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前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
マレーシアから戻ってきてからの気候の変化で風邪ひいてました。
ここ数年風邪と言えば妹(子供がくる場所で働いている)からうつされるくらいで、自分が最初に風邪になるのはものすごくぶり。
ラッキーなことに仕事が少なめでゆっくり進められたのですがピアノをちゃんと再開するのが遅れたりなんだりでちょっと悔しい。
何はともあれもうちょっとで全快。ここから改めて日常に戻っていかないと。
向こうにいる間にAge of Wonder 3のキャンペーンゲーム第1ステージなんとか終わらせたのですが、どうもPCに負担がかかるらしく(熱かな)たまに途中でシャットダウンされたりなんだり調子が悪いのでちょっと中断。あーTigranがー。
仕事とかには今のところ支障がないので父のアドバイス通り新しくゲーム用PCを買ってこっちを仕事専用にすることで寿命を延ばすかどうか、ちょっと考え中。
・・・というより新しくPCを買うに当たって13インチのノートブックを買うんだけど実際のゲーム用PCを買うか、それとも普通のPCでなんとかスペックを備えてるやつを探すかで悩み中。
あとは相変わらず順調に無双遊んでいます。秘蔵武器、取りにくいやつは取りにくいなー。
張遼の秘蔵武器・第二秘蔵武器とか急いでも時間制限に間に合わなかったり、でもだんだん武将撃破が早くできるようになってきたので(弓系武器に「旋風」属性つけて)そのうち全部獲得できるはず。
それからスマホゲームの方の無双、三國無双ブラストもちょっと初めてみました。課金できないため課金無しで進めてますが大体なんとかなります。
本家ではempiresが初登場なのでストーリーの絡みがまだなかった荀彧の列伝や、呂布の娘・呂玲綺の列伝で呂布伝で見られなかったちょっとした側面が見られたり。そういうとこ嬉しいなあ。遊んでよかったー。
そして無双本家ではまだプレイアブルになってない武将達の一部にグラフィックや出番があったりも嬉しい。満寵!臧覇!呉国太!(一家勢揃いで孫尚香伝が楽しかった-)
あとふと音をオンにしてみたらボイスもあったし音楽も本家のでなんか充実してるじゃないか。
そういえばもう両親がメルボルンに来る予定と私と妹が一時帰国する予定が決まりつつあります。考えてみればもうすぐではある。なんだかあわただしいなあ。
今色々やることやりたいこと渋滞してる状態だとちょっと焦るのですがなんとかするしかない。
とりえあずまずはピアノとパスポート更新と歯医者からかな・・・(汗)
さて、久しぶりの今日の一曲に。こっちも復帰だぞー。
今日の一曲: パウル・ヒンデミット ビオラとピアノのためのソナタ op. 11-4
マレーシアに行く前にArkivmusicで買った上記のCD、収録されてる曲がショスタコーヴィチのビオラソナタ・ブリテンのラクリメ、そしてこのヒンデミットのソナタと3曲自分にとっての最強ビオラ曲が並んでるおいしすぎるラインアップで全部紹介したい!のですが今回この曲をチョイス。
たぶんこのブログで何回も言及してるんだろうけど検索かけたら2年くらい見つからなかったのでいいよね。
このCDではユーリ・バシュメットがビオラを、スヴャトスラフ・リヒテルがピアノを演奏してます。ものすごく豪華。しかもコンサート録音。
リヒテルが演奏しているヒンデミットといえば組曲「1922年」の録音をここでも紹介しましたが、こちらのリヒテルも負けないソヴィエトマッチョな演奏が聴けます。主役はビオラだけどパワフル。(もっとリヒテルのヒンデミットが聴きたかった!)
