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前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
今日はイギリスの作曲家ジョン・タヴナーの訃報を受けて「The Last Sleep of the Virgin」を聴いていました。彼は合唱曲を中心に作曲しててまだそこまで手が届いてないのですが今の時代にたくさんの音楽を残してくれたのでこれからゆっくりと出会っていきたいと思います。
さて、さっそく前回の動物の赤ちゃんの呼び名答え。
今日はイギリスの作曲家ジョン・タヴナーの訃報を受けて「The Last Sleep of the Virgin」を聴いていました。彼は合唱曲を中心に作曲しててまだそこまで手が届いてないのですが今の時代にたくさんの音楽を残してくれたのでこれからゆっくりと出会っていきたいと思います。
さて、さっそく前回の動物の赤ちゃんの呼び名答え。
初級: Dog(犬)=Puppy, Cat(猫)=Kitten, Cow(牛)=Calf, Pig(豚)=Piglet,
Sheep(羊)=Lamb, Chicken(鶏)=Chick
Sheep(羊)=Lamb, Chicken(鶏)=Chick
中級:Horse(馬)=Foal, Goat(山羊)=Kid, Kangaroo(カンガルー)=Joey,
Lion(ライオン)=Cub, Deer(鹿) =Fawn
Lion(ライオン)=Cub, Deer(鹿) =Fawn
上級:Swan(白鳥)=Cygnet, Goose(ガチョウ)=Gosling, Seal(アザラシ)= Pup, Eagle(鷲)=Fledgling, Donkey(ロバ)=Colt, Alpaca(アルパカ)=Cria
むむむ難しい!特に最後のいくつか!
その他色んな動物の雄・雌・赤ちゃんの呼び名はこのサイトが詳しいです。色んな違う名前があることだけでなくどの動物と動物が同じ呼び名になるか、というのに注目してみても面白いですよ。
他に英語では生き物の集団を表す言葉「Collective Nouns」が面白い。
よく使う例では羊の群れ=A flock of sheep、とか魚の群れ=A school of fishとか。ADOMのゲーム内テキストでももしかしたらちょっと使われてたりするんじゃないかな?
英語Wikipediaのこのページに一覧がありますが、An army of caterpillarとかa congregation of alligators(教会に集まってる人達じゃん、congregationって)とかa parliament of owls(parliamentって国会みたいな)とか、かなり一貫性が低いのも含めて面白いです。
そしてアルファベット26文字それぞれで始まる男の子・女の子の名前もやってみました。
要するに「子供の名前」なので多すぎもせず珍しすぎもせず、周りの知り合いの名前とか自分の創作キャラクターを考慮したり、それから普段愛称で呼ぶことまで考えたりとか、日本でもそこそこ呼びやすい名前を、とかetc.etc.etc.・・・
で、普段創作とかで人名を使うときより縛りというか考える点が多いんですよね。
(創作のときはすでに人格がある程度あって、それに合う、その魅力を引き出すのが最優先です)
調べてたりなんだりもしてそこそこ時間はかかりましたがこんなリストになりました。
むむむ難しい!特に最後のいくつか!
その他色んな動物の雄・雌・赤ちゃんの呼び名はこのサイトが詳しいです。色んな違う名前があることだけでなくどの動物と動物が同じ呼び名になるか、というのに注目してみても面白いですよ。
他に英語では生き物の集団を表す言葉「Collective Nouns」が面白い。
よく使う例では羊の群れ=A flock of sheep、とか魚の群れ=A school of fishとか。ADOMのゲーム内テキストでももしかしたらちょっと使われてたりするんじゃないかな?
英語Wikipediaのこのページに一覧がありますが、An army of caterpillarとかa congregation of alligators(教会に集まってる人達じゃん、congregationって)とかa parliament of owls(parliamentって国会みたいな)とか、かなり一貫性が低いのも含めて面白いです。
そしてアルファベット26文字それぞれで始まる男の子・女の子の名前もやってみました。
要するに「子供の名前」なので多すぎもせず珍しすぎもせず、周りの知り合いの名前とか自分の創作キャラクターを考慮したり、それから普段愛称で呼ぶことまで考えたりとか、日本でもそこそこ呼びやすい名前を、とかetc.etc.etc.・・・
で、普段創作とかで人名を使うときより縛りというか考える点が多いんですよね。
(創作のときはすでに人格がある程度あって、それに合う、その魅力を引き出すのが最優先です)
調べてたりなんだりもしてそこそこ時間はかかりましたがこんなリストになりました。
Arthur/Alexandra Benjamin/Bella Cillian/Clarice David/Dawn
Eric/Eliska Finnian/Felicity George/Grace Hugo/Hazel
Isaac/Iris Jasper/Jasmine Kieran/Kalisa Leonard/Lila
Matthias/Melissa Nicholas/Natalie Oliver/Oriane Pascal/Pandora
Quentin/Quintina Rhys/Rachael Slava/Sigrid Theodore/Therese
Urien/Ursula Vincent/Veronica Wilfred/Wiera Xavier/Xenia
Yuri/Yuri(y)a Zachary/Zuleika
Yuri/Yuri(y)a Zachary/Zuleika
結局このリストには自分の知り合いの名前も入ってますし創作のキャラクターの名前も入ってます。創作のキャラクターはでも(この世界舞台でないものは)もっと存在しない名前とか使うことも多いですよ、もちろん。
あと好きな名前で子供には必ずしも使わない、というのだと例えばRaven(女の子)とか好きだったり(今回調べたのに使ったサイトにはないですがその名前の女性を知っています)。他にもいくつかありますが。
全体的に女の子の名前の方が思いついて、あと濁音が入ると時間がかかる傾向にありました(笑)濁音無しの名前の方が全体的に多いんじゃないかな。
そこだけとってもやっぱり自分の好みとかなんとなーく出てますかね。好みというかセンスというか。あんまり自信が無いですが、センス。
(いまちょうど創作方面で人名も含む固有名詞で色々悩んでてやっぱそこんところのセンスって難しいなーと思ってるところなのですが・・・)
さて、明日から2日続けて夜にコンサート行きです。ちょっとぶりなので大変楽しみです。
実は音楽関係でちょっとブログ記事に仕立てようとしてメモ帳にアイディアを書いたのがあるのでそれも鮮度が残ってるうちに書き上げたいところ。
そういえばこの新聞記事で読んだのですが今日から2週間?シティの南Alexandra Gardensでアジアの屋台食文化をテーマにした食のフェスティバルをやってるそうで。
タイのPad Thai、中国の肉まん、インドのカレーや日本の焼き鳥などアジアの様々な地域の食べ物がそろう上にYalumbaのワイン、TanquerayのジンやRekorderligのシードルまで飲めるそう。
楽しそうで寄ってみたい気持ちはあるのですが何せ相変わらず寒かったり雨降ったりの天気。もうちょっと暖かくないと外で歩き回ったり食べたり冷たいもの飲んだりは無理。
願わくは早く春らしい気候になりますように。(せっかく日は長くなったんだから!)
