに着いてフードコートで手短にご飯を済ませ(レストランに入れなかった、というか待ち時間がちょっと長かった・・・さすが混んでますな)、そして明るいうちにBirrarung Marrの方を回ってから8時にチケットをとったState Theatreゴーストツアーに。
お隣のHamer Hallは何度もオケのコンサートで裏方も色々歩き回ってるのですが劇場となるとやっぱ複雑さは桁違い。結論から言うとゴーストツアーは「フィクション」なのですが(最後にネタばらしあり)、でも演劇にまつわる数々の迷信といい、地下レベルの複雑なダンジョンのような構造といい、それに色んなところに鏡があるのといい、本番でもリハーサルでも何が起こるかわからない的な話といい、ああいうところは何かしらんの何かがいてもおかしくなさそうです。
そしてお次はWhite Nightとは別ですが連動しているMelbourne Recital Centreでの「ACO Virtual」に行ってきました。(予告ムービーがこちらにあります)おなじみの小さいホール、Salonに入るとそこにはいくつかスクリーンがついたてのようにぐるっと立ててあって、スクリーンに映った奏者たちが奏でる音・様子を真ん中に座ったり立ったりして楽しむシステム。ACO=Australian Chamber Orchestraは弦楽器主体の少なめ人数の(指揮者がいない)オケなんですが、その中の10人前後で演奏していました。各曲で奏者の位置が変わったり、ときどき奏者が弾いてるパートがスクリーンにテロップ状に流れたり。楽譜が読めなくても動きはなんとなーく分かるかな?そしてよくよく見ると結構元の楽譜に書いてあることとは違う解釈してたりするのが分かって面白かったり。
特に面白かったのがバッハのブランデンブルク協奏曲第3番の第1楽章。この曲は私もちょっと弾いたことがあるのですがこんなに面白くなるとは!そんなに変わったこととかしてないんですけど、楽譜と奏者と音の連動がものすごくわかりやすいというか、色んな方向が気になったり、どこで誰を見ようかわくわくしたり音と奏者を追っかけるのが楽しかった。
ところでACOは指揮者のいないアンサンブルなので奏者の目線も気になったのですが、一人に目線が集中することはあんまりなかった印象。みんな色んなときに色んな他の奏者を見ている。人数こそちょっと多けれど弦楽四重奏のようなタイトなアンサンブルを維持するのにミクロレベルのコミュニケーションはものすごく大事みたいですね。
そしてそこからNGVのライトアップ「Tattooed City」(人間のタトゥーを芸術として写したりコラージュした展示)を見ながらヤラ川の南側のAlexandra GardensとQueen Victoria Gardensに。映像をスクリーンで映したり、インタラクティブな展示だったり、屋外彫刻的なものが多かったです。特にPlanetoidsの奇妙な惑星のようなオブジェの異質さ、そして突然現れた感がこの街の雰囲気ががらっと変わるイベントにぴったり。
そこから今度はヤラ川を渡ってFederation Squareを横目にFlinders Street周りのライトアップ、そしてその次にある小道Flinders Laneの細い道幅とビルを活かしたライトアップを見てScots Churchに。200年前の頭蓋骨の山を表した「Forgotten」を見るついでにちょっと足を休めたり教会自体を見たり。初めて行く教会だったんですよ。
シティ内の道は全部、または一部通行止めになっていて、それでさくさく進めるところもあれば若干車と歩行者とトラムがカオスになってたりするところもあり。もちょっと考えたほうがいいんじゃないか、と思うRussell Streetを北上してこんどはメルボルン監獄周りでやっているPurple Rainに。紫のライティングの中で人工雨(霧的な)を降らせ、傘を差して歩いたり景色をみたりするアトラクション。
すっごい並びました(笑)。そして果たして並んだ時間と体験が釣り合うのかもちょっと微妙でしたが、でも面白かったです。というかこんなにたくさんのメルボルン人が傘を差している光景もなかなか見られません(笑)
そして州立図書館に入るのにまた並びました。こちらは去年コンサートをやっていたReading Roomでの「Molecular Kaleidoscope」が目当て。様々なウイルスの分子模型や情報、ゲノムやDNAの図などをReading roomの壁と天井いっぱいに映し出す、しかもその分子やDNAのうごめくこと!ウイルスの性質、そして照明に使う色と相まって禍々しさいっぱいでした(特にHIVウイルスのバージョンで基本色が赤だった時の恐ろしさよ)。そしてちょっと勉強にもなりました。
