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前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
今日はちょっとピアノを練習しながら「こんなキーワードto音楽やったら面白いかな(自分が)」と思っていたのを一つ。
ピアノでいろいろ「難しい」曲ってありますが(自分が弾いてるのを含めて!)単純に「難しい」という言葉で片付けられないなあ、と練習しながら思ったのです。
例えば自分が弾いてる曲、弾きたい曲について大学でピアニスト仲間や先生と話すときどういう言葉でどういう説明をするか、とかちょっと思い返したりなんだりして。
それを元に自分にとって「難しい」曲(弾いたもの、弾いたことないものごっちゃで)を種類?別にまとめてみました。
Hard: 単純に一般的に「難しい」というとこの言葉になりますね。どちらかというとメンタル面よりも演奏面・実行面での難しさが当てはまるかな。私のイメージだと高校生のとき弾いていたシューマンの「謝肉祭」で最後まで弾けなかった「パガニーニ」とか「再会」とか最終楽章とか・・・とにかくどこが、というあれでもなく単に難しかった(手の小ささもありますが)。
Difficult: 「難しい」という言葉を英語で表すときにHardとともによく使われる言葉ですね。実行面だけでなく音楽の複雑さも含めるような意味合いがあるような。私がDifficultと形容する曲はスクリャービンの練習曲op.42-5が筆頭かな。技巧の込み入った感じ、それを弾くだけでなく必要な箇所を際立たせる難しさはこの言葉に合うような感じがします。
Complex: 直訳すると「複雑な」となりますね。つまり曲の複雑さ、そしてそれを頭で理解してひもとく難しさを指す言葉ですね。現代音楽でよくこの言葉を感じる曲に出会いますね、例えばリゲティの練習曲とか。でも必ずしも音が多い曲じゃないですね。フーガはこのカテゴリに入りやすい気も。
Tricky: がっつり難しいわけでもなく、ものすごく複雑なわけでもなく、でも弾くには容易でないなにかがある、そんな曲を表すときに使います(日常でもよく使いますね)。今弾いてるプロコフィエフ(ピアノソナタ第2番第4楽章)を始めプロコフィエフの曲によくある難しさで、指が楽に回らない感じがそこここにあるんですよね。あとメシアンの「鳥のカタログ」も私にはこういう難しさを感じます。
Tough: これも「難しい」という意味の言葉です。ステーキが固いのを「Tough」というように、立ち向かってみたものの一筋縄じゃいかないぞ、壁にぶちあたったぞ、という感じの難しさ。なんとかちょっとずつかみ砕いて腰を据えて取り組まなければならないみたいな。私にとってのToughはメシアンの20のまなざしから第10楽章「喜びの聖霊のまなざし」ですね。大学の最終年に挑戦してから今もまだかみ砕けてない。
Finger-twisting: 実際にこういうフレーズがあるかどうかは分かりませんが、ピアニスト仲間内で使ったら確実に意味は正確に伝わります。まるで指が絡まる、ねじれるような技巧を伴う曲といえばショパンの練習曲op.25-6、リストの超絶技巧練習曲第5番「鬼火」などがありますね(どれも弾いたことないです)。ものすごく細かい速い、普段絶対しないような5本の指の動きがとてつもなく難しい。
Incomprehensive: この言葉は「理解不能」、つまり完全にメンタル面に絞った難しさです。現代音楽、その中でも前衛的な音楽を形容することが多い言葉ですね。私にとってのincomprehensiveはなんといってもシュトックハウゼンのKlaviermusik IX。以前のメシアン・コンクールの課題曲の一つとしてあったのですが未だに分からない、理解できない!(でもincomprehensiveは必ずしも「不可能」ではないですからいつか!)
Challenging: 難しいけれど乗り越えられる、挑んでやろうじゃないかという感じのニュアンスがあるような言葉。他の「難しい」よりももっと前向きかな・・・?私が思うChallengingな曲といえばラヴェルの「鏡」の「道化師の朝の歌」かなあ。本当に難しい曲だけれど「できない」とは思わず楽しく挑戦できたので。
Nerve-wracking: 一般的には「非常に神経に障る、いらいらさせる」という意味なのですが、演奏においてものすごく怖い、というか難しい、というかそういう意味で使うことがある言葉です。練習で弾けるようになっても舞台で弾くのはまた別物、別の難しさがあります。私は弾いていないのですがピアニスト仲間のなかでこのカテゴリとして有名なのがショパンの練習曲op.10-1です。弾くときはたいてい最初に弾くこの曲は本番においていきなりの難関になることがしばしば。
Impossible: 難しいというか「弾けない!」というカテゴリですね。今現在は不可能、今後ずっと不可能、2パターンありますね。手の小ささだったり技巧の未熟さだったりで無理!と割り切るのもたまには必要で大事なこと。ベートーヴェンの「Waldstein」ソナタ(第21番)の後ろのほうのオクターブ連続とか、はなっから普通に演奏できるように書かれてないリゲティの練習曲第14番「無限柱」とか、手の届かない存在です(笑)
他にも「暗譜の難しさ」とか「体力的な難しさ」とかいろいろあって、奏者一人一人にとって難しさのツボって違いますのでここで全部はカバーできません、さすがに(汗)
奏者としての自分の強いところ、弱いところがこれからどう変わっていくか、果たして変わるのかわからないですが少なくとも苦手意識は、そして実際の苦手も少しでも減っていけばなあ・・・と。克服できますかねえ(苦笑)
今日の一曲: フランツ・シューベルト 「冬の旅」より「烏(からす)」
これは母に買ったCDから。シューベルトは多くの歌曲(600曲以上!31歳までしか生きてないのに!)を残しましたが、これは晩年の作品です。
同じくらい有名な「美しき水車小屋の娘」(詩は同じヴィルヘルム・ミュラー作)なら大学の授業で聴いたことはあったのですが「冬の旅」はこれで改めて初めまして。
あらすじでいえば「美しき~」は出来事というか展開が悲劇的なのですが、「冬の旅」は主人公の心持ちの暗さがものすごくて、このペシミズムが味わい深いながらもなんかちょっとオーバーで笑っちゃうようなところがあり・・・とりあえずwikipediaで見てみてくださいな(笑)音楽にするとものすごく良いんですけどね。私は「冬の旅」の方が好き。なんたって景色が多様ですから(旅なので)。
それにしても31歳で亡くなっているのにこの「冬の旅」の「晩年的なテイスト」、不思議です。
この「烏」は伴奏の授業でちょっと弾いたことがありました。哀愁漂う冷ややかな曲調は冬の灰色の空そのもの。
ピアノの分散和音は頭上に円を描いて飛び交うカラスたちを表し、途中で歌のパートの方にもカラスの鳴き声をまねたような音型が現れたり。
(歌曲でよくある表現法ですね。シンプルだけれどとっても効果高いです)
景色と温度と心持ちとひっくるめてこれだけシンプルで短い曲で表現されているのを感じるとやっぱりシューベルトはいいな、歌曲の王様だなあと思うのです。
そうそう、「冬の旅」といえば「菩提樹」という歌曲が入ってることでも有名ですね。こちらもものすごく好きな曲なのでそのうち。
リンクしたのは母に買ったものと同じコンビの演奏。Fischer-Dieskauの歌声も素晴らしいですが、ブレンデルはシューベルトで有名なピアニストなのでやっぱりここはこだわりたいですね。ちょうど試聴もありますし(ちなみにこのCDでは題名は「烏」でなく「鴉」表記になってますね)。
今日はちょっとピアノを練習しながら「こんなキーワードto音楽やったら面白いかな(自分が)」と思っていたのを一つ。
ピアノでいろいろ「難しい」曲ってありますが(自分が弾いてるのを含めて!)単純に「難しい」という言葉で片付けられないなあ、と練習しながら思ったのです。
例えば自分が弾いてる曲、弾きたい曲について大学でピアニスト仲間や先生と話すときどういう言葉でどういう説明をするか、とかちょっと思い返したりなんだりして。