今日の一曲: The Beatles 「Within You, Without You」(Instrumental)
父のビートルズ・アンソロジー(2枚組×2セット)からのチョイス。
ビートルズといえば昔から車とかで聴いてたのは「The Beatles 1962-1970」の3枚組(今ちょろっとさらったけど同じのがアマゾンで見つからなかった)が主で、3枚もあるとはいえ割とよく知られてる曲が勢揃いな感じだったんです。
で、このアンソロジーのシリーズを聴いてみるとそこからもっともっと色んなビートルズが聴けて面白い。ちょっとスペイン入ってる曲だったりとか、民謡のアレンジとか、ライブ版でMCちょっと入ってたりとか、ものすごく幅が広がった感があります。
そんな広がった幅にこの曲も入ってます。Instrumental版の「Within You, Without You」。
以前から(父の話もそうですが高校の授業や大学でも)ビートルズがインド音楽の影響を受けていることは聴いていて、「ノルウェーの森」にインドの楽器シタールが入ってることは知ってたのですがこういうインド本場の音楽に近い曲も書いてたんだ!という。
インドの音楽は(これも父のコレクションから)何枚かCDを持ってて、ジョージ・ハリソンが影響を受け学びに行ったラヴィ・シャンカルの演奏もその中に入ってて、ここ1年くらいでちょこちょこ聴いてはいるんですがなかなか深くは理解できてないです、まだ。
ものすごく好きではありますよ、インド音楽。平均的な曲の長さはちょっと長いですが夕方に聴くのがいいです。独特のリズム(メシアンも影響を受けてる)や色彩豊かな音階が面白い、でもほどよく西洋の音楽に近い雰囲気もあったり。
そんなわけでこの曲が「本当の」インド音楽とどれだけどう違う、というのは自分には分からないのですがやっぱりビートルズの元々のスタイルとインドの音楽のグラデーションのどこか後者に近いところにあるんだな、というのはちょっと分かります。
作曲家が自分の音楽言語とは全く違う新しいものを取り込むプロセスの一部が垣間見えて面白いな、と思いました。同時代でまた違う取り込み方の曲を探して広げてみるしかないですね、これは。
先ほどちょろっと書きましたがビートルズ・アンソロジーは1と2がそれぞれCD2枚組で、この曲はアンソロジー2のディスク2に入ってます。
あと好きな名前で子供には必ずしも使わない、というのだと例えばRaven(女の子)とか好きだったり(今回調べたのに使ったサイトにはないですがその名前の女性を知っています)。他にもいくつかありますが。
全体的に女の子の名前の方が思いついて、あと濁音が入ると時間がかかる傾向にありました(笑)濁音無しの名前の方が全体的に多いんじゃないかな。
そこだけとってもやっぱり自分の好みとかなんとなーく出てますかね。好みというかセンスというか。あんまり自信が無いですが、センス。
(いまちょうど創作方面で人名も含む固有名詞で色々悩んでてやっぱそこんところのセンスって難しいなーと思ってるところなのですが・・・)
さて、明日から2日続けて夜にコンサート行きです。ちょっとぶりなので大変楽しみです。
実は音楽関係でちょっとブログ記事に仕立てようとしてメモ帳にアイディアを書いたのがあるのでそれも鮮度が残ってるうちに書き上げたいところ。
そういえばこの新聞記事で読んだのですが今日から2週間?シティの南Alexandra Gardensでアジアの屋台食文化をテーマにした食のフェスティバルをやってるそうで。
タイのPad Thai、中国の肉まん、インドのカレーや日本の焼き鳥などアジアの様々な地域の食べ物がそろう上にYalumbaのワイン、TanquerayのジンやRekorderligのシードルまで飲めるそう。
楽しそうで寄ってみたい気持ちはあるのですが何せ相変わらず寒かったり雨降ったりの天気。もうちょっと暖かくないと外で歩き回ったり食べたり冷たいもの飲んだりは無理。
願わくは早く春らしい気候になりますように。(せっかく日は長くなったんだから!)
今日の一曲: The Beatles 「Within You, Without You」(Instrumental)
父のビートルズ・アンソロジー(2枚組×2セット)からのチョイス。
ビートルズといえば昔から車とかで聴いてたのは「The Beatles 1962-1970」の3枚組(今ちょろっとさらったけど同じのがアマゾンで見つからなかった)が主で、3枚もあるとはいえ割とよく知られてる曲が勢揃いな感じだったんです。
で、このアンソロジーのシリーズを聴いてみるとそこからもっともっと色んなビートルズが聴けて面白い。ちょっとスペイン入ってる曲だったりとか、民謡のアレンジとか、ライブ版でMCちょっと入ってたりとか、ものすごく幅が広がった感があります。
そんな広がった幅にこの曲も入ってます。Instrumental版の「Within You, Without You」。
以前から(父の話もそうですが高校の授業や大学でも)ビートルズがインド音楽の影響を受けていることは聴いていて、「ノルウェーの森」にインドの楽器シタールが入ってることは知ってたのですがこういうインド本場の音楽に近い曲も書いてたんだ!という。
インドの音楽は(これも父のコレクションから)何枚かCDを持ってて、ジョージ・ハリソンが影響を受け学びに行ったラヴィ・シャンカルの演奏もその中に入ってて、ここ1年くらいでちょこちょこ聴いてはいるんですがなかなか深くは理解できてないです、まだ。
ものすごく好きではありますよ、インド音楽。平均的な曲の長さはちょっと長いですが夕方に聴くのがいいです。独特のリズム(メシアンも影響を受けてる)や色彩豊かな音階が面白い、でもほどよく西洋の音楽に近い雰囲気もあったり。
そんなわけでこの曲が「本当の」インド音楽とどれだけどう違う、というのは自分には分からないのですがやっぱりビートルズの元々のスタイルとインドの音楽のグラデーションのどこか後者に近いところにあるんだな、というのはちょっと分かります。
作曲家が自分の音楽言語とは全く違う新しいものを取り込むプロセスの一部が垣間見えて面白いな、と思いました。同時代でまた違う取り込み方の曲を探して広げてみるしかないですね、これは。
先ほどちょろっと書きましたがビートルズ・アンソロジーは1と2がそれぞれCD2枚組で、この曲はアンソロジー2のディスク2に入ってます。
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前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
そして検索で来ていただいてる方のキーワードも楽しみにしています&興味深く見ています。
前回書きましたが週末は遠出してきました。
あと1ヶ月で2人目の子(男の子)の出産を控えてる、田舎の方に住んでる友達のところに今回はみんなで行ってきました。
だらだらしたり、家にあるビリヤードやプール(まだ寒いんで私は入らなかった)で遊んだり、ちょっと車でいったところにある庭園迷路に行ったり、そしてBaby shower恒例のクイズ・ゲーム的なことをやったり。
一人目のちびちびさんもあいかわらず元気で自立的でよくしゃべり。歌ったりもしてました。生まれてくる赤ちゃんに(お母さんのお腹越しに)ハグしたり、名前も呼んだりすっかりお姉ちゃんになる気満々なようす。
庭園迷路は面白かったです。迷路の難易度の調整(出口に抜けやすい道があったり、こびと探しで難易度アップしたり)も良かったですが、迷路とその周りの庭園としてのきれいさがすごかった。
上の写真の場所とか結婚式の写真を撮るのに使ったりもするそう。私にとっては創作関係のアイディアになりそうな景色がいろいろとありほくほくでした。
そうそう、Baby showerのクイズでいくつか面白いのがありましたよ。
全体が3つのセクションに分かれてて、1つめが赤ちゃん関係全般、2つめが動物の仔の名前クイズで、3つめが体の部分と同じ言葉・同じ発音の言葉のクイズでした。
わかりにくいですかね?つまり問題が「川の一部」なら答えは「口(mouth)」、とか。問題が「宝の入れ物」だったら「胸(chest)」とか。考え方にコツがいる面白い問題でした。このセクションは割と私成績よかったです。
動物の仔の名前クイズは打って変わって答えが面白かった。普段から使って知ってるものからめったに出会わないものまで。知ってるはずなのに思い出せない!というのが結構あった!
