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前回のエントリーに拍手ありがとうございます!
そして相変わらずゲームについて書けてないですがこれだけ書かせてください。
Age of Wonders 3のElven Court Campaign(Torchbearersルート)クリアしました!難易度はEasyですが終わったことに変わりはない。最後のミッションはその特殊な勝利条件を生かして(=余計なことは捨てて)功を奏したようです。もう一つのキャンペーンはHuman Dreadnoughtという種族クラス組み合わせであんまり食指が動かないので拡張のキャンペーンをやってみようかな。
さて、月曜日には同門の友達が弾いてるPlexusというトリオのコンサートに行ってきました。
Plexusはメルボルンを拠点としたピアノ・バイオリン・クラリネットのトリオ。同じ編成のVerdehr Trioの精神を受け継いだアンサンブルのために作曲家に曲を書いてもらい演奏するシステムをとっているアンサンブルです。(ちょっと文が迷子になりましたが)
なのでPlexusがコンサートをやれば演奏されるプログラムはほとんどが世界初演・メルボルン初演。地理的な要因上オーストラリアの作曲家が多くなりますが、国外の作曲家を含めた色んな現在活動中の作曲家の作品を世に出しています。
今回のコンサートプログラムはこんな感じでした。今年亡くなったPeter Sculthorpeを偲ぶコンサートということでSculthorpeの作品が2曲(どちらもVerdehr Trioのために作曲された作品)が演奏されましたが他の5曲は存命の作曲家の世界初演です。
Plexus: Heliosonic
Monica Curro (バイオリン), Philip Arkinstall (クラリネット), Stefan Cassomenos (ピアノ)
(+「ABRAXAS」でMichelle Wood (チェロ))
Peter Sculthorpe 「Night Song」
Michael Knopf 「Quasi Helio Sonic」
Sean O'Boyle 「Morning Ramble」
Robert Cossom 「Lux Aeterna」
Adrian Hollay 「Desert Cities」
Nicholas Buc 「ABRAXAS」(James Vinsonらによる映画付き)
Peter Sculthorpe 「Dream Tracks」
今回7曲演奏されましたがクラリネットの方はB管、Es管(Lux Aetaerna)、バスクラ(Dream だったっけ)、そしてバセットホルン(Morning Ramble)と4本持ち替えでした。ご本人に聞いてみたら持ち替えはほとんどいいのですがEs管はもはや別の楽器だそうです。
それぞれの曲に楽器のチョイスがものすごくしっくりきましたが、特にMorning rambleではバセットホルンは暖かい音色が心地よかったです。
Sculthorpeの作品はどちらもものすごく美しい、アンサンブルの特色が生きる曲でした。夜や夢の色彩がなんだかオーストラリアっぽくて、ものすごく好きです。オーストラリアの宝ですね。
こういう感じの曲がピアノソロでもあれば是非Sculthorpeの作品を弾いてみたい。
Nick Buc作曲の曲を聴くのは実にユースオケ以来(このブログで紹介した「Sky Saga」)。あの頃から物語や映画とものすごく親和性の高い音楽でしたが昔以上に今も物語の流れや人物の心の動きとしっかり絡み合う音楽が素敵でした。映画も短くどっちかというと静かながらものすごくパワフルでした。
でも一番のお気に入りはメル響のシンバル奏者でもあるRob Cossomの曲でした。
打楽器奏者らしく音色や音の質にただならぬこだわりが見える、ものすごくものすごく繊細な曲。「Lux Aeterna」=永遠の光というタイトルで様々な作品が書かれていますが、この曲はそのどれとも違う、独特な場所で特別な光を放っていてすごく好きです。(そして解説文がまた音楽にすごくしっくりくるんだな!)
