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秋になってどうも朝起きるのが遅くなったと思ったらどうも息苦しさがぶりかえしていてなかなかベッドから出られないのが主な原因の様子。今日なんかだいぶ重苦しかったけど、胃の薬再開したらちょっとは楽になるかしらん。
そして今週後半のメル響のマーラー3番のコンサートにいく目処が付いたのでチケットを予約しようとしたら高い席しか残ってなかった!しかもすごく少ない!なので土曜の昼の(これも高めの)チケットを買いました。しばらくコンサートはあんまり入ってないのでしょうがないかー・・・(汗)
とりあえず楽しみです。なんかついこないだ聴いたばかりのような気もしないではないですが(一昨年?その前?)、それも贅沢な話ですね。
前回のエントリーで欲しい CDを6枚書き出しちゃいましたが結局Uniko、Prototyp、Orchestrionの3枚を購入しました。まだまだ聞き込み中ですがとりあえずPat Methenyの音楽はもう1枚じゃ足りない!もっと聴きたい!そのうちバンドでの演奏も購入しようかな。
(そして同じく前回のエントリーで超俺得なラインアップのビオラのCDのリンクするの忘れてました。これです。)
そして今日は米Q2 Musicの21世紀オーケストラ音楽24時間マラソンの日。さっきから(全部ではないですが)ちょこちょこ聴いています。作曲家の名前は聞いたことあっても実際の音楽を聴くのが初めてな作曲家も多いです。今聞いてるJohn CoriglianoのMr. Tambourineなんか正にそう。結構聴きやすいし、アメリカ的なスタイルがなんか心地いい。
ただ何より2番目に放送されたペンデレツキのConcerto Grosso for Three Cellosがものすごくストライクだった!近いうちに録音が欲しい!チェロがかっこいいのはもちろん、打楽器の活躍もすごかったしスタイルもちょこちょこショスタコに近かったり、こんな曲が最近書かれてるのを知らなかったのがちょっと悔しい。
ペンデレツキもそうですし、シュニトケやルトスワフスキやベルクなんかもどっかで耳にすると必ず好きなんだけどなかなかフォローアップできてない。どこから聴き広げれば良いのか迷っています。
そんなこんなで頭が大分忙しく感じる日常が続いていますが、最近(友達のちびさんに触発されたところもあり)バレエを再開してみようかなー・・・と考えています。
6歳から16歳くらいまでかな?習ってたのは。色々ネットで調べてみると大人のための教室も色々あって、お金の面では問題なさそうな感じなのですがレベル的な話になるとバレエ経験の中出もバレエで使う用語がどれくらい分かるかというのも指標になるらしく。改めて考えてみるとどれくらい覚えてるか怪しい(汗)
とはいえとにかく自分は腰が重いのでいつ実行に移せるやら。
そして雑多エントリーの最後は真・三國無双7の蜀ストーリー2周クリアしたよーという話。
IFは安定感があって楽しかったです。エンディングよりもエンディングに至る道がよかった。ものすごく安心感がある進み方。
ただムービー関連とか史実ストーリーの進み方がなんだかつながりが薄めというか、どこか物足りない感じは(他のストーリー以上に)あったかも。メジャーな三国志のイベントをムービーで直接描いてないところが多いからなのかな。桃園の近いにしろ三顧の礼にしろ、蜀のストーリーが一番影響受けるわけか。
ただイベントムービーそれぞれはよかった。官渡で劉備達を見つけたときの青関羽の(なんだかちょっと乙女が入った)表情が忘れられないです。
次は(ちょっと武器カスタマイズしたりなんだりして)晋のストーリー。ここまでの3つの国は同じ時間軸で進んでたのですが晋は五丈原スタート、小説とかでも五丈原の後をカバーしてない作品は色々あり、実は私もこの先はあんまり詳しくない(小説十八史略で読んでるくらいかなー)。だからこそ楽しみ。
「他」も合わせて一通りクリアするころには武器・キャラクターの得意不得意も固まってきてるかな。それもまた書きたいです。
今日の一曲: face to ace 「Slow Dance」
ちょっと気を抜くとここで紹介するのを忘れてしまうfta。好きなんだけど、日常的に聴いているんだけど!
実はこの「Slow Dance」は去年ライブで聴けなくて残念だった曲。アレンジだったり音響もそうですがキーが変わることでがらっと印象が変わってどちらも味わいたくなる曲です。
調が変わると色彩が変わる(とくに♭系と♯系では全然違う)のですが、自分にとって馴染みがいいのは♭系のCD版。絶妙なハーモニーの色に穏やかな流れと空のような広がりもあって、聴きながら浸透するような心地よさがものすごく好きです。とにかく和音に惚れまくってます。
ライブ版はよりリズムにも色彩にも濃さとパンチがあって全身でがっつり楽しめる、みたいな印象があり。どっちもそれぞれの良さがあって、CDで聴いてるだけだとライブ版が恋しくなることもやっぱりあるのです。
こないだface to aceのこれまでのアルバムでどれが一番好きかなーということを考えてて結局選べなかったのですが、この曲が収録されているアルバム「Fiesta」は透明感のある曲が揃ってるところが魅力だと思います。「Slow Dance」だったり「Into the Blue」だったり、ここらの曲だからこそ安心フィットする心の隙間があるような。
そういえばラジオで新曲も動き出していると二人がお話してましたね。一時帰国(できるかな、いつかには)で生で聴いてCDも買うのをものすごーく楽しみにしています。
そして今週後半のメル響のマーラー3番のコンサートにいく目処が付いたのでチケットを予約しようとしたら高い席しか残ってなかった!しかもすごく少ない!なので土曜の昼の(これも高めの)チケットを買いました。しばらくコンサートはあんまり入ってないのでしょうがないかー・・・(汗)
とりあえず楽しみです。なんかついこないだ聴いたばかりのような気もしないではないですが(一昨年?その前?)、それも贅沢な話ですね。
前回のエントリーで欲しい CDを6枚書き出しちゃいましたが結局Uniko、Prototyp、Orchestrionの3枚を購入しました。まだまだ聞き込み中ですがとりあえずPat Methenyの音楽はもう1枚じゃ足りない!もっと聴きたい!そのうちバンドでの演奏も購入しようかな。
(そして同じく前回のエントリーで超俺得なラインアップのビオラのCDのリンクするの忘れてました。これです。)
そして今日は米Q2 Musicの21世紀オーケストラ音楽24時間マラソンの日。さっきから(全部ではないですが)ちょこちょこ聴いています。作曲家の名前は聞いたことあっても実際の音楽を聴くのが初めてな作曲家も多いです。今聞いてるJohn CoriglianoのMr. Tambourineなんか正にそう。結構聴きやすいし、アメリカ的なスタイルがなんか心地いい。
ただ何より2番目に放送されたペンデレツキのConcerto Grosso for Three Cellosがものすごくストライクだった!近いうちに録音が欲しい!チェロがかっこいいのはもちろん、打楽器の活躍もすごかったしスタイルもちょこちょこショスタコに近かったり、こんな曲が最近書かれてるのを知らなかったのがちょっと悔しい。
ペンデレツキもそうですし、シュニトケやルトスワフスキやベルクなんかもどっかで耳にすると必ず好きなんだけどなかなかフォローアップできてない。どこから聴き広げれば良いのか迷っています。
そんなこんなで頭が大分忙しく感じる日常が続いていますが、最近(友達のちびさんに触発されたところもあり)バレエを再開してみようかなー・・・と考えています。