答え書いた紙は向こうに置いて来ちゃったので思い出せるだけ問題をだしてみますね。
以下の動物の仔の呼び名を答えてください。
初級: Dog(犬), Cat(猫), Cow(牛), Pig(豚), Sheep(羊), Chicken(鶏)
中級:Horse(馬), Goat(山羊), Kangaroo(カンガルー), Lion(ライオン), Deer(鹿)
そして検索で来ていただいてる方のキーワードも楽しみにしています&興味深く見ています。
前回書きましたが週末は遠出してきました。
あと1ヶ月で2人目の子(男の子)の出産を控えてる、田舎の方に住んでる友達のところに今回はみんなで行ってきました。
だらだらしたり、家にあるビリヤードやプール(まだ寒いんで私は入らなかった)で遊んだり、ちょっと車でいったところにある庭園迷路に行ったり、そしてBaby shower恒例のクイズ・ゲーム的なことをやったり。
一人目のちびちびさんもあいかわらず元気で自立的でよくしゃべり。歌ったりもしてました。生まれてくる赤ちゃんに(お母さんのお腹越しに)ハグしたり、名前も呼んだりすっかりお姉ちゃんになる気満々なようす。
庭園迷路は面白かったです。迷路の難易度の調整(出口に抜けやすい道があったり、こびと探しで難易度アップしたり)も良かったですが、迷路とその周りの庭園としてのきれいさがすごかった。
上の写真の場所とか結婚式の写真を撮るのに使ったりもするそう。私にとっては創作関係のアイディアになりそうな景色がいろいろとありほくほくでした。
そうそう、Baby showerのクイズでいくつか面白いのがありましたよ。
全体が3つのセクションに分かれてて、1つめが赤ちゃん関係全般、2つめが動物の仔の名前クイズで、3つめが体の部分と同じ言葉・同じ発音の言葉のクイズでした。
わかりにくいですかね?つまり問題が「川の一部」なら答えは「口(mouth)」、とか。問題が「宝の入れ物」だったら「胸(chest)」とか。考え方にコツがいる面白い問題でした。このセクションは割と私成績よかったです。
動物の仔の名前クイズは打って変わって答えが面白かった。普段から使って知ってるものからめったに出会わないものまで。知ってるはずなのに思い出せない!というのが結構あった!
答え書いた紙は向こうに置いて来ちゃったので思い出せるだけ問題をだしてみますね。
以下の動物の仔の呼び名を答えてください。
初級: Dog(犬), Cat(猫), Cow(牛), Pig(豚), Sheep(羊), Chicken(鶏)
中級:Horse(馬), Goat(山羊), Kangaroo(カンガルー), Lion(ライオン), Deer(鹿)
上級:Swan(白鳥), Goose(ガチョウ), Seal(アザラシ), Eagle(鷲), Donkey(ロバ),
Alpaca(アルパカ)
いくつわかりましたかね?答えは次回(冗談じゃなく)。
それからこれはクイズの時じゃないときにやったゲームなのですが、アルファベット順に「こんな名前良いんじゃない?」という男の子の名前を挙げていく、というゲームもやりました。(実際のところさっき書いたように生まれてくる子の名前は決まっててちびちびさんにもすっかり浸透してるくらいなのですが)面白いゲームでした。こういうのは好き。今度ブログで男の子verと女の子ver一人で作ってみようかな。
あとBaby showerゲームとして今臨月間近(でいいのかな?)の友達のお腹の周りの長さをたこ糸の長さでそれぞれguessしてみよう、というのがあったのですが見事に全員実際の長さをオーバーしてました(笑)ごめんねー(笑)
で、それに使ったたこ糸から何年ぶりかのあやとりが始まったり。昔は本があったのですが今は1段はしご、3段はしご、4段はしごとカニくらいしか作れない。
久しぶりといえばビリヤードもかなり久しぶりでしたね。相変わらずイマイチの腕。もっと落ち着いて考えて狙ってゆっくりやればちょっとは良くなるんじゃなかろうか。次回もちょっと練習させてもらおう。
ということで急ぎすぎなくだらだらしすぎることもなくほどよい感じで楽しい遠出を過ごしました。
次回行くのは2人目が生まれた後、友達の誕生日頃の予定。その頃は向こうはメルボルンよりずっと安定的に暑い時期なので次回は水着と日焼け止め必須ですね!
あと次回クイズの答え書くの忘れないようにします・・・
今日の一曲: ジョン・アダムズ バイオリン協奏曲 第2楽章「Body through which the dream flows」
こないだコンサートで聴いてからiTunes storeでダウンロードしました。
なんでもそうですが生で聴くときのインパクトと臨場感も大切ですが録音を手元に持っていつでも参照したりディテールを聴き込んだり自分の好きな環境で楽しんだり、というのもそれと同じくらい大切だと思っています。
そして録音が手元にあると聴き込みながらその音楽の世界を自分のものに出来るような、時と共に自分の一部になっていくようなところがあるとも思ってます。
そういう意味でこの曲(この楽章)の録音が手元にあるということは本当に喜ばしいです。
以前コンサートで聴いたとき「地上の楽園」と言った記憶がありますが、正にその楽園がいつでも手に入るところにあるということなので。(現代というのは贅沢ですね!)
改めて聴いてみるとこの曲は(ソロのバイオリンのパートが美しいのはもちろんですが)コントラバスのベースラインがすごい。バロック時代のベースラインとは違う、でもそれに通じるところのある、古い木のような通気性の良い重みと深みがあって。
クラシック音楽って時代を経るにつれてどんどん音域が(両方向に)広がっていて、特に20世紀になるとパート毎の間もまた広くなってくるのがまた面白い。ショスタコとかバルトークもすでにそうで、アデスの音楽もまた楽器と楽器の間の音程のspaceの広さがその魅力の大事な要素だったり。
同じ事はこの楽章にも言えるんですよね。ソロバイオリンの天国的な高音のメロディーと、そのずーっと下にあるコントラバスのベースライン。それを全体的に見ると単純に「天国的」な音楽とはならなくて、ぱっと特定はできない複雑に絡みあった何かになる。そういった雰囲気が20世紀以降の音楽ではよく出てきます。
なのでこの曲を聴いていても素直に天にも昇る気持ち、とは言えないのが面白いです。
なにか後ろ髪を引かれるというか、心にひっかかるものがあるというか、リアリティが残ってるというか。または「天にも昇る」ではなく地上での制約がある中での「楽園」、というか。
その複雑なところも含めて好きになって欲しい曲です。
ダウンロードしたのはこのクレーメルの録音。クレーメルが現代音楽を弾いてるのをあんまり聴いたことがなかったので(一応ペルトのTabula RasaとFratresの演奏は持ってますが)チョイスしてみました。ロックンロールな第3楽章はちょっとおとなしい(というかまっすぐな感じ?)ような気がするのですが第2楽章はこの演奏が好きです。
それからこれはクイズの時じゃないときにやったゲームなのですが、アルファベット順に「こんな名前良いんじゃない?」という男の子の名前を挙げていく、というゲームもやりました。(実際のところさっき書いたように生まれてくる子の名前は決まっててちびちびさんにもすっかり浸透してるくらいなのですが)面白いゲームでした。こういうのは好き。今度ブログで男の子verと女の子ver一人で作ってみようかな。
あとBaby showerゲームとして今臨月間近(でいいのかな?)の友達のお腹の周りの長さをたこ糸の長さでそれぞれguessしてみよう、というのがあったのですが見事に全員実際の長さをオーバーしてました(笑)ごめんねー(笑)
で、それに使ったたこ糸から何年ぶりかのあやとりが始まったり。昔は本があったのですが今は1段はしご、3段はしご、4段はしごとカニくらいしか作れない。
久しぶりといえばビリヤードもかなり久しぶりでしたね。相変わらずイマイチの腕。もっと落ち着いて考えて狙ってゆっくりやればちょっとは良くなるんじゃなかろうか。次回もちょっと練習させてもらおう。
ということで急ぎすぎなくだらだらしすぎることもなくほどよい感じで楽しい遠出を過ごしました。
次回行くのは2人目が生まれた後、友達の誕生日頃の予定。その頃は向こうはメルボルンよりずっと安定的に暑い時期なので次回は水着と日焼け止め必須ですね!