7つの曲がどれも違う性質とキャラクターだったのも面白かったですがそれが不思議とひとつのプログラムとしてまとまって成り立っていたのも面白かった。Sculthorpeで始めて終わってるのも一つの要因だろうけどそれだけじゃなさそう。
で、今回のコンサートはシティのすぐ北、North Melbourneのリトアニア人クラブで行われたのですがコンサートがあったホールの奥の方にバーがあってそこでコンサート後飲みました。
(ちなみに玄関周りにあったプレートなどをみたらリトアニアの名前って見たことない綴り!それからバーの張り紙なんかもリトアニア語でも書いてある!しかも英語と同じアルファベットで書かれてるので一瞬読めそうに見えるのに読めなくて何度か酔っ払ったかと思いました)
そこで前述Stefanに「20のまなざしを全部演奏するべきだ」と強く言われて。(しかも知らない人に私を紹介するときに毎回「20のまなざしコンプリートまであと3曲」と紹介した)
そろそろ考えなきゃなあと思っていたのですがちょっと真剣に考えてみようと思いました。力になってくれるそうですし。
実は実現させる話なら自分の20のまなざしの演奏だけでなくメシアンマラソンとかも構想が頭の中にありますし、あと20のまなざしもやりたいけど他にも色々やりたいことあるんだよなーと改めて思ったので色々整頓しはじめました。考えるだけならできるけど実現できるかどうか。
ただ「20のまなざし」は本当にやりたいと思ってますし、演奏に関しては一番実現できそうな夢であり爪痕足跡残せそうなことですし、あと他のメシアン含め色々やる上でも「20のまなざし」はやっておかなきゃいけないみたいなとこがあるかなー・・・と思ってます。
ただ改めてプランするとなると簡単ではないのでモチベーション落とさず行きたいです。
そういえば数日前オスバルド・ゴリホフのピアノ作品2曲の楽譜を注文しました。いつ届くか分からないのですが今夏はアルゼンチン周り固めたいというのもやりたいことの一つなので。(ヒナステラやピアソラも借りてくるよ!)楽しみです。
今日の一曲はお休み。
そして相変わらずゲームについて書けてないですがこれだけ書かせてください。
Age of Wonders 3のElven Court Campaign(Torchbearersルート)クリアしました!難易度はEasyですが終わったことに変わりはない。最後のミッションはその特殊な勝利条件を生かして(=余計なことは捨てて)功を奏したようです。もう一つのキャンペーンはHuman Dreadnoughtという種族クラス組み合わせであんまり食指が動かないので拡張のキャンペーンをやってみようかな。
さて、月曜日には同門の友達が弾いてるPlexusというトリオのコンサートに行ってきました。
Plexusはメルボルンを拠点としたピアノ・バイオリン・クラリネットのトリオ。同じ編成のVerdehr Trioの精神を受け継いだアンサンブルのために作曲家に曲を書いてもらい演奏するシステムをとっているアンサンブルです。(ちょっと文が迷子になりましたが)
なのでPlexusがコンサートをやれば演奏されるプログラムはほとんどが世界初演・メルボルン初演。地理的な要因上オーストラリアの作曲家が多くなりますが、国外の作曲家を含めた色んな現在活動中の作曲家の作品を世に出しています。
今回のコンサートプログラムはこんな感じでした。今年亡くなったPeter Sculthorpeを偲ぶコンサートということでSculthorpeの作品が2曲(どちらもVerdehr Trioのために作曲された作品)が演奏されましたが他の5曲は存命の作曲家の世界初演です。
Plexus: Heliosonic
Monica Curro (バイオリン), Philip Arkinstall (クラリネット), Stefan Cassomenos (ピアノ)
(+「ABRAXAS」でMichelle Wood (チェロ))
Peter Sculthorpe 「Night Song」
Michael Knopf 「Quasi Helio Sonic」
Sean O'Boyle 「Morning Ramble」
Robert Cossom 「Lux Aeterna」
Adrian Hollay 「Desert Cities」
Nicholas Buc 「ABRAXAS」(James Vinsonらによる映画付き)
Peter Sculthorpe 「Dream Tracks」
今回7曲演奏されましたがクラリネットの方はB管、Es管(Lux Aetaerna)、バスクラ(Dream だったっけ)、そしてバセットホルン(Morning Ramble)と4本持ち替えでした。ご本人に聞いてみたら持ち替えはほとんどいいのですがEs管はもはや別の楽器だそうです。
それぞれの曲に楽器のチョイスがものすごくしっくりきましたが、特にMorning rambleではバセットホルンは暖かい音色が心地よかったです。
Sculthorpeの作品はどちらもものすごく美しい、アンサンブルの特色が生きる曲でした。夜や夢の色彩がなんだかオーストラリアっぽくて、ものすごく好きです。オーストラリアの宝ですね。
こういう感じの曲がピアノソロでもあれば是非Sculthorpeの作品を弾いてみたい。
Nick Buc作曲の曲を聴くのは実にユースオケ以来(このブログで紹介した「Sky Saga」)。あの頃から物語や映画とものすごく親和性の高い音楽でしたが昔以上に今も物語の流れや人物の心の動きとしっかり絡み合う音楽が素敵でした。映画も短くどっちかというと静かながらものすごくパワフルでした。
でも一番のお気に入りはメル響のシンバル奏者でもあるRob Cossomの曲でした。
打楽器奏者らしく音色や音の質にただならぬこだわりが見える、ものすごくものすごく繊細な曲。「Lux Aeterna」=永遠の光というタイトルで様々な作品が書かれていますが、この曲はそのどれとも違う、独特な場所で特別な光を放っていてすごく好きです。(そして解説文がまた音楽にすごくしっくりくるんだな!)