それを元に自分にとって「難しい」曲(弾いたもの、弾いたことないものごっちゃで)を種類?別にまとめてみました。
Hard: 単純に一般的に「難しい」というとこの言葉になりますね。どちらかというとメンタル面よりも演奏面・実行面での難しさが当てはまるかな。私のイメージだと高校生のとき弾いていたシューマンの「謝肉祭」で最後まで弾けなかった「パガニーニ」とか「再会」とか最終楽章とか・・・とにかくどこが、というあれでもなく単に難しかった(手の小ささもありますが)。
Difficult: 「難しい」という言葉を英語で表すときにHardとともによく使われる言葉ですね。実行面だけでなく音楽の複雑さも含めるような意味合いがあるような。私がDifficultと形容する曲はスクリャービンの練習曲op.42-5が筆頭かな。技巧の込み入った感じ、それを弾くだけでなく必要な箇所を際立たせる難しさはこの言葉に合うような感じがします。
Complex: 直訳すると「複雑な」となりますね。つまり曲の複雑さ、そしてそれを頭で理解してひもとく難しさを指す言葉ですね。現代音楽でよくこの言葉を感じる曲に出会いますね、例えばリゲティの練習曲とか。でも必ずしも音が多い曲じゃないですね。フーガはこのカテゴリに入りやすい気も。
Tricky: がっつり難しいわけでもなく、ものすごく複雑なわけでもなく、でも弾くには容易でないなにかがある、そんな曲を表すときに使います(日常でもよく使いますね)。今弾いてるプロコフィエフ(ピアノソナタ第2番第4楽章)を始めプロコフィエフの曲によくある難しさで、指が楽に回らない感じがそこここにあるんですよね。あとメシアンの「鳥のカタログ」も私にはこういう難しさを感じます。
Tough: これも「難しい」という意味の言葉です。ステーキが固いのを「Tough」というように、立ち向かってみたものの一筋縄じゃいかないぞ、壁にぶちあたったぞ、という感じの難しさ。なんとかちょっとずつかみ砕いて腰を据えて取り組まなければならないみたいな。私にとってのToughはメシアンの20のまなざしから第10楽章「喜びの聖霊のまなざし」ですね。大学の最終年に挑戦してから今もまだかみ砕けてない。
Finger-twisting: 実際にこういうフレーズがあるかどうかは分かりませんが、ピアニスト仲間内で使ったら確実に意味は正確に伝わります。まるで指が絡まる、ねじれるような技巧を伴う曲といえばショパンの練習曲op.25-6、リストの超絶技巧練習曲第5番「鬼火」などがありますね(どれも弾いたことないです)。ものすごく細かい速い、普段絶対しないような5本の指の動きがとてつもなく難しい。
Incomprehensive: この言葉は「理解不能」、つまり完全にメンタル面に絞った難しさです。現代音楽、その中でも前衛的な音楽を形容することが多い言葉ですね。私にとってのincomprehensiveはなんといってもシュトックハウゼンのKlaviermusik IX。以前のメシアン・コンクールの課題曲の一つとしてあったのですが未だに分からない、理解できない!(でもincomprehensiveは必ずしも「不可能」ではないですからいつか!)
Challenging: 難しいけれど乗り越えられる、挑んでやろうじゃないかという感じのニュアンスがあるような言葉。他の「難しい」よりももっと前向きかな・・・?私が思うChallengingな曲といえばラヴェルの「鏡」の「道化師の朝の歌」かなあ。本当に難しい曲だけれど「できない」とは思わず楽しく挑戦できたので。
Nerve-wracking: 一般的には「非常に神経に障る、いらいらさせる」という意味なのですが、演奏においてものすごく怖い、というか難しい、というかそういう意味で使うことがある言葉です。練習で弾けるようになっても舞台で弾くのはまた別物、別の難しさがあります。私は弾いていないのですがピアニスト仲間のなかでこのカテゴリとして有名なのがショパンの練習曲op.10-1です。弾くときはたいてい最初に弾くこの曲は本番においていきなりの難関になることがしばしば。
Impossible: 難しいというか「弾けない!」というカテゴリですね。今現在は不可能、今後ずっと不可能、2パターンありますね。手の小ささだったり技巧の未熟さだったりで無理!と割り切るのもたまには必要で大事なこと。ベートーヴェンの「Waldstein」ソナタ(第21番)の後ろのほうのオクターブ連続とか、はなっから普通に演奏できるように書かれてないリゲティの練習曲第14番「無限柱」とか、手の届かない存在です(笑)
他にも「暗譜の難しさ」とか「体力的な難しさ」とかいろいろあって、奏者一人一人にとって難しさのツボって違いますのでここで全部はカバーできません、さすがに(汗)
奏者としての自分の強いところ、弱いところがこれからどう変わっていくか、果たして変わるのかわからないですが少なくとも苦手意識は、そして実際の苦手も少しでも減っていけばなあ・・・と。克服できますかねえ(苦笑)
今日の一曲: フランツ・シューベルト 「冬の旅」より「烏(からす)」
これは母に買ったCDから。シューベルトは多くの歌曲(600曲以上!31歳までしか生きてないのに!)を残しましたが、これは晩年の作品です。
同じくらい有名な「美しき水車小屋の娘」(詩は同じヴィルヘルム・ミュラー作)なら大学の授業で聴いたことはあったのですが「冬の旅」はこれで改めて初めまして。
あらすじでいえば「美しき~」は出来事というか展開が悲劇的なのですが、「冬の旅」は主人公の心持ちの暗さがものすごくて、このペシミズムが味わい深いながらもなんかちょっとオーバーで笑っちゃうようなところがあり・・・とりあえずwikipediaで見てみてくださいな(笑)音楽にするとものすごく良いんですけどね。私は「冬の旅」の方が好き。なんたって景色が多様ですから(旅なので)。
それにしても31歳で亡くなっているのにこの「冬の旅」の「晩年的なテイスト」、不思議です。
この「烏」は伴奏の授業でちょっと弾いたことがありました。哀愁漂う冷ややかな曲調は冬の灰色の空そのもの。
ピアノの分散和音は頭上に円を描いて飛び交うカラスたちを表し、途中で歌のパートの方にもカラスの鳴き声をまねたような音型が現れたり。
(歌曲でよくある表現法ですね。シンプルだけれどとっても効果高いです)
景色と温度と心持ちとひっくるめてこれだけシンプルで短い曲で表現されているのを感じるとやっぱりシューベルトはいいな、歌曲の王様だなあと思うのです。
そうそう、「冬の旅」といえば「菩提樹」という歌曲が入ってることでも有名ですね。こちらもものすごく好きな曲なのでそのうち。
リンクしたのは母に買ったものと同じコンビの演奏。Fischer-Dieskauの歌声も素晴らしいですが、ブレンデルはシューベルトで有名なピアニストなのでやっぱりここはこだわりたいですね。ちょうど試聴もありますし(ちなみにこのCDでは題名は「烏」でなく「鴉」表記になってますね)。
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前回のエントリーに拍手ありがとですー♪
今ちょっと両親が来たときの写真をdropboxにまとめてました。複数のカメラでとってるため時系列バラバラで風景やら買ったものやら動物やら食べ物やらごっちゃになってて説明もなく、しかも父のカメラの不調で一部紫っぽくうつってる部分もありますが(一応ミニマムパープルのを選びました)見てください~: ギャラリー
前々回のエントリーで両親が次回来たらジャズクラブにいきたいな、というようなことを書きましたが、一応(行った事内ながらも)シティのParis Catなんか良いなーとか思ってます。去年のメル響Secret Symphony企画の第一弾(結局一つも行ってない・・・)の舞台になったところで、一人では行かないけれど両親と一緒ならいいかな、と思ったりしてます。
(Secret Symphonyというイベントのアイディアがいいですよね、面白いし企画側も楽しそう。一回くらい行けるといいなあ・・・)