あと次回クイズの答え書くの忘れないようにします・・・
今日の一曲: ジョン・アダムズ バイオリン協奏曲 第2楽章「Body through which the dream flows」
こないだコンサートで聴いてからiTunes storeでダウンロードしました。
なんでもそうですが生で聴くときのインパクトと臨場感も大切ですが録音を手元に持っていつでも参照したりディテールを聴き込んだり自分の好きな環境で楽しんだり、というのもそれと同じくらい大切だと思っています。
そして録音が手元にあると聴き込みながらその音楽の世界を自分のものに出来るような、時と共に自分の一部になっていくようなところがあるとも思ってます。
そういう意味でこの曲(この楽章)の録音が手元にあるということは本当に喜ばしいです。
以前コンサートで聴いたとき「地上の楽園」と言った記憶がありますが、正にその楽園がいつでも手に入るところにあるということなので。(現代というのは贅沢ですね!)
改めて聴いてみるとこの曲は(ソロのバイオリンのパートが美しいのはもちろんですが)コントラバスのベースラインがすごい。バロック時代のベースラインとは違う、でもそれに通じるところのある、古い木のような通気性の良い重みと深みがあって。
クラシック音楽って時代を経るにつれてどんどん音域が(両方向に)広がっていて、特に20世紀になるとパート毎の間もまた広くなってくるのがまた面白い。ショスタコとかバルトークもすでにそうで、アデスの音楽もまた楽器と楽器の間の音程のspaceの広さがその魅力の大事な要素だったり。
同じ事はこの楽章にも言えるんですよね。ソロバイオリンの天国的な高音のメロディーと、そのずーっと下にあるコントラバスのベースライン。それを全体的に見ると単純に「天国的」な音楽とはならなくて、ぱっと特定はできない複雑に絡みあった何かになる。そういった雰囲気が20世紀以降の音楽ではよく出てきます。
なのでこの曲を聴いていても素直に天にも昇る気持ち、とは言えないのが面白いです。
なにか後ろ髪を引かれるというか、心にひっかかるものがあるというか、リアリティが残ってるというか。または「天にも昇る」ではなく地上での制約がある中での「楽園」、というか。
その複雑なところも含めて好きになって欲しい曲です。
ダウンロードしたのはこのクレーメルの録音。クレーメルが現代音楽を弾いてるのをあんまり聴いたことがなかったので(一応ペルトのTabula RasaとFratresの演奏は持ってますが)チョイスしてみました。ロックンロールな第3楽章はちょっとおとなしい(というかまっすぐな感じ?)ような気がするのですが第2楽章はこの演奏が好きです。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
なんとか風邪も大分よくなり昨日は大学の図書館で楽譜借りたりマッサージ行ったりポケモンYを頼んだりしてきました。
アデスのDarknesse Visibleが借りれない!というのにショックを受けながらとりあえずベートーヴェンのピアノソナタ後半、メシアン鳥カタ第2巻(カオグロヒタキ)とヒンデミットの組曲「1922年」を借りてきました。アデスはどっかで買うよもう・・・
不思議なものでイソヒヨドリを弾き終えたあとだとカオグロヒタキ(実は出演鳥がいくつかかぶってる)の楽譜面も全然難しそうに見えないです。最近メシアンなら前奏曲集のほうが鳥カタより難しく見えます。(まなざしは大分楽譜面に慣れてるとはいえどもう難しいやつしか残ってない)
そしてヒンデミットの1922年組曲、今日初見で弾いてみました。これはいい!弾くのも楽しいし(第1楽章以外)魅力的な曲ぞろいで、しかも今回考えてるレパートリーにうまく入りそうなところもある。
ヒンデミットは大学のときにピアノソナタ第3番を(最終楽章以外)弾いたりちょこちょこ他の楽器のソナタのピアノパートを弾いたりしてはいたものの大分久しぶり。ヒンデミットらしいというよりは時代らしい(1922年と入力するとATOKが気を利かせて大正11年と表示するのですが日本のその時代のイメージではないかも)面白い曲。むしろソナタ3つよりも簡単だし。
速急には弾き始めないかもしれないけどもっとお知り合いになってからゆっくり紹介したいです。
ポケモンY・・・はダウンロードでも良かった気がしますがもう遅れちゃってるのは遅れちゃってるのでアチャモ配布に間に合えば(来年1月中旬とかまでですよね)いいかな、と。
その間にブラック2のクリア後諸々を順調に進めています。あとはメインとしては二巡目四天王くらいかな。ブラックシティのあれとか?あとひょうざんのかぎを調達とか?色々ちょこちょこあるんですよね。
今回相変わらず6匹を若干オーバーしてるパーティーをぐるぐる回して使ってるのですが、でんきポケが一匹も居なくて(ちょすい特性で水無効のラプラスの10まんボルトはあなどれなくて十分なことも多い)、さらにエルフーンが手持ちにいないとくさ技持ちもシャンデラのサブウェポンのエナジーボールだけなのでちょっと苦手な相手にもシャンデラを繰り出すことが多いような気がします。サブウェポンとはいえど特攻が高いのでそこそこ使える威力。AI相手ならちょっと無理しても先制でうまくいっちゃうことが多いみたい。安定のシャンデラ。
じゃあ同じく炎のウルガモス(いまサブウェポンはサイコキネシスを採用)は安定してないのか、というとちょっとうーんとなる。特殊方面なら不一致弱点タイプ技は結構余裕で受けてくれるし(例:アイリスのサザンドラのなみのり)、すばやさが高いのは助かるけど意外と4倍弱点の岩技に当たるタイミングも多かったり、というところかな。
サブウェポンも他にちょこちょこあるので改めて考えてみたいところ。
この2匹が割と役割かぶってるようでかぶってなかったりで、同じ炎タイプながら同時にパーティーに入れることも少なくないんですよね。どっちも好きなんですが好きでパーティー組むとフリージオとかクロバットとかも含めて岩に弱い面々が集まるのが前作からの悩み。なぜー。
そういえば昨日あたりトゲキッスと対戦する機会があって(対シロナちゃんだろうな)かなり苦戦して未だに悔しさが残ります。バトルファクトリーでオープンレベルやると手持ちによく出てくるんですけど相手にする機会はかなり少ない。まひ+ひるみはまあこっちもやるんで愚痴はいえないとして耐久の高さが!で火力もそこそこあるし。なんですかあの白いジャンボジェット。また対戦しなければ気がすまない。
とにかくこちらのソフトは図鑑完成(かな?)と育成用の拠点にするべく色々整えたいです。育てたいポケモンは数いるものの孵化・育成に関してはほんとにめんどくさがりなのでブラック2のシステムをちゃんと活用させていただかなければ。
ほんと最近同じポケモンしか使ってなくて(汗)色々忘れ始めてるかもなあ・・・
新しいソフトも楽しみだけれど前作とかでも諸々広げたいです。
そしてポケナガも。どうもシナリオ攻略優先でリンクとか育成とかあんまりされてないので(汗)でも女の子シナリオ楽しかったよー。オクニさんとかいたよー。
さて、私は明日の夕方から田舎の方に友達みんなで遠出なので次の更新は戻ってから。
なんか迷路(庭園迷路かな?)に行く話があるので楽しみ。
向こうもまだまだ暖かくないようですが楽しんできます。
今日の一曲: Led Zeppelin 「Stairway to Heaven」
これも父のコレクションから。Led ZeppelinはこのCDしかないのですがレコードとかはあるのかな?