6歳から16歳くらいまでかな?習ってたのは。色々ネットで調べてみると大人のための教室も色々あって、お金の面では問題なさそうな感じなのですがレベル的な話になるとバレエ経験の中出もバレエで使う用語がどれくらい分かるかというのも指標になるらしく。改めて考えてみるとどれくらい覚えてるか怪しい(汗)
とはいえとにかく自分は腰が重いのでいつ実行に移せるやら。
そして雑多エントリーの最後は真・三國無双7の蜀ストーリー2周クリアしたよーという話。
IFは安定感があって楽しかったです。エンディングよりもエンディングに至る道がよかった。ものすごく安心感がある進み方。
ただムービー関連とか史実ストーリーの進み方がなんだかつながりが薄めというか、どこか物足りない感じは(他のストーリー以上に)あったかも。メジャーな三国志のイベントをムービーで直接描いてないところが多いからなのかな。桃園の近いにしろ三顧の礼にしろ、蜀のストーリーが一番影響受けるわけか。
ただイベントムービーそれぞれはよかった。官渡で劉備達を見つけたときの青関羽の(なんだかちょっと乙女が入った)表情が忘れられないです。
次は(ちょっと武器カスタマイズしたりなんだりして)晋のストーリー。ここまでの3つの国は同じ時間軸で進んでたのですが晋は五丈原スタート、小説とかでも五丈原の後をカバーしてない作品は色々あり、実は私もこの先はあんまり詳しくない(小説十八史略で読んでるくらいかなー)。だからこそ楽しみ。
「他」も合わせて一通りクリアするころには武器・キャラクターの得意不得意も固まってきてるかな。それもまた書きたいです。
今日の一曲: face to ace 「Slow Dance」
ちょっと気を抜くとここで紹介するのを忘れてしまうfta。好きなんだけど、日常的に聴いているんだけど!
実はこの「Slow Dance」は去年ライブで聴けなくて残念だった曲。アレンジだったり音響もそうですがキーが変わることでがらっと印象が変わってどちらも味わいたくなる曲です。
調が変わると色彩が変わる(とくに♭系と♯系では全然違う)のですが、自分にとって馴染みがいいのは♭系のCD版。絶妙なハーモニーの色に穏やかな流れと空のような広がりもあって、聴きながら浸透するような心地よさがものすごく好きです。とにかく和音に惚れまくってます。
ライブ版はよりリズムにも色彩にも濃さとパンチがあって全身でがっつり楽しめる、みたいな印象があり。どっちもそれぞれの良さがあって、CDで聴いてるだけだとライブ版が恋しくなることもやっぱりあるのです。
こないだface to aceのこれまでのアルバムでどれが一番好きかなーということを考えてて結局選べなかったのですが、この曲が収録されているアルバム「Fiesta」は透明感のある曲が揃ってるところが魅力だと思います。「Slow Dance」だったり「Into the Blue」だったり、ここらの曲だからこそ安心フィットする心の隙間があるような。
そういえばラジオで新曲も動き出していると二人がお話してましたね。一時帰国(できるかな、いつかには)で生で聴いてCDも買うのをものすごーく楽しみにしています。
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ちょっと間が空きました-。
大体仕事と三國無双と家周りのこと(あとピアノやってるときはピアノのこと)ばっかり考えて過ごしていてブログに書くことまで頭が回りませんでした。
とりあえず無双は蜀ストーリー2周目でIF攻略中です。やっぱり蜀に関しては英語でいうところのsoft spotが心にあるなーと実感しています。
もう秋分とあってかなり秋になってきて(それでもちらほら暑い日はあったりしますが)、起床時間に遅れがでたりなんだりちょっと精神面の調子にも影響が。
食欲が旺盛というか食の好奇心、色々おいしいものを食べたい欲が旺盛になってきているのもその一部なのかな。(おかげで例のスーパーマーケットブランドのStiltonとKabanaというおやつソーセージが冷蔵庫に)
インプット欲全般高まっているような傾向があるなか、そろそろ新しくCDを買いたいなーと思いここ数日各所に作ったウィッシュリストを見ながら色々考えていました。
友達のリサイタルで買ったCDを除いて最近(日本の銀行口座から振り込みの問題がありまして)消費は控えめにしていたのですが、そろそろ新しい音楽に出会いたい。
とりあえず物理的なCDとしてArkivmusic(ここは現代音楽もそうですがかなりたくさん録音が見つかります)でクラムのアメリカ歌曲集第7番&スペイン歌曲集第2番(グラミー賞にノミネートされた新しいの)とユーリ・バシュメットが弾くビオラの超俺得なラインアップのCDを買いました。
収録曲はヒンデミットのビオラとピアノのためのソナタop.11-4、ブリテンのラクリメ(ピアノ伴奏版)、そしてショスタコーヴィチのビオラソナタ、しかもリヒテルがピアノ弾いてると聴いたら買うしかないでしょう。バシュメットの演奏は他のヒンデミット(ソナタとか葬送音楽)とかも手元に欲しいな-。
そしてiTunes storeでも色々欲しいものが溜まってたのでとりあえず6つに絞って2回に分けて買う予定。たくさんいっぺんに聴けないのでちょっと噛み砕く時間をおいて。
なんたってほとんどが自分にとって全く新しい、それから一部は普段あんまり聴かないジャンルのCDもあるのでじっくり馴染ませながら楽しみたい。
ということで絞った結果の6つのCDがこちら。リンクはどれもiTunes storeの。
(1)Reich: Different Trains, Electric Counterpoint(クロノス・カルテット、Pat Metheny)
大学時代の何らかの科目のリスニングリストにDifferent TrainsもElectric Counterpointも入ってたはずなのになぜか後者だけしかPCに残っていなかった謎。最近の20世紀カウントダウンなんかでDifferent Trainsが何回か出てきて改めて欲しくなりました。あとElectric Counterpointは自分にとっての初Metheny(演奏してるのがPat Methenyだということは諸々後から知りましたが)。
(2)Uniko(クロノス・カルテット)
これはウィッシュリストに入れた理由を覚えてなかったのですが最近試聴したら分かりました。クロノスの録音を色々あさってた時にぱっと聴いて気に入ってぽちっとしたと思われ。このCDの作曲家、Kimmo PohjonenとSamuli Kosminenは「前衛的(avant-garde)」という言葉で説明されてるのですが聴いてみるとそんなほどでもないというか、クラシックらしいクラシックとは違うけどジャンル意識することなく面白く聴ける音楽だと思います。
(3)Early Music(クロノス・カルテット)
クロノスもういっちょ。現代音楽がメインジャンルの一つであるクロノスがバロック時代以前の古音楽などを演奏するCD。西洋音楽だけに限らないのがまたクロノスらしい。もちろん作曲当時のスタイルに忠実な演奏ではないと思いますがクロノスのスタイル・解釈は自分にとって間違いないのでここから古音楽も広げていけたらと思ってます。ただ一番楽しみにしてるのは古音楽でなくシュニトケの作品。試聴して全体がすごく知りたくなりました。
(4)Orchetrion(Pat Metheny)
去年生で聴いたPat Methenyの録音をやっと!購入します。長く活動してる方なので色々録音もありますがとりあえず新しい方から、コンサートで聴いて好きだった(そして試聴して思い出した)Spirit of the Airが収録されてる「Orchestrion」を。このCDはソロ演奏にパーカッションなどをプログラムしたアンサンブルを合わせている、ちょっと変わったスタイルの録音だそうで。人間のアンサンブルの演奏も素晴らしかったけど音楽の感じはプログラミングアンサンブルが好きだったのでチョイス。
