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~名もない蛾と虹の錯乱~ 内の思いと外の色彩をつらつらと。
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行って来た&植えてきた&だらだらしてきた
前回のエントリーおよび過去のエントリーに拍手ありがとうございます!
そしてAoW3エントリーに拍手コメントありがとうございました!ちょっと今三国志15年ぶりのリバイバルで三国志&無双にうつつを抜かしていますが次の拡張が出る前に(specializationがさらに増えるそうですし)またAoW3関連エントリー更新したいです。
(あ、あとこちら英語版そのままプレイしてるので名称など英語表記ですみません(汗))

さて、先週末は田舎の友達の家に行って来ました。誕生日祝い兼菜園作り。
メルボルンはここのところ20度台前半続きで今日のニュースによると1月としては史上最低気温みたいな話もあったのですが東北の方に行くとちゃんとある程度あったかかった。ただ去年みたいに家に冷房入れるほどじゃ全然なかったんですよね。
ただ外で作業するにはいい天気でした。

  
近くの店で種やら苗やら買ってきて植えたのはパッションフルーツ、きゅうり、にんじん、ラディッシュ、Silverbeet、dwarf beans、ブロッコリ-、ブロッコリーとカリフラワーのミックス種、かぼちゃ、パセリ、チャイブ、ネギ、玉ねぎ、レタス、ローズマリーなどなど。それからムラサキバレンギクやマリーゴールドなどもお助け植物的な意味で植えました。イチゴの苗もまだあった。
なんせこちらのこの季節は気温も上がり(上がるはず)乾燥するので水やりもちゃんと夕方こまめにやらないといけない。それからかたつむりが来襲するそう(ただこんなに乾燥してるときにほっつき回るものなのかなー)。


ちなみに友達の家にはイチョウの苗木がありました。イチョウはオーストラリア原産ではないですし日本の外では珍しい木と言われてましたが普通に売ってはいるそうです。これも植え替えました。大きくなるといいな。
そして右の写真はにわとり達。好きなポケモンの名前はしっかり押さえたちびさんに危うく鳥でもないポケモンの名前をつけられそうになっていました。

ちびさんも相変わらずポケモン進めてますがちびちびさん(1歳)もまだしゃべるとは行かない段階なのにボールを投げながら「Go!」と言ってるそうですっかり英才教育です(笑)

それから去年末のちびさんバレエ発表会のビデオも見ました。くるみ割り人形。
一番年齢の低いクラスの中でも多分一番小さいくらいだったので見ててなんとか分かりました。バレエの公演というかジャズとかヒップホップとかひっくるめての発表会なのでくるみ割り人形のプロットの中に色々組み込んで、という形になりました。なかなか長かった-。結構うまいこも居ましたよ。あと男の子を応援したい。

本当はどっか遊びにいこうかーという話もありましたが結局だらだらで終わりました。DVDが長かったのもあったけどみんな結構疲れてたので。
次遊びに行くときはもう涼しいと思われるのが残念ですがまた遊びに行くのが楽しみです。

そうそう、ポケモン図鑑ですがシェイミ以外全部埋まりました。シェイミは友達のプラチナバージョンに「オーキドのてがみ」があるんだけど途中までしかやってなくてシェイミ拾ってなかった、とのことで。(実際拾えるのは殿堂入り後だそう)
なのでがんばってプラチナクリアしてくれるそうです。ありがたやありあがたや。

最後におまけ。

やわらかいと思って拾ったら堅くて冷たくてびっくりした。ついでに首が回るので狼顧の相やってみた。


今日の一曲はお休みです。

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Near past, near future
英語でタイトルつけてかっこつけてもただの雑多エントリー。

明日は朝から歯医者に行かなければならなくて若干気が滅入っています。前回12月ごろにチェックに行った時に「これはちょっと削らなくちゃいけませんね」と言われたので削られに行くのです。
歯医者に行くのもそんなに嫌いなわけじゃないですし削られるのもそんなに嫌いじゃないのですが、それでもこれまで何回も「注意」になってたとこがとうとう虫歯になってしまったのがものすごく悔しい。(とはいえそんなに日頃から注意してるわけじゃないんで自業自得ですが)