といっても私がここらあたりの曲を聴くのはCDじゃなくてラジオがメインソースでした。
メルボルンだと104.3 FM Gold FMという1960年代から90年代くらいの音楽専門のラジオチャンネルがあって、よく車で両親(特に母)がそのチャンネルをかけてまして。
で、他のLed Zeppelinの楽曲はそうでもないのですがこの曲は割と頻繁に流れてた覚えがあります。もちろん他の色んな場所でも聴いてるとは思いますが。
それに加えて似たような時代・スタイルの曲を12年生のときの隣の男子校との合同ロックミュージカル「ロミオとジュリエット」の休憩のときとかカーテンコールのときとか弾いて。この曲は弾いてないんですが同じ懐かしいフレーバーがあります。
それを考えて見るとこの似た時代に似たジャンルで似た調で似たバンド編成で似たような雰囲気の曲って結構ある気がします。まあそれが流行ってことなんですよね。もちろん楽曲そのものの性質もそうなんですが、その類似点のおかげで今「こういう雰囲気の曲」というぼんやりしたくくり全般に懐かしい気持ちを抱くことがなんかちょっとくすぐったいというか。何を書いているんだろう自分は。
そうやって似たような曲も色々あり、耳にする機会も多く、さらに曲自体の長さもちょっと長めで、でも馴染むことはあっても意外と飽きない曲だなあ、と思います。
以前もブログで何回も頻繁に聴くのに耐える曲と摩耗する曲、みたいな話をちょろっとしましたが割と摩耗に強いこの曲の魅力ってなんだろう、と今回録音を手にして改めて考えてみたくなりました。
そんなこんなでやっぱりCD通して聴いてもこの曲が目立って心に残るわけですがこういう悲しげな曲調の音楽とは別に色々あって面白いアルバム。ほぼワンコードでずーっと進めてる曲も複数あってそれも面白い。日本の音楽でワンコード使うよりもハーモニーの比重が多い西洋音楽だと驚きが大きいです。
ぐだぐだ書くのはやめてリンクする録音さがすか、と思ったのですが該当するのが見つからない。
父の持ってるのはLed Zeppelinのアルバム「Led Zeppelin」なのですが、アマゾンで検索するとそのタイトルのアルバムには違う曲が収録されている。あれー?
収録曲はこれが近いかな・・・
なんとか風邪も大分よくなり昨日は大学の図書館で楽譜借りたりマッサージ行ったりポケモンYを頼んだりしてきました。
アデスのDarknesse Visibleが借りれない!というのにショックを受けながらとりあえずベートーヴェンのピアノソナタ後半、メシアン鳥カタ第2巻(カオグロヒタキ)とヒンデミットの組曲「1922年」を借りてきました。アデスはどっかで買うよもう・・・
不思議なものでイソヒヨドリを弾き終えたあとだとカオグロヒタキ(実は出演鳥がいくつかかぶってる)の楽譜面も全然難しそうに見えないです。最近メシアンなら前奏曲集のほうが鳥カタより難しく見えます。(まなざしは大分楽譜面に慣れてるとはいえどもう難しいやつしか残ってない)
そしてヒンデミットの1922年組曲、今日初見で弾いてみました。これはいい!弾くのも楽しいし(第1楽章以外)魅力的な曲ぞろいで、しかも今回考えてるレパートリーにうまく入りそうなところもある。
ヒンデミットは大学のときにピアノソナタ第3番を(最終楽章以外)弾いたりちょこちょこ他の楽器のソナタのピアノパートを弾いたりしてはいたものの大分久しぶり。ヒンデミットらしいというよりは時代らしい(1922年と入力するとATOKが気を利かせて大正11年と表示するのですが日本のその時代のイメージではないかも)面白い曲。むしろソナタ3つよりも簡単だし。
速急には弾き始めないかもしれないけどもっとお知り合いになってからゆっくり紹介したいです。
ポケモンY・・・はダウンロードでも良かった気がしますがもう遅れちゃってるのは遅れちゃってるのでアチャモ配布に間に合えば(来年1月中旬とかまでですよね)いいかな、と。
その間にブラック2のクリア後諸々を順調に進めています。あとはメインとしては二巡目四天王くらいかな。ブラックシティのあれとか?あとひょうざんのかぎを調達とか?色々ちょこちょこあるんですよね。
今回相変わらず6匹を若干オーバーしてるパーティーをぐるぐる回して使ってるのですが、でんきポケが一匹も居なくて(ちょすい特性で水無効のラプラスの10まんボルトはあなどれなくて十分なことも多い)、さらにエルフーンが手持ちにいないとくさ技持ちもシャンデラのサブウェポンのエナジーボールだけなのでちょっと苦手な相手にもシャンデラを繰り出すことが多いような気がします。サブウェポンとはいえど特攻が高いのでそこそこ使える威力。AI相手ならちょっと無理しても先制でうまくいっちゃうことが多いみたい。安定のシャンデラ。
じゃあ同じく炎のウルガモス(いまサブウェポンはサイコキネシスを採用)は安定してないのか、というとちょっとうーんとなる。特殊方面なら不一致弱点タイプ技は結構余裕で受けてくれるし(例:アイリスのサザンドラのなみのり)、すばやさが高いのは助かるけど意外と4倍弱点の岩技に当たるタイミングも多かったり、というところかな。
サブウェポンも他にちょこちょこあるので改めて考えてみたいところ。
この2匹が割と役割かぶってるようでかぶってなかったりで、同じ炎タイプながら同時にパーティーに入れることも少なくないんですよね。どっちも好きなんですが好きでパーティー組むとフリージオとかクロバットとかも含めて岩に弱い面々が集まるのが前作からの悩み。なぜー。
そういえば昨日あたりトゲキッスと対戦する機会があって(対シロナちゃんだろうな)かなり苦戦して未だに悔しさが残ります。バトルファクトリーでオープンレベルやると手持ちによく出てくるんですけど相手にする機会はかなり少ない。まひ+ひるみはまあこっちもやるんで愚痴はいえないとして耐久の高さが!で火力もそこそこあるし。なんですかあの白いジャンボジェット。また対戦しなければ気がすまない。
とにかくこちらのソフトは図鑑完成(かな?)と育成用の拠点にするべく色々整えたいです。育てたいポケモンは数いるものの孵化・育成に関してはほんとにめんどくさがりなのでブラック2のシステムをちゃんと活用させていただかなければ。
ほんと最近同じポケモンしか使ってなくて(汗)色々忘れ始めてるかもなあ・・・
新しいソフトも楽しみだけれど前作とかでも諸々広げたいです。
そしてポケナガも。どうもシナリオ攻略優先でリンクとか育成とかあんまりされてないので(汗)でも女の子シナリオ楽しかったよー。オクニさんとかいたよー。
さて、私は明日の夕方から田舎の方に友達みんなで遠出なので次の更新は戻ってから。
なんか迷路(庭園迷路かな?)に行く話があるので楽しみ。
向こうもまだまだ暖かくないようですが楽しんできます。
今日の一曲: Led Zeppelin 「Stairway to Heaven」
これも父のコレクションから。Led ZeppelinはこのCDしかないのですがレコードとかはあるのかな?