そしてバシュメットの演奏は自分にとってビオラの中のビオラ、という音です。(私にビオラの魅力を教えてくれた友人の影響ですな)
渋くて、闇や影があって、重厚すぎず軽すぎず、バイオリンともチェロとも全然違うビオラの音だと思います。
そんなビオラの中のビオラの音で、ビオラの名曲中の名曲を演奏したのがこの録音、というわけですね。ヒンデミットの作品の中でも暖かさとメロディーの美しさが心地よいこの曲。ポジティブにもネガティブにも寄らず、その間のグレーの微妙な色彩を堪能できるソナタです。
ちなみに楽譜やCDでは3楽章構成となってますが3つの楽章は続けて演奏されるので是非是非最初から最後まで一気にお楽しみください。
ショスタコ&ラクリメ語りはいつになるかな。そのうちなんとかします。
そういえばアデレード交響楽団がTwitter(@The_ASO)で27日から1週間ビオラ週間と称してビオラのトリビアや名奏者についての記事などをツイートしていた様子。様々なオケアカウントにもっとビオラを色んな形式でフィーチャーして欲しいなー。
マレーシアから戻ってきてからの気候の変化で風邪ひいてました。
ここ数年風邪と言えば妹(子供がくる場所で働いている)からうつされるくらいで、自分が最初に風邪になるのはものすごくぶり。
ラッキーなことに仕事が少なめでゆっくり進められたのですがピアノをちゃんと再開するのが遅れたりなんだりでちょっと悔しい。
何はともあれもうちょっとで全快。ここから改めて日常に戻っていかないと。
向こうにいる間にAge of Wonder 3のキャンペーンゲーム第1ステージなんとか終わらせたのですが、どうもPCに負担がかかるらしく(熱かな)たまに途中でシャットダウンされたりなんだり調子が悪いのでちょっと中断。あーTigranがー。
仕事とかには今のところ支障がないので父のアドバイス通り新しくゲーム用PCを買ってこっちを仕事専用にすることで寿命を延ばすかどうか、ちょっと考え中。
・・・というより新しくPCを買うに当たって13インチのノートブックを買うんだけど実際のゲーム用PCを買うか、それとも普通のPCでなんとかスペックを備えてるやつを探すかで悩み中。
あとは相変わらず順調に無双遊んでいます。秘蔵武器、取りにくいやつは取りにくいなー。
張遼の秘蔵武器・第二秘蔵武器とか急いでも時間制限に間に合わなかったり、でもだんだん武将撃破が早くできるようになってきたので(弓系武器に「旋風」属性つけて)そのうち全部獲得できるはず。
それからスマホゲームの方の無双、三國無双ブラストもちょっと初めてみました。課金できないため課金無しで進めてますが大体なんとかなります。
本家ではempiresが初登場なのでストーリーの絡みがまだなかった荀彧の列伝や、呂布の娘・呂玲綺の列伝で呂布伝で見られなかったちょっとした側面が見られたり。そういうとこ嬉しいなあ。遊んでよかったー。
そして無双本家ではまだプレイアブルになってない武将達の一部にグラフィックや出番があったりも嬉しい。満寵!臧覇!呉国太!(一家勢揃いで孫尚香伝が楽しかった-)
あとふと音をオンにしてみたらボイスもあったし音楽も本家のでなんか充実してるじゃないか。
そういえばもう両親がメルボルンに来る予定と私と妹が一時帰国する予定が決まりつつあります。考えてみればもうすぐではある。なんだかあわただしいなあ。
今色々やることやりたいこと渋滞してる状態だとちょっと焦るのですがなんとかするしかない。
とりえあずまずはピアノとパスポート更新と歯医者からかな・・・(汗)
さて、久しぶりの今日の一曲に。こっちも復帰だぞー。
今日の一曲: パウル・ヒンデミット ビオラとピアノのためのソナタ op. 11-4
マレーシアに行く前にArkivmusicで買った上記のCD、収録されてる曲がショスタコーヴィチのビオラソナタ・ブリテンのラクリメ、そしてこのヒンデミットのソナタと3曲自分にとっての最強ビオラ曲が並んでるおいしすぎるラインアップで全部紹介したい!のですが今回この曲をチョイス。
たぶんこのブログで何回も言及してるんだろうけど検索かけたら2年くらい見つからなかったのでいいよね。
このCDではユーリ・バシュメットがビオラを、スヴャトスラフ・リヒテルがピアノを演奏してます。ものすごく豪華。しかもコンサート録音。
リヒテルが演奏しているヒンデミットといえば組曲「1922年」の録音をここでも紹介しましたが、こちらのリヒテルも負けないソヴィエトマッチョな演奏が聴けます。主役はビオラだけどパワフル。(もっとリヒテルのヒンデミットが聴きたかった!)
