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最近ゲーム関連エントリーが多いなあ(汗)
というのも仕事でほとんど家にいるし(明日は出かけるけど)、ピアノもあんまり新しいことしてるわけでもなくコンサートのシーズンは終わり、ブログに書くようなことがそれくらいで。
で、ADOMの事も書きたいなあと思いつつ基本やってることは最初に始めた時からあんまり変わらなくて。今steamでのベータテスト段階なので正式に公開されたくらいで書ければいいな。
以前のエントリーで書いたとおりコーエーの三国志11遊んでます。
チュートリアルで2回こけながらもなんとかクリアして、VIでやってたみたいに反董卓同盟の孫堅で始めてみたら一枚マップとやらなくちゃいけないことの多さにちとびびって、それ以来決戦制覇モードを遊んでます。
決戦制覇モードは一つの戦に集中・コマンド制限ありなので出陣しながら後方の都市の内政とか気にしなくてよくて、実際の戦闘も一つかいくつかの要素にフォーカスする形なのでメインシナリオ前にやって正解だったかも。
そんな決戦制覇モードはレベル2を8つ全部クリアまできました。レベル3は難しそうなのでとりあえずこれで一段落。
攻略サイトは所々で見てキーポイントはいくつか調べたのですが結局自分で攻略してるときはほとんど見ずに自分なりにざくざく進めたことが多かったですが、レベル3はそうはいかなさそうで。
これまでクリアしてきた中だと官渡の戦いとか才媛抜擢計画が面白かったかな。才媛抜擢計画(別名曹家のおつかい)は女性武将がいっぱい出てくるのと中国全土を縦横に移動しながらちょっとばかりパズルのような感覚で地理・距離を把握したり。
それから赤壁の戦いで最初うっかり火計を発動せずクリアしたら黄蓋じいちゃんがすねたのはちょっとした見所でした。また見たい(笑)
火罠だったり、水上戦だったり、はたまた舌戦だったり一つの要素に特化して練習できるシナリオも面白いのですが(それらのコツも大分掴めてきたかも)、官渡の戦いはそれらとはちょっと違って「戦してるなー」という感が面白かったです。こちら曹操軍は兵力では劣るけどしっかりした武将たちが揃って、一つ一つイベントをクリアすることで気力も兵力も上がるし、戦況が目に見えて変わってくるのがすごい。あと劉備が人の留守に後ろを狙ってくるのを片手で返り討ちにする楽しみも。それが総合して「戦してるな-」感。
ただ決戦制覇モードは多くがすでに出陣している(&再出陣できない)状態なので、武将を特技や得意兵装で組み合わせたりできなかったり。そういえば特技システム面白いけど今まであんまり気にしたことがないなあ・・・強いて言えば劉備・曹操・周瑜・司馬懿くらいかな。でも気づいたからってプレイヤーが積極的にどうするってことも少ないタイプの特技ではあるのかも。
出てくる武将もそんなにたくさんいない傾向ではあるのですが、でも有名な決戦ぞろいなので出てくる武将も有名どころが多い。VIからスペックがかわってる武将結構いるんだろうなー。
あとこれまで挑んできた決戦のタイミングの都合で両目あり状態の夏侯惇しか見てない気がする。
武将のスペックといえば曹丕がオールラウンドに能力が高くてちょっとびっくりしました。才媛抜擢で曹家の子供たち(+α)がずらっと揃ってみると長男の曹昂より曹丕の方が武力(とその他ほとんど)高かったり。なんだか嬉しいなあ。それにしても揃ってみるととんでもなくすごい家族だ。
ということでレベル3挑戦を躊躇いながらAoW3で次どんなキャラクターでランダムマップやるか迷いながら片手に3DSでポケモン厳選しながらADOMに潜ったりなんだりのゲームまみれのクリスマスイブを過ごそうと思います。
明日はおでかけです。シティのかなり向こうにある親友の叔母さんの家での一族の集まりにお呼ばれしたのですが、車でこっちまで来てもらうのもなんなのでなんか合理的ではあるけど意外なところで待ち合わせして拾ってもらうことになりました。果たして無事待ち合わせできるか、途中でIngressなんかもできちゃうか、さてはて。
それではみなさん、よきクリスマスを。
今日の一曲: オリヴィエ・メシアン 「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より第13楽章「ノエル」
今現在で20のまなざしを全20曲ある程度弾いてきたことになるわけですが、素晴らしい曲も大好きな曲も色々ありますが、愛着がいまいち定まらない曲もあり。
それがこのキリストの聖誕祭であるクリスマスの名を冠した第13楽章だったりします。
最近思ったのがメシアンの音楽にある取っつきづらさの一つの理由って感情の表現が伝統的な音楽の感情表現とかけはなれている、というか。完全に異文化なとこあると思います。例えば喜びを表すのに荒々しさがかなり混ざってたり、創る力が爆発的な性質を持っている、みたいな複雑なミックスになってたり、あと喜びの度合いがもはや狂気を帯びてたり、なかなか素直に受け止めるのが難しいところがあるのかな、と。
メシアンの音楽を聴き込んで弾き込んできた私も「ノエル」の表す感情や絵はなかなかはっきり浮かびにくいと感じます。冒頭の鐘はわかるんです。それが喜びの鐘であることも分かります。あとはっきりした形式があるのもはっきりわかる。そこからの色彩と要素と感情の複雑な混ざり合いが自分で弾いていてもよくわからないまま。
でもなんとなく思うのは、確かにこの曲どこかクリスマスの絵みたいだな、と。絵画というよりはタペストリー。布的な質感とところどころに茶色・黄色の彩色、そして弱音部分にある素朴さが。
曲は好きで、絵がもう少しで見えるような感覚もあるのですが、それ以上がなかなか見えない。ただはっきりした絵が見えなくていいのかもしれないし、弾き手として自分で描いた絵に曲を仕立てることも可能で。なんか一つ解がでたらいいなあ。20のまなざし、どれもいい演奏がしたいですがもちろんこの曲も自分に納得が行く演奏にしたいです。
ということでもしこの曲をどこかで聴くことがあって、わっからない曲だなーと思ってもだからといってイコール嫌いでないということを覚えておいてほしいな、と。
わからなくても音楽を好きになる可能性は開かれてますし、わからない物でもいつどこでひらめいて繋がることがあるか分からないので。
余談ですが今回リンクした録音(ロリオ夫人の演奏)のジャケットの青がものすごく好きです。この色に合う20のまなざしだったらでも第2番「星のまなざし」とか第17番「沈黙のまなざし」くらいかなー。
というのも仕事でほとんど家にいるし(明日は出かけるけど)、ピアノもあんまり新しいことしてるわけでもなくコンサートのシーズンは終わり、ブログに書くようなことがそれくらいで。
で、ADOMの事も書きたいなあと思いつつ基本やってることは最初に始めた時からあんまり変わらなくて。今steamでのベータテスト段階なので正式に公開されたくらいで書ければいいな。
以前のエントリーで書いたとおりコーエーの三国志11遊んでます。