といっても私がここらあたりの曲を聴くのはCDじゃなくてラジオがメインソースでした。
メルボルンだと104.3 FM Gold FMという1960年代から90年代くらいの音楽専門のラジオチャンネルがあって、よく車で両親(特に母)がそのチャンネルをかけてまして。
で、他のLed Zeppelinの楽曲はそうでもないのですがこの曲は割と頻繁に流れてた覚えがあります。もちろん他の色んな場所でも聴いてるとは思いますが。
それに加えて似たような時代・スタイルの曲を12年生のときの隣の男子校との合同ロックミュージカル「ロミオとジュリエット」の休憩のときとかカーテンコールのときとか弾いて。この曲は弾いてないんですが同じ懐かしいフレーバーがあります。
それを考えて見るとこの似た時代に似たジャンルで似た調で似たバンド編成で似たような雰囲気の曲って結構ある気がします。まあそれが流行ってことなんですよね。もちろん楽曲そのものの性質もそうなんですが、その類似点のおかげで今「こういう雰囲気の曲」というぼんやりしたくくり全般に懐かしい気持ちを抱くことがなんかちょっとくすぐったいというか。何を書いているんだろう自分は。
そうやって似たような曲も色々あり、耳にする機会も多く、さらに曲自体の長さもちょっと長めで、でも馴染むことはあっても意外と飽きない曲だなあ、と思います。
以前もブログで何回も頻繁に聴くのに耐える曲と摩耗する曲、みたいな話をちょろっとしましたが割と摩耗に強いこの曲の魅力ってなんだろう、と今回録音を手にして改めて考えてみたくなりました。
そんなこんなでやっぱりCD通して聴いてもこの曲が目立って心に残るわけですがこういう悲しげな曲調の音楽とは別に色々あって面白いアルバム。ほぼワンコードでずーっと進めてる曲も複数あってそれも面白い。日本の音楽でワンコード使うよりもハーモニーの比重が多い西洋音楽だと驚きが大きいです。
ぐだぐだ書くのはやめてリンクする録音さがすか、と思ったのですが該当するのが見つからない。
父の持ってるのはLed Zeppelinのアルバム「Led Zeppelin」なのですが、アマゾンで検索するとそのタイトルのアルバムには違う曲が収録されている。あれー?
収録曲はこれが近いかな・・・
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
今日はどうも風邪をひいたようでいつもの咳とはちょっと違う咳の重みと頭痛、それから全体的な「風邪感」に悩まされています。
どうも身体的な痛みとか不快感とかに我慢が強くないような。仕事もピアノもしましたがそれでも。わりと「やだなー耐えたくないなー」と思う閾値が低いような気がします。
ピアノは昨日から始めました。
ピアノに触るのも久しぶりですがレパートリーのほぼまっさらな状態から始めてるのでまだまだどこから手を着けて良いかわからない。
(頭痛があると余計に難しいこと考えたくないですしハードな曲は弾きたくない)
とりあえず次回演奏で弾くかどうかわからないけど弾いておきたいドビュッシーの「映像」第1集の「水の反映」は真面目に練習してます。「映像」はこれで一応コンプリートになりますからね。シチュエーションによってはこれ単品でも演奏できますし。
「水の反映」はドビュッシーのピアノ作品の中でも特に好きな曲で、特に先生の演奏が好きで。水というエレメントへの思い入れを含め色々形にできれば、と思ってます。
今考えてるコンセプトだと武満の「雨の木素描II」はリサイタルプログラムに入るかなーと。
アイディアに近いところにありますし、前々から演奏したいと思ってましたし。(ただ前弾いてはいるので今から練習しなくてもいいかな)
ただ3分とかそこらの短い曲なんでここからプログラムを作り上げるのには向いてない。
「雨の木素描II」は面白い曲なんですよね。曲を捧げた相手であり大きな影響を受けているメシアンの面影はもちろん、自分のなかでは武満以外の作曲家でいうとラヴェルの夜ガスの「ウンディーネ」とか上記ドビュッシーの「水の反映」とかと兄弟曲なイメージ。探したらきっと他にもある。
日本人の作曲家の作品なんですが、自分が日本人だからって他の人と比べて特別通じるところは意外とないかな、と思います。(むしろ日本人的な感性はメシアンとかクラムあたりで活きてくるようなイメージが。個人の感想ですが。)
他には前奏曲とフーガを対でバッハ(第2巻嬰ニ短調)とショスタコーヴィチ(嬰ト短調)、というのは考えてますしいい機会なので弾いてます。自分には珍しく(?)♯がたくさんある調なので(バッハは6つ、ショスタコは5つ)それだけでもちょっと難しいんですよね。楽譜面が。
メシアンは相変わらず選択肢が多い。
プログラム組むかどうかにかかわらず再度挑戦予定の「喜びの聖霊のまなざし」、夜の鳥担当の「モリフクロウ」と「モリヒバリ」(ただし短いし前弾いてるのでまだ弾かなくて良い)、それに追加として今回日本で買って来た前奏曲集からいくつか弾きたいのがあります。
メシアンの前奏曲はまなざしよりさらに初期の作品なのですが、まなざしや鳥カタ、練習曲とはちょっと別の繊細さが求められたり、それからまだ音楽言語が発展途上で掴みにくいところがあったりで自分にとっては結構難しい音楽です。
モリフクとモリヒバリが夜の闇=黒いメシアンなら今回弾きたいなと思ってる「夢の中の触れ得ない音」、「苦悩の鐘と告別の涙」、「風の反映」は色彩鮮やかな虹色のメシアン。どちらも捨てがたいです。
あとは大学で何を借りようかな、と。(明日風邪っぽくなかったら探しにいきたい)
探してる色はヒンデミットの1922年組曲とかアデスのピアノ曲とか、あと楽譜は手元にあるスクリャービンあたりでなんか見つからないかなーと。どれも弾くきっかけが欲しい曲でもあるんですよね。
前回がおとなしかったわけじゃないですが今回のプログラムはもっと強烈にしたいなー暴れたいなー(誰の影響でしょうねえ)と思ってるので、これまで弾いたことないエリアにもちょろっと手出すことになるでしょうし、あと体力・技巧的にちょっと自分を押していくことが必要になるでしょうし。
ピアノを再開して色々「何弾こうかわかんねーよー」状態にはなってるのですがそういうチャレンジが待ってることを考えるとやっぱり楽しみです。
さて、葛根湯は食前に飲みましたがまだまだ頭痛いのでちゃっちゃと今日の一曲書いて終わりにします。
明日はちゃんと時間が空いてるので楽譜借りにいける状態になってますように。
今日の一曲: Gary Burton & Chick Corea 「La Fiesta」
まずは父のコレクションから。ftaとか聖飢魔IIとかちょっと聴き込んだ曲を紹介しようとも思ったのですが今日仕事しながらここら辺聴いててちょっとばかり惚れてしまったのでその勢いをを優先しました。
7月に母校で弾いたあのコンサートの裏側で、昔はいなかったけど今学校でピアノを教えてるロシア人のおじさんと長々と話をしてたのですが、その時「これは聴いとけ」という奏者のリストをジャンル色々ミックスで書いてくれて。その中にジャズピアニストの名前もいくつかあって、Chick Coreaならうちの父が持ってるじゃないかということで今回の一時帰国で父のコレクションからいただいたわけです。
で、Chick Corea関連のCDをいくつか聴いていたなかでこのGary Burtonというビブラフォーン奏者との共演のCDから「La Fiesta」が特別耳を引いたという経緯。
もともとビブラフォーンという楽器が好きで。というかオケではよくチェレスタと音が似てたり似たようなパート(というかチェレスタが「それくれ!」と言いたくなるパート)を弾いてたりで親近感もあり、チェレスタという楽器について考えるときも参考にしていた楽器でもあり。
