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~名もない蛾と虹の錯乱~ 内の思いと外の色彩をつらつらと。
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メル響2014年シーズン発表だそうです
前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
仕事はなんとか一件片付き、ピアノもなんだかとりあえずなんとか。
ちょっと腕指が疲れ気味なので前やってたストレッチも始めましたが無理のないようにしないと。

昨日のエントリーで書きましたがメル響の来年のプログラムが発表されました。まだまだ全然楽しみにできる余裕もないですがメモも兼ねてめぼしいコンサートを紹介していきます。

<1,2月>
1月は基本コンサートは無し、2014年一発目はDoctor Whoのコンサート、そして2月にはチャイニーズ・ニューイヤーでのTan Dun(映画音楽で有名な中国の作曲家)のコンサート。2月末にはLord of the Ringsのコンサートもあります。
そして毎年おなじみSidney Myer Music Bowlでの無料野外コンサートシリーズは3つコンサートがあるそうですがプログラム詳細はまだ発表されていません。後でのお楽しみに、ということで。

<3月>
3月にはドヴォルザークの8番(+序曲「謝肉祭」、ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番)のコンサートがあったり、ボロディン「イーゴリ公」(合唱付き)、ラフマニノフのパガニーニ狂詩曲とシベリウス2番というロシア音楽中心のコンサートがあったり。ライトミュージックではないけど聞きやすくて聴いて楽しいコンサートが並んでます。

<4月>
4月と言えば新しい音楽の祭典、Metropolis Festival。
どうやら来年はフィンランド音楽中心みたいです。ユースオケで「惑星」を振った彼がバイオリンソロをつとめるコンサート(シベリウスのタピオラ、ラウタヴァーラのバイオリン協奏曲、ムストネンの交響曲)も楽しみですが、Concert Champetreというタイトルのコンサートも面白そう。なんでもロシアの作曲家Shchedrinが書いた「2本のオーボエ、2本のホルン、チェレスタと弦楽のための音楽」に興味津々です。外せない!

<5月>
以前マーラー6番や7番、ラフマニノフ交響曲3番を振り、今年はショスタコーヴィチ10番を振る予定のMark Wigglesworthがラフマニノフの交響曲2番を振りにやってきます。他の2曲(SchenlzerのA Freak in Burbankとメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番)は聴いたことないので楽しみ。
他にはAustralian Chamber Orchestraで有名なRichard Tognettiがソリストとして弾くコンサート、そして大学の友人が指揮する「子供」テーマのコンサートもあります。ラヴェルの「マ・メール・ロワ」とかフンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」組曲をお目当てに行ってみようかな。

<6月・7月>
6月の末には首席指揮者のSir Andrew Davisを迎えてアイヴス(Orchestral Set No. 2)、ベートーヴェン(ピアノ協奏曲第4番)とベルリオーズ「幻想交響曲」のコンサートがあります。ベートーヴェンはもうそんなに聴かなくても良い曲なのですがソリストが(室内楽でたくさん録音を持ってる)エマニュエル・アックス!生で演奏、それもソロとは逃せないですね。
7月中旬にはスメタナの「我が祖国」コンプリートの演奏があります。意外と生で全曲聴くことは少ないんですよね。
さらに7月末にはSir Andrew Davis指揮でマーラー1番とリヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」という後期ロマンの美味しいとこが味わえるプログラムも。

<8月>
8月で注目のコンサートはバッハのミサ曲ロ短調のコンサート。メル響でバロック音楽を聴くのもちょっと珍しいです。前々からこの曲の偉大さは耳にしていながら実際に聴いたことはなかったのでこのコンサートで初めましてしたいところ。

<10月>
2014年シーズンである意味一番びっくりしたのがこの10月にあるコンサート。タイトルは「アランフェス協奏曲」で「ああアランフェスか、誰が弾くんだろう」と詳細をみたらなんと前述Tan Dunのギター協奏曲(オーストラリア初演)も演奏される、ということで。ソリストも中国の奏者。それにドビュッシーの「牧神の午後の前奏曲」と「イベリア」を合わせた面白そうなプログラム。