チュートリアルで2回こけながらもなんとかクリアして、VIでやってたみたいに反董卓同盟の孫堅で始めてみたら一枚マップとやらなくちゃいけないことの多さにちとびびって、それ以来決戦制覇モードを遊んでます。
決戦制覇モードは一つの戦に集中・コマンド制限ありなので出陣しながら後方の都市の内政とか気にしなくてよくて、実際の戦闘も一つかいくつかの要素にフォーカスする形なのでメインシナリオ前にやって正解だったかも。
そんな決戦制覇モードはレベル2を8つ全部クリアまできました。レベル3は難しそうなのでとりあえずこれで一段落。
攻略サイトは所々で見てキーポイントはいくつか調べたのですが結局自分で攻略してるときはほとんど見ずに自分なりにざくざく進めたことが多かったですが、レベル3はそうはいかなさそうで。
これまでクリアしてきた中だと官渡の戦いとか才媛抜擢計画が面白かったかな。才媛抜擢計画(別名曹家のおつかい)は女性武将がいっぱい出てくるのと中国全土を縦横に移動しながらちょっとばかりパズルのような感覚で地理・距離を把握したり。
それから赤壁の戦いで最初うっかり火計を発動せずクリアしたら黄蓋じいちゃんがすねたのはちょっとした見所でした。また見たい(笑)
火罠だったり、水上戦だったり、はたまた舌戦だったり一つの要素に特化して練習できるシナリオも面白いのですが(それらのコツも大分掴めてきたかも)、官渡の戦いはそれらとはちょっと違って「戦してるなー」という感が面白かったです。こちら曹操軍は兵力では劣るけどしっかりした武将たちが揃って、一つ一つイベントをクリアすることで気力も兵力も上がるし、戦況が目に見えて変わってくるのがすごい。あと劉備が人の留守に後ろを狙ってくるのを片手で返り討ちにする楽しみも。それが総合して「戦してるな-」感。
ただ決戦制覇モードは多くがすでに出陣している(&再出陣できない)状態なので、武将を特技や得意兵装で組み合わせたりできなかったり。そういえば特技システム面白いけど今まであんまり気にしたことがないなあ・・・強いて言えば劉備・曹操・周瑜・司馬懿くらいかな。でも気づいたからってプレイヤーが積極的にどうするってことも少ないタイプの特技ではあるのかも。
出てくる武将もそんなにたくさんいない傾向ではあるのですが、でも有名な決戦ぞろいなので出てくる武将も有名どころが多い。VIからスペックがかわってる武将結構いるんだろうなー。
あとこれまで挑んできた決戦のタイミングの都合で両目あり状態の夏侯惇しか見てない気がする。
武将のスペックといえば曹丕がオールラウンドに能力が高くてちょっとびっくりしました。才媛抜擢で曹家の子供たち(+α)がずらっと揃ってみると長男の曹昂より曹丕の方が武力(とその他ほとんど)高かったり。なんだか嬉しいなあ。それにしても揃ってみるととんでもなくすごい家族だ。
ということでレベル3挑戦を躊躇いながらAoW3で次どんなキャラクターでランダムマップやるか迷いながら片手に3DSでポケモン厳選しながらADOMに潜ったりなんだりのゲームまみれのクリスマスイブを過ごそうと思います。
明日はおでかけです。シティのかなり向こうにある親友の叔母さんの家での一族の集まりにお呼ばれしたのですが、車でこっちまで来てもらうのもなんなのでなんか合理的ではあるけど意外なところで待ち合わせして拾ってもらうことになりました。果たして無事待ち合わせできるか、途中でIngressなんかもできちゃうか、さてはて。
それではみなさん、よきクリスマスを。
今日の一曲: オリヴィエ・メシアン 「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より第13楽章「ノエル」
今現在で20のまなざしを全20曲ある程度弾いてきたことになるわけですが、素晴らしい曲も大好きな曲も色々ありますが、愛着がいまいち定まらない曲もあり。
それがこのキリストの聖誕祭であるクリスマスの名を冠した第13楽章だったりします。
最近思ったのがメシアンの音楽にある取っつきづらさの一つの理由って感情の表現が伝統的な音楽の感情表現とかけはなれている、というか。完全に異文化なとこあると思います。例えば喜びを表すのに荒々しさがかなり混ざってたり、創る力が爆発的な性質を持っている、みたいな複雑なミックスになってたり、あと喜びの度合いがもはや狂気を帯びてたり、なかなか素直に受け止めるのが難しいところがあるのかな、と。
メシアンの音楽を聴き込んで弾き込んできた私も「ノエル」の表す感情や絵はなかなかはっきり浮かびにくいと感じます。冒頭の鐘はわかるんです。それが喜びの鐘であることも分かります。あとはっきりした形式があるのもはっきりわかる。そこからの色彩と要素と感情の複雑な混ざり合いが自分で弾いていてもよくわからないまま。
でもなんとなく思うのは、確かにこの曲どこかクリスマスの絵みたいだな、と。絵画というよりはタペストリー。布的な質感とところどころに茶色・黄色の彩色、そして弱音部分にある素朴さが。
曲は好きで、絵がもう少しで見えるような感覚もあるのですが、それ以上がなかなか見えない。ただはっきりした絵が見えなくていいのかもしれないし、弾き手として自分で描いた絵に曲を仕立てることも可能で。なんか一つ解がでたらいいなあ。20のまなざし、どれもいい演奏がしたいですがもちろんこの曲も自分に納得が行く演奏にしたいです。
ということでもしこの曲をどこかで聴くことがあって、わっからない曲だなーと思ってもだからといってイコール嫌いでないということを覚えておいてほしいな、と。
わからなくても音楽を好きになる可能性は開かれてますし、わからない物でもいつどこでひらめいて繋がることがあるか分からないので。
余談ですが今回リンクした録音(ロリオ夫人の演奏)のジャケットの青がものすごく好きです。この色に合う20のまなざしだったらでも第2番「星のまなざし」とか第17番「沈黙のまなざし」くらいかなー。
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ただいま仕事続きで家に半籠城状態ですが外は暑いです。数日暑い日が続いてもクリスマスはやっぱり気温下がる&雨降るみたいですが。
そしてそんな天気の悪そうなクリスマスの予定も決まりました。親友の親戚集まりに参加する予定です。毎年もらっていただいて大変ありがたい。楽しみにしながらもう数日仕事にピアノ頑張ります。
さて今日はちょっとぶりにAoW3。種族の話です。
(そういえばWikiのトップページが各項目にアクセスしやすくなってたり内容もさらに充実しつつあって良い感じですよー)
種族といえば今月の開発ジャーナルは次の拡張の新種族(というか帰ってきた)Frostlingsが大々的に紹介されましたね。前作までのFrostlingsは氷属性攻撃が魅力的だけど足が遅くて脆いイメージがあったのですが、背景設定の変化とともにユニットの種類や能力もこれまでとは違うものになりそうで期待わくわくです!
(あともう一つ種族が増えるという話も出てますがさて・・・?)