今週末は田舎の友達のところに行く予定です。誕生日祝い兼野菜畑作りの手伝い。
こちらは23度とか変な陽気が続いていますがさすが田舎の方は20℃台後半が続いているそうでちょっとは夏が味わえるかな。
それにしても野菜畑なんていわきの家以来くらいになるんじゃないかな。好きには好きなんだけど(菜園というより植物自体が好き)借り家だったりそこまで手が回らなかったりで。なので楽しみにしています。金曜の夜に行って土曜の朝に種とか買いに行くみたい。
個人的にはパッションフルーツ推しなのですがみんなで選ぶのでどうなるか。(パッションフルーツは父がもし老後に日本に戻ったら育てたい作物ナンバー1なのです)

ちょっと最近仕事に忙しくて、ピアノもちょっと堅い地盤を掘り進んでいるような状態で疲れ気味ではあるので週末お出かけは大変ありがたいところ。
ただ疲労の原因は夜もゲームに精を出して頭をがんがん使っているってのもあるんだろうことは重々承知しています(汗)

昨日妹が旅行から帰ってくる前に真・三國無双7 with猛将伝(どうやらcomplete editionってのはそういうことらしいです)大画面で堪能しました。操作も大分慣れた。(まだストーリーモードを「易しい」で進めてはいますが)
もうちょっとやること全てに正確さが欲しいのでそこは鍛錬あるのみかな。

キャラクターとしては今は法正メインに使ってます。はまってしまったので。他に月英さんとか司馬懿とか陳宮とか、主に文官方面で使いたいキャラクターが結構いるので蜀アナザーIfをクリアしたら(または息抜きにフリーモード)で色々試してみたいです。そのためにもとりあえず武器も集めなきゃ。

ちなみに法正はメイン武器は連結布(拠点で買ったらうちのドアマットにそっくり)でサブとして尚香ちゃんの武器使わせてます。バランスとしてはどうか分からないけど全体的に使いやすい。尚香ちゃんといえば建業脱出ステージで蜀仕様の緑衣装が見れたのも嬉しかった。あのステージはいろいろ双方無茶で面白かったなー。

今は三国志11に戻って「女の戦い」を新武将で進めています。
西1/3をなんとか平定中(前回と逆に進んでますね)に長安がジリ貧+疫病でただいま大ピンチ。このシナリオは小さい勢力が今活発に動いてるためギリギリでも攻めれるときに攻めなきゃいけない感じでちょっと焦り気味にプレイ中です。
最初始めたころから比べると本当に色んな勢力の武将が入り乱れてちょっとカオスなところも面白いです。いにしえ武将も含め。
そしていにしえ武将は三国時代の前は知ってる人が多いけど後はほとんど知らなくて、ちょこちょこ勉強になります。昨日も「秦良玉」という女性武将(!)が出てきてびっくりしたらこういうことだったようで。勉強になったー。要フォローアップ。

それにしてもまだまだ戦局が見えないですねー。前やってたシナリオとは性質が全然違って色々イレギュラーとも思える動きがあって。同盟を結んでる西涼の馬一族がこっちの領地横切って反対側の空白都市取ったりうちのあたりをちょろちょろしていた時のうちの勢力がどんな反応してるか想像するのも面白かった。色々醍醐味。

さて、明後日出かけるなら今日から荷物まとめはじめないとな。
もしかしたら次回の更新も帰ってきてからになるかも。


今日の一曲: たま 「マリンバ」



こないだ日本のAmazonで妹が聖飢魔IIのCD(と「寄生獣」)を頼んだとき私は山岸涼子の「ツタンカーメン」とたまの「ひるね」(リマスターver.)を頼みました。
「ひるね」は出た当時くらいから家にあったアルバムで、どっかで手元になくなってPCからPCにコピーしてきたのですが、今回やっとアルバム再入手しました。しかもリマスターした版でボーナストラック入り。(「ばいばいばく」持ってなかったんだよ嬉しい!)

「ひるね」は(長い間親しんできたってのももちろんですが)昔も今も好きな曲・名曲が勢揃い。以前もここで言及してるはずの「かなしいずぼん」とか「むし」、「海にうつる月」、「鐘の歌」、「金魚鉢」や「オリオンビールの歌」もこのアルバム収録。

そういえば「マリンバ」もものすごく長いこと好きな曲ですね。なんだかエキゾチックな雰囲気がそこここらに(主に歌詞に)ある曲で、特に夏の夜に聴きたい曲。
子供の頃の私は「さなぎ達が殻を破る夜」とか「秘密の扉が叩けない」とかそういうところにツボってたのですが、そういうエキゾチック要素だったり向こう側の世界要素に今もわくわくします。

先ほども書きましたが「ひるね」は本当にいい曲揃いのアルバムです。たまを初めて聴くという人にも是非、是非おすすめしたいCD。
リンクするのもリマスター版にしておきますねー。