(5)Prototyp(Hurdy-Gurdy)
以前も紹介したとおりこのアルバムの「Tok Jöns」がクロノス・カルテットのクラウドファンディング企画の特典ミックステープに収録されていて、以来気になっていたCDです。試聴した限りでは「Tok Jöns」が目立って民族音楽的なキャラクターが強くて、他はもうちょっとアンビエントとかテクノ方面の要素が強いみたい(ジャンルに疎いので表現があってるかどうかはちょっと分からないのですが)。
(6)Biophilia(Björk)
最初にこのCDの事を知ったのは確かWiredかなんかのニュースサイトの記事だったのですが、その後もちらほらネット界隈で言及があったりで気になっていて。ただ決定打となったのがこのアルバムで使われている「Gameleste」という楽器について知ったとき。なんでもガムランとチェレスタのあいのこ的な楽器だそうで(こちらに音の動画が、こちらにメイキング動画があります)。これはチェレスタ弾きとしては是が非でも注目してしまう。あと全トラック試聴してなんかこういう音楽も好きだな、と思ったので好奇心に任せてダイブしてみたいです。楽しみ。
ということでここから3つ後で購入する予定です。残りの3つは5月くらいかな。4月はAoW3拡張を筆頭にゲーム出費が予測されるので・・・
あと父がPat Metheny知らないって言ってたのでマレーシア行った時に聴かせてあげたいです。OrchestrionとかElectric Counterpointが初めてにふさわしいかちょっと疑問ですが。
今日の一曲: ヨハネス・ブラームス ピアノソナタ第3番 第3楽章
前友達のコンサートで聴いた曲紹介してなかった!(CDがGracenoteトラック名入ってないのでCDとして聴いてもインポートしてないのが原因だと思われます)
前回彼が弾いたときは案の定第2楽章を紹介したので今回は第3楽章をチョイス。第2楽章ほんと好きで何度でも紹介したいのですが。
前このブログで書いた期もするのですがソナタや交響曲でスケルツォ楽章があるとどうしてもちょっと重めだったりちょっと真面目なところのあるスケルツォを好きになってしまう傾向があって。(もともとスケルツォは息抜きというか軽さ・冗談のようなエレメントが入ってるものなのですが)
この第3楽章もやっぱりそういう感じのスケルツォ。そもそもブラームスだからやっぱりある程度の重みはでてきます。それがブラームスのいいところ。
とにかく曲の冒頭からいきなり助走つけて崖を駆け下るかのような意表を突いてくる感じと勢いがすごい好き。そして重みはあってもしっかり踊るようなリズム、そしてブラームス得意のちょっとジャズのようなハーモニーの変化だったり中間部の暖かみだったり、初期の若い頃の作品だけど色々ブラームスらしいいいとこが既に確立されてる。
ブラームスは室内楽だったり協奏曲だったり色々ピアノを使って曲を書いてますが(そして自身も演奏しましたし)、ピアノソナタは初期の3つしか書いてません(第3番でop. 5ですからねー)。
この第3番でもピアノの鍵盤を縦横無尽に駆け回り、ピアノ独奏ならではの飛翔が見られたり、ピアノソナタとして魅力がたくさん。これ以降にピアノソナタを書いてないのがちょっと惜しまれます。
この楽章を含めてけっこう大きい手が必要とされる(有利不利でなくもはや必要の域)曲なので自分が弾くことはかなわないと思いますが、友人の演奏を胸に、そして録音を手元にこの曲がもっと聴けることを願います。
リンクしたのはブロンフマンの演奏。ブロンフマンはブラームスのピアノ協奏曲第2番が十八番というイメージで、他にもプロコフィエフのピアノソナタ2番とかでっかい曲が得意な印象。手が大きいのかそういう曲の演奏もどこか軽さと余裕があっていつも驚きます。試聴してみたところこのソナタもそういうところあります。すごいよなあー。
大体仕事と三國無双と家周りのこと(あとピアノやってるときはピアノのこと)ばっかり考えて過ごしていてブログに書くことまで頭が回りませんでした。
とりあえず無双は蜀ストーリー2周目でIF攻略中です。やっぱり蜀に関しては英語でいうところのsoft spotが心にあるなーと実感しています。
もう秋分とあってかなり秋になってきて(それでもちらほら暑い日はあったりしますが)、起床時間に遅れがでたりなんだりちょっと精神面の調子にも影響が。
食欲が旺盛というか食の好奇心、色々おいしいものを食べたい欲が旺盛になってきているのもその一部なのかな。(おかげで例のスーパーマーケットブランドのStiltonとKabanaというおやつソーセージが冷蔵庫に)
インプット欲全般高まっているような傾向があるなか、そろそろ新しくCDを買いたいなーと思いここ数日各所に作ったウィッシュリストを見ながら色々考えていました。
友達のリサイタルで買ったCDを除いて最近(日本の銀行口座から振り込みの問題がありまして)消費は控えめにしていたのですが、そろそろ新しい音楽に出会いたい。
とりあえず物理的なCDとしてArkivmusic(ここは現代音楽もそうですがかなりたくさん録音が見つかります)でクラムのアメリカ歌曲集第7番&スペイン歌曲集第2番(グラミー賞にノミネートされた新しいの)とユーリ・バシュメットが弾くビオラの超俺得なラインアップのCDを買いました。
収録曲はヒンデミットのビオラとピアノのためのソナタop.11-4、ブリテンのラクリメ(ピアノ伴奏版)、そしてショスタコーヴィチのビオラソナタ、しかもリヒテルがピアノ弾いてると聴いたら買うしかないでしょう。バシュメットの演奏は他のヒンデミット(ソナタとか葬送音楽)とかも手元に欲しいな-。
そしてiTunes storeでも色々欲しいものが溜まってたのでとりあえず6つに絞って2回に分けて買う予定。たくさんいっぺんに聴けないのでちょっと噛み砕く時間をおいて。
なんたってほとんどが自分にとって全く新しい、それから一部は普段あんまり聴かないジャンルのCDもあるのでじっくり馴染ませながら楽しみたい。
ということで絞った結果の6つのCDがこちら。リンクはどれもiTunes storeの。
(1)Reich: Different Trains, Electric Counterpoint(クロノス・カルテット、Pat Metheny)
大学時代の何らかの科目のリスニングリストにDifferent TrainsもElectric Counterpointも入ってたはずなのになぜか後者だけしかPCに残っていなかった謎。最近の20世紀カウントダウンなんかでDifferent Trainsが何回か出てきて改めて欲しくなりました。あとElectric Counterpointは自分にとっての初Metheny(演奏してるのがPat Methenyだということは諸々後から知りましたが)。
(2)Uniko(クロノス・カルテット)
これはウィッシュリストに入れた理由を覚えてなかったのですが最近試聴したら分かりました。クロノスの録音を色々あさってた時にぱっと聴いて気に入ってぽちっとしたと思われ。このCDの作曲家、Kimmo PohjonenとSamuli Kosminenは「前衛的(avant-garde)」という言葉で説明されてるのですが聴いてみるとそんなほどでもないというか、クラシックらしいクラシックとは違うけどジャンル意識することなく面白く聴ける音楽だと思います。
(3)Early Music(クロノス・カルテット)
クロノスもういっちょ。現代音楽がメインジャンルの一つであるクロノスがバロック時代以前の古音楽などを演奏するCD。西洋音楽だけに限らないのがまたクロノスらしい。もちろん作曲当時のスタイルに忠実な演奏ではないと思いますがクロノスのスタイル・解釈は自分にとって間違いないのでここから古音楽も広げていけたらと思ってます。ただ一番楽しみにしてるのは古音楽でなくシュニトケの作品。試聴して全体がすごく知りたくなりました。