ただ現在Age of Wonders 3で使える種族は7つ。ハイエルフ(前作のエルフとダークエルフの混血)、人間、ドワーフ、ドラコニアン(竜人)、オーク、ゴブリン、そしてハーフリング(=ホビット。Golden Realms拡張で登場)。
前作と違って種族のチョイスが他勢力との関係に影響するわけではないです(他勢力とは行動のalignmentによって関係の良し悪しが決まる)。
じゃあ何に影響があるかというとまず都市・ユニットの地形との相性。地形と相性の悪い種族の都市は不満になりやすかったり、戦場の地形と相性の悪い種族のユニットは士気が下がる(士気大切です)
あと最初の自分の都市の種族・・・くらいかな。単一種族縛りで遊んでない限りそんなにいつも無理矢理Migrate(都市を獲った時にその都市の種族を変える)することはないはずだし、勢力に色んな種族が混在しているのが常だと思うので。
・・・とはいえ序盤の要は自分の種族のユニットですし、あとクラス固有種族ユニットも(施設開発による遅れがあるため)本拠で生産することが多く、ある程度やっぱり自分のキャラクターの種族が一種の軸にはなるかなあ。
その都市の種族によって生産できる種族固有ユニットの種類はもちろん違いますし(例:Orc Impalerはオークの都市でのみ生産可)、クラス固有ユニットなど他のユニットも種族によって少しずつスペックが変わってきます。例えば同じEvangelistでもDraconian Evangelistは炎の間接攻撃が出来るようになってたり、High elvesのユニットはBlight攻撃にちょっと弱いという共通した特徴があったり。
なかなか普通にプレイしただけじゃ分かりにくい違いも多く(Wikiやゲーム内Tome of Wondersを見てね)、もうちょっと種族間の違いを大きくした方がいいんじゃないかという声もありますが、このsubtleな違いが戦略や行動を変えることもあるので侮れません。
各種族について。
最初は人間かな。良くも悪くも普通な人間。こないだ公式フォーラムのスレか何かで人間の地形の得意不得意を見直そうという話があったのですが、その見直す方向が「良くも悪くも普通なようにしよう」的なことになっててちょっと笑いました。
その良くも悪くも普通なのが自分にとっては人間のちょっと使いにくいところなのですが(あと飛行ユニットがいない)、もちろん良いとこもあります。まずは航海関係のスキルを覚えなくてもデフォルトで水を渡れること。これは特に列島マップでゲーム序盤アドバンテージを得るのに良いかも?
あと私が好きなユニットは強力騎兵Knightです。機動力、攻撃力、防御力どれをとっても安定して使いやすい。城攻めでいるとなんとなく心強い。あとDevout属性がtheocratと相性良い。
一番私がよく使うのがハイエルフ。おんなのこが多いから・・・ももちろんあるのですが色々魅力的なユニットがたくさん。あとエルフのイメージとBlight弱点があるけどそんなには脆くない。そんなには。
とにかく弓手は大切に。tier 1ですが育てれば終盤近くでも連れ回せるほど強力になります。そしてこれも比較的序盤で生産できるStorm Sisterが大好き。3回shock間接攻撃が金メダルまで育てると一回毎に麻痺ありになる、サポートといいながらちょっと脅威のオフェンシブ。サポートユニットはtheocratだと回復スキル持ちに出来るので活躍の幅は広いです。
Unicorn Riderも他の騎兵と比べてパワーには劣りますがphaseのテレポートでとどめ刺しが楽しい。
最近ちょっとはまってるオーク。とにかく基礎の戦闘スペックが高く、付くスキルも攻撃的なものが多い(Armor piercingとか)。魔法方面の攻撃に弱さはあるし特定の耐性とかはないのですがオークの都市を押さえてオークのユニットを自軍に混ぜるだけで戦闘力が上がります。
中でもBlack Knightは人間のKnightより早く生産できるのに同等な強さを持ったユニット。私のお気に入りの騎馬ユニットです。Polearmスキルで騎馬同士の戦いにも有利。Buffしなくてもすごい。
それからのShock Trooperも強力。特に飛行ユニットや騎馬ユニットが多くなると槍手に弱くなるので槍手の相手をさせたりすることも多いです。
すでに長くなってしまった。あとの4つはまとめ気味に。
ドワーフとドラコニアンはメインで使うことは少ないのですがどちらも特定のタイプに耐性があるのが特徴的。ただしドラコニアンは氷攻撃に弱くTier 1ユニットがちょっと使いにくいのが難点。ドラコニアンのユニットはバラエティに富んでいて、クラス固有のドラコニアンユニットが炎攻撃を兼ね備えてたりで面白いです。
ドワーフは耐性だけでなくスペックも頑丈でものすごく安定してるけどユニット生産コストが高めなのと地上でそんなに足が速くないのが悩み。地下は無双できるかも?あと最高Firstbornは高いお金とマナを払っても全然いい強力ユニット。
ゴブリン&ハーフリングの小さい種族たちは最近とんと使ってないなー。やっぱりゴブリン=HPちょっと低め、ハーフリング=物理攻撃弱点(ダメージの数字が痛々しい)、そして打たれ弱くて生産コストが安い=使い捨て感覚というのがなかなか自分には扱いにくいのです。ただゴブリンのBlight DoctorやBig Beetleは好きで使います。Blight Doctorはサポートに回らせると便利だしBig Beetleは騎馬ユニットに珍しく壁を攻められる。あとハーフリングは運を身につけるスキルと士気の操作がちょっと特徴的な戦略を求めるみたいなのでGolden Realmsのキャンペーンで是非味わってみてください。
最後に、ゲームの進行に直接関係はありませんが種族はリーダーの外見に大きく影響があります。基本の外見が大きく変わるのももちろんですが、種族によってカスタムリーダーに付けるパーツ(アクセサリー)などが増えたり、ゲーム内でのグラフィックのデフォルト乗騎が変わったり。細かいとこまで色々見てみるのもこのゲームの楽しみだと思います。
次回このシリーズやるときはプレイヤーが選ぶことの出来ないDwellings(半種族、みたいな?)を紹介できるかな。ついでに今回Archdruidで遊んでるときに色々召還ユニットにも出会ったのでそちらも。
今日の一曲は長くなったのでお休みです。
そしてそんな天気の悪そうなクリスマスの予定も決まりました。親友の親戚集まりに参加する予定です。毎年もらっていただいて大変ありがたい。楽しみにしながらもう数日仕事にピアノ頑張ります。
さて今日はちょっとぶりにAoW3。種族の話です。
(そういえばWikiのトップページが各項目にアクセスしやすくなってたり内容もさらに充実しつつあって良い感じですよー)
種族といえば今月の開発ジャーナルは次の拡張の新種族(というか帰ってきた)Frostlingsが大々的に紹介されましたね。前作までのFrostlingsは氷属性攻撃が魅力的だけど足が遅くて脆いイメージがあったのですが、背景設定の変化とともにユニットの種類や能力もこれまでとは違うものになりそうで期待わくわくです!
(あともう一つ種族が増えるという話も出てますがさて・・・?)