<11月・12月>
今年はもひとつマーラー!Sir Andrew Davisの指揮でマーラー2番です!
それも楽しみですがイェフィム・ブロンフマンがブラームスのピアノ協奏曲第2番を弾きに来る、というのは大変テンションのあがる話。なんとしても聴きに行きたい。
12月はあるようでなかったアラビアテーマのコンサート。ニールセンの「アラジン」組曲、サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、そしてリムスキ=コルサコフの「シェヘラザード」。

12月と言えば一年をヘンデルの「メサイア」で締めくくり、がメル響の慣習なのですが今回発表したプログラムにはどうやら入っていないみたい。聴きに行きたいとかそういう事では内のですが一体どうした!?

どうも今年プログラム見てて「あれ、これここ数年でメル響で聴いてない?」という曲が結構あったり、割と(他のオケとか含めて)よく聴くような曲が多い印象でちょっとうーんと唸っています。
出会ったことない新しい曲に初めましてするのを楽しみに行くようなコンサートが少ないんですよね。ちょっとそれは残念です。
ただ生で聴ける機会があってありがたい、素晴らしい曲も揃ってますので来年もメル響のコンサートに行くのを楽しみにしています。


今日の一曲はお休みです。

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ゲームばっかやってるように見えてしまう
リサイタルに向けて日ごとにプレッシャーを感じる毎日です。
1ヶ月ちょいでどれだけ磨くことができるかさて。
練習はもちろんですが、ちらし用にちょこっと書いた絵をなんとかしなきゃ・・・・

仕事もピアノも夕飯前に済ませるものなので(たまに夜に仕事をすることもありますが)夜は主に趣味の時間です。ブログを書いたりゲームをやったり。物書きもファイル開いたまま停滞したりちょこちょこ書いたり。絵もこの時間にできるのですがもごもご。
なのでピアノでどんなに伸び悩もうと、そしてその伸び悩みで音楽についてブログで寡黙気味になろうとゲームは毎日といっていいほど何かしら進むのです。

・・・という言い訳が終わったところで昨日ポケモンソウルシルバーの四天王+チャンピオンクリアしました。一巡目なんでレベルはもちろん、各々専門タイプ以外のポケモンが混じってたりして強いながらも割と隙があったり、これまで育ててきたポケモンでなんとか勝てるようにはなっています。
一巡目殿堂入りメンバーはヤミカラス・ロコン・アーボック・レアコイル・トリトドン・ルギア。
最初にもらったチコリータ進化系は入りませんでしたし、他にモルフォン、エアームドが補欠入りしました。
後で気づいたのですがモルフォンを抜かしたためエスパー技を使うポケモンが一匹もいませんでした!(ルギアはエスパー・ひこうですがエスパー技覚えてなかったです)エスパーは一匹あると色々楽になるのですがなくてもクリアはできる。

ヤミカラスとロコンは石進化で、進化の石が手に入らなくてそのままに。進化前のままだとスペック低いんですよね。特にロコン。どうしてもほのおが必要なところってあるんですがずっと火力上げアイテムが必須でした。ほのおのいし調達してこないと。

レアコイルはなんか未だに使い勝手が微妙です。
タイプ的には耐性がたくさんあるのに防御・特防は高くないので打たれ弱かったり、素早さも低いい。ただ攻撃が決まれば高確率で火力upが見込めるチャージビームはカリンのブラッキーに強かった。ブラッキーは耐久はすごいけど攻撃性能は低くて、さらにレアコイルは悪半減なのでチャージビーム連発で居座れば居座るほど有利になる。
ただやっぱり心許ない要素が結構あるので二巡目は使わないかも。電気にしても鋼にしてももちょっと考えたいところ。

プレイし始めたころアーボックを四天王に連れてく余裕があるかどうか心配だったのですが、連れてって正解でした。かみくだく・じしん・こおりのキバ・へびにらみの技構成で、イツキのエスパーポケ相手は慎重に避けたものの他では一匹倒すか多大な貢献を残して大活躍。
ヘルガーに大ダメージを与えたりリザードンを麻痺にしたりカイリュー一匹倒したり。出来る子!出来る子!と喜びました。