White Nightは朝7時まで続いて今年は電車も30分ごとに一晩中出る、とはいえどもこの時点でかなり疲れてたので最後はHamer Hallで〆に行きました。ホールにあるのはピアノ一台。これが実はものすごいピアノで、なんとラフマニノフがピアノロールに演奏を録音したのを再現演奏してくれるピアノなんです。なので奏者はいないけれど流れてくるのは確かにラフマニノフが演奏している音。ステレオを通して今は亡き奏者の演奏を聴くのとはちょっと違う、不思議な生演奏なんです。
そんなピアノロールでのラフマニノフの演奏は長いことCDとしても出てますし、それを持ってるのでどんな感じかというのはよく知っていたのですが生で聴くとやっぱりちょっと違いますね。演奏の仕方がそもそもよそ行きっぽくないというか、なにかそっけないところがあるながらもカジュアルにさらっと弾いてる感が(手がでかいから自分の曲もさらっと弾けちゃうラフマニノフ)あって、それがどこか人間臭くて。ラフマニノフがあたかもそこにいるような感覚、とまではいかなくとも少しばかり存在を感じる演奏でした。
今回一人で参戦で、あんまりどっか座って飲んだりとかせずほとんど動き回ってたため体力などの問題で回れなかったところもちょこちょこありましたが、でもメルボルンという街をいつもと違う色彩、雰囲気、そして楽しみかたで味わうことが出来て本当に楽しかったです。
一晩の魔法みたいな雰囲気があるのもものすごく気に入ってますし、あと去年と同じくメルボルンという街の特性(芸術、街の造りなど)をクリエイティブに活かしてイベントとしてもcleverでうまくできてると思いますし。そして気温が低くてもちゃんと人が集まりますしね。
公式も来年の開催にやる気満々のようですし、私もまた忙しい時期になると思いますがまたの参戦を楽しみにしています。
今日の一曲はお休み。次のエントリーで写真載せます。
毎日くたくたな日々が続きますが行ってきましたメルボルンの夏の夜の祭り、White Night 2014!
夏の夜とはいえ昼の気温でさえ22℃くらい、夜はさらに肌寒かったですが外でもたくさん楽しみました。
デジカメ買って写真も色々とったのですがそれは別エントリー立てて後でアップします。とりあえず文。
White Night Melbourne 2014のイベント情報はこちら。
今回は7時前にはシティに着いてフードコートで手短にご飯を済ませ(レストランに入れなかった、というか待ち時間がちょっと長かった・・・さすが混んでますな)、そして明るいうちにBirrarung Marrの方を回ってから8時にチケットをとったState Theatreゴーストツアーに。
お隣のHamer Hallは何度もオケのコンサートで裏方も色々歩き回ってるのですが劇場となるとやっぱ複雑さは桁違い。結論から言うとゴーストツアーは「フィクション」なのですが(最後にネタばらしあり)、でも演劇にまつわる数々の迷信といい、地下レベルの複雑なダンジョンのような構造といい、それに色んなところに鏡があるのといい、本番でもリハーサルでも何が起こるかわからない的な話といい、ああいうところは何かしらんの何かがいてもおかしくなさそうです。
そしてお次はWhite Nightとは別ですが連動しているMelbourne Recital Centreでの「ACO Virtual」に行ってきました。(予告ムービーがこちらにあります)おなじみの小さいホール、Salonに入るとそこにはいくつかスクリーンがついたてのようにぐるっと立ててあって、スクリーンに映った奏者たちが奏でる音・様子を真ん中に座ったり立ったりして楽しむシステム。ACO=Australian Chamber Orchestraは弦楽器主体の少なめ人数の(指揮者がいない)オケなんですが、その中の10人前後で演奏していました。各曲で奏者の位置が変わったり、ときどき奏者が弾いてるパートがスクリーンにテロップ状に流れたり。楽譜が読めなくても動きはなんとなーく分かるかな?そしてよくよく見ると結構元の楽譜に書いてあることとは違う解釈してたりするのが分かって面白かったり。
特に面白かったのがバッハのブランデンブルク協奏曲第3番の第1楽章。この曲は私もちょっと弾いたことがあるのですがこんなに面白くなるとは!そんなに変わったこととかしてないんですけど、楽譜と奏者と音の連動がものすごくわかりやすいというか、色んな方向が気になったり、どこで誰を見ようかわくわくしたり音と奏者を追っかけるのが楽しかった。