そしてバシュメットの演奏は自分にとってビオラの中のビオラ、という音です。(私にビオラの魅力を教えてくれた友人の影響ですな)
渋くて、闇や影があって、重厚すぎず軽すぎず、バイオリンともチェロとも全然違うビオラの音だと思います。
そんなビオラの中のビオラの音で、ビオラの名曲中の名曲を演奏したのがこの録音、というわけですね。ヒンデミットの作品の中でも暖かさとメロディーの美しさが心地よいこの曲。ポジティブにもネガティブにも寄らず、その間のグレーの微妙な色彩を堪能できるソナタです。
ちなみに楽譜やCDでは3楽章構成となってますが3つの楽章は続けて演奏されるので是非是非最初から最後まで一気にお楽しみください。
ショスタコ&ラクリメ語りはいつになるかな。そのうちなんとかします。
そういえばアデレード交響楽団がTwitter(@The_ASO)で27日から1週間ビオラ週間と称してビオラのトリビアや名奏者についての記事などをツイートしていた様子。様々なオケアカウントにもっとビオラを色んな形式でフィーチャーして欲しいなー。
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さて、マレーシア最後。
前回のエントリーの後だとヒンドゥー教の聖地Batu Caveに行って来ました。
ここの洞窟に向かう階段(272段だそうです)を登って盛大にバテました。運動不足以外の何物でもない。(それにここ、去年京都でバテたけど回復した鞍馬山と違って人もたくさんいるしサルもいるしでバテてばかりもいられないんですよね・・・)
ヒンドゥー教の場所らしくいろんな面白い神様などの像がそこらじゅうにありました。特徴的な姿の像ぞろいなのですが分かったのはガネーシャとハヌマーンくらいかな・・・
あと日曜日にはセントラル・マーケットにいきました。インド系や中国系やイスラム系などマレーシアの様々な文化の工芸品などお土産が色々みつかるところです。
前回見つけられなかったイスラムの幾何学模様の飾り物を購入(写真はのちほど)!あと巻くタイプのスカートまで買ってしまった。
セントラル・マーケットの近くには関帝廟があって、向かいにはヒンドゥー教の寺院があります。
ついでに(別の場所ですが)宗教施設つながりでブルー・モスクの写真もここにアップ。
こうやって改めてみるとほんと多文化。そしてものすごく色彩が鮮やか。
そういえばマレーシアのイスラム関係のデザインって青色が多いですね。(イスラムといえば緑のイメージなのですが)モスクの色は色々あるけど青をよく見る印象があります。
あ、関帝廟といえば前回のエントリーでも関羽像について言及しましたが帰りの空港までのタクシーにもちいさめの関羽像が乗ってました(運転手さんは中国系の人でした)。ちょっとにやり。
それからセントラル・マーケットには貂蝉の絵がありました。ちょっとびっくり。
そして服以外のお土産3点。
DVD屋さんで見つけた三国志映画DVD、バタフライガーデンで売ってた虫標本キーホルダー、そしてセントラルマーケットで買った幾何学模様。
次回行くのがいつになるか全く未定ですが一人で行くことになるようなので今度はモスクの見学にも行きたいです。イスラム教という宗教がどういうものかもっと知りたいのもありますが、なにより模様がもっと見たい。そこがほんとうに好きなんです。
そして鳥や虫をもっと見たいです。
そして今回なにより(食生活の変化で口内炎になるほど)ご飯が美味しかった。
Rendang、中華系、客家、バクテー(肉骨茶)、チリクラブ、他にも色々。
ただこちらの食べ物も恋しくなったのでこれからいろいろ食べるぞー。
そういえば前回・今回と小籠包やラーメンを食べたDin Tai Fung(鼎泰豐)というレストラン、日本で自分に近いところでは名古屋の高島屋にもあるそうで、さらにメルボルンのEmporiumにもできるそう。ラーメンのチキンスープがものすごくおいしいところですがお値段設定はどうなるのか気になるところです。
今日の一曲はお休み。メルボルンに戻ってきて精神的にメリハリがついたというか、音楽の感覚が通常に戻ったので次回から。
前回のエントリーの後だとヒンドゥー教の聖地Batu Caveに行って来ました。