ただ現在Age of Wonders 3で使える種族は7つ。ハイエルフ(前作のエルフとダークエルフの混血)、人間、ドワーフ、ドラコニアン(竜人)、オーク、ゴブリン、そしてハーフリング(=ホビット。Golden Realms拡張で登場)。
前作と違って種族のチョイスが他勢力との関係に影響するわけではないです(他勢力とは行動のalignmentによって関係の良し悪しが決まる)。
じゃあ何に影響があるかというとまず都市・ユニットの地形との相性。地形と相性の悪い種族の都市は不満になりやすかったり、戦場の地形と相性の悪い種族のユニットは士気が下がる(士気大切です)
あと最初の自分の都市の種族・・・くらいかな。単一種族縛りで遊んでない限りそんなにいつも無理矢理Migrate(都市を獲った時にその都市の種族を変える)することはないはずだし、勢力に色んな種族が混在しているのが常だと思うので。
・・・とはいえ序盤の要は自分の種族のユニットですし、あとクラス固有種族ユニットも(施設開発による遅れがあるため)本拠で生産することが多く、ある程度やっぱり自分のキャラクターの種族が一種の軸にはなるかなあ。
その都市の種族によって生産できる種族固有ユニットの種類はもちろん違いますし(例:Orc Impalerはオークの都市でのみ生産可)、クラス固有ユニットなど他のユニットも種族によって少しずつスペックが変わってきます。例えば同じEvangelistでもDraconian Evangelistは炎の間接攻撃が出来るようになってたり、High elvesのユニットはBlight攻撃にちょっと弱いという共通した特徴があったり。
なかなか普通にプレイしただけじゃ分かりにくい違いも多く(Wikiやゲーム内Tome of Wondersを見てね)、もうちょっと種族間の違いを大きくした方がいいんじゃないかという声もありますが、このsubtleな違いが戦略や行動を変えることもあるので侮れません。
各種族について。
最初は人間かな。良くも悪くも普通な人間。こないだ公式フォーラムのスレか何かで人間の地形の得意不得意を見直そうという話があったのですが、その見直す方向が「良くも悪くも普通なようにしよう」的なことになっててちょっと笑いました。
その良くも悪くも普通なのが自分にとっては人間のちょっと使いにくいところなのですが(あと飛行ユニットがいない)、もちろん良いとこもあります。まずは航海関係のスキルを覚えなくてもデフォルトで水を渡れること。これは特に列島マップでゲーム序盤アドバンテージを得るのに良いかも?
あと私が好きなユニットは強力騎兵Knightです。機動力、攻撃力、防御力どれをとっても安定して使いやすい。城攻めでいるとなんとなく心強い。あとDevout属性がtheocratと相性良い。
一番私がよく使うのがハイエルフ。おんなのこが多いから・・・ももちろんあるのですが色々魅力的なユニットがたくさん。あとエルフのイメージとBlight弱点があるけどそんなには脆くない。そんなには。
とにかく弓手は大切に。tier 1ですが育てれば終盤近くでも連れ回せるほど強力になります。そしてこれも比較的序盤で生産できるStorm Sisterが大好き。3回shock間接攻撃が金メダルまで育てると一回毎に麻痺ありになる、サポートといいながらちょっと脅威のオフェンシブ。サポートユニットはtheocratだと回復スキル持ちに出来るので活躍の幅は広いです。
Unicorn Riderも他の騎兵と比べてパワーには劣りますがphaseのテレポートでとどめ刺しが楽しい。
最近ちょっとはまってるオーク。とにかく基礎の戦闘スペックが高く、付くスキルも攻撃的なものが多い(Armor piercingとか)。魔法方面の攻撃に弱さはあるし特定の耐性とかはないのですがオークの都市を押さえてオークのユニットを自軍に混ぜるだけで戦闘力が上がります。
中でもBlack Knightは人間のKnightより早く生産できるのに同等な強さを持ったユニット。私のお気に入りの騎馬ユニットです。Polearmスキルで騎馬同士の戦いにも有利。Buffしなくてもすごい。
それからのShock Trooperも強力。特に飛行ユニットや騎馬ユニットが多くなると槍手に弱くなるので槍手の相手をさせたりすることも多いです。
すでに長くなってしまった。あとの4つはまとめ気味に。
ドワーフとドラコニアンはメインで使うことは少ないのですがどちらも特定のタイプに耐性があるのが特徴的。ただしドラコニアンは氷攻撃に弱くTier 1ユニットがちょっと使いにくいのが難点。ドラコニアンのユニットはバラエティに富んでいて、クラス固有のドラコニアンユニットが炎攻撃を兼ね備えてたりで面白いです。
ドワーフは耐性だけでなくスペックも頑丈でものすごく安定してるけどユニット生産コストが高めなのと地上でそんなに足が速くないのが悩み。地下は無双できるかも?あと最高Firstbornは高いお金とマナを払っても全然いい強力ユニット。
ゴブリン&ハーフリングの小さい種族たちは最近とんと使ってないなー。やっぱりゴブリン=HPちょっと低め、ハーフリング=物理攻撃弱点(ダメージの数字が痛々しい)、そして打たれ弱くて生産コストが安い=使い捨て感覚というのがなかなか自分には扱いにくいのです。ただゴブリンのBlight DoctorやBig Beetleは好きで使います。Blight Doctorはサポートに回らせると便利だしBig Beetleは騎馬ユニットに珍しく壁を攻められる。あとハーフリングは運を身につけるスキルと士気の操作がちょっと特徴的な戦略を求めるみたいなのでGolden Realmsのキャンペーンで是非味わってみてください。
最後に、ゲームの進行に直接関係はありませんが種族はリーダーの外見に大きく影響があります。基本の外見が大きく変わるのももちろんですが、種族によってカスタムリーダーに付けるパーツ(アクセサリー)などが増えたり、ゲーム内でのグラフィックのデフォルト乗騎が変わったり。細かいとこまで色々見てみるのもこのゲームの楽しみだと思います。
次回このシリーズやるときはプレイヤーが選ぶことの出来ないDwellings(半種族、みたいな?)を紹介できるかな。ついでに今回Archdruidで遊んでるときに色々召還ユニットにも出会ったのでそちらも。
今日の一曲は長くなったのでお休みです。
前回のエントリーに拍手どうもです~
最近どうも左手首に体重をかけると痛みがあるので昨日近くのPhysiotherapyに行ったら手首の中の関節を一部なんかちょっとひねったみたいな話で。もう3回お世話になってますが毎回違う診断で。ただ毎回年末年始に手や腕を悪くしてる不思議。
今回はテーピング+1日1~2回氷で冷やすことに。不器用なんでテーピングが若干へぼいです。ちゃんと出来てるのかな。
原因はよくわからないんですよね。じわじわなったものならピアノが原因ってのも有り得ますし、いきなりなって自覚がないってことは寝てる間になった可能性も(実際朝起きて悪くなってることもありましたし)。一応ピアノでは手首のポジションとか姿勢とか椅子の高さとか見直してちょっと慎重にやってますがとりあえずピアノも仕事も普段どおり続けられてよかった。
さて12月ももうクリスマスを迎えてますが諸々方向から早めのクリスマスプレゼント(に成り行き上なったものも含め)にほくほくしています。
旅行前に届いたのは今年参加したクロノス・カルテットのDavid Harrington Research Fundクラウドファンディング企画の寄付特典。Tシャツにバッジにステッカー、それからクロノス演奏のルトスワフスキ弦楽四重奏のカセットテープ(!)にDavid Harrington作成ミックステープCD。
ミックステープはクロノスがCDとしてリリースしてない音源を始め色々ジャンルの垣根超えて面白い曲が入ってました。
それから昨日から今日にかけてAge of Wonders 3のちょっとしたアップデートとしてカスタムキャラ用のサンタ帽などかぶりもの各種が追加されました。開発側によると一部は元からゲームに組み込みたかったけれど複雑なのと他のタスクもありで組み込めなかったものだそうで。ゲームプレイに直接影響はないけどあると楽しい、カスタムキャラの幅が広がるうれしいプレゼントです。ありがたい!