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うちで日本食+Dixitの集まり
妹が友達と旅行に行ったのでテレビ画面独占なオーストラリアデー連休です。
普段ならクイズ番組再放送などなどするところですがこないだ真・三國無双7猛将伝をDLしたのでそちらを遊んでいます。まだ各モードの詳細とかシステムで分からないこと多々ですが楽しいです。
ちなみにやっぱり英語字幕で日本語音声でやってます。

そして妹の留守に学校来の友達を呼んで日本食を振る舞いながら話したり(結構学校時代の話も多い)Dixitを遊んだりしました。Dixitについては後で。

メニューはこんな感じで。
・ごはん and/orうどん
・肉じゃが(肉を油揚げで代用)
・なすの煮浸し
・きゅうりwithにんにく味噌
・秋田土産にいただいた杏の漬け物
・牛乳寒天(牛乳をアーモンドミルクで代用)+ナタデココ+ライチ
・金沢の棒茶
・キリンのシードル
(岩手の日本酒は結局開けなかった)

全部ベジタリアン仕様。なすとうどんつゆ以外はVeganもオーケー。今回油揚げ肉じゃがが美味く出来て良かった。私は特に何食べないとかないのですが肉食べたくないなーとなることはたまにあるので。
にんにく味噌の人気すごかったですねー。あとキリンのふじりんごシードル(オーストラリアで作ってるやつ)も意外と甘くない!と評判。それから杏の漬け物も「どっちかというとプラムっぽい」となかなか好評でした。梅干しとはまた違うまろやかな美味しさ。

今回親友の妹(5歳下、双子の1人)だったり1学年したの友達だったりが揃って学校時代の話がいつもとは又違った盛り上がり方で。うちの妹は私の友達集まりには一緒することがないのでやっぱりちょっとうらやましいところがあるのです。

そして友達が持ってきたDixit。フランスのカードゲームで、84枚の素敵な絵(全部違う)が描いてあるカードを使うゲームです。(こちらに説明あります)
ゲームのおおまかな流れとしては「語り部」(親)がカードを選び、そのカードに関連するキーワード(文でもいいけど短いほうがやりやすい)を語りながらカードを裏向きに出します。
他のプレイヤーは自分の手札からそのキーワードに合うと思われるカードを1枚ずつ選んで「ダミー」として出します。
全員のカードが揃ったらシャッフルして表向きにし、語り部が選んだカードと思うカードを(全員一緒にカウンターを出して)選びます。

このとき見事語り部のカードを当てたプレイヤーにポイントが入ります。が、親に全員が当てても全員が外してもポイントは入りません。(なのであんまりわかりやすいヒントは出せなくて、ちょっと曖昧な感じで攻めることになります。あと同じ理由で何回も遊んでカードが分かってくるとどんどんヒントが抽象的になってくるとのこと)
それから他のプレイヤーがダミーのカードを選んだ場合、選んだ人数に応じてダミーの持ち主に点が入ります。なので語り部のカードを当てるだけでなく、自分の手元のカードで上手いこと他の人を「釣る」ことでポイント稼ぎもできます。

遊んでみたら楽しかったです。カードの絵がまず素敵で、あとキーワードと出たカードの並びで色んな解釈ができたり。あと他のプレイヤーの思考回路の癖を読むみたいなとこもあるかなー。カードを見たり、キーワードを聴いたりして色んな人が色んな解釈するのが面白い。
もちろんキーワード選びのプロセスも楽しいです。

先ほど書いたように84枚カードがあっても何回も遊んでいるうちにどんなカードがあるかだんだん分かるようになり、プレイのスタイルも変わるしキーワードのチョイスも難しくなります。なので拡張パックも発売中みたいです。(持ってきた友人もまだ未開封で持ってました)

ちなみに今回だいぶ久しぶりに会った友達(+パートナー)もMunchkinプレイヤーだそうで。あとBananagramの話も出ましたし。最近周りでボードゲーム・カードゲームが流行ってて色々面白いです。(そしてそのおかげでこのブログがPCゲームとアナログゲームの話ばっかりになっているのですが)

来週末は今度は私がお出かけなのでそれまでしっかりピアノと仕事とやっておかにゃ。
今週の天気の予報はどうも夏らしくない(20度台前半)ので外に出る頃は夏になってくれるといいな。(あ、それでボードゲームが流行るわけか)