ルギアとトリトドンがいた結果ハートゴールドの時に比べてちょっと楽になったところは色々ありました。どちらも氷技を覚えるのと、耐久が高いのが安心。(といってもヘルガーは厳しかったです)ルギアに至っては耐久だけでなく素早さも高いですし、覚える技もホウオウより良い。

・・・で、これからカントーに行けるようになって、バトルフロンティアはもう使えるようになって、ポケウォーカーで捕まえられる分も合わせて新しいポケモンにも出会えて。ジムリーダーとの再戦もできるようになる。
カントーのジムはもちろんですが二巡目の四天王・チャンピオンやレッド戦も視野に入れてパーティーを考えなきゃ、と思ってます。使ったことないポケモンをもっと使う方向で。
レアコイルは再考してるとこなのですが、アーボックで二匹目のドジョウは狙えるかどうか。無理かな。

ということでまたゲームカテゴリの更新になりましたが昨日メル響の2014シーズンの発表があったので次回はそれについて書こうと思います。面白そうなコンサート色々ありますよ。
ただまだ今年行きたいコンサートもありますし、そもそも来年聴きに行くコンサートとか、さらには一時帰国のこととかもまだ考える余裕がない!
(実は月曜日にレッスンもあるんですが本番の事が心配でレッスンに緊張する余裕もないという逆転現象も起こってます。)
なんとか安心要素がちょっと入ってくれるといいのですが。


今日の一曲はお休み。

拍手[1回]

Earl Grey Variants
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
なんだか疲労が重い日々ですが昨日はCTスキャン(又の名をCATスキャン)を受けに行ってきました。
レントゲンやったところと同じところで、今回は予約が必要でした。造影剤なしの胸部CTスキャンで絶食などの準備もなし。30分くらいで終わりました。
何回か見たことがあるドーナツ型の機械に両手をあげて寝そべって入って、息を吸ったり止めたりするタイミングを機械が声で指示してくれるのでその通りにするだけ。スキャンの間は一人きりなのでちょっと時間が経つのが長く感じましたね。
ぐーぐるさんの画像検索で「胸部CT画像」とかで検索するとどんな画像になるかなんとなく分かりますね。自分のCT画像が見られるかわかりませんがとりあえず近日GPに電話して結果を聞かなくちゃ。

さて、相変わらず我が家では人間の数に対してお茶の数が圧倒的に多い中で暮らしています。
なんだか妹もこないだ誕生日にお茶をもらったみたいで。
あ、あとこないだ鉄観音が大幅に賞味期限超えなのに気づいたので普通のウーロン茶が欲しいです。
最近スーパーでも複数のブランドから新しいラインアップやフレーバーが出てて試すのが追いつかない!

お茶紹介は以前もやってますが最近アールグレイ周りだけでも色々バラエティが揃ってきたので今日はアールグレイと名の付く(または類似)紅茶をリストアップしてみます。

アールグレイは元々中国で龍眼でお茶の味付けをしていたのがイギリスに伝わったのが由来のお茶。紅茶を扱うブランドなら必ず一つは手がけているポピュラーな紅茶です。
ベルガモットでフレーバーをつけるのがスタンダードですが、最近はコーンフラワーを筆頭に花を入れたり、柑橘系の果物の皮を入れたりなど色々なバリエーションがあります。
そんなバリエーションの一部をどうぞ。

1)T2 tea "Earl Grey"
 T2のお茶を置いてあるカフェはかなり多いので外で飲むアールグレイはおそらくこれが一番多い。とってもスタンダードなアールグレイで、早めに飲んでも適当にいれても香りがちゃんとするような印象。

2)Twinings "Lady Grey"
自分にとっての基本の基本。毎朝ミルクティーでいただいています。普通の(Twiningの)アールグレイよりも香りがよい、というか花の香りが強くて苦みが少ないです。基本の味はでもアールグレイ。