でもオケで使われてるのはビブラフォーンのキャパのほんの一部で(今はそれも変わってるかな)、打楽器のソロ作品とかジャズとかのビブラフォーンの立ち回りもほんとかっこいいなーということを最近知るようになってきました。
この「La Fiesta」に惹かれたのはやっぱりその色彩の変化というか、全く予測できない音楽の展開のなかでの広がりが魅力的で。ハーモニーとリズムがうまいこと音楽のvehicleになってて、曲がる角々が常に新鮮でわくわくする。
仕事BGMにもほどよい刺激ですがじっくり聴いても飽きがこなさそうな音楽です。
ジャズという音楽の性質上同じ「La Fiesta」でも演奏によって色々バージョンがあって、ようつべでも色んな演奏がアップされています。
今ちょっと見て面白いと思ったのがこの演奏。ピアノの中を弾く特殊奏法がいきなり出てきます。本当にこの曲を色々聞き比べるだけで何時間も過ごせてしまいそう(汗)
他にも色々あるので調べてみてください。
父の持っている録音がmp3アルバムであるようだったのでリンクしてみました。
ビブラフォーンの音を知らない、という方は特におすすめです。面白い楽器ですよー。いわゆる「鉄琴」とはひと味も蓋味も違う魅力的な楽器です。
今日はどうも風邪をひいたようでいつもの咳とはちょっと違う咳の重みと頭痛、それから全体的な「風邪感」に悩まされています。
どうも身体的な痛みとか不快感とかに我慢が強くないような。仕事もピアノもしましたがそれでも。わりと「やだなー耐えたくないなー」と思う閾値が低いような気がします。
ピアノは昨日から始めました。
ピアノに触るのも久しぶりですがレパートリーのほぼまっさらな状態から始めてるのでまだまだどこから手を着けて良いかわからない。
(頭痛があると余計に難しいこと考えたくないですしハードな曲は弾きたくない)
とりあえず次回演奏で弾くかどうかわからないけど弾いておきたいドビュッシーの「映像」第1集の「水の反映」は真面目に練習してます。「映像」はこれで一応コンプリートになりますからね。シチュエーションによってはこれ単品でも演奏できますし。
「水の反映」はドビュッシーのピアノ作品の中でも特に好きな曲で、特に先生の演奏が好きで。水というエレメントへの思い入れを含め色々形にできれば、と思ってます。
今考えてるコンセプトだと武満の「雨の木素描II」はリサイタルプログラムに入るかなーと。
アイディアに近いところにありますし、前々から演奏したいと思ってましたし。(ただ前弾いてはいるので今から練習しなくてもいいかな)
ただ3分とかそこらの短い曲なんでここからプログラムを作り上げるのには向いてない。
「雨の木素描II」は面白い曲なんですよね。曲を捧げた相手であり大きな影響を受けているメシアンの面影はもちろん、自分のなかでは武満以外の作曲家でいうとラヴェルの夜ガスの「ウンディーネ」とか上記ドビュッシーの「水の反映」とかと兄弟曲なイメージ。探したらきっと他にもある。
日本人の作曲家の作品なんですが、自分が日本人だからって他の人と比べて特別通じるところは意外とないかな、と思います。(むしろ日本人的な感性はメシアンとかクラムあたりで活きてくるようなイメージが。個人の感想ですが。)
他には前奏曲とフーガを対でバッハ(第2巻嬰ニ短調)とショスタコーヴィチ(嬰ト短調)、というのは考えてますしいい機会なので弾いてます。自分には珍しく(?)♯がたくさんある調なので(バッハは6つ、ショスタコは5つ)それだけでもちょっと難しいんですよね。楽譜面が。
メシアンは相変わらず選択肢が多い。
プログラム組むかどうかにかかわらず再度挑戦予定の「喜びの聖霊のまなざし」、夜の鳥担当の「モリフクロウ」と「モリヒバリ」(ただし短いし前弾いてるのでまだ弾かなくて良い)、それに追加として今回日本で買って来た前奏曲集からいくつか弾きたいのがあります。
メシアンの前奏曲はまなざしよりさらに初期の作品なのですが、まなざしや鳥カタ、練習曲とはちょっと別の繊細さが求められたり、それからまだ音楽言語が発展途上で掴みにくいところがあったりで自分にとっては結構難しい音楽です。
モリフクとモリヒバリが夜の闇=黒いメシアンなら今回弾きたいなと思ってる「夢の中の触れ得ない音」、「苦悩の鐘と告別の涙」、「風の反映」は色彩鮮やかな虹色のメシアン。どちらも捨てがたいです。
あとは大学で何を借りようかな、と。(明日風邪っぽくなかったら探しにいきたい)
探してる色はヒンデミットの1922年組曲とかアデスのピアノ曲とか、あと楽譜は手元にあるスクリャービンあたりでなんか見つからないかなーと。どれも弾くきっかけが欲しい曲でもあるんですよね。
前回がおとなしかったわけじゃないですが今回のプログラムはもっと強烈にしたいなー暴れたいなー(誰の影響でしょうねえ)と思ってるので、これまで弾いたことないエリアにもちょろっと手出すことになるでしょうし、あと体力・技巧的にちょっと自分を押していくことが必要になるでしょうし。
ピアノを再開して色々「何弾こうかわかんねーよー」状態にはなってるのですがそういうチャレンジが待ってることを考えるとやっぱり楽しみです。
さて、葛根湯は食前に飲みましたがまだまだ頭痛いのでちゃっちゃと今日の一曲書いて終わりにします。
明日はちゃんと時間が空いてるので楽譜借りにいける状態になってますように。
今日の一曲: Gary Burton & Chick Corea 「La Fiesta」
まずは父のコレクションから。ftaとか聖飢魔IIとかちょっと聴き込んだ曲を紹介しようとも思ったのですが今日仕事しながらここら辺聴いててちょっとばかり惚れてしまったのでその勢いをを優先しました。
7月に母校で弾いたあのコンサートの裏側で、昔はいなかったけど今学校でピアノを教えてるロシア人のおじさんと長々と話をしてたのですが、その時「これは聴いとけ」という奏者のリストをジャンル色々ミックスで書いてくれて。その中にジャズピアニストの名前もいくつかあって、Chick Coreaならうちの父が持ってるじゃないかということで今回の一時帰国で父のコレクションからいただいたわけです。
で、Chick Corea関連のCDをいくつか聴いていたなかでこのGary Burtonというビブラフォーン奏者との共演のCDから「La Fiesta」が特別耳を引いたという経緯。
もともとビブラフォーンという楽器が好きで。というかオケではよくチェレスタと音が似てたり似たようなパート(というかチェレスタが「それくれ!」と言いたくなるパート)を弾いてたりで親近感もあり、チェレスタという楽器について考えるときも参考にしていた楽器でもあり。
でもオケで使われてるのはビブラフォーンのキャパのほんの一部で(今はそれも変わってるかな)、打楽器のソロ作品とかジャズとかのビブラフォーンの立ち回りもほんとかっこいいなーということを最近知るようになってきました。
この「La Fiesta」に惹かれたのはやっぱりその色彩の変化というか、全く予測できない音楽の展開のなかでの広がりが魅力的で。ハーモニーとリズムがうまいこと音楽のvehicleになってて、曲がる角々が常に新鮮でわくわくする。
仕事BGMにもほどよい刺激ですがじっくり聴いても飽きがこなさそうな音楽です。
ジャズという音楽の性質上同じ「La Fiesta」でも演奏によって色々バージョンがあって、ようつべでも色んな演奏がアップされています。
今ちょっと見て面白いと思ったのがこの演奏。ピアノの中を弾く特殊奏法がいきなり出てきます。本当にこの曲を色々聞き比べるだけで何時間も過ごせてしまいそう(汗)
他にも色々あるので調べてみてください。
父の持っている録音がmp3アルバムであるようだったのでリンクしてみました。
ビブラフォーンの音を知らない、という方は特におすすめです。面白い楽器ですよー。いわゆる「鉄琴」とはひと味も蓋味も違う魅力的な楽器です。
前回のエントリーに拍手どうもですー
無事メルボルンに帰ってきました!くたくたです!