ここの洞窟に向かう階段(272段だそうです)を登って盛大にバテました。運動不足以外の何物でもない。(それにここ、去年京都でバテたけど回復した鞍馬山と違って人もたくさんいるしサルもいるしでバテてばかりもいられないんですよね・・・)
ヒンドゥー教の場所らしくいろんな面白い神様などの像がそこらじゅうにありました。特徴的な姿の像ぞろいなのですが分かったのはガネーシャとハヌマーンくらいかな・・・
あと日曜日にはセントラル・マーケットにいきました。インド系や中国系やイスラム系などマレーシアの様々な文化の工芸品などお土産が色々みつかるところです。
前回見つけられなかったイスラムの幾何学模様の飾り物を購入(写真はのちほど)!あと巻くタイプのスカートまで買ってしまった。
セントラル・マーケットの近くには関帝廟があって、向かいにはヒンドゥー教の寺院があります。
ついでに(別の場所ですが)宗教施設つながりでブルー・モスクの写真もここにアップ。
こうやって改めてみるとほんと多文化。そしてものすごく色彩が鮮やか。
そういえばマレーシアのイスラム関係のデザインって青色が多いですね。(イスラムといえば緑のイメージなのですが)モスクの色は色々あるけど青をよく見る印象があります。
あ、関帝廟といえば前回のエントリーでも関羽像について言及しましたが帰りの空港までのタクシーにもちいさめの関羽像が乗ってました(運転手さんは中国系の人でした)。ちょっとにやり。
それからセントラル・マーケットには貂蝉の絵がありました。ちょっとびっくり。
そして服以外のお土産3点。
DVD屋さんで見つけた三国志映画DVD、バタフライガーデンで売ってた虫標本キーホルダー、そしてセントラルマーケットで買った幾何学模様。
次回行くのがいつになるか全く未定ですが一人で行くことになるようなので今度はモスクの見学にも行きたいです。イスラム教という宗教がどういうものかもっと知りたいのもありますが、なにより模様がもっと見たい。そこがほんとうに好きなんです。
そして鳥や虫をもっと見たいです。
そして今回なにより(食生活の変化で口内炎になるほど)ご飯が美味しかった。
Rendang、中華系、客家、バクテー(肉骨茶)、チリクラブ、他にも色々。
ただこちらの食べ物も恋しくなったのでこれからいろいろ食べるぞー。
そういえば前回・今回と小籠包やラーメンを食べたDin Tai Fung(鼎泰豐)というレストラン、日本で自分に近いところでは名古屋の高島屋にもあるそうで、さらにメルボルンのEmporiumにもできるそう。ラーメンのチキンスープがものすごくおいしいところですがお値段設定はどうなるのか気になるところです。
今日の一曲はお休み。メルボルンに戻ってきて精神的にメリハリがついたというか、音楽の感覚が通常に戻ったので次回から。
メルボルンに戻ってきましたー。
常夏のマレーシアからの気温差もただでさえ大きいのにちょっといない間に少しばかり寒くなっていてちょっと今身体的・精神的に調整に難があります。
ついでながら食生活の変化で舌に口内炎が出来たり、歯の治療してもらったところがちょっとあやしかったり。口の中の調子によって食欲が減退するとこうも諸々元気がなくなるものか、とちょくちょく実感します。
ということでまだ荷物を片付けてないし写真も整頓してないのでマレーシアレポ最後は次回に。
常夏のマレーシアからの気温差もただでさえ大きいのにちょっといない間に少しばかり寒くなっていてちょっと今身体的・精神的に調整に難があります。
ついでながら食生活の変化で舌に口内炎が出来たり、歯の治療してもらったところがちょっとあやしかったり。口の中の調子によって食欲が減退するとこうも諸々元気がなくなるものか、とちょくちょく実感します。
ということでまだ荷物を片付けてないし写真も整頓してないのでマレーシアレポ最後は次回に。
ということで色々行ったり家に居たりなんだりしましたがこちら更新できず明日の昼にメルボルンに戻ります。
夜中到着だけどあんまり寒くないといいなあ(汗)
写真とか観光とか買い物とかそのほか色々はメルボルンに帰ってから。
それでは~
夜中到着だけどあんまり寒くないといいなあ(汗)
写真とか観光とか買い物とかそのほか色々はメルボルンに帰ってから。
それでは~
前回のエントリーに拍手ありがとうございます~