7つの曲がどれも違う性質とキャラクターだったのも面白かったですがそれが不思議とひとつのプログラムとしてまとまって成り立っていたのも面白かった。Sculthorpeで始めて終わってるのも一つの要因だろうけどそれだけじゃなさそう。
で、今回のコンサートはシティのすぐ北、North Melbourneのリトアニア人クラブで行われたのですがコンサートがあったホールの奥の方にバーがあってそこでコンサート後飲みました。
(ちなみに玄関周りにあったプレートなどをみたらリトアニアの名前って見たことない綴り!それからバーの張り紙なんかもリトアニア語でも書いてある!しかも英語と同じアルファベットで書かれてるので一瞬読めそうに見えるのに読めなくて何度か酔っ払ったかと思いました)
そこで前述Stefanに「20のまなざしを全部演奏するべきだ」と強く言われて。(しかも知らない人に私を紹介するときに毎回「20のまなざしコンプリートまであと3曲」と紹介した)
そろそろ考えなきゃなあと思っていたのですがちょっと真剣に考えてみようと思いました。力になってくれるそうですし。
実は実現させる話なら自分の20のまなざしの演奏だけでなくメシアンマラソンとかも構想が頭の中にありますし、あと20のまなざしもやりたいけど他にも色々やりたいことあるんだよなーと改めて思ったので色々整頓しはじめました。考えるだけならできるけど実現できるかどうか。
ただ「20のまなざし」は本当にやりたいと思ってますし、演奏に関しては一番実現できそうな夢であり爪痕足跡残せそうなことですし、あと他のメシアン含め色々やる上でも「20のまなざし」はやっておかなきゃいけないみたいなとこがあるかなー・・・と思ってます。
ただ改めてプランするとなると簡単ではないのでモチベーション落とさず行きたいです。
そういえば数日前オスバルド・ゴリホフのピアノ作品2曲の楽譜を注文しました。いつ届くか分からないのですが今夏はアルゼンチン周り固めたいというのもやりたいことの一つなので。(ヒナステラやピアソラも借りてくるよ!)楽しみです。
今日の一曲はお休み。
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また忙しくなるのでその前に更新を詰め込み。
IngressとかAge of Wondersとかポケモンとかゲーム話もしたいんだけど手が回らないよー!
さて日本では色々観光的なこともしました。鞍馬での山歩きはもう何回か書いている通りで。
前回は水族館4つ行きましたが今回はのとじま水族館と池袋サンシャイン水族館の2箇所だけ。
その代わりに掛川花鳥園とizooに行きました。特にizooは初めてで、なかなかついでに寄れるようなところでなかったので今回がんばって行ってよかったー。ヘビを首に巻いたよ!爬虫類以外もストライクゾーン内の生物がいろいろいた!伊豆の爬虫類の王国万歳!
(あと伊豆は旅路は長いし電車少ないけど車窓からの景色もよかったです)
それから今回は博物館系統もちょっと多めに行ったかな。
悪巧みで行った産業技術記念館は行く前はどんなもんか想像つかなかったのですが行って見るとほんと面白かったです。スタッフの皆さんがまず詳しくて、説明&案内システムがものすごくよい感じで。見ることが出来たのは繊維工業部分だけでしたが身近なようで意外と知らなかった、そして改めて考えてみるとシンプルだけどすごい話にわくわくしっぱなしでした。
同じく悪巧みで行った名古屋市科学館は駆け足で見ることになりましたがこれも楽しかった。昔の展示を新しくプレゼンしてたり新しい展示があったり。あとロッカーが周期表だったのも大いにツボりました。
さらに浜松の科学館。こちらは音に関する展示が強く印象に残ってます(さすが浜松!)。楽器だったり音響だったり、存分見たり遊んだりしてきました。諸々コンピュータ類の中身がちょっと古いのはご愛嬌かな。
そして観光とはちょっと違いますがなんだかんだで毎年美術館的なところも行っているような。
今年は能登島のガラス美術館は予定して行ったのですがその他にも滞在中東京での宣伝ポスターを見て国立新美術館のチューリヒ美術館展にも行くことに。だってダリ、クレー、カンディンスキーとくりゃ行かない訳にはいかないじゃないですか。
そして初めて六本木という場所を見ることにもなりました。
ちなみに来年は妹が目黒の寄生虫博物館に行きたいと言ってるので一緒に行く予定になってます。美術館の展示にもちらちら目を向けとかなくては。(テレビCMは大体始まってから宣伝が出て録画が遅れで来るので参考にしにくい)
そうそう、去年に続いてマニアックガチャを回しまくりましたよー。
イモムシコレクション2(意外と祖母のうちの最寄りのヨーカドーでもあった)、深海生物(どこかの水族館)、危険生物(多分izoo。自分にとって外れ無しです)、寄生獣(東京駅キャラクターストリート)、ポケモン家紋風ピンバッジ(浜松町ポケセン)、沖縄周りの生物(秋葉原ラジオ会館)、そして生物学者のプレパラートシール(お台場Decks)など。なかなかの釣果でした。ウミウシとかキノコ(やわらかいのが好き)とかあの系列のガチャは残念ながらあんまり見つからず。次回にリベンジ期待です。
あとは一時帰国関連であるのは買い物かなー。
まず教訓として服を買う場合10月は秋冬物になるので次回は早めに済ませること。