(4)Orchetrion(Pat Metheny)
去年生で聴いたPat Methenyの録音をやっと!購入します。長く活動してる方なので色々録音もありますがとりあえず新しい方から、コンサートで聴いて好きだった(そして試聴して思い出した)Spirit of the Airが収録されてる「Orchestrion」を。このCDはソロ演奏にパーカッションなどをプログラムしたアンサンブルを合わせている、ちょっと変わったスタイルの録音だそうで。人間のアンサンブルの演奏も素晴らしかったけど音楽の感じはプログラミングアンサンブルが好きだったのでチョイス。
(5)Prototyp(Hurdy-Gurdy)
以前も紹介したとおりこのアルバムの「Tok Jöns」がクロノス・カルテットのクラウドファンディング企画の特典ミックステープに収録されていて、以来気になっていたCDです。試聴した限りでは「Tok Jöns」が目立って民族音楽的なキャラクターが強くて、他はもうちょっとアンビエントとかテクノ方面の要素が強いみたい(ジャンルに疎いので表現があってるかどうかはちょっと分からないのですが)。
(6)Biophilia(Björk)
最初にこのCDの事を知ったのは確かWiredかなんかのニュースサイトの記事だったのですが、その後もちらほらネット界隈で言及があったりで気になっていて。ただ決定打となったのがこのアルバムで使われている「Gameleste」という楽器について知ったとき。なんでもガムランとチェレスタのあいのこ的な楽器だそうで(こちらに音の動画が、こちらにメイキング動画があります)。これはチェレスタ弾きとしては是が非でも注目してしまう。あと全トラック試聴してなんかこういう音楽も好きだな、と思ったので好奇心に任せてダイブしてみたいです。楽しみ。
ということでここから3つ後で購入する予定です。残りの3つは5月くらいかな。4月はAoW3拡張を筆頭にゲーム出費が予測されるので・・・
あと父がPat Metheny知らないって言ってたのでマレーシア行った時に聴かせてあげたいです。OrchestrionとかElectric Counterpointが初めてにふさわしいかちょっと疑問ですが。
今日の一曲: ヨハネス・ブラームス ピアノソナタ第3番 第3楽章
前友達のコンサートで聴いた曲紹介してなかった!(CDがGracenoteトラック名入ってないのでCDとして聴いてもインポートしてないのが原因だと思われます)
前回彼が弾いたときは案の定第2楽章を紹介したので今回は第3楽章をチョイス。第2楽章ほんと好きで何度でも紹介したいのですが。
前このブログで書いた期もするのですがソナタや交響曲でスケルツォ楽章があるとどうしてもちょっと重めだったりちょっと真面目なところのあるスケルツォを好きになってしまう傾向があって。(もともとスケルツォは息抜きというか軽さ・冗談のようなエレメントが入ってるものなのですが)
この第3楽章もやっぱりそういう感じのスケルツォ。そもそもブラームスだからやっぱりある程度の重みはでてきます。それがブラームスのいいところ。
とにかく曲の冒頭からいきなり助走つけて崖を駆け下るかのような意表を突いてくる感じと勢いがすごい好き。そして重みはあってもしっかり踊るようなリズム、そしてブラームス得意のちょっとジャズのようなハーモニーの変化だったり中間部の暖かみだったり、初期の若い頃の作品だけど色々ブラームスらしいいいとこが既に確立されてる。
ブラームスは室内楽だったり協奏曲だったり色々ピアノを使って曲を書いてますが(そして自身も演奏しましたし)、ピアノソナタは初期の3つしか書いてません(第3番でop. 5ですからねー)。
この第3番でもピアノの鍵盤を縦横無尽に駆け回り、ピアノ独奏ならではの飛翔が見られたり、ピアノソナタとして魅力がたくさん。これ以降にピアノソナタを書いてないのがちょっと惜しまれます。
この楽章を含めてけっこう大きい手が必要とされる(有利不利でなくもはや必要の域)曲なので自分が弾くことはかなわないと思いますが、友人の演奏を胸に、そして録音を手元にこの曲がもっと聴けることを願います。
リンクしたのはブロンフマンの演奏。ブロンフマンはブラームスのピアノ協奏曲第2番が十八番というイメージで、他にもプロコフィエフのピアノソナタ2番とかでっかい曲が得意な印象。手が大きいのかそういう曲の演奏もどこか軽さと余裕があっていつも驚きます。試聴してみたところこのソナタもそういうところあります。すごいよなあー。
仕事が続くと色々外食でおいしいもの食べたくなる欲が強くなり困る日々です。
昨日はコンサート後に鴨ラーメン(とジェラート)、今日はその時に買って帰ったカスタードまんや近くのベーグルやさんでベーグルを買ったり。
(中華まんが買える店は家の近くにないものか・・・)
ということで本題は昨日のコンサート。友人がピアノ弾いてるトリオPlexusの今年初めてのMelbourne Recital Centreでのコンサートでした。
プログラムは今回も委嘱作品を中心にオール21世紀・オール女性作曲家の6曲。こんな感じです。
Plexus 「Post-Patriarchal」
バイオリン:Monica Curro、クラリネット:Philip Arkinstall、ピアノ:Stefan Cassomenos
Jennifer Higdon 「Dash - 」
Sally Whitwell 「The Web」
Nat Batsch 「Into the Light」
Lisa Cheney 「No Distant Place」
Sally Greenaway 「Quietude」
Maria Grenfell 「Voyage」
(最初の曲以外全部世界初演)
ちなみに今これを書いてる間豪ABC Classic FMでこのコンサートが放送されてるので聴きながら書いてます。
6曲とも聴いてて楽しかったですし一つのプログラムとしてもなんか相性のいいところがある曲でした。それぞれの曲で楽器の活躍の仕方とか表現が変わるのも面白い。
今回「No Distant Place」の第2部では通常のクラリネットでなくバスクラ演奏でした。以前も色々持ち替えありましたがこの編成のトリオだとそういうとこも自由がきくのがいいよなーと改めて思いました。
特に印象に残ったのはピアノ、バイオリン、クラリネットという楽器の超機動力を駆使した(そしてそれゆえアンサンブルが難しそうな)「Dash - 」、音楽と特にバイオリンの激しさが狂おしくも気持ち良い「The Web」、多分一番抽象的ながらも題材の詩と合わせて心にしみわたる「No Distant Place」あたりかな。
(ちなみにその詩というのがDerek Bourne-Jonesの「No Distant Place」という詩です。いい詩ですよ。)
ただそれを超えてSally Greenawayの「Quietude」がお気に入り。(これも題材としてRichard Aldingtonの「Bombardment」という詩を使っています)
曲を通じてこんなに一つ一つの和音の色彩が愛しいと思うとは。夢で見たことあるような空の色が音楽に見つけられて、本当に特別な体験。出会えてよかった。
今回のコンサートはメルボルン内外で活躍している女性作曲家(4人コンサートに来てました)の作品を聴くことが出来たわけですが何人かは私と同世代。これからの活躍を祈っています。
ちなみにクロノス・カルテットがカーネギーホールと共同で主催する「Fifty for the Future」という世界中の存命の50人の作曲家とのコラボレーションによる作曲委嘱プロジェクトでも作曲家の男女比を1:1にしているそうで、これから女性作曲家の作品を聴く機会がぐっと増えると思われます。
こちらも色々面白そうなので応援していきたいです。あとクロノスまたメルボルンに来て欲しい!