今週は仕事はなかなか入ってこないもののなにげにメディカル関係でいそがしいことがちょこちょこ。
今日は血液検査に行って来ましたし(といっても移動も含めて30分ですが)、水曜は精神医とのアポがあって、木曜日は永住権のための健康診断。
一回やってるんですけどねー、申請を最初に出したときに。でももう数年経ってるからもう一回やらなくちゃいけないらしいです。昨年永住権をとった妹によるとヘルスチェックも待ち時間長かったりするらしいですし(なんでこう移民局関連はみんな時間がかかるのだか・・・)。ヘルスチェックとか嫌いじゃなくて、むしろ興味津々なんですが(どんなメーカーの医療機器があるか、とかね)待ち時間とか発生するとどうもめんどくさくて困るのですよ。
そしてコンサートプラニングも始動できればなあ、と思ってます。
それには去年デュオでコンサートを企画した友達にアドバイスをもらったり、近いうちにバッハ・バッハ・ブラジルのバッハを先生に見てもらって。(変な組み合わせだなあ)
あとはorganizingの部分をちゃんとなんとかしている間にプログラム全体としての統合性を、統一性というか全体性というか、そういうものをなんとかうまく作りたい、まとめたいなあ・・・と。
ホント人を集めるとか場所をなんとかするとかそういう作業が苦手で、でも実際の「演奏」の部分も数年ぶりで懸念が大きく。ちゃんとできるのかなあ、と思いつつも自分を引っ張っていっている今現在。
日本の基準じゃ全然寒くないのかもしれないけどメルボルンの基準だと(違う、私の基準だと)大分寒いんですが色々「動く」ことを求められてて、なるべくうちでじっとしてたいなあと思いがちな私にはむしろ良いんじゃないかな。
あんまりそんなに鬱がひどくないような気がするのですがこれはこのままキープなのかもっと冬に入るとともに下がっていくものか、それもなかなか判断できず・・・悲観はしてませんが。(一応計算に入れてる・・・はず・・・)
とにかく外にでることをめんどくさがっちゃいけませんね。それだけは肝に銘じておかないと。
あとは季節関係あるかどうか全く分からないのですが書き物が進まず。そんなにストレスには感じませんが感じないのもなんだかいけないような。書ければなー。心につっかえてる感が気持ち良くないです。
一応「一つ進まなくても他でなんかできるかな」と複数シリーズを同時進行させているのですが全く書けないときは書けないのでこの場合ちょっと意味がないような感じがひしひしと。
そうそう、今日はちょっと良いことありましたよー。自分のリアクションを見るにちょっとなんてレベルじゃないですがね。興奮しすぎて気道が悪くなりましたよ、ざらざらに荒れました(笑)
未だにほとんど把握したり噛みしめたりできてないのですが(笑)なんか冷静になって感想書けるようなことがあったらこことかtwitterでちょろっと話したいですねー(話したい気持ちはあるし反芻したい気持ちもあるんだけどちょっと今無理っぽい)。
今日の一曲: face to ace 「Sister Rooster」
やっと!紹介できるようになりました!
(本文で言及するのは必ずしもそうでないのですが今日の一曲はなるべく手元にCD・録音がある状態で、と自分で決めているので・・・)
日本で購入したface to aceのアルバム2枚のうちこの曲は「Peaks」というアルバムに収録されてます。(もう一つは「風と貝がら」。こちらも後日)アルバムが2009年に発売されてから軽井沢FMの番組「碓氷峠音楽堂本舗」でもよく流れてたのでCDが手に入るまでも馴染みのある曲でした。
で、あらためてCD二枚のジャケットをぱらぱらめくってACEさん(ギター)と海月さん(キーボード、本アルバムでは全曲編曲担当)のどちらがどの曲を書いてるのかなー・・・と見たら自分がinstantに食いつきが強かったのは海月さんの曲が多かったことにびっくり。
そうそう、この「Sister Rooster」も海月さんの曲です。
うろ覚えなのですがこのタイトルが、確か「Rooster」という言葉に雄鶏という意味の他に「お高くとまった、気取った」という意味があるのを辞書で知った、とACEさんがおっしゃってたような(詩はACEさんなのです)・・・Mister RoosterじゃなくてSister Rooster、だからこの歌の主人公はそういう感じの女性なわけですね。
(曲と歌詞と合わせてちゃんと聴いてるとこういうキャラクター書きたくなりますね・・・いや、ちょっと近いのはすでに居ることは居るんですがあらためてゼロから。)
なんといっても「色彩」、ハーモニーとあとリズムがこの歌良いですね。
色彩はまた別の機会にちゃんと書きたいんですが、この主人公にぴったりなグレイッシュなトーンに軽快だけれど締まってるリズムがぴったりで。聞きやすいんで割と聴くのですがそのまま聴き終わってもリズムに乗っちゃって(悪い癖)。ボサノバに最近はまってるのですがなんかちょっと繋ぐ線を感じたり。
ギターで聴くのもいいリズムなんですがピアノでもこういうハーモニーとかリズムいいよなー映えるよなー・・・とか思ったり。耳で拾うの苦手なんですが。
二つもってるアルバムのうちだと「Peaks」のほうが渋めの魅力がありますね~そこがまた好きです。もっと聞き込みたい。
でも碓氷峠~ではここ数ヶ月去年出た新しいアルバムの曲も流れててすっごい好きな曲いっぱいあるので早くそっちも手に入れたいですわー(笑)楽しみ楽しみ♪
今ちょっと両親が来たときの写真をdropboxにまとめてました。複数のカメラでとってるため時系列バラバラで風景やら買ったものやら動物やら食べ物やらごっちゃになってて説明もなく、しかも父のカメラの不調で一部紫っぽくうつってる部分もありますが(一応ミニマムパープルのを選びました)見てください~: ギャラリー
前々回のエントリーで両親が次回来たらジャズクラブにいきたいな、というようなことを書きましたが、一応(行った事内ながらも)シティのParis Catなんか良いなーとか思ってます。去年のメル響Secret Symphony企画の第一弾(結局一つも行ってない・・・)の舞台になったところで、一人では行かないけれど両親と一緒ならいいかな、と思ったりしてます。
(Secret Symphonyというイベントのアイディアがいいですよね、面白いし企画側も楽しそう。一回くらい行けるといいなあ・・・)
今週は仕事はなかなか入ってこないもののなにげにメディカル関係でいそがしいことがちょこちょこ。
今日は血液検査に行って来ましたし(といっても移動も含めて30分ですが)、水曜は精神医とのアポがあって、木曜日は永住権のための健康診断。
一回やってるんですけどねー、申請を最初に出したときに。でももう数年経ってるからもう一回やらなくちゃいけないらしいです。昨年永住権をとった妹によるとヘルスチェックも待ち時間長かったりするらしいですし(なんでこう移民局関連はみんな時間がかかるのだか・・・)。ヘルスチェックとか嫌いじゃなくて、むしろ興味津々なんですが(どんなメーカーの医療機器があるか、とかね)待ち時間とか発生するとどうもめんどくさくて困るのですよ。
そしてコンサートプラニングも始動できればなあ、と思ってます。
それには去年デュオでコンサートを企画した友達にアドバイスをもらったり、近いうちにバッハ・バッハ・ブラジルのバッハを先生に見てもらって。(変な組み合わせだなあ)
あとはorganizingの部分をちゃんとなんとかしている間にプログラム全体としての統合性を、統一性というか全体性というか、そういうものをなんとかうまく作りたい、まとめたいなあ・・・と。
ホント人を集めるとか場所をなんとかするとかそういう作業が苦手で、でも実際の「演奏」の部分も数年ぶりで懸念が大きく。ちゃんとできるのかなあ、と思いつつも自分を引っ張っていっている今現在。
日本の基準じゃ全然寒くないのかもしれないけどメルボルンの基準だと(違う、私の基準だと)大分寒いんですが色々「動く」ことを求められてて、なるべくうちでじっとしてたいなあと思いがちな私にはむしろ良いんじゃないかな。