3)Tealeaves "French Earl Grey"
ものすごくフローラルな香りとそのまんま入ってる花びらが特徴的なアールグレイ。これはミルク入れずに飲むのがよかったかな。他のブランドで同じ名前のと違ってフルーツが入ってないんですよね。

4)Lipton "Russan Earl Grey"
最近スーパーに新しく出たLiptonのピラミッド型ティーバッグのシリーズから。茶葉はロシアのものを使用しててスモーキーな味わいなのですが、レモンの青っぽい匂いも強い不思議な組み合わせ。ちょっと濃いめに出すと茶葉の味が生きるみたい。

5)Twinings "New Zealand Earl Grey"
これはオンラインで取り寄せたニュージーランドシリーズの紅茶。すっきりしていて、フルーティ。オレンジの絵があるのでオレンジなのかな?そのチョイスもあってか上のロシアのよりも青臭さがないです。

6)Twinings "Jasmine Earl Grey"
またまたTwinings、こないだ缶で揃えたフローラルアールグレイのシリーズから。私はこれが一番お気に入りでした。ミルクを入れずに砂糖だけで飲むと少し中国茶も思い出すようなさわやかな紅茶に。ジャスミンの苦みがなく、花っぽい香りも強すぎないちょうど良いお茶。


結構飲んでる、とも意外と少ない、とも言いがたい微妙な数でしたがこれでも味わってみると各々かなり違います。アールグレイだけでこれだけバラエティがあるんですから紅茶全体、お茶全体だとほんとうに無限の可能性があるんでしょうね。
お茶作る人は本当にすごいです。香水とか、もしかしたら薬とかと開発プロセスで似てるようなところのかな。

今は冬でミルクティーにするお茶が重宝するのですが温かくなってくるとまた飲む種類も変わってくるので新しいお茶もどんどん試してみたいですね!
・・・ということでまたお茶に埋もれる生活へ。


今日の一曲: face to ace 「オルフェウスの朝」



face to aceの初期の曲で一番好きなんじゃないかなあ、この曲。といってもまだファーストアルバム入手してないのでいつも聞くのはfuseの弦楽器入りバージョンなのですが。(ただ今のところ手にあるftaのセルフカバーは後に録った方が好きな傾向が)

だって文句なしに美しい音楽ですもの。メロディーから詩から色彩から景色からとにかく美しい。メロディーに関してはちょっと声離れしたというか、楽器で弾くためのメロディーみたいな自由さがあって。
特にサビのところのメロディーがすごい。美しいというのもそうですが音の動き方がほんと器楽曲みたい。
(ちょうどビオラで弾くと音色、音域、メロディーの形とかぴったりなんですよね~ビオラで聞いてみたいです、一度)

本当に一つ一つの音、そしてハーモニーの変化とかがみんな大切で、大切にされてるのが素晴らしいです。face to aceの他の曲にも言えることなのですが、「オルフェウスの朝」はそれが細部にわたるまで光ってると思います。なので聞くときも大事に聴いています。
(そういえばライブでこの曲を聴いたらどんな感じになるんだろうなあ)

リンクしたのは手元にあるfuseの方。先ほど書きましたがセルフカバーだと後で録った方がミックスのスタイルとか歌がしっかりしてたりとかで好きな傾向にあります。あくまでも個人の好み&印象ですが(face to aceでもクラシックでも後の作品が好きですしね、全般)
あ、それからオリジナルはファーストアルバム「face to face」に収録されています。手に入れるのが楽しみ。


拍手[0回]

と思いきや。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。

昨日はこないだリサイタル聴きに行った友達とNorth MelbourneのPrudenceというバーで飲んできました。内装とか雰囲気とかカフェみたいなバーで、カクテルなどもよさげなお値段。そしてMulled Wine(赤ワインをスパイスやフルーツと一緒に温めたもの)もありました。美味しかった!冬はやっぱりMulled Wineありがたいです。
それで音楽の話で盛り上がったり、なんでもないよく分からない話で盛り上がったり、そしてその友達の友達で更正関係の心理士をやっている人から面白い話を色々聞いたり、楽しい夜でした。