今日の一曲はお休み。
昨日はコンサート後に鴨ラーメン(とジェラート)、今日はその時に買って帰ったカスタードまんや近くのベーグルやさんでベーグルを買ったり。
(中華まんが買える店は家の近くにないものか・・・)
ということで本題は昨日のコンサート。友人がピアノ弾いてるトリオPlexusの今年初めてのMelbourne Recital Centreでのコンサートでした。
プログラムは今回も委嘱作品を中心にオール21世紀・オール女性作曲家の6曲。こんな感じです。
Plexus 「Post-Patriarchal」
バイオリン:Monica Curro、クラリネット:Philip Arkinstall、ピアノ:Stefan Cassomenos
Jennifer Higdon 「Dash - 」
Sally Whitwell 「The Web」
Nat Batsch 「Into the Light」
Lisa Cheney 「No Distant Place」
Sally Greenaway 「Quietude」
Maria Grenfell 「Voyage」
(最初の曲以外全部世界初演)
ちなみに今これを書いてる間豪ABC Classic FMでこのコンサートが放送されてるので聴きながら書いてます。
6曲とも聴いてて楽しかったですし一つのプログラムとしてもなんか相性のいいところがある曲でした。それぞれの曲で楽器の活躍の仕方とか表現が変わるのも面白い。
今回「No Distant Place」の第2部では通常のクラリネットでなくバスクラ演奏でした。以前も色々持ち替えありましたがこの編成のトリオだとそういうとこも自由がきくのがいいよなーと改めて思いました。
特に印象に残ったのはピアノ、バイオリン、クラリネットという楽器の超機動力を駆使した(そしてそれゆえアンサンブルが難しそうな)「Dash - 」、音楽と特にバイオリンの激しさが狂おしくも気持ち良い「The Web」、多分一番抽象的ながらも題材の詩と合わせて心にしみわたる「No Distant Place」あたりかな。
(ちなみにその詩というのがDerek Bourne-Jonesの「No Distant Place」という詩です。いい詩ですよ。)
ただそれを超えてSally Greenawayの「Quietude」がお気に入り。(これも題材としてRichard Aldingtonの「Bombardment」という詩を使っています)
曲を通じてこんなに一つ一つの和音の色彩が愛しいと思うとは。夢で見たことあるような空の色が音楽に見つけられて、本当に特別な体験。出会えてよかった。
今回のコンサートはメルボルン内外で活躍している女性作曲家(4人コンサートに来てました)の作品を聴くことが出来たわけですが何人かは私と同世代。これからの活躍を祈っています。
ちなみにクロノス・カルテットがカーネギーホールと共同で主催する「Fifty for the Future」という世界中の存命の50人の作曲家とのコラボレーションによる作曲委嘱プロジェクトでも作曲家の男女比を1:1にしているそうで、これから女性作曲家の作品を聴く機会がぐっと増えると思われます。
こちらも色々面白そうなので応援していきたいです。あとクロノスまたメルボルンに来て欲しい!
今日の一曲はお休み。
前回のエントリーに拍手どうもでーす。
相変わらず仕事メインのピアノ少なめ、それからすっかり秋になった外を歩いたり。
近くのカフェのコーヒーがうまいのが本当にありがたいです。いずれ引っ越すときもこの近くでなんとか。
さて真・三國無双7の魏ストーリー、史実とIFと突っ走りました。
今回史実エンドのほうがIFエンドの方より好きだったかも。ここでのエンディングから時代をこう見るかーというのが新鮮だった印象。
ただIFは赤壁前のムービーが良かったな。あれはなんか心躍った。(実際のゲームプレイはというと赤壁ではどうしても画面の動きが遅くなってそればっかり気になってしまうのです。白帝城も一部同じく)
晋は実質魏なんだけど時間軸としては蜀から続いてるので空白の時間が結構あるんだよなー・・・
そして魏ストーリーはなにげに兵器操作が多かった。初見はちょっと時間がかかるヘタレプレイヤーです。
某英語プレイヤーさんのカウントダウン(ようつべ動画)で見てから張郃を操作するの楽しみにしてたのですがほんと楽しい。これまで空中戦あんまりしてこなかったので色々操作が拙いのですがそれでも見てて惚れ惚れする張郃さんの優雅さ。一つの動きから次の動きへつながる美しさ。
練習キャラとしても重宝しそう。
好きな武将といえば大分前に猛将伝の魏アナザーIFを遊んで以来于禁殿が好き。たたずまい立ち振る舞いムービーはもちろん、使用感もいい。かっこいいぞー。
そして完全勝利しながらの秘蔵武器ゲットのために何回も濮陽奪取したので陳宮もだいぶ使えるようになってきた(はず)。何度使っても可愛らしいフェアリー系軍師。
あと夏侯淵も使ってて楽しかったなー。未だにどのチャージ攻撃がどれか分からないんだけどパワーもあるし矢攻撃は範囲もあるし(あと台詞が陽気で楽しい)。賈詡先生の鎖鎌もだんだん使い勝手が分かってきた・・・かな?