あんまりそんなに鬱がひどくないような気がするのですがこれはこのままキープなのかもっと冬に入るとともに下がっていくものか、それもなかなか判断できず・・・悲観はしてませんが。(一応計算に入れてる・・・はず・・・)
とにかく外にでることをめんどくさがっちゃいけませんね。それだけは肝に銘じておかないと。
あとは季節関係あるかどうか全く分からないのですが書き物が進まず。そんなにストレスには感じませんが感じないのもなんだかいけないような。書ければなー。心につっかえてる感が気持ち良くないです。
一応「一つ進まなくても他でなんかできるかな」と複数シリーズを同時進行させているのですが全く書けないときは書けないのでこの場合ちょっと意味がないような感じがひしひしと。
そうそう、今日はちょっと良いことありましたよー。自分のリアクションを見るにちょっとなんてレベルじゃないですがね。興奮しすぎて気道が悪くなりましたよ、ざらざらに荒れました(笑)
未だにほとんど把握したり噛みしめたりできてないのですが(笑)なんか冷静になって感想書けるようなことがあったらこことかtwitterでちょろっと話したいですねー(話したい気持ちはあるし反芻したい気持ちもあるんだけどちょっと今無理っぽい)。
今日の一曲: face to ace 「Sister Rooster」
やっと!紹介できるようになりました!
(本文で言及するのは必ずしもそうでないのですが今日の一曲はなるべく手元にCD・録音がある状態で、と自分で決めているので・・・)
日本で購入したface to aceのアルバム2枚のうちこの曲は「Peaks」というアルバムに収録されてます。(もう一つは「風と貝がら」。こちらも後日)アルバムが2009年に発売されてから軽井沢FMの番組「碓氷峠音楽堂本舗」でもよく流れてたのでCDが手に入るまでも馴染みのある曲でした。
で、あらためてCD二枚のジャケットをぱらぱらめくってACEさん(ギター)と海月さん(キーボード、本アルバムでは全曲編曲担当)のどちらがどの曲を書いてるのかなー・・・と見たら自分がinstantに食いつきが強かったのは海月さんの曲が多かったことにびっくり。
そうそう、この「Sister Rooster」も海月さんの曲です。
うろ覚えなのですがこのタイトルが、確か「Rooster」という言葉に雄鶏という意味の他に「お高くとまった、気取った」という意味があるのを辞書で知った、とACEさんがおっしゃってたような(詩はACEさんなのです)・・・Mister RoosterじゃなくてSister Rooster、だからこの歌の主人公はそういう感じの女性なわけですね。
(曲と歌詞と合わせてちゃんと聴いてるとこういうキャラクター書きたくなりますね・・・いや、ちょっと近いのはすでに居ることは居るんですがあらためてゼロから。)
なんといっても「色彩」、ハーモニーとあとリズムがこの歌良いですね。
色彩はまた別の機会にちゃんと書きたいんですが、この主人公にぴったりなグレイッシュなトーンに軽快だけれど締まってるリズムがぴったりで。聞きやすいんで割と聴くのですがそのまま聴き終わってもリズムに乗っちゃって(悪い癖)。ボサノバに最近はまってるのですがなんかちょっと繋ぐ線を感じたり。
ギターで聴くのもいいリズムなんですがピアノでもこういうハーモニーとかリズムいいよなー映えるよなー・・・とか思ったり。耳で拾うの苦手なんですが。
二つもってるアルバムのうちだと「Peaks」のほうが渋めの魅力がありますね~そこがまた好きです。もっと聞き込みたい。
でも碓氷峠~ではここ数ヶ月去年出た新しいアルバムの曲も流れててすっごい好きな曲いっぱいあるので早くそっちも手に入れたいですわー(笑)楽しみ楽しみ♪
前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
今「今日の一曲」で紹介する曲を整頓してました。前大学から借りたCD、母に買ったCD(父のは2枚ともクリア)、妹が買ったCD、そして私が買ったCDのそれぞれから一曲ずつ、8曲もノルマができました。問題はブログ本体のネタが今のところそんなにないんですよね・・・
とりあえずまず書きたいと思ってたのはこないだ行ったHealesville Sanctuaryについての補足ですね。
メルボルン郊外、車で1時間半ほど北東に行ったところにある、動物園のようなところです。
メルボルンのシティ近くにあるMelbourne Zoo、もっと西の方にあるWerribee Zoo(サファリがあることで有名です)と共にZoo Victoriaのグループに入っていますが、「Zoo」=動物園、とは名前がついてません。
Healesville=地名ですが、Sanctuary=自然保護区という意味です。動物をお客さんに見せるだけでなく希少動物や怪我・病気の野生動物を保護する役目も担っている施設です。
実際に動物病院の一部が一般の人も見られるようになっていて、でも私はなんか諸々そっちのけで「うわあ医療機器も人間とあんまり変わらないなー」と職業病を発症していました(笑)
Healesville Sanctuaryでは動物は檻に入っている、というか囲いの中に入ってることが多いです。飛べる鳥の場合は網で囲われたエリアの中に生息していて、人間がその中を歩き回るようになっています(そのためこの種類の鳥がいるはずなんだけど見つからない!ということもしばしば)。
昔はエミューが囲いの中でなく本当にそこらへんを歩いていたのですが今はアイビス(頭としっぽの黒いトキ)だけがフリーで歩いてますね。やつら図々しくて困ります(えさはやっちゃいけません!)。
ここに来るとオーストラリアの定番の動物がひととおり見れます。(前述のとおり柵越しにではなく)
カンガルーはカンガルーが居るエリアの中に入って見れますし(あんまり近づいてはきません)、季節によっては子供が袋の中に入ってるのも見れます。
コアラは大体寝てますがものすごく近くで見れたりします(ついでに同じエリアの地べたをハリモグラが歩いてました)。ただ観光客がいる時期(週末・ホリデーなど)は混みがち。
ディンゴはガラス越しで、見えたり見えなかったり。今回行ったときは一匹一匹のプロフィールが写真付きで書いてあったり(でも私たちは一匹しか見られなかった・・・)
タスマニアデビルも見えたり見れなかったりする傾向があるような。ここだったかな、一回ものすごくアクティブに(凶暴に)じゃれあってたのを見たんですが・・・
有名なオーストラリアの動物のうちHealesville Sanctuaryならでは!だと思うのはカモノハシですね。
暗くしてある施設の中で水槽のガラス越しにすぐ近くにカモノハシが泳いでるのが見れます。ものすごく速くて予測不可能な動きをしますが(ちなみにフラッシュ厳禁です)、カモノハシが見られる、そしてこんなに近くで見られるのは貴重な体験です。
別の暗くしてある施設では色んな他の有袋類が見れます。住宅街でもよくみるポッサムから砂漠に住んでいるちいさなネズミ類、保護対象の珍しい小さな有袋類などなど。
子供を袋の中で育てるのが有袋類ですがその種類や外見は多様なのがよく分かります。
前回のエントリーでもちょっと言及していますがオーストラリアは強い毒を持ったヘビが多くいる(主に田舎の方)国で、さらに大型のトカゲ類から小さなヤモリまでいろんなは虫類が住んでいます。
Melbourne Zooもそうなのですがもう延々とヘビばっかり見てたいですよ。
それから鳥もたくさん居ます。小さな鳥(フィンチなど)から大きな鳥(鷲、エミュー、ペリカン)まで。
何回もこういうsanctuaryに行ってるのですが一度もアオアズマヤドリの青い「あずまや」を拝めたことがないんですよねー。今回はそれらしい鳥も見当たらず。
でもコトドリは(前回書きましたが)ものすごく近くでみれました。パンフレットを見たらえさやり見学の時間があるのですね(だから人を怖がらないのか・・・)。しっぽが立派なオス(鳴き声は聞けませんでした)と、あと水浴びをして体を乾かしてたメス。
他にもインコやオウム(手に乗ったりもします)も見れますし、なんといってもワライカワセミが可愛い!