今日の一曲: 聖飢魔II 「ROSA」



こないだ妹が日本のAmazonでマンガとかCDとか買うのに便乗して私も色々マンガとかCDとか買いました。そしてさらに便乗というか妹の聖飢魔IIのCD「有害」と「Akuma Nativity」もPCに取り込みました。今回の紹介は「有害」から。

色々「いかがわしい」系の歌詞が多い「有害」というアルバムですが(聖飢魔IIはアルバムごとで傾向がはっきりしてるので人に勧めるのも面白そうだなと余談ですが)、この曲はそういう意味では比較的マイルドめ、かな。

こういうアメリカン(ジャズとかブルーズとかそっち系)なスタイルがベースになる曲を好きになるのはちょっと予想外だったけどほんと聖飢魔IIスタイルとの融合がうまくいってるもんだからなあ。

あともう一つ意外だったのがゆっくりのメロディー中心の曲だから歌詞が聞こえて、歌詞にちょっとばかり惚れてしまったこと。「魔性」題材はいいですなー。聖飢魔IIに限らないことですが。
(そしてこれもルーク参謀作曲とは、曲調の幅が広いなー)

Nativityから・・・もこんど紹介しようかまだ迷ってます。最近のアレンジかーと思ってたら結構ツボった曲もあったので。
ちなみに今回妹が買ったのは2013年にリマスターされた版のCD。聖飢魔IIの初期あたりのアルバムをリマスターしたうちの一つです。買うならやっぱり新しい版がいいかな。

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手元のゲーム音楽ベストセレクション(仮)
明日、友達に日本食を振る舞うの会に向けて準備してます。肉じゃが(肉を油揚げで代用)は2日目の方が美味しいかと思って今日のうちに作っておきました。たまに作ると1日目は味しみてないなーということもあるので。

そして今日から妹が旅行でTV画面独占なのでHDMIケーブル買ってPCのゲームがテレビ画面で出来るようになりましたー。主に真・三國無双7用。でも三国志もAge of Wonders 3も綺麗にみえて大画面万歳。ADOMに関しては近くで見るほうがいいかな(フルスクリーンで遊んだことない)。
SacrificeやElegy for a Dead Worldも試してみよう。

そんな訳で手持ちのゲームから好きな音楽を選んでちょろっと紹介するエントリー。
全部のゲームは網羅出来ませんが一言紹介文が書けるのをセレクト。

1)Sacrifice 「James」
前にも後にもやっぱりこの曲がお気に入り。自分のiTunesライブラリで一番再生数が多いゲーム音楽です(ちょっと前まではトップ25にも入ってた)。Sacrificeで大地と岩石の神Jamesの領土にいると流れる曲です。何が好きってガムランが好き。これがきっかけでガムランがぐっと好きになりました。

2)Age of Wonders 3 「Trials of Fortitude」
以前紹介したのとは違う曲。こないだこの曲を聴いていて「そういえばAoW3の戦闘音楽っていえばこの曲だよなー」と思い立って、よーく聞いてみたら好きな曲でした。戦闘音楽にしてはちょっとおしゃれというかいかしたリズム。重すぎなくて躍動感があっていいです。

3)三国志11「勇気」
せっかく三国志だけど一番好きな曲はちょっと西洋風味が強い曲。リズム(いわゆる「Amsterdamリズム」)が西洋的なのかな。もっといえばイギリス風。あと途中の木管の使い方、特に合いの手担当Es管クラリネットも自分のホームグラウンドに近い感じで。やっぱり自分の好みが西洋音楽寄りなんだなー。

4)Ancient Domains of Mystery 「q」コマンドでゲームをやめたときの音楽
タイトル不明。WikiにもBGMトラックの情報がなかったです。どっかで公開されるかなー。「You have left Drakalor Chain」のメッセージ(それから個人的に大変好きな風景)と共に流れる切ない音楽。シンプルでMIDI音楽の良さがよーく現れてる曲だと思います。ちなみに他のアプリケーションを前に出してADOMに戻ると曲がまた最初からになるので注意。

5)Succubus Quest短編 「深淵にて」
(18禁ゲームですが紹介。)もってる版は+拡張ですがこのトラック自体は短編本体の一部です(以前紹介した、これまた好きな曲の「い・た・ず・ら」は拡張で)。オルガンの音や時計の音だったり、様々なスタイルの音楽が混じり合うちょっぴりカオス的な曲調がすごくツボ。それからこの曲を聴くにはちょっと特殊な条件があって、最初出会うときは音楽聴く余裕もなかったりするので後ほどゆっくりシトリー様の部屋でがオススメ。