ところでACOは指揮者のいないアンサンブルなので奏者の目線も気になったのですが、一人に目線が集中することはあんまりなかった印象。みんな色んなときに色んな他の奏者を見ている。人数こそちょっと多けれど弦楽四重奏のようなタイトなアンサンブルを維持するのにミクロレベルのコミュニケーションはものすごく大事みたいですね。
そしてそこからNGVのライトアップ「Tattooed City」(人間のタトゥーを芸術として写したりコラージュした展示)を見ながらヤラ川の南側のAlexandra GardensとQueen Victoria Gardensに。映像をスクリーンで映したり、インタラクティブな展示だったり、屋外彫刻的なものが多かったです。特にPlanetoidsの奇妙な惑星のようなオブジェの異質さ、そして突然現れた感がこの街の雰囲気ががらっと変わるイベントにぴったり。
そこから今度はヤラ川を渡ってFederation Squareを横目にFlinders Street周りのライトアップ、そしてその次にある小道Flinders Laneの細い道幅とビルを活かしたライトアップを見てScots Churchに。200年前の頭蓋骨の山を表した「Forgotten」を見るついでにちょっと足を休めたり教会自体を見たり。初めて行く教会だったんですよ。
シティ内の道は全部、または一部通行止めになっていて、それでさくさく進めるところもあれば若干車と歩行者とトラムがカオスになってたりするところもあり。もちょっと考えたほうがいいんじゃないか、と思うRussell Streetを北上してこんどはメルボルン監獄周りでやっているPurple Rainに。紫のライティングの中で人工雨(霧的な)を降らせ、傘を差して歩いたり景色をみたりするアトラクション。
すっごい並びました(笑)。そして果たして並んだ時間と体験が釣り合うのかもちょっと微妙でしたが、でも面白かったです。というかこんなにたくさんのメルボルン人が傘を差している光景もなかなか見られません(笑)
そして州立図書館に入るのにまた並びました。こちらは去年コンサートをやっていたReading Roomでの「Molecular Kaleidoscope」が目当て。様々なウイルスの分子模型や情報、ゲノムやDNAの図などをReading roomの壁と天井いっぱいに映し出す、しかもその分子やDNAのうごめくこと!ウイルスの性質、そして照明に使う色と相まって禍々しさいっぱいでした(特にHIVウイルスのバージョンで基本色が赤だった時の恐ろしさよ)。そしてちょっと勉強にもなりました。
White Nightは朝7時まで続いて今年は電車も30分ごとに一晩中出る、とはいえどもこの時点でかなり疲れてたので最後はHamer Hallで〆に行きました。ホールにあるのはピアノ一台。これが実はものすごいピアノで、なんとラフマニノフがピアノロールに演奏を録音したのを再現演奏してくれるピアノなんです。なので奏者はいないけれど流れてくるのは確かにラフマニノフが演奏している音。ステレオを通して今は亡き奏者の演奏を聴くのとはちょっと違う、不思議な生演奏なんです。
そんなピアノロールでのラフマニノフの演奏は長いことCDとしても出てますし、それを持ってるのでどんな感じかというのはよく知っていたのですが生で聴くとやっぱりちょっと違いますね。演奏の仕方がそもそもよそ行きっぽくないというか、なにかそっけないところがあるながらもカジュアルにさらっと弾いてる感が(手がでかいから自分の曲もさらっと弾けちゃうラフマニノフ)あって、それがどこか人間臭くて。ラフマニノフがあたかもそこにいるような感覚、とまではいかなくとも少しばかり存在を感じる演奏でした。
今回一人で参戦で、あんまりどっか座って飲んだりとかせずほとんど動き回ってたため体力などの問題で回れなかったところもちょこちょこありましたが、でもメルボルンという街をいつもと違う色彩、雰囲気、そして楽しみかたで味わうことが出来て本当に楽しかったです。
一晩の魔法みたいな雰囲気があるのもものすごく気に入ってますし、あと去年と同じくメルボルンという街の特性(芸術、街の造りなど)をクリエイティブに活かしてイベントとしてもcleverでうまくできてると思いますし。そして気温が低くてもちゃんと人が集まりますしね。
公式も来年の開催にやる気満々のようですし、私もまた忙しい時期になると思いますがまたの参戦を楽しみにしています。
今日の一曲はお休み。次のエントリーで写真載せます。
前回のエントリー、そしてメンタルヘルスのグレーゾーンケアのエントリーに拍手ありがとうございます。