鳥といえばワシのショーが一日に二回ありますよ。今回は行ってないのですがWedge-Tailed Eagleというワシだったかな。他にもいろんな動物の飼育員さんのお話だったりえさやり見学だったり、パンフレットに書いてあるので時間を合わせて回るといろいろ見れますよ~
(今回は鳥とコウモリがいるエリアでコウモリさんたちの多くがメディカルチェックに行ってしまったためコウモリがみれませんでした(笑)でもまあいいや、そこらへんで夜に飛んでるの見てるし・・・)
先ほど書きましたがHealesville Sanctuaryはメルボルン都心部から結構離れてて、車がないとなかなか行きにくいですがメルボルンに来たら外せない観光スポットです。特にカモノハシ!
そしてここはワインの産地として有名なYarra Valleyにも近いのでワイナリーを巡ったりピクニックをして景色を楽しむのもいいですよ。
今日の一曲: パウル・ヒンデミット バイオリンソナタ(1939年作曲) 第2楽章
今日はわけありでバイオリン曲優先。最初に書いたノルマは次回から~
ヒンデミットはビオリストでビオラのためにソナタを多く残しているのですが、ソナタに関しては本当にたくさんの楽器のために書いてます。オケのスタンダードな楽器はもちろん、ピアノ(3つ)とか、ハープとか、オルガン(3つ)とかも。
バイオリンもたしか3つソナタがあったような。でも私は1939年に書かれたこの曲しかしらないのです。(探し出さないと)
イギリス風ヒンデミット節の穏やかな第1楽章と、このスローなセクションと速いセクションが交互に現れる第2楽章の2つの楽章から構成されているこのバイオリンソナタ。
第2楽章は明らかにスタイルがヒンデミットなんだけど、でも不思議な新鮮さがあってものすごく気に入っています。
スローなセクションはまっすぐで芯の強い、濃いメロディーが特徴的。
ちょっとひねくれた見方をしてみると「さすがビオリスト」という(笑)バイオリンにしては線の太い感じがぐっときます。
速いセクションはちょっとタランテラを思わせる軽快で、でも棘というか刃というか、クールな凶暴さの欠片があるのが格好いい。
バイオリンはものすごく感情的なポテンシャルをもった楽器だけれど、同時に高い機動力とクールなエッジも持っています。ヒンデミットはそんな冷たいサイドをしっかり引き出してくれるのがにくいですね♪
ヒンデミットの曲って割とどんな楽器も上手く書かれていますが同時にちょっとトリッキーな、難しいところもあって。
ダイナミックに動きながら即座にキャラクターを変えたり刃を出したりする反射の速さがこのソナタだとユニークかな。
バイオリンのレパートリーとしてぱっとするかといったらもしかしたらそうでない曲なのかもしれませんがヒンデミットの曲としても、バイオリンの曲としてもちょっと変わった魅力がある曲です。
それが伝わったか自信がないのですが(ヒンデミットは説明難しい!)、私はがっちりつかまれちゃったクチです(笑)
是非とも聴いてみてください。
(リンクしたCD、同じ奏者の組み合わせでショスタコのバイオリンソナタを持っててものすごく気に入ってるのでヒンデミットもこのコンビで聴きたいですね~ヒンデミットのバイオリンソナタ全曲聴けるという優れもの!)
今「今日の一曲」で紹介する曲を整頓してました。前大学から借りたCD、母に買ったCD(父のは2枚ともクリア)、妹が買ったCD、そして私が買ったCDのそれぞれから一曲ずつ、8曲もノルマができました。問題はブログ本体のネタが今のところそんなにないんですよね・・・
とりあえずまず書きたいと思ってたのはこないだ行ったHealesville Sanctuaryについての補足ですね。
メルボルン郊外、車で1時間半ほど北東に行ったところにある、動物園のようなところです。
メルボルンのシティ近くにあるMelbourne Zoo、もっと西の方にあるWerribee Zoo(サファリがあることで有名です)と共にZoo Victoriaのグループに入っていますが、「Zoo」=動物園、とは名前がついてません。
Healesville=地名ですが、Sanctuary=自然保護区という意味です。動物をお客さんに見せるだけでなく希少動物や怪我・病気の野生動物を保護する役目も担っている施設です。
実際に動物病院の一部が一般の人も見られるようになっていて、でも私はなんか諸々そっちのけで「うわあ医療機器も人間とあんまり変わらないなー」と職業病を発症していました(笑)
Healesville Sanctuaryでは動物は檻に入っている、というか囲いの中に入ってることが多いです。飛べる鳥の場合は網で囲われたエリアの中に生息していて、人間がその中を歩き回るようになっています(そのためこの種類の鳥がいるはずなんだけど見つからない!ということもしばしば)。
昔はエミューが囲いの中でなく本当にそこらへんを歩いていたのですが今はアイビス(頭としっぽの黒いトキ)だけがフリーで歩いてますね。やつら図々しくて困ります(えさはやっちゃいけません!)。
ここに来るとオーストラリアの定番の動物がひととおり見れます。(前述のとおり柵越しにではなく)
カンガルーはカンガルーが居るエリアの中に入って見れますし(あんまり近づいてはきません)、季節によっては子供が袋の中に入ってるのも見れます。
コアラは大体寝てますがものすごく近くで見れたりします(ついでに同じエリアの地べたをハリモグラが歩いてました)。ただ観光客がいる時期(週末・ホリデーなど)は混みがち。
ディンゴはガラス越しで、見えたり見えなかったり。今回行ったときは一匹一匹のプロフィールが写真付きで書いてあったり(でも私たちは一匹しか見られなかった・・・)
タスマニアデビルも見えたり見れなかったりする傾向があるような。ここだったかな、一回ものすごくアクティブに(凶暴に)じゃれあってたのを見たんですが・・・
有名なオーストラリアの動物のうちHealesville Sanctuaryならでは!だと思うのはカモノハシですね。
暗くしてある施設の中で水槽のガラス越しにすぐ近くにカモノハシが泳いでるのが見れます。ものすごく速くて予測不可能な動きをしますが(ちなみにフラッシュ厳禁です)、カモノハシが見られる、そしてこんなに近くで見られるのは貴重な体験です。
別の暗くしてある施設では色んな他の有袋類が見れます。住宅街でもよくみるポッサムから砂漠に住んでいるちいさなネズミ類、保護対象の珍しい小さな有袋類などなど。
子供を袋の中で育てるのが有袋類ですがその種類や外見は多様なのがよく分かります。
前回のエントリーでもちょっと言及していますがオーストラリアは強い毒を持ったヘビが多くいる(主に田舎の方)国で、さらに大型のトカゲ類から小さなヤモリまでいろんなは虫類が住んでいます。
Melbourne Zooもそうなのですがもう延々とヘビばっかり見てたいですよ。
それから鳥もたくさん居ます。小さな鳥(フィンチなど)から大きな鳥(鷲、エミュー、ペリカン)まで。
何回もこういうsanctuaryに行ってるのですが一度もアオアズマヤドリの青い「あずまや」を拝めたことがないんですよねー。今回はそれらしい鳥も見当たらず。
でもコトドリは(前回書きましたが)ものすごく近くでみれました。パンフレットを見たらえさやり見学の時間があるのですね(だから人を怖がらないのか・・・)。しっぽが立派なオス(鳴き声は聞けませんでした)と、あと水浴びをして体を乾かしてたメス。
他にもインコやオウム(手に乗ったりもします)も見れますし、なんといってもワライカワセミが可愛い!