さらにAncient Domains of Mysteryが様々な困難を超えクラウドファンディングで$40ドル以上寄付したプレイヤーにベータテスト版を公開しました。ちょっとだけプレイしましたがにやにやが止まりません。ほんとはASCIIモードの方が遊びやすいけどちょっとグラフィックタイルに惚れ直したり堪能しています。一応名目はベータテストなので色々気をつけて見ながら遊ばなきゃですがね。
さて巷では「オーストラリアは真夏のクリスマス」と言われますがメルボルンは微妙ですね。年によって暑い日があったり涼しい日があったりしたり、どっちに転んでもおかしくない季節です。(タスマニアに関してはほぼ涼しいで確定じゃないかなー。シドニーはどうだろう。)
今年はクリスマスはどうも涼しくなるような予報がでてるみたいです。ただ田舎の方に出ると天気もよくなり気温も上がるそう。北東の方は今山火事ですしね。
旅行中によく友達周りで「クリスマスどうしよう」という話になりました。
というのもこの年齢になるとパートナーと言える相手も出来て、クリスマスはそれぞれ自分の家族と過ごすだけでなくお互いの家族の集まりにも顔を出すことまで考えなくちゃいけなくて。
こっちでのクリスマスは日本の正月のように親戚一同が集まる場なので、顔を出さなくちゃいけないのもそうですがクリスマスくらいしか会えない親戚もいたりで。メルボルン内でもそうですが片方の実家が遠く郊外だったりするとあっちの家族からこっちの家族に移動がものすごく大変だそうです。せっかくのクリスマスのにゆっくり家族と時間を過ごせないのも残念だったり。
(あと家族がいろいろうるさくて、といういケースも中にはあるみたいです)
それからクリスマスになるとKris Kringleというプレゼント交換を友達同士でやるところもあります。私は数年やってませんが妹は同じ面子で数年続けてます。
Kris Kringleはプレゼント交換の中でもお互いだれからプレゼントをもらったか分からないシステム。なので学校などでやるときは先生が全員の名前を紙に書いてみんな引く、みたいなことをするのですが大人になるとちょっと方法も変わってきます。
私が前やったときは参加してない友達(友達の彼氏である)が乱数使って振り分けてメールを送る役になりました。妹はあみだくじを作って(結果は私だけが見る)テンプレメールを私がそれぞれに送るというシステムを採用(メール送信履歴も私が削除、プレゼントに添えるカードも私が書く場合も)。顔を合わせる機会が少なくても割となんとかなるもんです。
そんなちょっとあわただしい12月。楽しみも多いですが息切れしない程度にやっていきたいと思います。
今日の一曲: Hurdy Gurdy 「Tok Jöns」
先ほどDavid Harringtonのミックステープの話をしたのでCDの中で一番気に入った曲を紹介。
この曲「Tok Jöns」はアルバム「Prototyp」に収録されていています。Hurdy Gurdyは演奏している2人のアーティスト(元々は別の北欧のフォークミュージックを扱うグループ所属)のデュオの名前であり、また彼らがこのアルバムで演奏している楽器の名前でもあります。
ハーディ・ガーディという楽器がどんなものかはWikipediaさんに丸投げ。弦楽器です。バイオリンに似た胴の形だけど色々難しいものがいっぱいついている。でもCDを聴いてるとバグパイプに似てる印象。実際守備範囲はバグパイプに似ているとか?
実際楽器は見たことありますし(浜松の楽器博物館においてあったはず)、音を聞くのも初めてではないですが2台での合奏は全くの初めて。
この曲を聴いて一番最初に思ったのは「これクロノス(というかDavid)好きそうだなー」という事でした。どこがという理由は説明できないのですがこれまでクロノスが演奏・カバーしてきた曲の感じになんだか通じるところがある。というかクロノス・カルテットがアンコールかなんかで演奏しているのが頭の中で聞こえて、それがものすごくしっくりくる。聴きたいなあ。
それにしてもさすがDavidは色んなところから面白い音楽を見つけてくるのが得意ですね。彼の音楽に関する探求心と好奇心、発掘する能力のおかげで様々な面白い音楽に出会える。
彼の音楽を見る目は本当に信頼できるものですよ。(同時にクロノスの演奏する音楽も期待できるものばかりです)
Amazonで探したらちゃんと試聴付き録音が見つかって安心。4トラック目試聴どうぞどうぞ。
かなりツボなので私もいずれ遠くないうちにアルバムをコンプリートしたいです。
最近どうも左手首に体重をかけると痛みがあるので昨日近くのPhysiotherapyに行ったら手首の中の関節を一部なんかちょっとひねったみたいな話で。もう3回お世話になってますが毎回違う診断で。ただ毎回年末年始に手や腕を悪くしてる不思議。
今回はテーピング+1日1~2回氷で冷やすことに。不器用なんでテーピングが若干へぼいです。ちゃんと出来てるのかな。
原因はよくわからないんですよね。じわじわなったものならピアノが原因ってのも有り得ますし、いきなりなって自覚がないってことは寝てる間になった可能性も(実際朝起きて悪くなってることもありましたし)。一応ピアノでは手首のポジションとか姿勢とか椅子の高さとか見直してちょっと慎重にやってますがとりあえずピアノも仕事も普段どおり続けられてよかった。
さて12月ももうクリスマスを迎えてますが諸々方向から早めのクリスマスプレゼント(に成り行き上なったものも含め)にほくほくしています。
旅行前に届いたのは今年参加したクロノス・カルテットのDavid Harrington Research Fundクラウドファンディング企画の寄付特典。Tシャツにバッジにステッカー、それからクロノス演奏のルトスワフスキ弦楽四重奏のカセットテープ(!)にDavid Harrington作成ミックステープCD。
ミックステープはクロノスがCDとしてリリースしてない音源を始め色々ジャンルの垣根超えて面白い曲が入ってました。
それから昨日から今日にかけてAge of Wonders 3のちょっとしたアップデートとしてカスタムキャラ用のサンタ帽などかぶりもの各種が追加されました。開発側によると一部は元からゲームに組み込みたかったけれど複雑なのと他のタスクもありで組み込めなかったものだそうで。ゲームプレイに直接影響はないけどあると楽しい、カスタムキャラの幅が広がるうれしいプレゼントです。ありがたい!