武器に関しては鍛錬でものすごく変わるのが分かってるのでこれからちまちま属性を足したりなんだりしていく予定。
サブ武器としてよく使ってるのが楽進の双鉤とか司馬師の迅雷剣とか徐庶の撃剣とか。もうちょっとストックを増やしたい。あと楽器系武器が使えるようになりたいよー。
で、(武器鍛錬したりフリーモードちょっとやったり秘蔵武器とったり諸々英語音声を楽しんだりした後)次は蜀のストーリーモードなのですがなんと蜀のストーリーは史実1周+IF1周しただけじゃ全部のキャラクターをプレイできないらしいことが判明。後でフリーモードで使ってみればいい話なんですが。とりあえず魏でも蜀でも活躍する徐庶の蜀での物語を見るのが楽しみ。龐統と諸葛亮もやっとストーリーで動かせるぞー。
蜀といえば前晋のアナザーIFの割と早くでやった上庸の戦いの裏シナリオに苦戦中。味方が雷のごとく敗走していくのを無視してクリアできるものなのか。ちょっと時間が経つと戦場に味方の無双武将がほとんどいなくなってしまうんだけど(そして同盟先の呉が山のごとく動かない)。
さて、明日はコンサート行きの予定が入ってます。今回も知らない曲ばっかりのラインアップで、しかも女性作曲家の作品ばっかり。どんな音楽に出会えるか楽しみ。
今日の一曲: ウジェーヌ・イザイ 無伴奏バイオリンソナタ第4番 第1楽章
陳宮の秘蔵武器とるのに濮陽奪取戦を英語音声で何回もやってたら陳宮が于禁のことをYu Jinという発音がどうしてもEugeneに聞こえてしまって(しかも結構しっくりくるんだこのEugeneという名前が)。Eugeneって誰がいたっけと思ったらフランス語読みでウジェーヌのイザイにたどり着いて今日この曲のチョイスに至りました。以上言い訳でした。
それはさておき久しぶりのイザイ。バイオリン曲自体あんまり紹介してないからなーこのブログ。精進せねば。
イザイの無伴奏といえばバッハや「怒りの日」の引用がおちゃめに織り込んである(でも真面目にいい曲の)第2番だったり、これぞバイオリン無伴奏の最高峰ともいえる技巧、音楽表現とカリスマ的存在感の第3番(単一楽章)あたりが有名かな。
でもその次の第4番もものすごくいい曲なのです。
第1楽章だと感情表現の激しさは第3番に似ているけど低音が多いのと比較的メロディックなので線が太く地に足が付いている印象があります。痛みもあるけどりりしい。かっこいい。ロマン派のバイオリンのいいとこぎゅっと凝縮。
人間感があるというか、語りのような要素があるのもあって地味かもしれないけどとっつきやすくがっつり楽しめる曲です。
あと他の楽章とも一貫性とバラエティがあったり、第3楽章で第1楽章のメロディーが戻ってきたりで短めながらも(ピアノ弾きとしての基準ですが)ソナタ1つでしっかり一つの世界ができあがってるのも第4番の魅力かな。形式ってやっぱりあなどれません。
手持ちの録音はThomas Zehetmairというバイオリニストのこの録音でこれも間違いなくお勧めなのですが久しぶりにAmazonで検索したらフランク・ペーター・ツィンマーマンの録音を見つけたので試聴もありますし(これも欲しいなという思いも兼ねて)今回リンク。
ついでに第2番、第3番あたりも聴いてみてください。
相変わらず仕事メインのピアノ少なめ、それからすっかり秋になった外を歩いたり。
近くのカフェのコーヒーがうまいのが本当にありがたいです。いずれ引っ越すときもこの近くでなんとか。
さて真・三國無双7の魏ストーリー、史実とIFと突っ走りました。
今回史実エンドのほうがIFエンドの方より好きだったかも。ここでのエンディングから時代をこう見るかーというのが新鮮だった印象。
ただIFは赤壁前のムービーが良かったな。あれはなんか心躍った。(実際のゲームプレイはというと赤壁ではどうしても画面の動きが遅くなってそればっかり気になってしまうのです。白帝城も一部同じく)
晋は実質魏なんだけど時間軸としては蜀から続いてるので空白の時間が結構あるんだよなー・・・
そして魏ストーリーはなにげに兵器操作が多かった。初見はちょっと時間がかかるヘタレプレイヤーです。
某英語プレイヤーさんのカウントダウン(ようつべ動画)で見てから張郃を操作するの楽しみにしてたのですがほんと楽しい。これまで空中戦あんまりしてこなかったので色々操作が拙いのですがそれでも見てて惚れ惚れする張郃さんの優雅さ。一つの動きから次の動きへつながる美しさ。
練習キャラとしても重宝しそう。
好きな武将といえば大分前に猛将伝の魏アナザーIFを遊んで以来于禁殿が好き。たたずまい立ち振る舞いムービーはもちろん、使用感もいい。かっこいいぞー。
そして完全勝利しながらの秘蔵武器ゲットのために何回も濮陽奪取したので陳宮もだいぶ使えるようになってきた(はず)。何度使っても可愛らしいフェアリー系軍師。
あと夏侯淵も使ってて楽しかったなー。未だにどのチャージ攻撃がどれか分からないんだけどパワーもあるし矢攻撃は範囲もあるし(あと台詞が陽気で楽しい)。賈詡先生の鎖鎌もだんだん使い勝手が分かってきた・・・かな?