鳥といえばワシのショーが一日に二回ありますよ。今回は行ってないのですがWedge-Tailed Eagleというワシだったかな。他にもいろんな動物の飼育員さんのお話だったりえさやり見学だったり、パンフレットに書いてあるので時間を合わせて回るといろいろ見れますよ~
(今回は鳥とコウモリがいるエリアでコウモリさんたちの多くがメディカルチェックに行ってしまったためコウモリがみれませんでした(笑)でもまあいいや、そこらへんで夜に飛んでるの見てるし・・・)
先ほど書きましたがHealesville Sanctuaryはメルボルン都心部から結構離れてて、車がないとなかなか行きにくいですがメルボルンに来たら外せない観光スポットです。特にカモノハシ!
そしてここはワインの産地として有名なYarra Valleyにも近いのでワイナリーを巡ったりピクニックをして景色を楽しむのもいいですよ。
今日の一曲: パウル・ヒンデミット バイオリンソナタ(1939年作曲) 第2楽章
今日はわけありでバイオリン曲優先。最初に書いたノルマは次回から~
ヒンデミットはビオリストでビオラのためにソナタを多く残しているのですが、ソナタに関しては本当にたくさんの楽器のために書いてます。オケのスタンダードな楽器はもちろん、ピアノ(3つ)とか、ハープとか、オルガン(3つ)とかも。
バイオリンもたしか3つソナタがあったような。でも私は1939年に書かれたこの曲しかしらないのです。(探し出さないと)
イギリス風ヒンデミット節の穏やかな第1楽章と、このスローなセクションと速いセクションが交互に現れる第2楽章の2つの楽章から構成されているこのバイオリンソナタ。
第2楽章は明らかにスタイルがヒンデミットなんだけど、でも不思議な新鮮さがあってものすごく気に入っています。
スローなセクションはまっすぐで芯の強い、濃いメロディーが特徴的。
ちょっとひねくれた見方をしてみると「さすがビオリスト」という(笑)バイオリンにしては線の太い感じがぐっときます。
速いセクションはちょっとタランテラを思わせる軽快で、でも棘というか刃というか、クールな凶暴さの欠片があるのが格好いい。
バイオリンはものすごく感情的なポテンシャルをもった楽器だけれど、同時に高い機動力とクールなエッジも持っています。ヒンデミットはそんな冷たいサイドをしっかり引き出してくれるのがにくいですね♪
ヒンデミットの曲って割とどんな楽器も上手く書かれていますが同時にちょっとトリッキーな、難しいところもあって。
ダイナミックに動きながら即座にキャラクターを変えたり刃を出したりする反射の速さがこのソナタだとユニークかな。
バイオリンのレパートリーとしてぱっとするかといったらもしかしたらそうでない曲なのかもしれませんがヒンデミットの曲としても、バイオリンの曲としてもちょっと変わった魅力がある曲です。
それが伝わったか自信がないのですが(ヒンデミットは説明難しい!)、私はがっちりつかまれちゃったクチです(笑)
是非とも聴いてみてください。
(リンクしたCD、同じ奏者の組み合わせでショスタコのバイオリンソナタを持っててものすごく気に入ってるのでヒンデミットもこのコンビで聴きたいですね~ヒンデミットのバイオリンソナタ全曲聴けるという優れもの!)
前回のエントリーに拍手どうもです!
そして結局毎晩の記録はならず・・・今日両親が帰っていってやっと余裕ができました。
夜外食したり家でワイン飲んだりいろいろ忙しかったですからねえ・・・
ということでなるべく簡潔に第2日からまとめたいと思います。
<5月1日>
朝はHealesville Sanctuaryへ、そしてYarra Valleyのワイナリー巡り。
Healesville Sanctuaryについてはまた別にエントリーを立てて話したいと思いますが、ここは動物園のようだけど檻が最小限で各スペースも広く、さらに動物の保護施設も兼ねているところです。
オーストラリアといえば、で有名な動物はもちろん、なかなか日本では知られていない有袋類や、は虫類や鳥類も見れたり。
昔はエミューとかもそこら辺を歩き回ってたのですが今は決まったところにいました(ただしアイビス=トキの仲間は相変わらずそこらへんで食べ物を無心していました)。
やっぱカモノハシが間近で見れるのは本当に嬉しいです。それから鳥のいるエリア(大きく網で囲われている)で鳥探しも楽しい。でもコトドリは探すまでもなくめちゃくちゃ近くで見れましたよ!びっくり!