それから栄・名古屋両方の地下街ももっと買い物目的で探検してみたいです。名古屋は相当迷うらしいですが。
栄ではNOVAビルにあるNa+Hで黒い服を買うのが恒例になっています(去年と今年ですが)。
世界に色々黒い服はありますがデザインや冒険度が自分にはちょうどいい服が置いてあって、さらに店員さんには毎回ほんとにお世話になってます。お店に置いてある中でももうちょっと攻めた感じの服が・・・と思いつつもなかなか冒険できずいますが来年こそ。
(ちなみに神戸にもお店があるようなのでそっち方面行ったら寄ってみたいです)
そもそもショッピングというものがそんなに得意でなく、今回もほとんど買い物は観光先だったりちょっと寄った本屋だったりが多く。メルボルンではもうちょっとマシな動き方してるはずなんだけどなあ・・・
行く町行く町でショッピングも楽しめればいいな。
ということで(他に思い出さなければ)一時帰国のエントリーはこれで終わりかな。
来年もフルに楽しむためにアイディアをこつこつ蓄積していきたいです。
次回の更新は月曜のコンサートのち火曜のリハーサルのちになりそうです。
今日の一曲: たま 「さよならおひさま」
アルバム「東京フルーツ」より滝本さんの曲です。(そういえばソロで新しくCD出してライブもやってたそうなのに完全に手が回らずで(汗))
「東京フルーツ」は好きな曲揃いでどこから紹介したいか本当に悩みましたがこの曲の独特な雰囲気はスルーできなかった。
滝本さんの曲は不思議な空気でどこかゆるいけれど繊細で危ういところがあるのですが「さよならおひさま」は危ういというか色々危ないレベルの曲。「星を食べる」もそうですがたまーにこうぽっかり奈落に落ちるような闇の危ない曲があって、そこも好きなんですが危ないのには変わりない。
本当に取り扱い注意の曲なんですよ。ショスタコの一部の曲にもありますが精神状態が危ない時に聴くと真剣に奈落にはまるというか。曲の薄暗さ+底知れぬ暗さ、リコーダーのびっくりするくらい不気味な音もそうですが歌詞もかなり。この歌詞の感じはものすごく身にしみて知ってるやつですよ。
ただそういうところ含めてこの曲の魅力なのには間違いないですが。
そういう音楽がかなり音の数としては少ない世界で表現されてるのがまた面白いですね。(そういうところもショスタコの晩年の音楽と通じるところあるかなー。20世紀クラシックで探すと共通エレメントがある音楽でつなげるかも)
たまの音楽、特に後半の曲でそうですが少ない音で作り上げる世界の多様さ、不思議さ、そしてたまらない魅力にずっとずっと惹かれ続けます。
なんか結局伝えることができてないように思えますがたまの音楽の中でも音楽全体のなかでもユニークな色彩と性質の曲です。時と状態を選びますがぽっかり開いた奈落に落ちる体験ができる音楽。
「東京フルーツ」で他に好きなのは「いわしのこもりうた」とか「ラッタッタ」とか「「夏です」と1回言った」とか。そのうちまた紹介できるかな。たまのアルバムではその世界観や雰囲気を味わえるかなりオススメの1枚です。
IngressとかAge of Wondersとかポケモンとかゲーム話もしたいんだけど手が回らないよー!
さて日本では色々観光的なこともしました。鞍馬での山歩きはもう何回か書いている通りで。
前回は水族館4つ行きましたが今回はのとじま水族館と池袋サンシャイン水族館の2箇所だけ。
その代わりに掛川花鳥園とizooに行きました。特にizooは初めてで、なかなかついでに寄れるようなところでなかったので今回がんばって行ってよかったー。ヘビを首に巻いたよ!爬虫類以外もストライクゾーン内の生物がいろいろいた!伊豆の爬虫類の王国万歳!
(あと伊豆は旅路は長いし電車少ないけど車窓からの景色もよかったです)
それから今回は博物館系統もちょっと多めに行ったかな。
悪巧みで行った産業技術記念館は行く前はどんなもんか想像つかなかったのですが行って見るとほんと面白かったです。スタッフの皆さんがまず詳しくて、説明&案内システムがものすごくよい感じで。見ることが出来たのは繊維工業部分だけでしたが身近なようで意外と知らなかった、そして改めて考えてみるとシンプルだけどすごい話にわくわくしっぱなしでした。
同じく悪巧みで行った名古屋市科学館は駆け足で見ることになりましたがこれも楽しかった。昔の展示を新しくプレゼンしてたり新しい展示があったり。あとロッカーが周期表だったのも大いにツボりました。
さらに浜松の科学館。こちらは音に関する展示が強く印象に残ってます(さすが浜松!)。楽器だったり音響だったり、存分見たり遊んだりしてきました。諸々コンピュータ類の中身がちょっと古いのはご愛嬌かな。
そして観光とはちょっと違いますがなんだかんだで毎年美術館的なところも行っているような。
今年は能登島のガラス美術館は予定して行ったのですがその他にも滞在中東京での宣伝ポスターを見て国立新美術館のチューリヒ美術館展にも行くことに。だってダリ、クレー、カンディンスキーとくりゃ行かない訳にはいかないじゃないですか。
そして初めて六本木という場所を見ることにもなりました。
ちなみに来年は妹が目黒の寄生虫博物館に行きたいと言ってるので一緒に行く予定になってます。美術館の展示にもちらちら目を向けとかなくては。(テレビCMは大体始まってから宣伝が出て録画が遅れで来るので参考にしにくい)
そうそう、去年に続いてマニアックガチャを回しまくりましたよー。