そんな昨夜の諸々から派生してピアノの話か、またはメンタルヘルス・心理学関連の話になるかと思いきや今日はゲームの話です(笑)
ポケモンブラック2もちょこちょこ進んで来て、手元にとりあえずのパーティーが揃ったので。

ブラック2はブラックと同じイッシュ地方が舞台ですがスタートは前作のマップには無かったヒオウギタウン。
新しい2つのジムをクリアしてから船に乗ってヒウンシティに来ました。
ヒウンシティは前作もあった場所ですが新しいロケーション(かなり魅力的!)が追加されてて、諸々イベントがあって今ちょうど片手間にヒウンジムを攻略しているところです。

操作性は前作とあまり変わりませんがインターフェイスが変わってたり、あとむしよけスプレーを連続で使う仕様とか地味に使いやすくなってるところもあり。
なんといっても前作と違って前世代のポケモンが最初から(一部)出てくるのが新鮮です。序盤で結構チョイスが広い!

今の手持ちはこんな感じ:
フタチマル(NN: Azure)
モココ(NN: Mimosa)
フシデ(NN: Byzantium)
シンボラー(NN: Quetzal)
フワンテ(NN: Heliot)
モグリュー(NN: Terre)
・・・にモンメン(NN: Elfie)が待機中。

シンボラーとフワンテは別ソフトのポケモンARサーチャーで捕まえた子達。最初にARサーチャーで捕まえられるポケモンは2番目、3番目のジムで有利になるタイプが多いのですが、逆に言えばタイプがかぶり気味。なのでフワンテも今回のジムが終わると待機行きかなー・・・
あとARサーチャーで捕まえるポケモンは普通捕まえるポケモンとは別の「夢特性」持ちなのですが必ずしもこれが有用な特性じゃないのが悩み。(特にシンボラーは普通特性のマジックガードが使い良いので)

夢特性といえばモグリューもポケモンドリームワールド(前作は大分遅れて始めましたが今回は最初から活用)から連れてきたので夢特性「かたやぶり」。今時点では技のラインアップや攻撃性能・防御性能が微妙なのであれですが育てれば特性も性能も生きるはず。

メリープ→モココ→デンリュウの流れは素早さの低さ(でんきとしては遅い)はあれどおおむね安定して好きです。ただやっぱり今後デンチュラも出てきますし難しいところ。
ミジュマル→フタチマルで今一番良かったと思うのが前作随所で地味に苦しめられたイシズマイ系に強いこと。地味に助かります。

そして前回ツタージャ(草)で始めたため使うことがなかったモンメン。今攻略中のジムではタイプの相性が悪いので待機させましたがここから育てていくのが楽しみ。
ストレートなアタッカーではなく補助技を駆使したりする戦術に向いてるポケモンなので使いこなせるようになりたいです。あと進化するとかわいい。

ちなみに今回もニックネームは色の名前を主とした割とストレートなネーミング。ただMimosaは今ピンク色です(進化前・後は黄色なのでいいんですが)。
割と色の名前って花の名前とかが多く女性寄りなのでオスを捕まえるとちょっとわたわたする傾向にあります(笑)

ということでこれから上記パーティーがどう変わってくるか楽しみです(ニックネームも迷走しそうで・・・)
もちろんストーリーの展開、別ソフト等の広がりも楽しみですし、トーナメント施設が使えるようになるのも楽しみ。
そしてソウルシルバーも忘れちゃいないですよ!四天王に向かうためにもうちょっとレベル上げるべく考え中。早く一段落したいものです。


今日の一曲は準備してませんでした。ちょっと見てみたのですが今書けるのはなさそう。
また次回に。

拍手[1回]

Music across the borders
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
今日はイギリスのPromsのコンサートが豪ABCで流れてて、なんとホルストとルトスワフスキの組み合わせのコンサート。今ちょうど惑星を聞いているところです。
ルトスワフスキは前から何曲か曲を聴いて知って、かなり好きな作曲家。でもまだまだ知らない曲も多いです。今回聞いたSymphonic Variationもピアノ協奏曲もツボにものすごくはまったので改めて録音とかもっと手元に増やさないと、と思いました。