あと何やら鳴いて訴えながら母の方に走ってきたシギの仲間は面白かったです(笑)何がしたかったんだろう。
Yarra ValleyではRochford Winery, Domaine Chandon, St. Hubert's Winery, Yering Stationに行きました。
真ん中2つではテイスティングもしました。そしてDomain Chandon、Yering Stationでそれぞれ1本ずつワインを買いました。
Domain Chandonはスパークリングワインが有名で、スパークリングのうちCuvee Richeを購入しました。Brutはフルーティーなシャンパンだったのですがこちらはもっと複雑というかウッディで変わった味なのであけるのが楽しみ。
Yering StationではMarsanne, Viognier, Rousanneの3種をブレンドした白ワイン(2008年)。端の2つは今回巡ってる間に初めて聞いた品種なので楽しみです。
夜にはCrown Casinoで鴨ラーメンを食べたのちThe AylesburyのRooftop barで一杯。
私は調子にのってアブサンを飲んじゃいました(笑)「本当にストレートで?」といわれたのですが他に飲み方なんていうかわからないのでストレートで頼んだら水が一緒に来たのでちょっと薄めて飲みました。
美味しかったですよー。薬草系のリキュールって「本当に好きだったっけ?」と思っちゃうんですけど飲んでみると美味しくてハードル全然高くなくて。強さも平気。
もっと頻繁に飲んでもいいような。
<5月2日>
この日はランチに 飲茶。DocklandsのHarbour Townの新しいところです。作り直す途中で止まっている観覧車Southern Starを望みながら。
そのあとにはHarbour Townでちょっと買い物してヤラ川を隔てて向こう、割と新しく開発されているSouth Wharfのアウトレットモールでお買い物。普段外に出る事が少ないのと、一人だとただ見るだけになっちゃうのの反動(?)で買っちゃいますねーいろいろ。戦利品はまた後の機会に。
両親も結構こっちでいろいろ買ってくんですよね。服とかアレルギーの薬とかチョコレートとか。私たちは日本にいってあれ買わなきゃこれ買わなきゃ、と考えることが多いのでなるほど、と。
夜はWilliamstownのAnchorageというレストランでディナー。ヤラ川の河口あたりからPort Phillip Bayまで夜景が綺麗です。いろんな船や橋やの光が、普段いる川の向こう側から見る景色と全く違って。
両親がオーストラリアに来たら絶対食べるのがオイスターキルパトリック。ベーコンとウスターソースを主にトッピングして焼いたオイスターです。
デザートに久しぶりにパブロバを食べたのですが、やっぱりソースはパッションフルーツのほうがいいなあ・・・
<5月3日>
この日は昼にSpringvaleにベトナム・中国料理を食べに行きました。
このエリアはアジア系の人が多く、食べるものだったりスーパーマーケットだったりいろいろと大きなアジアンタウンみたいになってて、独特の雰囲気が面白いようなちょっと異質なような不思議な町です。
フォーやピータン粥などを食べたのですがなんか普通に美味しいですね(笑)本物の味=向こうの方たちの日常の味。
そして午後は一旦Mt. DandenongあたりのSassafrasへ。以前も紹介しましたミス・マープルのティーハウスでスコーン(Devonshire Tea)をいただきました。平日は空いてますね!そして滅多に来ないため毎回スコーンを食べてしまうのですよ。もっと頻繁にいけたら他のメニューも楽しめるのになあ・・・運転できるようになったら。(ただしくねくね山道なので運転がちゃんと、ちゃんとできるようにならないと!)
夕方はChadstoneで買い物。ここも広いから(南半球一!)回るのに時間がかかったりもしますがみんな色々買えたようで何より(私はここでは何も買わなかったはず)。
夜はシティのSofitel Hotelにある「乾山」という日本食レストランでディナー。これは両親のため、というよりも私たちがちょっといいところでおいしい和食を食べれるように、という目的です。
お寿司とか食べました!美味しかった!鰹のたたきを噛みしめましたよ~
そしてこの日は両親の結婚30周年の記念日。ささやかなお祝いをした・・・のかな?一応認識してお祝いはしましたが。
(あと前の日のディナーは私たち持ちでした)
30周年、美容師さんに話したときは「それだけ長い時間一緒にいれること」という話になったのですがRooftop barを紹介してくれた友人とは「結構若くして結婚したんだね」という話になりました。(あんたたちも結構すぐ結婚するんでしょ!、とつつきたかったのを我慢した)
実際には30年ずっと一緒に住んでたわけじゃないですが(海外・国内出張も多いですし、単身赴任又はそれに近い状態も多いですしね)、色々大変なことあっても続いててありがたいですし嬉しいです。
<5月4日>
今日は午後に両親がこちらを発ったため朝活動。
家の近くの楽器やさんで楽器を見たり(父がオケパッセージのCD-ROMを買っていきました)。バスクラとかバスサックスが置いてあったりでテンションが上がるのです~
そしてPrahranで日本スーパーで(車があると助かる)重い買い物をしたり、Elsternwickでランチを食べてから家に戻りました。
やっぱり1週間より短いと慌ただしくなっちゃいますね。母だけゆっくり数週間暮らす、というのもありかな、と話してました。
次回はロルカやジャズクラブとかも行ってみたいねー、なんて言ってますが次回それもフィットできるかどうか。
今回観光して回ったところをちゃんと記憶に刻み込んで、もっと自分の中の「メルボルン楽しい」「メルボルン案内」レパートリーを増やして行かないと、これから精進したいと思います~
(今日の一曲はお休みです)
そして結局毎晩の記録はならず・・・今日両親が帰っていってやっと余裕ができました。
夜外食したり家でワイン飲んだりいろいろ忙しかったですからねえ・・・
ということでなるべく簡潔に第2日からまとめたいと思います。
<5月1日>
朝はHealesville Sanctuaryへ、そしてYarra Valleyのワイナリー巡り。
Healesville Sanctuaryについてはまた別にエントリーを立てて話したいと思いますが、ここは動物園のようだけど檻が最小限で各スペースも広く、さらに動物の保護施設も兼ねているところです。
オーストラリアといえば、で有名な動物はもちろん、なかなか日本では知られていない有袋類や、は虫類や鳥類も見れたり。
昔はエミューとかもそこら辺を歩き回ってたのですが今は決まったところにいました(ただしアイビス=トキの仲間は相変わらずそこらへんで食べ物を無心していました)。
やっぱカモノハシが間近で見れるのは本当に嬉しいです。それから鳥のいるエリア(大きく網で囲われている)で鳥探しも楽しい。でもコトドリは探すまでもなくめちゃくちゃ近くで見れましたよ!びっくり!
あと何やら鳴いて訴えながら母の方に走ってきたシギの仲間は面白かったです(笑)何がしたかったんだろう。
Yarra ValleyではRochford Winery, Domaine Chandon, St. Hubert's Winery, Yering Stationに行きました。
真ん中2つではテイスティングもしました。そしてDomain Chandon、Yering Stationでそれぞれ1本ずつワインを買いました。
Domain Chandonはスパークリングワインが有名で、スパークリングのうちCuvee Richeを購入しました。Brutはフルーティーなシャンパンだったのですがこちらはもっと複雑というかウッディで変わった味なのであけるのが楽しみ。
Yering StationではMarsanne, Viognier, Rousanneの3種をブレンドした白ワイン(2008年)。端の2つは今回巡ってる間に初めて聞いた品種なので楽しみです。
夜にはCrown Casinoで鴨ラーメンを食べたのちThe AylesburyのRooftop barで一杯。
私は調子にのってアブサンを飲んじゃいました(笑)「本当にストレートで?」といわれたのですが他に飲み方なんていうかわからないのでストレートで頼んだら水が一緒に来たのでちょっと薄めて飲みました。
美味しかったですよー。薬草系のリキュールって「本当に好きだったっけ?」と思っちゃうんですけど飲んでみると美味しくてハードル全然高くなくて。強さも平気。
もっと頻繁に飲んでもいいような。
<5月2日>
この日はランチに 飲茶。DocklandsのHarbour Townの新しいところです。作り直す途中で止まっている観覧車Southern Starを望みながら。
そのあとにはHarbour Townでちょっと買い物してヤラ川を隔てて向こう、割と新しく開発されているSouth Wharfのアウトレットモールでお買い物。普段外に出る事が少ないのと、一人だとただ見るだけになっちゃうのの反動(?)で買っちゃいますねーいろいろ。戦利品はまた後の機会に。
両親も結構こっちでいろいろ買ってくんですよね。服とかアレルギーの薬とかチョコレートとか。私たちは日本にいってあれ買わなきゃこれ買わなきゃ、と考えることが多いのでなるほど、と。
夜はWilliamstownのAnchorageというレストランでディナー。ヤラ川の河口あたりからPort Phillip Bayまで夜景が綺麗です。いろんな船や橋やの光が、普段いる川の向こう側から見る景色と全く違って。
両親がオーストラリアに来たら絶対食べるのがオイスターキルパトリック。ベーコンとウスターソースを主にトッピングして焼いたオイスターです。
デザートに久しぶりにパブロバを食べたのですが、やっぱりソースはパッションフルーツのほうがいいなあ・・・
<5月3日>
この日は昼にSpringvaleにベトナム・中国料理を食べに行きました。
このエリアはアジア系の人が多く、食べるものだったりスーパーマーケットだったりいろいろと大きなアジアンタウンみたいになってて、独特の雰囲気が面白いようなちょっと異質なような不思議な町です。
フォーやピータン粥などを食べたのですがなんか普通に美味しいですね(笑)本物の味=向こうの方たちの日常の味。
そして午後は一旦Mt. DandenongあたりのSassafrasへ。以前も紹介しましたミス・マープルのティーハウスでスコーン(Devonshire Tea)をいただきました。平日は空いてますね!そして滅多に来ないため毎回スコーンを食べてしまうのですよ。もっと頻繁にいけたら他のメニューも楽しめるのになあ・・・運転できるようになったら。(ただしくねくね山道なので運転がちゃんと、ちゃんとできるようにならないと!)