ただいま絶賛仕事が忙しいです!一つ案件が終わって新しい大型案件に取りかかったところですがちょっと時間に余裕がなくてなかなか他のことが考えられない状態です。
ピアノの音楽的な側面もそうですし、創作の大小諸々もそうですし、ポケモンで次何厳選して育てようかーということも考えられない。メンタルヘルスに関してここで書きたいことあるかなーとか思ってたのは完全に窓の外。
ちょうど今望んでいたメラルバが孵化されて(日本語が変だ)、ニックネームつけようとこれまでの伝統(?)に沿ってAから始まる色んな国の王とか皇帝とか主神級の神の名前を探していたら調べ物だけでロシアからハンガリーに行ったりイスラム系のロシアやインドへの広がりをみたりしてとうとうエジプト経由でペルシアに行ったり。調べものしながら連想ゲームにもちょっと似た感じで色んななところにつながっていくのは楽しいです。
結局ニックネームはArtexerxes(アルタクセルクセス)に。ロシアのアレクサンドラ(ニコライ2世の奥さん)、エジプトのアクエンアテン(ツタンカーメンの父さん)、日本のアマテラスに続いています。ネタ探し難しかったー。でも一段落して良かったし道草食いまくり楽しかった-。
個体値の厳選に使えそうなポケモンはミラクル交換でちまちま集めてはいるのですがどうもタマゴグループ(繁殖できるポケモンの区分)が偏ってるような気が。
しかも厳選に使えそうな能力のメタモンも持ってないしなあ・・・パーティを組むことをあんまり意識しないで育てられそうなのを選んでるので今は大丈夫かもしれないけどそのうち行き詰まるような予感。
・・・とそこまで考えたところでstuckしてしまいました。どうも今日は無理なようです。
とりあえず3月3日納期のペースの厳しい仕事が終わったらなんとか・・・
カメラ買いに出かけるつもりですし(というか日々の食糧の買い物もあるのでその延長線上と扱いました)、White Nightも楽しみなのですが今わくわくできる状態でないのがもどかしい。というかある程度先に予定立てないと外で動きまわるのが難しい。あと着ていくものとか夕飯とか色々。
ということで書きたい気持ちはありますが今日の一曲休みも含めて今回はここらで。
ちょこっとずつ更新はしましがこれから2週間ほど仕事に注力する方向で。
ただいま絶賛仕事が忙しいです!一つ案件が終わって新しい大型案件に取りかかったところですがちょっと時間に余裕がなくてなかなか他のことが考えられない状態です。
ピアノの音楽的な側面もそうですし、創作の大小諸々もそうですし、ポケモンで次何厳選して育てようかーということも考えられない。メンタルヘルスに関してここで書きたいことあるかなーとか思ってたのは完全に窓の外。
ちょうど今望んでいたメラルバが孵化されて(日本語が変だ)、ニックネームつけようとこれまでの伝統(?)に沿ってAから始まる色んな国の王とか皇帝とか主神級の神の名前を探していたら調べ物だけでロシアからハンガリーに行ったりイスラム系のロシアやインドへの広がりをみたりしてとうとうエジプト経由でペルシアに行ったり。調べものしながら連想ゲームにもちょっと似た感じで色んななところにつながっていくのは楽しいです。
結局ニックネームはArtexerxes(アルタクセルクセス)に。ロシアのアレクサンドラ(ニコライ2世の奥さん)、エジプトのアクエンアテン(ツタンカーメンの父さん)、日本のアマテラスに続いています。ネタ探し難しかったー。でも一段落して良かったし道草食いまくり楽しかった-。
個体値の厳選に使えそうなポケモンはミラクル交換でちまちま集めてはいるのですがどうもタマゴグループ(繁殖できるポケモンの区分)が偏ってるような気が。
しかも厳選に使えそうな能力のメタモンも持ってないしなあ・・・パーティを組むことをあんまり意識しないで育てられそうなのを選んでるので今は大丈夫かもしれないけどそのうち行き詰まるような予感。
・・・とそこまで考えたところでstuckしてしまいました。どうも今日は無理なようです。
とりあえず3月3日納期のペースの厳しい仕事が終わったらなんとか・・・
カメラ買いに出かけるつもりですし(というか日々の食糧の買い物もあるのでその延長線上と扱いました)、White Nightも楽しみなのですが今わくわくできる状態でないのがもどかしい。というかある程度先に予定立てないと外で動きまわるのが難しい。あと着ていくものとか夕飯とか色々。
ということで書きたい気持ちはありますが今日の一曲休みも含めて今回はここらで。
ちょこっとずつ更新はしましがこれから2週間ほど仕事に注力する方向で。