イモムシコレクション2(意外と祖母のうちの最寄りのヨーカドーでもあった)、深海生物(どこかの水族館)、危険生物(多分izoo。自分にとって外れ無しです)、寄生獣(東京駅キャラクターストリート)、ポケモン家紋風ピンバッジ(浜松町ポケセン)、沖縄周りの生物(秋葉原ラジオ会館)、そして生物学者のプレパラートシール(お台場Decks)など。なかなかの釣果でした。ウミウシとかキノコ(やわらかいのが好き)とかあの系列のガチャは残念ながらあんまり見つからず。次回にリベンジ期待です。
あとは一時帰国関連であるのは買い物かなー。
まず教訓として服を買う場合10月は秋冬物になるので次回は早めに済ませること。
それから栄・名古屋両方の地下街ももっと買い物目的で探検してみたいです。名古屋は相当迷うらしいですが。
栄ではNOVAビルにあるNa+Hで黒い服を買うのが恒例になっています(去年と今年ですが)。
世界に色々黒い服はありますがデザインや冒険度が自分にはちょうどいい服が置いてあって、さらに店員さんには毎回ほんとにお世話になってます。お店に置いてある中でももうちょっと攻めた感じの服が・・・と思いつつもなかなか冒険できずいますが来年こそ。
(ちなみに神戸にもお店があるようなのでそっち方面行ったら寄ってみたいです)
そもそもショッピングというものがそんなに得意でなく、今回もほとんど買い物は観光先だったりちょっと寄った本屋だったりが多く。メルボルンではもうちょっとマシな動き方してるはずなんだけどなあ・・・
行く町行く町でショッピングも楽しめればいいな。
ということで(他に思い出さなければ)一時帰国のエントリーはこれで終わりかな。
来年もフルに楽しむためにアイディアをこつこつ蓄積していきたいです。
次回の更新は月曜のコンサートのち火曜のリハーサルのちになりそうです。
今日の一曲: たま 「さよならおひさま」
アルバム「東京フルーツ」より滝本さんの曲です。(そういえばソロで新しくCD出してライブもやってたそうなのに完全に手が回らずで(汗))
「東京フルーツ」は好きな曲揃いでどこから紹介したいか本当に悩みましたがこの曲の独特な雰囲気はスルーできなかった。
滝本さんの曲は不思議な空気でどこかゆるいけれど繊細で危ういところがあるのですが「さよならおひさま」は危ういというか色々危ないレベルの曲。「星を食べる」もそうですがたまーにこうぽっかり奈落に落ちるような闇の危ない曲があって、そこも好きなんですが危ないのには変わりない。
本当に取り扱い注意の曲なんですよ。ショスタコの一部の曲にもありますが精神状態が危ない時に聴くと真剣に奈落にはまるというか。曲の薄暗さ+底知れぬ暗さ、リコーダーのびっくりするくらい不気味な音もそうですが歌詞もかなり。この歌詞の感じはものすごく身にしみて知ってるやつですよ。
ただそういうところ含めてこの曲の魅力なのには間違いないですが。
そういう音楽がかなり音の数としては少ない世界で表現されてるのがまた面白いですね。(そういうところもショスタコの晩年の音楽と通じるところあるかなー。20世紀クラシックで探すと共通エレメントがある音楽でつなげるかも)
たまの音楽、特に後半の曲でそうですが少ない音で作り上げる世界の多様さ、不思議さ、そしてたまらない魅力にずっとずっと惹かれ続けます。
なんか結局伝えることができてないように思えますがたまの音楽の中でも音楽全体のなかでもユニークな色彩と性質の曲です。時と状態を選びますがぽっかり開いた奈落に落ちる体験ができる音楽。
「東京フルーツ」で他に好きなのは「いわしのこもりうた」とか「ラッタッタ」とか「「夏です」と1回言った」とか。そのうちまた紹介できるかな。たまのアルバムではその世界観や雰囲気を味わえるかなりオススメの1枚です。
前回のエントリーや前・過去のエントリーに拍手ありがとうございます。
一時帰国の話の途中でしたが火曜水曜とコンサートに行ったのでこちらを先に。
あと昨日リハーサルだった話も書きたいです。
さて火曜日のコンサートはピーターの作品を聴きにいきました。
詳細はこちら。
コンサート「Arianna on a Bridge of Stars」
Melbourne Recital Centre、Salon
Peter de Jager 「Arianna Meandering」(ホルン独奏)
Brett Dean 「Night Window」(室内楽アンサンブル)
Claudio Monteverdi 「Lamento d'Arianna(アリアンナの嘆き)」(ソプラノ+ハープシコード)
Peter de Jager 「Model Universe」(ソプラノを含む室内楽アンサンブル)
このコンサートは3番目に演奏されたバロック時代の作曲家モンテヴェルディのオペラの「アリアンナ」から唯一現存しているアリア「アリアンナの嘆き」という曲を中心にしたコンサート。他の3曲は「アリアンナの嘆き」をテーマとして作曲された曲です。(ちょっと説明下手かな)
Deanの音楽もピーターの音楽も頭で理解して吸収するのいものすごく難しいところのある音楽ですが改めて隣同士で聴いてみるとその音楽の性質も難しさの性質もかなり違う印象。ただそれを言葉で説明しようとするとできないのですが(汗)
あとこのコンサートのテーマへのアプローチだったり闇のエレメントの扱い方も違うのが面白い。