引き続きマレーシアより。
出張が多い父の影響で昔から中国語や中国文化(食べ物含む)に縁があり。
父は赴任だとオーストラリア以外にシンガポールやマレーシア(今)に居たり、中国史関係の本を持ってたり。そこら辺から自分も三国志にはまったり、ファンタジージャンルで諸々書き物するときも和方面よりは中華方面で調べ物することが多くなりました。あと大学に中国系の友達がいてその家族や商売をちらと垣間見たり。
で、そんな中国の神話や歴史、文化にちょっと知識があるだけでも中国系文化がある街を歩くと色々なものが目に入ってくるのが今マレーシアに居てものすごく面白いです。
もちろんメルボルンでチャイナタウン周りをぶらぶらすることも多いのですが(あんまんとか甘いもん買う時とか)、メルボルンのチャイナタウンは規模としてはかなり小さくて、神話・シンボルネタを探すのにはちょっと向いてないかなー。一応中国とオーストラリアとの歴史にまつわる博物館もあるのですが。そういうネタ目当てならシンガポールの空港で乗り継ぎしてる時のほうが面白いもの見つかるかも。
クアラルンプールではショッピングモールとかでよく中国系のアンティークもの屋さんとか縁起物やさんを見ます。金色に輝く何かの像とか、でっかい人物の像とか、これ買うものなのかなあと不思議に思うようなものがいっぱい。
それからマラッカのアンティークショップとかも(もっとごちゃっとしているながらも)面白い物がたくさん。
そういうところにどういう物(人)が見つかるか。
中国も日本と(ほぼ)同じ十二支を使っているので、干支ものグッズはよく売ってますね。ちなみに今年は中国では羊でなく「山羊年」だそう。
それから各種龍や麒麟、鳳凰などの瑞獣(母が持ってる漫画「鬼灯の冷徹」に出てくる白澤さんはまだ見つかってない)、亀や馬などの縁起の良かったり身近だったりする動物もあります。あと宝船や金のなる木とかもある。
それからたまに四神、あと去年マラッカに行った時はおそらく龍生九子と思われる装飾を見ました。(といっても姿はよく分からないのでそれらがいる「場所」だけで龍生九子だろうな、と思ってるのですが)
人物となってくるとちょっとトリッキー。名前があんまり漢字で書いてなかったり、ピンインだと難易度が上がる。そして昨日よく見た3人セットの仙人に関しては名前が書いてなかった!誰なんだ!他の諸々と同じで持ってる物やなんかで見る人が見ればすぐ分かるものなんだろうけどな。
ただ関羽はほんとどこでも置いてありますね。さすがは商売の神様。(ガネーシャ像も目撃率高いもんなー)関羽の持ってる青龍偃月刀単体も売ってたり。
ちなみに関羽はメルボルン方面では金鉱で栄えた町、バララットの関帝廟にも居ます。あそこはゴールドラッシュのときに中国人がたくさんやってきた所なので。(さっきのシティの博物館には関帝廟なかったっけ)
そして昨日見た縁起物やさんでは曹操の像も売ってました。なんでも説明文によると2014年(注:去年)は人の上に立つ人間に災いが起こるので曹操にあやかれ(雑な意訳)みたいなことが書いてあって。悪役扱いされてなくて&関羽と一緒のところに飾られてよかったねー。
ということで色々分からないこともあるながらもやっぱり面白い。
なんかいつか縁起物を一つくらい(小さいので)買って行きたいなーと思っちゃいます(笑)
以前シンガポールの空港でちっさい翡翠の蛇のストラップを買ったんですけどね。十二支シリーズでしたが私はへび年ではないです(ただ単に蛇が好きなだけ)。
そうそう、中国系アンティークショップのショーウィンドウには秦の時代のでっかいガムランみたいな金属の宮廷楽器(レプリカ)が飾ってありましたよ。秦といえば車幅だったり単位だったり色々基準が作られた時代ですがこの楽器を見る限り音階もそのころに既にあったことがうかがえて。古代中国の音楽ってもっと知りたいなー。
あと三国志ブームリバイバルに合わせて?「レッド・クリフ」(前後)と「曹操暗殺」のDVD買っちゃいました。といってもこっちで買ったので音声は中国語ですが。字幕の英語がちゃんとしてることを願ってます。
そしてあんまり関係ないですがゲーム屋さんと思われるところにポケナガのノブナガ+ゼクロムのフィギュアが置いてありました。ポケモンは他のバージョンのケースとか飾ってあったけどまさかフィギュアにポケナガが選ばれてるとは。そもそもフィギュアも出てたんだ。