とりあえず今回は5つ。ポケモンが抜けてますがちょっと迷ったのでまた他が溜まったら一緒に紹介したいです。


今日の一曲はおやすみー。


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ゲームクリア
前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
仕事も忙しくなりながら土曜の料理振る舞いの集まりの買い物もしたりなんだりで忙しいです。
ただ夜はほぼゲーム始め趣味に時間をゆっくり費やすことができるので何より(時間の問題というよりも心の余裕ですがね)。というか掃除しようぜ。

前回(まだ遊ぶ目処が立ってもいないのに)steamで2つ新しいゲームを買っちゃったと書きました。まだインストールしてません。
一つは真・三國無双7猛将伝のcomplete edition(英語版、日本語版音声がDLCとしてある)。アクションものはほとんど遊んだことがないのでプレイできるか全く分からない。PCのスペックはどうに足りてるみたいだけどAoW3でファン音が激しいので大丈夫かな。あとテレビモニターで遊べるよう手配中。
もう一つはWiredの記事(日本語版記事はこちら)で紹介されていた「Elegy for a Dead World」というゲーム。異世界を旅しながら詩を紡ぐ、という内容のゲームで、steamのページを見ると教育用途も想定しているみたいです。サンプル画像をみてSacrificeの世界の景色を思い出して、あれも景色が不思議で好きだったりNarrative的な要素が面白かったりしたのを思い出しました。

ただ今はもうちょっとADOM(ズルしてUltra ending目指すかどうかまだ迷ってる)、Age of Wonders 3、それから三国志11をもうちょっと遊び込みたいです。

三国志11は前回も書きましたがPK収録のメインシナリオ「袁家の戦い」を曹操(初級)でクリアしました。
ハイライトとしてはこんな感じ:
・最初から自勢力の面子が正月の親戚集まり+文官ずらっとみたいな感じでゲームを通してお世話になりました。
・そして終始親馬鹿プレイ。うちの子はできる子だち。上の子達3人には常に花を持たせる方向で進めました。
・特に曹丕は能力がどれも秀でてて頼もしい。
・最初の年に急ぎ気味に劉備を攻めて勢力吸収した結果、劉備軍出身の人達は結局一箇所にまとまってしまって自勢力の中に自治区的な「劉備軍サブセット」みたいな集団が出来た。
・郭嘉は史実だと寿命近いかなーとおもってたら最初の何年かで「私の凶星が・・・」みたいなことを言ったので慌てた。ただそこからもう3年近く活躍してくれた。知力も伸びたし。
・そして郭嘉はやたらと武将育成の武将を軍師が訪ねるイベントを起こしていた。3人くらい訪ねてたはず。知力98(後に99)相手に舌戦はきつい。手加減してくれよー。
・後任の諸葛亮は大人げがちょっとあるのか訪ねるイベントは1回しか起こらなかった。ただしその1回の相手がよりによって(史実ではそりが合わないと言われてた)法正とは。
・ちなみに諸葛亮を孫権から引き抜いたのがきっかけで孫権からものすごい攻撃を受けました。おかげで月英さんとの結婚まで手が回るのに5年かかってしまった。すまない。
・諸葛亮は荊州南部特攻隊では龐統・馬謖と組んで最強計略隊として活躍してました。馬謖(それから荀攸など)の特技「百出」は計略の消費気力が1になる効果があるのですが、部隊にかける計略はもちろん、消火で気力を10使わないってのもちょっとだけ嬉しかったり。
・ちなみに荊州南部特攻隊には曹丕の補佐(ものすごく必要ってわけじゃないけど)として司馬懿もいたので史実のライバル同士でずっと一緒に行動してたことになる。
・にしても馬騰に攻められて2都市同時退却もきつかったな。逃げるのが多分一番苦手。

次は女性武将が君主になる「女の戦い」を新武将で攻略する予定。成都が空いてるんでそこに居を構えるつもりです。個人的に好きな場所だし合理的。

そうそう、三国志11もクリアしましたがポケモンアルファサファイアも四天王+チャンピオン2巡目クリアしました。ぱちぱち。
ただリーグを意識してバランスもたせたパーティじゃなくて好み中心だったのでそこそこ苦戦しました。きれいな勝ち方ではなかったケースの方が多かったかも。
とにかくこれでデオキシス再戦+捕獲したら終わりの終わりです。あと図鑑完成。

次のエントリーはやっと!自分の周りのゲームで使われている音楽のベストセレクション的なエントリーを予定しています。


今日の一曲はお休み。


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