なにより最後の「Model Universe」が面白かった。ピーターの室内楽作品って(多分必然的に)人数=楽器数が多いのですがそれでも楽器同士の絡み合いが強力で聴いててびっくりします。さらに歌い手のパートも楽器と同等に絡んでいて(大変そうだけど)普通の「歌曲」とは違う聴き応えがありました。
そしてびっくりするといえば毎回彼の作品を聴く度にその裏の思考のメカニズムの凄さに驚きます。難解な世界ではあるけど聴いてると引き込まれる。
そしてピーターの音楽の「幾何学的だけれど生命的な気まぐれさ」という特徴がものすごく強く表れてた気がします。
そして今回プログラムとともに手書きのスコアの断片を含めた作品紹介ページがあったのもよかったです。ああいう音楽だから最終的な結果としての作品だけでなく作曲のプロセスも見てみたいと思っていたので。本当に断片なので垣間見える程度ではありますがそれでもものすごく興味深いです。
そして水曜日はMelbourne Festivalの一環のコンサート、Pat Metheny Unity Groupを聞きにHamer Hallに行きました。本拠はアメリカだそうですがメルボルンに来るのは30年ぶりだそう。(ここに来る前に日本でも公演やってたみたいですね)
そもそもなぜPat Methenyのコンサートを私が聞きに行くことになったかの経緯をちょっと。
クロノス・カルテットを知ってから彼らのCDを出してるNonesuch Recordsのネットラジオチャンネル(Nonesuchが出してるCDのトラックをランダムorジャンルごとに再生してくれる)を聴くようになり。それで色々聴いてたらふと「おっこれ良いな」と思った演奏があって、見てみたらPat Methenyというジャズギタリストの演奏で。
その名前に聞き覚えがあり、それがいつだったか碓氷峠音楽堂本舗でACEさんが対談したとおっしゃってたギタリストだ!と思い出してNonesuchのサイトで改めて録音を調べてみたら実は手元のElectric Counterpoint(Steve Reich作曲)の演奏を弾いてたのがPat Methenyだということが判明。
そしたら今回メルボルンで弾きに来る、しかもかなりの年数ぶりということでこれは聞き逃せないということになりました。
そんな経緯でほとんどPat Metheny(ソロでもUnity Groupでもその他アーティストでも)の音楽を知らない状態でコンサートに行くことになり。でもいつものHamer Hallなので普通にぶらりと聞きに行きました。
いやあ楽しかったです。ジャズでもかなり頭を使うというか複雑な魅力がある音楽。
なによりリズムがすごい!こんなリズムを使ってくるんだ!みたいなわくわく。
途中から自動で動くパーカッションみたいのが人間ではなかなかやりにくい細かい刻みを常時続けるのを担ってて(この常時刻みの存在は面白かったです)、でもその上にまた人間のドラマーがかーなーり細かいリズムを奏でるIntricateなつくり。
ドラマーの方のパートはすごかったなー。ソロももちろんかっこよかったですがそうでないところもびっくりような細かいパートを弾いてて。実際どうやって弾いてるんだろう。どういう考え方と体の動かしかたなんだろう。
Pat Methenyのギターも面白かったです。千変万化の音にこれまた独特なリズムのセンス。アコースティックも弾いてたけどエレキの方が魅力を感じたかな。時々フレーズの作り方が管楽器みたいに聞こえるところがあって、サックスとものすごく相性の良い音になったり。サックスとのデュエット部分は異種の楽器同士とは思えないくらいの絡みでした。
ということで火曜日も水曜日も良い音楽に出会えて、楽しいコンサートに行けてよかった。
Pat MethenyもこれからゆっくりCD買ったりNonesuch radioで聴き込みたいです。
今日の一曲はお休み。リハーサル分も紹介しなければなのでキューがまた伸びる!
(でも聴いて消化して選ぶほうはある程度進んでます)
一時帰国の話の途中でしたが火曜水曜とコンサートに行ったのでこちらを先に。
あと昨日リハーサルだった話も書きたいです。
さて火曜日のコンサートはピーターの作品を聴きにいきました。
詳細はこちら。
コンサート「Arianna on a Bridge of Stars」
Melbourne Recital Centre、Salon
Peter de Jager 「Arianna Meandering」(ホルン独奏)
Brett Dean 「Night Window」(室内楽アンサンブル)
Claudio Monteverdi 「Lamento d'Arianna(アリアンナの嘆き)」(ソプラノ+ハープシコード)
Peter de Jager 「Model Universe」(ソプラノを含む室内楽アンサンブル)
このコンサートは3番目に演奏されたバロック時代の作曲家モンテヴェルディのオペラの「アリアンナ」から唯一現存しているアリア「アリアンナの嘆き」という曲を中心にしたコンサート。他の3曲は「アリアンナの嘆き」をテーマとして作曲された曲です。(ちょっと説明下手かな)
Deanの音楽もピーターの音楽も頭で理解して吸収するのいものすごく難しいところのある音楽ですが改めて隣同士で聴いてみるとその音楽の性質も難しさの性質もかなり違う印象。ただそれを言葉で説明しようとするとできないのですが(汗)