夕方はChadstoneで買い物。ここも広いから(南半球一!)回るのに時間がかかったりもしますがみんな色々買えたようで何より(私はここでは何も買わなかったはず)。
夜はシティのSofitel Hotelにある「乾山」という日本食レストランでディナー。これは両親のため、というよりも私たちがちょっといいところでおいしい和食を食べれるように、という目的です。
お寿司とか食べました!美味しかった!鰹のたたきを噛みしめましたよ~
そしてこの日は両親の結婚30周年の記念日。ささやかなお祝いをした・・・のかな?一応認識してお祝いはしましたが。
(あと前の日のディナーは私たち持ちでした)
30周年、美容師さんに話したときは「それだけ長い時間一緒にいれること」という話になったのですがRooftop barを紹介してくれた友人とは「結構若くして結婚したんだね」という話になりました。(あんたたちも結構すぐ結婚するんでしょ!、とつつきたかったのを我慢した)
実際には30年ずっと一緒に住んでたわけじゃないですが(海外・国内出張も多いですし、単身赴任又はそれに近い状態も多いですしね)、色々大変なことあっても続いててありがたいですし嬉しいです。
<5月4日>
今日は午後に両親がこちらを発ったため朝活動。
家の近くの楽器やさんで楽器を見たり(父がオケパッセージのCD-ROMを買っていきました)。バスクラとかバスサックスが置いてあったりでテンションが上がるのです~
そしてPrahranで日本スーパーで(車があると助かる)重い買い物をしたり、Elsternwickでランチを食べてから家に戻りました。
やっぱり1週間より短いと慌ただしくなっちゃいますね。母だけゆっくり数週間暮らす、というのもありかな、と話してました。
次回はロルカやジャズクラブとかも行ってみたいねー、なんて言ってますが次回それもフィットできるかどうか。
今回観光して回ったところをちゃんと記憶に刻み込んで、もっと自分の中の「メルボルン楽しい」「メルボルン案内」レパートリーを増やして行かないと、これから精進したいと思います~
(今日の一曲はお休みです)
前回のエントリーに拍手ありがとうございます。
今朝(昼?)父と母が無事こちらに着いて家族でのホリデーの数日が幕を開けました。
今日は持ってきてもらった荷物など開けたりして、夕方から以前家族で住んでたBrightonのあたりをドライブして、そこから海岸の方に出たりしてから夕食に。
夕方に車で思い出の場所にWing archivers I (「Peaks」をかけさせてもらったのです)を聴きながら、というなんてノスタルジー(笑)
Brightonは大きい家も多いのですが建築物の保存のなんかに指定されてる家屋や建物も結構あったりするので変わらないところも多く、全体的な雰囲気はいつも変わらないですね。そして海のそばはやっぱりいいです。好きです。
で、ご飯はBrunwickのHellenic Republicというギリシャ料理レストランへ。
(ちなみにメルボルンはギリシャの外でギリシャ人の人口が一番多い街なんですよ)
いただいたものはPita Bread&Tzatziki Dip、豆・ナッツ・ザクロなどのサラダ、サガナキ(焼いたチーズ)とイチジク(胡椒で味付け)、ラムのロースト、ムサカ(ナス、ジャガイモ、挽肉とチーズの重ね焼き・・・でいいのかな)、そしてデザートに筒状の焼き菓子(の中にカスタードが入ってる)のチェリーと乳香アイス添え、というフルコース。
ボリュームはありますが全部4人で分けて食べましたし、意外と味付けがさっぱりなので量には問題なかったです。
ギリシャのワインも美味しかったですし(なんだかギリシャ神話みたいだ!(笑))ビールも美味しかったそうで。
やっぱり食文化で新しい「美味しいもの」、「好きなもの」を発見するとうれしいですね。
美味しいだけでなく楽しかったです、なんだか全体的な体験が。ちょっと遠いのですが今後また行きたいです。
今週はいつもよりも短めでお送りします。今日の一曲もお休みかな。(でもなるべく記録は残しておきたいので毎日更新できると良いな)
でもCDが4枚も来てるんでまたそれもゆっくり。
今朝(昼?)父と母が無事こちらに着いて家族でのホリデーの数日が幕を開けました。
今日は持ってきてもらった荷物など開けたりして、夕方から以前家族で住んでたBrightonのあたりをドライブして、そこから海岸の方に出たりしてから夕食に。
夕方に車で思い出の場所にWing archivers I (「Peaks」をかけさせてもらったのです)を聴きながら、というなんてノスタルジー(笑)
Brightonは大きい家も多いのですが建築物の保存のなんかに指定されてる家屋や建物も結構あったりするので変わらないところも多く、全体的な雰囲気はいつも変わらないですね。そして海のそばはやっぱりいいです。好きです。
で、ご飯はBrunwickのHellenic Republicというギリシャ料理レストランへ。
(ちなみにメルボルンはギリシャの外でギリシャ人の人口が一番多い街なんですよ)
いただいたものはPita Bread&Tzatziki Dip、豆・ナッツ・ザクロなどのサラダ、サガナキ(焼いたチーズ)とイチジク(胡椒で味付け)、ラムのロースト、ムサカ(ナス、ジャガイモ、挽肉とチーズの重ね焼き・・・でいいのかな)、そしてデザートに筒状の焼き菓子(の中にカスタードが入ってる)のチェリーと乳香アイス添え、というフルコース。
ボリュームはありますが全部4人で分けて食べましたし、意外と味付けがさっぱりなので量には問題なかったです。
ギリシャのワインも美味しかったですし(なんだかギリシャ神話みたいだ!(笑))ビールも美味しかったそうで。
やっぱり食文化で新しい「美味しいもの」、「好きなもの」を発見するとうれしいですね。
美味しいだけでなく楽しかったです、なんだか全体的な体験が。ちょっと遠いのですが今後また行きたいです。
今週はいつもよりも短めでお送りします。今日の一曲もお休みかな。(でもなるべく記録は残しておきたいので毎日更新できると良いな)
でもCDが4枚も来てるんでまたそれもゆっくり。