明日からまた観光で月曜日にメルボルンに帰るのでその前にもう一回更新できるかな?ちと微妙なところです。
今日の一曲: モデスト・ムソルグスキー 「展覧会の絵」より「卵の殻をつけた雛の踊り」&「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」(ラヴェルによるオケ編曲版)
「展覧会の絵」はピアノ版もよく知ってますし、オケ版も弾きましたし、富田勲版も楽しくて大好きなんですが、それでもやっぱり幼少のころからこれはオケ版を車の中で聴くのが自分にとっての定番。
なので家族が久しぶりに揃った良い機会なのでちょっと車で聞きました(私の独断ですが)。
元のピアノ版もそうですし、ラヴェルのオケ編曲がそれをまた強調するのですが、「展覧会の絵」の各曲は短いながらも絵画のようにそれぞれの要素がわかりやすく描かれていて、子供にもお勧めな曲だと思います。
特にこの2曲はその描写のストレートさ、そして豊かさが好き。
「卵の殻をつけた雛の踊り」は木管楽器アンサンブルが素早い高音で大活躍。ぴよぴよ言いながら走り回り、転びそうになるひよこたちの動きとsoundscapeそのまんまの世界。(富田勲版もさらに楽しいアレンジになっています!)
「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」は二人の登場人物の言い争いが2つのキャラの違った音楽で現されます。2人ともユダヤ系の人物なのですが(どちらも同じヘブライ風音階で構成されている)、一人は立場が強く恰幅が良い人間で(富裕)、一人は立場が弱くとも根性は強い(貧しい)。シュムイレを表すトランペットのソロがとっても格好いいです。プロムナードの冒頭と同じくらいの見せ場。真似したくなるくらいかっこいい(よく真似しています)。
リンクした録音は春の祭典とのカップリング。ベルリン・フィルでカラヤン指揮。
なんだか相性が良さそうな2曲、試聴もあるので是非どうぞ。
引き続きマレーシアより。
出張が多い父の影響で昔から中国語や中国文化(食べ物含む)に縁があり。
父は赴任だとオーストラリア以外にシンガポールやマレーシア(今)に居たり、中国史関係の本を持ってたり。そこら辺から自分も三国志にはまったり、ファンタジージャンルで諸々書き物するときも和方面よりは中華方面で調べ物することが多くなりました。あと大学に中国系の友達がいてその家族や商売をちらと垣間見たり。
で、そんな中国の神話や歴史、文化にちょっと知識があるだけでも中国系文化がある街を歩くと色々なものが目に入ってくるのが今マレーシアに居てものすごく面白いです。
もちろんメルボルンでチャイナタウン周りをぶらぶらすることも多いのですが(あんまんとか甘いもん買う時とか)、メルボルンのチャイナタウンは規模としてはかなり小さくて、神話・シンボルネタを探すのにはちょっと向いてないかなー。一応中国とオーストラリアとの歴史にまつわる博物館もあるのですが。そういうネタ目当てならシンガポールの空港で乗り継ぎしてる時のほうが面白いもの見つかるかも。
クアラルンプールではショッピングモールとかでよく中国系のアンティークもの屋さんとか縁起物やさんを見ます。金色に輝く何かの像とか、でっかい人物の像とか、これ買うものなのかなあと不思議に思うようなものがいっぱい。
それからマラッカのアンティークショップとかも(もっとごちゃっとしているながらも)面白い物がたくさん。
そういうところにどういう物(人)が見つかるか。
中国も日本と(ほぼ)同じ十二支を使っているので、干支ものグッズはよく売ってますね。ちなみに今年は中国では羊でなく「山羊年」だそう。
それから各種龍や麒麟、鳳凰などの瑞獣(母が持ってる漫画「鬼灯の冷徹」に出てくる白澤さんはまだ見つかってない)、亀や馬などの縁起の良かったり身近だったりする動物もあります。あと宝船や金のなる木とかもある。
それからたまに四神、あと去年マラッカに行った時はおそらく龍生九子と思われる装飾を見ました。(といっても姿はよく分からないのでそれらがいる「場所」だけで龍生九子だろうな、と思ってるのですが)