さらにAncient Domains of Mysteryが様々な困難を超えクラウドファンディングで$40ドル以上寄付したプレイヤーにベータテスト版を公開しました。ちょっとだけプレイしましたがにやにやが止まりません。ほんとはASCIIモードの方が遊びやすいけどちょっとグラフィックタイルに惚れ直したり堪能しています。一応名目はベータテストなので色々気をつけて見ながら遊ばなきゃですがね。
さて巷では「オーストラリアは真夏のクリスマス」と言われますがメルボルンは微妙ですね。年によって暑い日があったり涼しい日があったりしたり、どっちに転んでもおかしくない季節です。(タスマニアに関してはほぼ涼しいで確定じゃないかなー。シドニーはどうだろう。)
今年はクリスマスはどうも涼しくなるような予報がでてるみたいです。ただ田舎の方に出ると天気もよくなり気温も上がるそう。北東の方は今山火事ですしね。
旅行中によく友達周りで「クリスマスどうしよう」という話になりました。
というのもこの年齢になるとパートナーと言える相手も出来て、クリスマスはそれぞれ自分の家族と過ごすだけでなくお互いの家族の集まりにも顔を出すことまで考えなくちゃいけなくて。
こっちでのクリスマスは日本の正月のように親戚一同が集まる場なので、顔を出さなくちゃいけないのもそうですがクリスマスくらいしか会えない親戚もいたりで。メルボルン内でもそうですが片方の実家が遠く郊外だったりするとあっちの家族からこっちの家族に移動がものすごく大変だそうです。せっかくのクリスマスのにゆっくり家族と時間を過ごせないのも残念だったり。
(あと家族がいろいろうるさくて、といういケースも中にはあるみたいです)
それからクリスマスになるとKris Kringleというプレゼント交換を友達同士でやるところもあります。私は数年やってませんが妹は同じ面子で数年続けてます。
Kris Kringleはプレゼント交換の中でもお互いだれからプレゼントをもらったか分からないシステム。なので学校などでやるときは先生が全員の名前を紙に書いてみんな引く、みたいなことをするのですが大人になるとちょっと方法も変わってきます。
私が前やったときは参加してない友達(友達の彼氏である)が乱数使って振り分けてメールを送る役になりました。妹はあみだくじを作って(結果は私だけが見る)テンプレメールを私がそれぞれに送るというシステムを採用(メール送信履歴も私が削除、プレゼントに添えるカードも私が書く場合も)。顔を合わせる機会が少なくても割となんとかなるもんです。
そんなちょっとあわただしい12月。楽しみも多いですが息切れしない程度にやっていきたいと思います。
今日の一曲: Hurdy Gurdy 「Tok Jöns」
先ほどDavid Harringtonのミックステープの話をしたのでCDの中で一番気に入った曲を紹介。
この曲「Tok Jöns」はアルバム「Prototyp」に収録されていています。Hurdy Gurdyは演奏している2人のアーティスト(元々は別の北欧のフォークミュージックを扱うグループ所属)のデュオの名前であり、また彼らがこのアルバムで演奏している楽器の名前でもあります。
ハーディ・ガーディという楽器がどんなものかはWikipediaさんに丸投げ。弦楽器です。バイオリンに似た胴の形だけど色々難しいものがいっぱいついている。でもCDを聴いてるとバグパイプに似てる印象。実際守備範囲はバグパイプに似ているとか?
実際楽器は見たことありますし(浜松の楽器博物館においてあったはず)、音を聞くのも初めてではないですが2台での合奏は全くの初めて。
この曲を聴いて一番最初に思ったのは「これクロノス(というかDavid)好きそうだなー」という事でした。どこがという理由は説明できないのですがこれまでクロノスが演奏・カバーしてきた曲の感じになんだか通じるところがある。というかクロノス・カルテットがアンコールかなんかで演奏しているのが頭の中で聞こえて、それがものすごくしっくりくる。聴きたいなあ。
それにしてもさすがDavidは色んなところから面白い音楽を見つけてくるのが得意ですね。彼の音楽に関する探求心と好奇心、発掘する能力のおかげで様々な面白い音楽に出会える。
彼の音楽を見る目は本当に信頼できるものですよ。(同時にクロノスの演奏する音楽も期待できるものばかりです)
Amazonで探したらちゃんと試聴付き録音が見つかって安心。4トラック目試聴どうぞどうぞ。
かなりツボなので私もいずれ遠くないうちにアルバムをコンプリートしたいです。
前回のエントリーに拍手ありがとうございました。
中古で買ってみた三国志11(withパワーアップキット)を遊び始めてみました。
一連のチュートリアルで2回ほど負けましたが(汗)なんとかクリア、多分わかったかなーと思いながらメインシナリオを開いてみたら中国全土1枚マップの迫力?にびびってしまいまして。今は決戦制覇モードで戦の練習とマップ慣れを兼ねてちまちま遊んでます。
決戦制覇モードは全部クリアすると(難しそうですが)おんなのこメインのシナリオが遊べるようになるので結構モチベーション上がります。頑張ろう。
さて、アップしてなかった旅行写真。
ここに貼ってない分はdropboxのこちらに上げときました。
グレート・オーシャン・ロードらしい写真。ちょうど左の写真がそのロードが海沿いに西に通っていく方向を撮った写真。右はAngleseaのメインのサーフビーチ。学校やサーフスクールが団体でサーフィンしてたり個人でサーフィンしている人もいたり。ライフガードもいます。
泳ぐときは旗の間を泳いでrip(沖に向かう強めの海流)に気をつけて、それから・・・
左のこいつにも要注意。カツオノエボシです。触っちゃいけないやつ。
サーフビーチはそうでもなかったですが泊まった家の最寄りの散歩するビーチにはいっぱい打ち上げられてました。砂の上だとこの色は目立つけど水の中では完全に保護色だろうな。
ちなみに砂浜がメインのこのエリアですが岩場もたまにあって干潮時にはタイドプールで生物観察も。ウメボシイソギンチャクいっぱい。あと右の写真のようなカニもいました。
海が綺麗なのは昼泳ぐためだけでなく、夕方の散歩も素晴らしい(12月にもなれば8時を過ぎても明るいですし)。最寄りのエリアだけでなく車で10分くらいのAirey's Inletの灯台まで行っての散歩風景2枚です。
今回はあんまり良い夕焼けは望めなかったですが西向きの写真を撮るにはいい場所です。
そして夕飯当番で作った蕎麦と友人が焼いたケーキ。これはおいしかったんで何度でもアップしたい。(アプリコットのクラフティです)
お椀がなかったので味噌汁はマグで飲んだり、つゆの分量とかも大抵適当ですが(一応冷たいのと暖かいの選べるようにした)おそばなんでまあそれなりにおいしいのです。魚の缶詰も好評。
多分一番簡単に作れる夕飯だけど人数が増えるとちょっと難しくなるかな。
こちら室内で遊んだゲーム。Pictionary(左)はすごろく+絵心ゲーム的なボードゲームで、こっちではボードゲームの基本というかボードゲーム持ってる人は大体これも持ってる(あとScrabble)。実際これはこの家に備え付けであったPictionary。他にもジェンガとかもあった。