小学校の頃からここオーストラリアで育つとほんとイギリス音楽に触れる機会が多くなります。
ピアノではもともと(プロとして弾くような)イギリス生まれのレパートリーが少ないですが、子供として習う時にはイギリスの民謡が出てきたり。
そして弦・吹奏楽・ブラスバンド・合唱ではイギリス音楽を弾かないで過ごすのはほぼあり得ないのではないかと思います。
もちろんプロオケでもイギリス音楽はちょくちょく演奏されますし。

オーストラリアでこれですからおそらくイギリスも似たような、もっと濃いイギリス音楽の環境になるんだろうな、と今ラジオを聞いて思ったのです。
Promsなんか何日にもわたってコンサートがあって、テレビとかで見たかぎりだと結構子供達も見に行ってるようですし。威風堂々とかみんな揃って歌いますし。音楽環境としては教育そのものとは別の意味で贅沢だなーと。

でも逆にイギリス圏の外だとヴォーン=ウィリアムスの作品はあんまり知られてなかったり、イギリスの作曲家の知名度全体がぐっとさがるという話は聞きます。
それはイギリスの音楽が特別難解だというわけではなく(むしろ多くの人に響く美しさと懐かしさを持ち合わせています)、でもどこかにそういった見えない障壁?みたいなものがあるような。
それはここで何度か書いている「餅は餅屋」的な、イギリスの音楽はイギリスの奏者が弾かないとその魅力が出にくい、みたいなところも関係しているのかもしれませんが。

ただフランスもまたお国の奏者でないとうまく表現できないエスプリみたいのがあるイメージが強い中、フランスでは今あんまり自国の音楽を弾かない傾向にあるらしいという話を母からこないだ聞きました。なんでもフランス音楽は軽薄、みたいなことらしくて。(そこが良いんじゃないか!)障壁が反対側に働いているということなんですかね。フランスは20世紀の前半・後半に素晴らしいレパートリーが膨大にあるので大変勿体ない話です。

やっぱどこの国も(というのは言い過ぎかもしれませんが)自分の国の音楽を胸を張って弾くべきだと思うのです。先生も私に日本の曲を弾きなさい、と言いました。その結果が今のレパートリーなのですが(笑)
オーストラリアも歴史こそ短いけど世界に誇れるレパートリーも各方面で結構そろってて、もちろん世界に誇れる奏者もいて。
とにかくオーストラリアの人がオーストラリアの音楽を弾かないと、他の国で弾いたり聞いてもらえる望みはないですから。それはどこの国でも同じ。

もしも自分が日本で演奏することがあればメシアンはもちろんですがなんとかオーストラリアの曲を絡めたいところです。
なかなか選曲難しいんですけどね。17年住んでてちょっとは弾いてますがオーストラリアの音楽で「これ!」とぴたっと合うものがまだ見つかってなかったり。
それに聴衆にとっては(高い確率で)初めて聞くオーストラリアの音楽になるわけですから曲の質はもちろん、オーストラリアをうまく表すような曲を選びたいところ。(これは自分が弾く音楽全般に言えることで、一応ある程度意識はしています)

話はイギリス音楽に戻りますが、イギリス音楽はピアノのレパートリーが少なくて自分がその魅力を広めようとすると演奏ではちょっと無理があったり。(一応大学の図書館でヴォーン=ウィリアムスのピアノ曲を1つ見つけて楽譜をコピーしてあります。録音はないのですが。)
ヴォーン=ウィリアムスの交響曲とか、ブリテンの歌曲とか、ウォーロックの歌曲とかラッターの合唱曲とか、演奏することは敵わないけど素晴らしいよ!ということをこのブログでちまちま書いたりしています(笑)