人物となってくるとちょっとトリッキー。名前があんまり漢字で書いてなかったり、ピンインだと難易度が上がる。そして昨日よく見た3人セットの仙人に関しては名前が書いてなかった!誰なんだ!他の諸々と同じで持ってる物やなんかで見る人が見ればすぐ分かるものなんだろうけどな。
ただ関羽はほんとどこでも置いてありますね。さすがは商売の神様。(ガネーシャ像も目撃率高いもんなー)関羽の持ってる青龍偃月刀単体も売ってたり。
ちなみに関羽はメルボルン方面では金鉱で栄えた町、バララットの関帝廟にも居ます。あそこはゴールドラッシュのときに中国人がたくさんやってきた所なので。(さっきのシティの博物館には関帝廟なかったっけ)
そして昨日見た縁起物やさんでは曹操の像も売ってました。なんでも説明文によると2014年(注:去年)は人の上に立つ人間に災いが起こるので曹操にあやかれ(雑な意訳)みたいなことが書いてあって。悪役扱いされてなくて&関羽と一緒のところに飾られてよかったねー。
ということで色々分からないこともあるながらもやっぱり面白い。
なんかいつか縁起物を一つくらい(小さいので)買って行きたいなーと思っちゃいます(笑)
以前シンガポールの空港でちっさい翡翠の蛇のストラップを買ったんですけどね。十二支シリーズでしたが私はへび年ではないです(ただ単に蛇が好きなだけ)。
そうそう、中国系アンティークショップのショーウィンドウには秦の時代のでっかいガムランみたいな金属の宮廷楽器(レプリカ)が飾ってありましたよ。秦といえば車幅だったり単位だったり色々基準が作られた時代ですがこの楽器を見る限り音階もそのころに既にあったことがうかがえて。古代中国の音楽ってもっと知りたいなー。
あと三国志ブームリバイバルに合わせて?「レッド・クリフ」(前後)と「曹操暗殺」のDVD買っちゃいました。といってもこっちで買ったので音声は中国語ですが。字幕の英語がちゃんとしてることを願ってます。
そしてあんまり関係ないですがゲーム屋さんと思われるところにポケナガのノブナガ+ゼクロムのフィギュアが置いてありました。ポケモンは他のバージョンのケースとか飾ってあったけどまさかフィギュアにポケナガが選ばれてるとは。そもそもフィギュアも出てたんだ。
明日からまた観光で月曜日にメルボルンに帰るのでその前にもう一回更新できるかな?ちと微妙なところです。
今日の一曲: モデスト・ムソルグスキー 「展覧会の絵」より「卵の殻をつけた雛の踊り」&「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」(ラヴェルによるオケ編曲版)
「展覧会の絵」はピアノ版もよく知ってますし、オケ版も弾きましたし、富田勲版も楽しくて大好きなんですが、それでもやっぱり幼少のころからこれはオケ版を車の中で聴くのが自分にとっての定番。
なので家族が久しぶりに揃った良い機会なのでちょっと車で聞きました(私の独断ですが)。
元のピアノ版もそうですし、ラヴェルのオケ編曲がそれをまた強調するのですが、「展覧会の絵」の各曲は短いながらも絵画のようにそれぞれの要素がわかりやすく描かれていて、子供にもお勧めな曲だと思います。
特にこの2曲はその描写のストレートさ、そして豊かさが好き。
「卵の殻をつけた雛の踊り」は木管楽器アンサンブルが素早い高音で大活躍。ぴよぴよ言いながら走り回り、転びそうになるひよこたちの動きとsoundscapeそのまんまの世界。(富田勲版もさらに楽しいアレンジになっています!)
「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」は二人の登場人物の言い争いが2つのキャラの違った音楽で現されます。2人ともユダヤ系の人物なのですが(どちらも同じヘブライ風音階で構成されている)、一人は立場が強く恰幅が良い人間で(富裕)、一人は立場が弱くとも根性は強い(貧しい)。シュムイレを表すトランペットのソロがとっても格好いいです。プロムナードの冒頭と同じくらいの見せ場。真似したくなるくらいかっこいい(よく真似しています)。
リンクした録音は春の祭典とのカップリング。ベルリン・フィルでカラヤン指揮。
なんだか相性が良さそうな2曲、試聴もあるので是非どうぞ。