あとこのコンサートのテーマへのアプローチだったり闇のエレメントの扱い方も違うのが面白い。
なにより最後の「Model Universe」が面白かった。ピーターの室内楽作品って(多分必然的に)人数=楽器数が多いのですがそれでも楽器同士の絡み合いが強力で聴いててびっくりします。さらに歌い手のパートも楽器と同等に絡んでいて(大変そうだけど)普通の「歌曲」とは違う聴き応えがありました。
そしてびっくりするといえば毎回彼の作品を聴く度にその裏の思考のメカニズムの凄さに驚きます。難解な世界ではあるけど聴いてると引き込まれる。
そしてピーターの音楽の「幾何学的だけれど生命的な気まぐれさ」という特徴がものすごく強く表れてた気がします。
そして今回プログラムとともに手書きのスコアの断片を含めた作品紹介ページがあったのもよかったです。ああいう音楽だから最終的な結果としての作品だけでなく作曲のプロセスも見てみたいと思っていたので。本当に断片なので垣間見える程度ではありますがそれでもものすごく興味深いです。
そして水曜日はMelbourne Festivalの一環のコンサート、Pat Metheny Unity Groupを聞きにHamer Hallに行きました。本拠はアメリカだそうですがメルボルンに来るのは30年ぶりだそう。(ここに来る前に日本でも公演やってたみたいですね)
そもそもなぜPat Methenyのコンサートを私が聞きに行くことになったかの経緯をちょっと。
クロノス・カルテットを知ってから彼らのCDを出してるNonesuch Recordsのネットラジオチャンネル(Nonesuchが出してるCDのトラックをランダムorジャンルごとに再生してくれる)を聴くようになり。それで色々聴いてたらふと「おっこれ良いな」と思った演奏があって、見てみたらPat Methenyというジャズギタリストの演奏で。
その名前に聞き覚えがあり、それがいつだったか碓氷峠音楽堂本舗でACEさんが対談したとおっしゃってたギタリストだ!と思い出してNonesuchのサイトで改めて録音を調べてみたら実は手元のElectric Counterpoint(Steve Reich作曲)の演奏を弾いてたのがPat Methenyだということが判明。
そしたら今回メルボルンで弾きに来る、しかもかなりの年数ぶりということでこれは聞き逃せないということになりました。
そんな経緯でほとんどPat Metheny(ソロでもUnity Groupでもその他アーティストでも)の音楽を知らない状態でコンサートに行くことになり。でもいつものHamer Hallなので普通にぶらりと聞きに行きました。
いやあ楽しかったです。ジャズでもかなり頭を使うというか複雑な魅力がある音楽。
なによりリズムがすごい!こんなリズムを使ってくるんだ!みたいなわくわく。
途中から自動で動くパーカッションみたいのが人間ではなかなかやりにくい細かい刻みを常時続けるのを担ってて(この常時刻みの存在は面白かったです)、でもその上にまた人間のドラマーがかーなーり細かいリズムを奏でるIntricateなつくり。
ドラマーの方のパートはすごかったなー。ソロももちろんかっこよかったですがそうでないところもびっくりような細かいパートを弾いてて。実際どうやって弾いてるんだろう。どういう考え方と体の動かしかたなんだろう。
Pat Methenyのギターも面白かったです。千変万化の音にこれまた独特なリズムのセンス。アコースティックも弾いてたけどエレキの方が魅力を感じたかな。時々フレーズの作り方が管楽器みたいに聞こえるところがあって、サックスとものすごく相性の良い音になったり。サックスとのデュエット部分は異種の楽器同士とは思えないくらいの絡みでした。
ということで火曜日も水曜日も良い音楽に出会えて、楽しいコンサートに行けてよかった。
Pat MethenyもこれからゆっくりCD買ったりNonesuch radioで聴き込みたいです。
今日の一曲はお休み。リハーサル分も紹介しなければなのでキューがまた伸びる!
(でも聴いて消化して選ぶほうはある程度進んでます)
引き続き一時帰国話。
何回も書いてますが今回詰め込みすぎた!最初の3週間に詰め込みすぎて、あとの1週間にもちょこちょこ後から足して。
動き回るのは楽しかったけど出かける頻度とか大変でした。
今回ちょっとばかり「城巡り」みたいなこともしました。ものすごく戦国好きとか城好きとかではないのですが興味はありますし、幸い近くにいくつか遊びに行って観光できる城がありまして。
発端は新幹線(名古屋&岐阜羽島間)から見えた城の影。なんか可愛らしいお城だったので親戚に聞いてみたら清洲城とのことで。
そこから清洲城に行ってみたり、あと祖母の家の近くにある大草城(址公園)・大野城(址公園)にも車で連れてってもらいました。大草城と大野城は近く同士にあってどっちも海の見える景色の良いお城でした。大野城は大河ドラマでお江さんゆかりということで有名になって観光地として整備されてましたが大草城は公園に天守閣を象った展望台があるだけ。ただこっちも織田信長の弟、有楽斎が封じられた城でもあるんです(結局未完成でしたが)。
ということで色々面白かったので今後の一時帰国では遊びに行く先に城があったら寄ってみようと思います。城目当てメインで遊びに行く余裕はもしかしたらないかもですが。