音楽は文化交流という側面もありますからね。あらゆる文化交流の形と同じく決して簡単では無くて、色々試行錯誤だったり慎重なプランニングが必要ですが、音楽は(食と同じくらいには)効果のある交流の形だと思います。
特にオーストラリアは色んな文化を受け入れる、ということに関しては(音楽でも)得意な方だと思いますが自分の文化を内外に発信することはまだまだなのかもしれません。

最近はインターネットで世界中の音楽が演奏する様々な聴けるようになって「こんな所にまでオーストラリアの音楽(例)が知られてるんだ!」と思うこともありますが、なかなかその影響って生の演奏では現れないものなんですかね。コンサートのプログラムとか(日本のテレビなりこっちのお知らせなり)で見てるとやっぱり障壁を感じる、とまではいかなくても文化差はかなりあり。
文化も色々、隔てる障壁も色々、ですがもっと色んな音楽が聴けるように、弾かれるように、聴かれるようになって欲しいものです。
音楽自体は(クラシックに限らずですが)多様な文化を影響を受けて作られている時代ですから、より多くの人に接点ができるはずなんですよね。

障壁、というかこれは棲み分けの話になるのかもしれないのですが同じ国・文化でも演奏する楽器によって知ってる・聞くレパートリーが変わる、というまた別の文化差もあるのですがそれはもしかしたらまた別の日に。


今日の一曲: Nicholas Buc 「Sky Saga」

なんとなくオーストラリアの音楽を紹介する流れだったので最近聞き直したこの曲を。
ユースオケでチェロを弾いていた時代、いわゆるライトミュージックのコンサートで一度戦争(&そのほか戦いの)映画の音楽をテーマにしたコンサートをやりました。例えばプラトーンで使われたバーバーの「アダージョ」だったり、ベン・ハーの曲だったり、シンドラーのリストのテーマ曲だったり、はたまたスター・ウォーズのメドレーだったり。戦争映画関連だけど楽しい曲・有名な曲が多かったです。

その中で唯一オリジナル曲だったのがこの「Sky Saga」。作曲家は当時第1バイオリンを弾いていて作曲もやっていた先輩でした。彼がまたひょうきんな人なんですが、他にもテレビや映画などで絶対聞いたことのある色んな音楽をすごいユーモアのセンスでメドレーに仕立てたり(以前紹介したかな、Magic Memorabilia Medley)、あとチャンネル31のニュースのテーマを作曲したりとにかく凄い人。(あ、あと車のクラクションがラ・クカラチャなんです)

「Sky Saga」は男性ナレーターとオケのための作品。第二次世界大戦でオーストラリアを守るために戦った空軍のその行為と勇気をたたえる詩(今調べたらSir Thomas Whiteという方のでした)を音楽に乗せた作品。詩は歌としてでなくナレーションとして挿入されます。

戦争という題材はもちろん重いのですが、詩の内容もそんなに生々しく戦争を描いていないですし、曲もすっきり聴けるものです。Nickの得意としていた映画音楽を思わせるようなスタイルで描くのは戦争自体、というよりも先ほど書いたように守り戦う者の勇気に敬意を示す、という側面。
でももちろん失われた命に対する悲しみ、戦争のむなしさみたいなものも描かれています。こちらでANZAC Dayなどで戦死者の弔いにビューグル(トランペットの一種)で演奏される「The Last Post」を短調に変えて繰り返し演奏させます。
The Last Postって元は長調の和音で奏でられるのですが、その場の雰囲気もあって長調でももの悲しく聞こえるもので。それをさらに短調にすることで悲しみを強調する・・・ということでいいのかな。

あくまでも戦争の一面を扱う作品ですが、なんとなく歴史の授業で習ったオーストラリアの戦争への関わり方や、あとオーストラリアのお国柄全般に通じるものがあって「オーストラリアらしい」戦争についての音楽だな、とこないだ聞いて改めて思いました。

録音が見つからないです(汗)私もユースオケのコンサートの録音で持ってるだけで、ぐーぐるで検索したら2004年のRoyal Philharmonic ChoirとOrchestraの演奏しか出てこなくて。
この曲に限らずNickの作品他にもどっかで録音されてないのかなー・・・

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