で、右が私が持ってった&前回のエントリーで紹介したMunchkin。テューバのカードはゲームに関係ないところで色々ツッコミどころがある(なぜか片手アイテム、「melodious」な楽器、などなど)。そして上にあるのが「頭の上にニワトリ」の呪いカード。これは逃げる時に若干不利になるカードなのですがそんなに悪いもんでもないのでみんな必要がない限り放っておくことが多い。
それくらいかな。家の内装もアップしたかったのですが縦長写真の一部がうまく上げられなかったので断念。
そして今日も今日の一曲はお休み。なんか腕が大変疲れているので。
中古で買ってみた三国志11(withパワーアップキット)を遊び始めてみました。
一連のチュートリアルで2回ほど負けましたが(汗)なんとかクリア、多分わかったかなーと思いながらメインシナリオを開いてみたら中国全土1枚マップの迫力?にびびってしまいまして。今は決戦制覇モードで戦の練習とマップ慣れを兼ねてちまちま遊んでます。
決戦制覇モードは全部クリアすると(難しそうですが)おんなのこメインのシナリオが遊べるようになるので結構モチベーション上がります。頑張ろう。
さて、アップしてなかった旅行写真。
ここに貼ってない分はdropboxのこちらに上げときました。
グレート・オーシャン・ロードらしい写真。ちょうど左の写真がそのロードが海沿いに西に通っていく方向を撮った写真。右はAngleseaのメインのサーフビーチ。学校やサーフスクールが団体でサーフィンしてたり個人でサーフィンしている人もいたり。ライフガードもいます。
泳ぐときは旗の間を泳いでrip(沖に向かう強めの海流)に気をつけて、それから・・・
左のこいつにも要注意。カツオノエボシです。触っちゃいけないやつ。
サーフビーチはそうでもなかったですが泊まった家の最寄りの散歩するビーチにはいっぱい打ち上げられてました。砂の上だとこの色は目立つけど水の中では完全に保護色だろうな。
ちなみに砂浜がメインのこのエリアですが岩場もたまにあって干潮時にはタイドプールで生物観察も。ウメボシイソギンチャクいっぱい。あと右の写真のようなカニもいました。
海が綺麗なのは昼泳ぐためだけでなく、夕方の散歩も素晴らしい(12月にもなれば8時を過ぎても明るいですし)。最寄りのエリアだけでなく車で10分くらいのAirey's Inletの灯台まで行っての散歩風景2枚です。
今回はあんまり良い夕焼けは望めなかったですが西向きの写真を撮るにはいい場所です。
そして夕飯当番で作った蕎麦と友人が焼いたケーキ。これはおいしかったんで何度でもアップしたい。(アプリコットのクラフティです)
お椀がなかったので味噌汁はマグで飲んだり、つゆの分量とかも大抵適当ですが(一応冷たいのと暖かいの選べるようにした)おそばなんでまあそれなりにおいしいのです。魚の缶詰も好評。
多分一番簡単に作れる夕飯だけど人数が増えるとちょっと難しくなるかな。
こちら室内で遊んだゲーム。Pictionary(左)はすごろく+絵心ゲーム的なボードゲームで、こっちではボードゲームの基本というかボードゲーム持ってる人は大体これも持ってる(あとScrabble)。実際これはこの家に備え付けであったPictionary。他にもジェンガとかもあった。
で、右が私が持ってった&前回のエントリーで紹介したMunchkin。テューバのカードはゲームに関係ないところで色々ツッコミどころがある(なぜか片手アイテム、「melodious」な楽器、などなど)。そして上にあるのが「頭の上にニワトリ」の呪いカード。これは逃げる時に若干不利になるカードなのですがそんなに悪いもんでもないのでみんな必要がない限り放っておくことが多い。
それくらいかな。家の内装もアップしたかったのですが縦長写真の一部がうまく上げられなかったので断念。
そして今日も今日の一曲はお休み。なんか腕が大変疲れているので。
本ブログは音楽関連のエントリーが数としては多いのにゲーム関係のアクセスが最近多めでこれで諸方面大丈夫なのか分からないままだらだら好きなこと書いてます。
ただAge of Wonders 3に関してはちょっと書いてない間に公式フォーラムでゲームバランスの話が進んでてWild Magic Adeptが便利とかShadow Stalker進化系統の素晴らしさとか語れてない間に調整されちゃいそうな雰囲気がひしひし。
基本だらだら書いてますのでAoW3とかsteam公開間近のADOMなどの詳細については公式とか(ちょっと遅れるけどそのうち確実に更新される)Wikiとかを参照してくださいねー。
ということですが今回は旅行中にはまりにはまってしまったTRPG風ゲーム「Munchkin」の紹介。
今回の旅行もそうですが学校以来の友人周りとはどっかの家で集まればPictionaryなりBananagramsなりScrabbleなりボードゲームで盛り上がったりCrypticクロスワードをあーでもないこーでもないしたりする友人集まりで。そんな面子の一部で盛り上がりました。
一応10歳以上・3~6人対象・所要時間1~2時間とありますが今回5ゲームほどやった感想としては:
(1)いい大人がやるのが多分一番楽しい
(2)6人だと結構ゲームの進みがゆっくりになる、少なくとも最初は4人がベスト
(3)ルールを読んで解釈しながら遊ぶと2時間軽くかかる
ですね。
「Munchkin」はテーブルトークRPG(TRPG)をパロディーしたDungeons & Dragons風ゲーム・・・だそうです。なのでTRPGをやったことがある人ならわかるジョークが満載ですがTRPGを全くやったことない私でも楽しいし笑えることいっぱい。
Munchkinで使うのはカード(2セット)とサイコロ、と書くとシンプルそうですがこのカードの中身がなかなか複雑。カードの中には種族や職業、呪いやアイテム(装備とか)、モンスターなど色々種類があって効果も多様。カードに書いてある文字も多い(そしてちゃんと読まないと得することより損することの方が断然多いです)。
ゲームの流れを簡単に説明しようとしてみる試み。
各プレイヤーはキャラクターになって(デフォルトは人間・無職)レベルを上げ、レベル10を目指します。
レベルの上げ方は主にモンスターを倒すこと(他にもいくつかありますが)。自分のレベル数と自分が装備しているアイテムのボーナス数を足して敵のモンスターのレベルと比べ、自分が大きければ勝ち。小さければ逃げるためにサイコロを振ります。逃げられないときはモンスターカードにある災難が降りかかります。
そしてモンスターと戦うときは他のプレイヤーに助けを求めてもいいし(もちろんタダとはいきません)、他のプレイヤーが戦いを妨害してもいいというルール。誰かがレベル10に上がりそうなときは全力で阻止します。このドキドキハラハラの駆け引きがまた楽しい。
妨害といえば呪いのカードも他のプレイヤーを妨害するためのツールです。いつでも使えるからこそ使うタイミングが鍵になる。直接レベルを削るものもあれば装備に影響を与えるものもあり、たいしたことないものもあればかなり堪えるものもある。