武器に関しては鍛錬でものすごく変わるのが分かってるのでこれからちまちま属性を足したりなんだりしていく予定。
サブ武器としてよく使ってるのが楽進の双鉤とか司馬師の迅雷剣とか徐庶の撃剣とか。もうちょっとストックを増やしたい。あと楽器系武器が使えるようになりたいよー。
で、(武器鍛錬したりフリーモードちょっとやったり秘蔵武器とったり諸々英語音声を楽しんだりした後)次は蜀のストーリーモードなのですがなんと蜀のストーリーは史実1周+IF1周しただけじゃ全部のキャラクターをプレイできないらしいことが判明。後でフリーモードで使ってみればいい話なんですが。とりあえず魏でも蜀でも活躍する徐庶の蜀での物語を見るのが楽しみ。龐統と諸葛亮もやっとストーリーで動かせるぞー。
蜀といえば前晋のアナザーIFの割と早くでやった上庸の戦いの裏シナリオに苦戦中。味方が雷のごとく敗走していくのを無視してクリアできるものなのか。ちょっと時間が経つと戦場に味方の無双武将がほとんどいなくなってしまうんだけど(そして同盟先の呉が山のごとく動かない)。
さて、明日はコンサート行きの予定が入ってます。今回も知らない曲ばっかりのラインアップで、しかも女性作曲家の作品ばっかり。どんな音楽に出会えるか楽しみ。
今日の一曲: ウジェーヌ・イザイ 無伴奏バイオリンソナタ第4番 第1楽章
陳宮の秘蔵武器とるのに濮陽奪取戦を英語音声で何回もやってたら陳宮が于禁のことをYu Jinという発音がどうしてもEugeneに聞こえてしまって(しかも結構しっくりくるんだこのEugeneという名前が)。Eugeneって誰がいたっけと思ったらフランス語読みでウジェーヌのイザイにたどり着いて今日この曲のチョイスに至りました。以上言い訳でした。
それはさておき久しぶりのイザイ。バイオリン曲自体あんまり紹介してないからなーこのブログ。精進せねば。
イザイの無伴奏といえばバッハや「怒りの日」の引用がおちゃめに織り込んである(でも真面目にいい曲の)第2番だったり、これぞバイオリン無伴奏の最高峰ともいえる技巧、音楽表現とカリスマ的存在感の第3番(単一楽章)あたりが有名かな。
でもその次の第4番もものすごくいい曲なのです。
第1楽章だと感情表現の激しさは第3番に似ているけど低音が多いのと比較的メロディックなので線が太く地に足が付いている印象があります。痛みもあるけどりりしい。かっこいい。ロマン派のバイオリンのいいとこぎゅっと凝縮。
人間感があるというか、語りのような要素があるのもあって地味かもしれないけどとっつきやすくがっつり楽しめる曲です。
あと他の楽章とも一貫性とバラエティがあったり、第3楽章で第1楽章のメロディーが戻ってきたりで短めながらも(ピアノ弾きとしての基準ですが)ソナタ1つでしっかり一つの世界ができあがってるのも第4番の魅力かな。形式ってやっぱりあなどれません。
手持ちの録音はThomas Zehetmairというバイオリニストのこの録音でこれも間違いなくお勧めなのですが久しぶりにAmazonで検索したらフランク・ペーター・ツィンマーマンの録音を見つけたので試聴もありますし(これも欲しいなという思いも兼ねて)今回リンク。
ついでに第2番、第3番あたりも聴いてみてください。
前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
Twitterでお知らせツイートに☆がいくつかついて「やっぱりこれはもっと知識を蓄えてからやったほうがよかったかな」とひしひし思ったのでいつか似たようなエントリーでリベンジしたいと思います。
そしてAge of Wonders 3の拡張第2弾「Eternal Lords」の発売決まりましたね!4月14日!(ただしオランダベースなので時差がまた生じるはず)
それまでに(ただあんまり急がず)無双7のストーリーモードを全部終わらせておきたいです。
ちなみにただ今魏ストーリー2周目(IF)。キャラクターのレベルが高めでさくさく進んでしまう。
相変わらず仕事が忙しいです。なのであんまり遠出も出来ず、なんだか夕飯も適当だったり(主に考える面)。ピアノもちょこちょこやるようにしてますがなんだか腕を軽く痛めたりでどうも調子が乗らない。
ただやっぱり最低でも夕飯は作り続けなきゃいけない。のでとりあえずスーパーへの散歩を外出の楽しみにしています。周りのカフェでコーヒーをテイクアウトしたりも含め。
こう余裕が少ないと献立を考えるのは面倒なのですが、外を歩くのは好きですしスーパーマーケットの中で見たり歩いたりも好きです。
同じチェーンでも地域によってラインアップが違ったり(Kosherのセクションの大きさとか)、あとこっちに住んでいる間に品揃えも色々変わって(一番わかりやすいのはアジア系のものが増えた)。
そもそもスーパーマーケットは国や地域の生活に密着して食文化などをよく表しているのである意味観光に向いてると思うのです。
去年マレーシアに行ったときもスーパーマーケット面白かったです。特にフルーツの種類がいかにもエキゾチックで。来月また行くのが楽しみ。
こちらのスーパーマーケットも結構野菜・フルーツのエリアは面白いですよ。おなじみの野菜でも色んな種類があったり、見かけが違ったり(特にカボチャとか)。今はアジア系のフルーツも普通に置いてあったりします。ドラゴンフルーツやライチ、竜眼、あと冷凍のドリアンがおいてあったり。
それから乳製品も充実してる。チーズの置いてあるあたりは見てて本当に楽しい!
以前ワイナリーで買ったStiltonというブルーチーズがなんとスーパーマーケットブランドで出てるのをこないだ見たのですがブルーチーズはそう気軽に食べれないので未だに悩んでます。
ちょっと買ってみるならカマンベールとかGoudaとかTastyあたりで良いもの結構あります。
最近ちょっと面白いなと思うのがスープのセクション。粉のカップスープ、缶のスープも色々あるのですが最近密封パックに入ったスープもあって、なんと味噌汁のパック入りなんてのもあるみたいです(買ったことはありませんが)。他にもトムヤムクンとか色んな食文化からのスープが手軽に食べれるようになっているようです。
やっぱ缶ミネストローネが嬉しいですね。材料も多くてなかなか自分で作れないですし。ヒヨコ豆が好きなのでたまらない。
それからもっと色々楽しみたいのに味わえてないのがジュースのセクション。色々な組み合わせのジュースがあるのにほとんどにリンゴ果汁が入っているため妹が飲めないのでちょっと買うの躊躇ってしまう。ごく最近妹がアジア系のアロエドリンクを購入してこれが結構美味しかったり。甘いですけど。
最近はスーパーにInternational foodsのセクションがあって割と少ないながらも色んな国の食べ物が買えるようになっています。といってもアジア系以外でお世話になってるのはタコスくらいですがココナッツミルクやインド系のカレー系食材、醤油やごま油など色々あります。日本の食材だと各種麺、海苔や寿司酢、ガリやインスタント味噌汁、チューブのわさびやわさびマヨネーズ(キューピーの)が主かな。もうちょっと調味料が置いてあると嬉しいな、と思うのですがそれは仕方が無い。ただ麺は乾麺も生麺もすごく助かります。
冷凍食品も色々面白い。アイスにケーキにピザやラザニア、最近はアジア系の春巻きや蒸し点心、中華まんの類も色々おいてあったりします。あんまり日本の商品は見ないのですがどうなんだろう、これからなのかな。
普通のスーパーマーケットだけじゃなくてアジア系だったりインド系だったり色々特化スーパーもありますがそれはまた別の話。
そして観光するならQueen Victoria MarketやPrahran Marketみたいな生鮮マーケットももちろんオススメ。そちらはそちらでちょっと別の楽しみに。
書き始めておいてなんだけどスーパーマーケットの話で1つエントリー書いてしまったことにちょっと自分でびっくり。こういう時もあるんだな。
今日の一曲: モデスト・ムソルグスキー 「展覧会の絵」より「プロムナード」&「こびと」(ラヴェルによるオーケストラ編曲版)
去年弾いてから思い出したようにまた紹介。意外とこの一番最初で一番有名なところ(&その次のちょっと地味なの)を紹介してなかった。
「プロムナード」は日本のテレビでも絵画関連のBGMで使われることが多いですね。ピアノ版でも特徴的なオープニングですがここはオケ版の輝かしいトランペットのソロがなにより印象的。
メロディーの形や拍子が変わることでイレギュラーになるフレーズが独特なのが効くのかな。似たようなcontourの曲ってあんまりないかも。
「こびと」もオケ版がかなり生きる曲。チェレスタが活躍するからだけじゃないですよー。チェロやコントラバス、低音楽器が暗躍するのが楽しい!