長い旅路だったー・・・ケアンズでの乗り換えからどっと疲れもでますしね。
ほぼ毎回帰りは早朝にケアンズでの乗り換えなのですが、今回は天候・季節に恵まれたのか熱帯の鳥たちの朝の合唱が聴けて素晴らしかったです。最初スピーカーかと思うほどこの世界のものではないsoundscapeで。いいもん聴いたー。
今回の一時帰国は悔いの無い終わりでした。
だいたい広島から戻ったときにだいたい全部済んだ感があって、東京に移動した最後の2日は時間をつぶすのに困ったほど。
ただそんな予期しないあれのなかでも色々楽しみました。銀座のヤマハに行ってメシアンの前奏曲集とCarl VineのThe Anne Landa Preludes(オーストラリアの音楽なんですが日本で買っちゃった(笑)Vineの楽譜結構ありましたよ)の楽譜を買いましたし、東京駅一番街のキャラクターストリートではテレビ関係の店を回ってアメトーークの「絵心ない芸人」クリアファイルの宇治原さん作ピアノを弾く人のクリアファイルを買ってしまったり。
あれは出会ってしまった以上買わなきゃならなかった(笑)
悔いの無い、というのはやっぱり期間がちょうどよく、その期間をうまく使えたというのもありますがしっかり今回行く予定だったとこいって次の一時帰国のアイディアなんかもできたり、という面もあるかな。
次回はもっと大阪に行きたいですね。今回は本当に海遊館だけだったので。
あと何の縁か最後の日に東京駅をぶらぶらしてたら東北の温泉旅行のプロモ的ななにかをやっててふと秋田のパンフレットを手に取ってしまったり(福島は浜通りからは意外と遠いところばっかりだったー)。
あとは愛知での最後の日に読み返してた吉田秋生「海街Diary」の鎌倉ガイド本を読み返しながらそっちの方も行きたいなーとか。
そして来年も(鬼が笑いますが)もちろんTwitterでの友達の悪企みとライブを軸にスケジュールが回る予定。悪企みに関してはすでにいろいろ思いついてることあり(笑)気が早い!
ライブはまたバンドライブに行くっきゃない!というのと地方でのライブに行ってみたい気持ちもあり。東北2daysに合わせられるといいんだけど、と何回でも願います。
とりあえず今は目の前のこと。明日から仕事&ピアノ再開ですし、来週末はまた田舎の友達のところに行く予定(仕事がなんか大変なことにならなかったら!)なのでしっかりしなきゃ。
あとポケモンYを買わなきゃ&マッサージに行きたい。お金がががが。
今日はとりあえず休みます。ピアノのことも創作のことも明日からもっと考えたい!
(今日の一曲はお休みです)
無事メルボルンに帰ってきました!くたくたです!
長い旅路だったー・・・ケアンズでの乗り換えからどっと疲れもでますしね。
ほぼ毎回帰りは早朝にケアンズでの乗り換えなのですが、今回は天候・季節に恵まれたのか熱帯の鳥たちの朝の合唱が聴けて素晴らしかったです。最初スピーカーかと思うほどこの世界のものではないsoundscapeで。いいもん聴いたー。
今回の一時帰国は悔いの無い終わりでした。
だいたい広島から戻ったときにだいたい全部済んだ感があって、東京に移動した最後の2日は時間をつぶすのに困ったほど。
ただそんな予期しないあれのなかでも色々楽しみました。銀座のヤマハに行ってメシアンの前奏曲集とCarl VineのThe Anne Landa Preludes(オーストラリアの音楽なんですが日本で買っちゃった(笑)Vineの楽譜結構ありましたよ)の楽譜を買いましたし、東京駅一番街のキャラクターストリートではテレビ関係の店を回ってアメトーークの「絵心ない芸人」クリアファイルの宇治原さん作ピアノを弾く人のクリアファイルを買ってしまったり。
あれは出会ってしまった以上買わなきゃならなかった(笑)
悔いの無い、というのはやっぱり期間がちょうどよく、その期間をうまく使えたというのもありますがしっかり今回行く予定だったとこいって次の一時帰国のアイディアなんかもできたり、という面もあるかな。
次回はもっと大阪に行きたいですね。今回は本当に海遊館だけだったので。
あと何の縁か最後の日に東京駅をぶらぶらしてたら東北の温泉旅行のプロモ的ななにかをやっててふと秋田のパンフレットを手に取ってしまったり(福島は浜通りからは意外と遠いところばっかりだったー)。
あとは愛知での最後の日に読み返してた吉田秋生「海街Diary」の鎌倉ガイド本を読み返しながらそっちの方も行きたいなーとか。
そして来年も(鬼が笑いますが)もちろんTwitterでの友達の悪企みとライブを軸にスケジュールが回る予定。悪企みに関してはすでにいろいろ思いついてることあり(笑)気が早い!
ライブはまたバンドライブに行くっきゃない!というのと地方でのライブに行ってみたい気持ちもあり。東北2daysに合わせられるといいんだけど、と何回でも願います。
とりあえず今は目の前のこと。明日から仕事&ピアノ再開ですし、来週末はまた田舎の友達のところに行く予定(仕事がなんか大変なことにならなかったら!)なのでしっかりしなきゃ。
あとポケモンYを買わなきゃ&マッサージに行きたい。お金がががが。
今日はとりあえず休みます。ピアノのことも創作のことも明日からもっと考えたい!
(今日の一曲はお休みです)