ニワトリが頭に乗っけられるくらいじゃ特にこれといって不利になることは少ないけど性別転換の呪いは字面よりずっと厄介だったり(どっちも追加効果込みで)。
モンスターカードも曲者揃い。ゲーム序盤のことを考慮してか高レベルモンスターは低レベルキャラクターが逃げても追わない、みたいなことがあったり色々芸が細かい。モンスター各々が違う特性を持ってるので戦術も色々。他のプレイヤーにモンスターをけしかけたりすることも考慮しなくちゃいけない。
そして曲者なモンスターたちはみんな(絵は)かわいいやつら。お気に入りはPlaticoreです。Hippogriffもかわいい。
こんなにたくさんカードがあるのにゲームの序盤から終盤までゲームバランスが良いのがすごい。運任せの部分が結構大きくても戦略的に考える部分も多いし、ものすごく思考が刺激される。
あとルール全般もカードにある指示もかなり明確に書いてあるのがまた面白い。ちゃんと読めばほぼ迷うことはないはず。
で、やっぱりMunchkinの醍醐味は他プレイヤーとの駆け引きですね。レベルが高かったり、レベルが高くなくてもアイテムたくさん持ってるプレイヤーの力をあの手この手で削ったり、モンスターと戦う際に誰にどんな報酬で助けてもらうか見極めたり。
そこんとこあんまりお互い甘いとゲームが盛り上がらないところはあると思います。(あとのろいのカード含め手札のカードはじゃんじゃん使わないと手札枚数制限にひっかかりますしね)
ということで魅力が伝わったか分からないのですがいい大人が数人で大人げなく楽しむのが楽しいゲームです。
ちょっとルール説明が難しかったりで仲間を増やすのが難しいのが今のところの課題ですね。最初に遊び始めた4人は大分把握してきたぽいのですが(それでもまだ4ゲーム目時点で間違ってたところもあった)。
とにかく今回5回くらい遊んだ4人ははまりにはまったので次回集まって遊ぶのが楽しみです。
今日の一曲を書いたはずなのに消えてしまったのでお休みにします。残念。
ただAge of Wonders 3に関してはちょっと書いてない間に公式フォーラムでゲームバランスの話が進んでてWild Magic Adeptが便利とかShadow Stalker進化系統の素晴らしさとか語れてない間に調整されちゃいそうな雰囲気がひしひし。
基本だらだら書いてますのでAoW3とかsteam公開間近のADOMなどの詳細については公式とか(ちょっと遅れるけどそのうち確実に更新される)Wikiとかを参照してくださいねー。
ということですが今回は旅行中にはまりにはまってしまったTRPG風ゲーム「Munchkin」の紹介。
今回の旅行もそうですが学校以来の友人周りとはどっかの家で集まればPictionaryなりBananagramsなりScrabbleなりボードゲームで盛り上がったりCrypticクロスワードをあーでもないこーでもないしたりする友人集まりで。そんな面子の一部で盛り上がりました。
一応10歳以上・3~6人対象・所要時間1~2時間とありますが今回5ゲームほどやった感想としては:
(1)いい大人がやるのが多分一番楽しい
(2)6人だと結構ゲームの進みがゆっくりになる、少なくとも最初は4人がベスト
(3)ルールを読んで解釈しながら遊ぶと2時間軽くかかる
ですね。
「Munchkin」はテーブルトークRPG(TRPG)をパロディーしたDungeons & Dragons風ゲーム・・・だそうです。なのでTRPGをやったことがある人ならわかるジョークが満載ですがTRPGを全くやったことない私でも楽しいし笑えることいっぱい。
Munchkinで使うのはカード(2セット)とサイコロ、と書くとシンプルそうですがこのカードの中身がなかなか複雑。カードの中には種族や職業、呪いやアイテム(装備とか)、モンスターなど色々種類があって効果も多様。カードに書いてある文字も多い(そしてちゃんと読まないと得することより損することの方が断然多いです)。
ゲームの流れを簡単に説明しようとしてみる試み。
各プレイヤーはキャラクターになって(デフォルトは人間・無職)レベルを上げ、レベル10を目指します。
レベルの上げ方は主にモンスターを倒すこと(他にもいくつかありますが)。自分のレベル数と自分が装備しているアイテムのボーナス数を足して敵のモンスターのレベルと比べ、自分が大きければ勝ち。小さければ逃げるためにサイコロを振ります。逃げられないときはモンスターカードにある災難が降りかかります。
そしてモンスターと戦うときは他のプレイヤーに助けを求めてもいいし(もちろんタダとはいきません)、他のプレイヤーが戦いを妨害してもいいというルール。誰かがレベル10に上がりそうなときは全力で阻止します。このドキドキハラハラの駆け引きがまた楽しい。
妨害といえば呪いのカードも他のプレイヤーを妨害するためのツールです。いつでも使えるからこそ使うタイミングが鍵になる。直接レベルを削るものもあれば装備に影響を与えるものもあり、たいしたことないものもあればかなり堪えるものもある。
ニワトリが頭に乗っけられるくらいじゃ特にこれといって不利になることは少ないけど性別転換の呪いは字面よりずっと厄介だったり(どっちも追加効果込みで)。
モンスターカードも曲者揃い。ゲーム序盤のことを考慮してか高レベルモンスターは低レベルキャラクターが逃げても追わない、みたいなことがあったり色々芸が細かい。モンスター各々が違う特性を持ってるので戦術も色々。他のプレイヤーにモンスターをけしかけたりすることも考慮しなくちゃいけない。
そして曲者なモンスターたちはみんな(絵は)かわいいやつら。お気に入りはPlaticoreです。Hippogriffもかわいい。
こんなにたくさんカードがあるのにゲームの序盤から終盤までゲームバランスが良いのがすごい。運任せの部分が結構大きくても戦略的に考える部分も多いし、ものすごく思考が刺激される。
あとルール全般もカードにある指示もかなり明確に書いてあるのがまた面白い。ちゃんと読めばほぼ迷うことはないはず。
で、やっぱりMunchkinの醍醐味は他プレイヤーとの駆け引きですね。レベルが高かったり、レベルが高くなくてもアイテムたくさん持ってるプレイヤーの力をあの手この手で削ったり、モンスターと戦う際に誰にどんな報酬で助けてもらうか見極めたり。
そこんとこあんまりお互い甘いとゲームが盛り上がらないところはあると思います。(あとのろいのカード含め手札のカードはじゃんじゃん使わないと手札枚数制限にひっかかりますしね)
ということで魅力が伝わったか分からないのですがいい大人が数人で大人げなく楽しむのが楽しいゲームです。
ちょっとルール説明が難しかったりで仲間を増やすのが難しいのが今のところの課題ですね。最初に遊び始めた4人は大分把握してきたぽいのですが(それでもまだ4ゲーム目時点で間違ってたところもあった)。
とにかく今回5回くらい遊んだ4人ははまりにはまったので次回集まって遊ぶのが楽しみです。
今日の一曲を書いたはずなのに消えてしまったのでお休みにします。残念。