あと曲の書かれ方に遊び心があって、夜の間動き回るこびとの気まぐれで悪戯な動きをよーく表していたり、低音と高音のギャップで不気味さを出したり、ちょっと掘り下げてみると魅力が色々出てくる小品です。
そしてチェレスタの活躍が暗くてミステリアスな方向なのもツボです。やっぱり闇のチェレスタは素敵!ありがとうラヴェル!もっとこういうチェレスタが聴きたい&弾きたいです。
もはや「展覧会の絵」を今日の一曲で紹介する際にはリンクのチョイスが芸(?)の半分になってしまっていますが今回は「展覧会の絵」のピアノ版とラヴェルのオケ版をカップリングした録音を選んでみました。アシュケナージがピアノ版演奏+オケ版指揮をしています。なんだか納得。こういうことをやるのはアシュケナージだよなあ。
言うまでもなくピアノ版とオケ版の聞き比べに良いCDです。
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そしてAge of Wonders 3の拡張第2弾「Eternal Lords」の発売決まりましたね!4月14日!(ただしオランダベースなので時差がまた生じるはず)
それまでに(ただあんまり急がず)無双7のストーリーモードを全部終わらせておきたいです。
ちなみにただ今魏ストーリー2周目(IF)。キャラクターのレベルが高めでさくさく進んでしまう。
相変わらず仕事が忙しいです。なのであんまり遠出も出来ず、なんだか夕飯も適当だったり(主に考える面)。ピアノもちょこちょこやるようにしてますがなんだか腕を軽く痛めたりでどうも調子が乗らない。
ただやっぱり最低でも夕飯は作り続けなきゃいけない。のでとりあえずスーパーへの散歩を外出の楽しみにしています。周りのカフェでコーヒーをテイクアウトしたりも含め。
こう余裕が少ないと献立を考えるのは面倒なのですが、外を歩くのは好きですしスーパーマーケットの中で見たり歩いたりも好きです。
同じチェーンでも地域によってラインアップが違ったり(Kosherのセクションの大きさとか)、あとこっちに住んでいる間に品揃えも色々変わって(一番わかりやすいのはアジア系のものが増えた)。
そもそもスーパーマーケットは国や地域の生活に密着して食文化などをよく表しているのである意味観光に向いてると思うのです。
去年マレーシアに行ったときもスーパーマーケット面白かったです。特にフルーツの種類がいかにもエキゾチックで。来月また行くのが楽しみ。
こちらのスーパーマーケットも結構野菜・フルーツのエリアは面白いですよ。おなじみの野菜でも色んな種類があったり、見かけが違ったり(特にカボチャとか)。今はアジア系のフルーツも普通に置いてあったりします。ドラゴンフルーツやライチ、竜眼、あと冷凍のドリアンがおいてあったり。
それから乳製品も充実してる。チーズの置いてあるあたりは見てて本当に楽しい!
以前ワイナリーで買ったStiltonというブルーチーズがなんとスーパーマーケットブランドで出てるのをこないだ見たのですがブルーチーズはそう気軽に食べれないので未だに悩んでます。
ちょっと買ってみるならカマンベールとかGoudaとかTastyあたりで良いもの結構あります。
最近ちょっと面白いなと思うのがスープのセクション。粉のカップスープ、缶のスープも色々あるのですが最近密封パックに入ったスープもあって、なんと味噌汁のパック入りなんてのもあるみたいです(買ったことはありませんが)。他にもトムヤムクンとか色んな食文化からのスープが手軽に食べれるようになっているようです。
やっぱ缶ミネストローネが嬉しいですね。材料も多くてなかなか自分で作れないですし。ヒヨコ豆が好きなのでたまらない。
それからもっと色々楽しみたいのに味わえてないのがジュースのセクション。色々な組み合わせのジュースがあるのにほとんどにリンゴ果汁が入っているため妹が飲めないのでちょっと買うの躊躇ってしまう。ごく最近妹がアジア系のアロエドリンクを購入してこれが結構美味しかったり。甘いですけど。
最近はスーパーにInternational foodsのセクションがあって割と少ないながらも色んな国の食べ物が買えるようになっています。といってもアジア系以外でお世話になってるのはタコスくらいですがココナッツミルクやインド系のカレー系食材、醤油やごま油など色々あります。日本の食材だと各種麺、海苔や寿司酢、ガリやインスタント味噌汁、チューブのわさびやわさびマヨネーズ(キューピーの)が主かな。もうちょっと調味料が置いてあると嬉しいな、と思うのですがそれは仕方が無い。ただ麺は乾麺も生麺もすごく助かります。
冷凍食品も色々面白い。アイスにケーキにピザやラザニア、最近はアジア系の春巻きや蒸し点心、中華まんの類も色々おいてあったりします。あんまり日本の商品は見ないのですがどうなんだろう、これからなのかな。
普通のスーパーマーケットだけじゃなくてアジア系だったりインド系だったり色々特化スーパーもありますがそれはまた別の話。
そして観光するならQueen Victoria MarketやPrahran Marketみたいな生鮮マーケットももちろんオススメ。そちらはそちらでちょっと別の楽しみに。
書き始めておいてなんだけどスーパーマーケットの話で1つエントリー書いてしまったことにちょっと自分でびっくり。こういう時もあるんだな。
今日の一曲: モデスト・ムソルグスキー 「展覧会の絵」より「プロムナード」&「こびと」(ラヴェルによるオーケストラ編曲版)
去年弾いてから思い出したようにまた紹介。意外とこの一番最初で一番有名なところ(&その次のちょっと地味なの)を紹介してなかった。
「プロムナード」は日本のテレビでも絵画関連のBGMで使われることが多いですね。ピアノ版でも特徴的なオープニングですがここはオケ版の輝かしいトランペットのソロがなにより印象的。
メロディーの形や拍子が変わることでイレギュラーになるフレーズが独特なのが効くのかな。似たようなcontourの曲ってあんまりないかも。
「こびと」もオケ版がかなり生きる曲。チェレスタが活躍するからだけじゃないですよー。チェロやコントラバス、低音楽器が暗躍するのが楽しい!
あと曲の書かれ方に遊び心があって、夜の間動き回るこびとの気まぐれで悪戯な動きをよーく表していたり、低音と高音のギャップで不気味さを出したり、ちょっと掘り下げてみると魅力が色々出てくる小品です。
そしてチェレスタの活躍が暗くてミステリアスな方向なのもツボです。やっぱり闇のチェレスタは素敵!ありがとうラヴェル!もっとこういうチェレスタが聴きたい&弾きたいです。
もはや「展覧会の絵」を今日の一曲で紹介する際にはリンクのチョイスが芸(?)の半分になってしまっていますが今回は「展覧会の絵」のピアノ版とラヴェルのオケ版をカップリングした録音を選んでみました。アシュケナージがピアノ版演奏+オケ版指揮をしています。なんだか納得。こういうことをやるのはアシュケナージだよなあ。
言うまでもなくピアノ版とオケ版の聞き比べに良いCDです。