例えばちょこちょこ掛川花鳥園に行ってるのにまだ行ってない掛川城。大阪に行ったら大阪城も行ってみたい。実はオーストラリアに来てから名古屋城も行ってない。というように。
そのためも兼ねての「戦国手帳」です。古語数年観光の参考にできそう。
一時帰国のお出かけで歩き回るのは(特にTwitterの仲間との悪巧みでは)恒例のことになってきました。
今回は京都では町歩きはちょびっとでしたが(いつ歩いても心地良い街です)、貴船から鞍馬の山道はがっつりで楽しかった。またそのうちいつか。
石川県は能登も金沢もバスで回ることが多かったのであんまり歩かなかったかな(兼六園&金沢城除く)。東京も電車に乗って移動する子も多くてどっかに着くための移動が多いので歩き回るというまでもしなかったかも。でも東京って色々公園もあるのでそのうち歩いてみたいです。
ただ歩きの本命は心のホーム県立いわき公園。全部ぐるっと回ったら鞍馬よりも長くなるけど高低差も(結構ありますが)鞍馬ほどじゃないはずですし。攻略楽しみ。
そして今回の一人初めて(温泉)旅行で行った石川県や悪巧みで行った名古屋はすでに去年の一時帰国の終わりの時点でほぼ確定してたのもあり、この2つについては現在ネタ切れになりました。
なのでネタ切れになったと認識した時からまたアンテナ立ててアイディア探しモードに入っています。駅のポスターだったり(安くなるコースとかも載ってますしね)テレビ番組だったりCMだったり、材料はありとあらゆるところに存在しています。
そのなかでクイズ番組はちょっと侮れないソースだったりします。石川県の中でも能登の方に行こうと思ったのはミラクル9の都道府県クイズがきっかけだったり(あれは知られてない場所とか行事も出てかなり面白い)、あとクイズ問題・答えで使ってる映像や写真の提供元はものすごく目つけてます(水族館とか動物園ターゲット)。
あと九州は来月発売されるポケモン新作(私は多分アルファサファイア)をプレイしてから行きたいです。そして奈良は万城目学「鹿男あをによし」を読んでから行くのが楽しみ。行く→読むもいいですが読む→行く方向もチャレンジ。
JR Passで新幹線や特急の自由があるのはほんとありがたいです。なのでやっぱりそれを最大限に使いたい。新幹線も未だに東海道→山陽くらいしか乗ってない。長野や東北、秋田の新幹線も乗ってみたいです。もちろんそのほか特急も。
そしてJR Passでおそらくカバーされないけど寝台特急とかも乗ってみたいです。飛行機を選択肢に入れない(飛行場近いですけどね)スケジュールなので時間をかけるのもありかな。
ということで来年に向けて色々アイディアをストックしていく楽しみ。
そんな中でオーストラリアでももっとメルボルンを観光的にエンジョイしたり旅行に行ったりもできたらなと思います。とにかく動き回ったり場所見知りが再発動しないようにしたりしないと。
次回も多分続く一時帰国話。結局観光の話は最初の方のお城の話だけだったので観光の話を。
今日の一曲: アストル・ピアソラ「Escualo」
一時帰国前に大学で借りたピアソラのコンサートのライブCD。どうもまだ全部は聴いてないような気がするのですが聴いた中だとこの曲の印象がずばぬけて強い。すでに持ってる曲(の生演奏バージョン)よりも鋭く残ってる。
ピアソラ自身がバンドネオン(アコーディオンみたいな楽器)を弾いてる録音はこのCDが初めてではなくクロノス・カルテットと共演した「Five Tango Sensations」があるのですがそのCDではピアソラの演奏があんまり響かなかったというか、曲の印象の方が強かったかなあ。
でもこの生演奏のCDはすごい。ピアソラの演奏がどの曲もものすごく魅力的に聞こえて、アルゼンチン音楽の雰囲気とかアンサンブルの存在感もすごく近く感じられる録音です。
その中で「Escualo」が自分に特別響いたのはリズムの強さかな。冒頭のリズムの鋭さからすでに鷲掴み。ベースとピアノのリズムセクションが縁の下で格好いい。
リズムを崩してる訳じゃないのに大胆さと危うさとアンバランスさがあって、さらにメロディーのリズムが緊張感あふれて。終始わくわくさせられます。
それでバイオリンのソロがまた格好いい。渋いけれど情熱的な音で駆け回る、どこか踊りのソロのようなキャラクターが素敵。リズムのとんがったのもいいけどソロのとんがったのもこの曲の格好良さですね。
いつもどおり百聞は一聴にしかずなのでリンク先で是非是非試聴を。
「天使の三部作」や「Mumuki」なんかも本CD収録のオススメ曲です。
何回も書いてますが今回詰め込みすぎた!最初の3週間に詰め込みすぎて、あとの1週間にもちょこちょこ後から足して。
動き回るのは楽しかったけど出かける頻度とか大変でした。
今回ちょっとばかり「城巡り」みたいなこともしました。ものすごく戦国好きとか城好きとかではないのですが興味はありますし、幸い近くにいくつか遊びに行って観光できる城がありまして。
発端は新幹線(名古屋&岐阜羽島間)から見えた城の影。なんか可愛らしいお城だったので親戚に聞いてみたら清洲城とのことで。
そこから清洲城に行ってみたり、あと祖母の家の近くにある大草城(址公園)・大野城(址公園)にも車で連れてってもらいました。大草城と大野城は近く同士にあってどっちも海の見える景色の良いお城でした。大野城は大河ドラマでお江さんゆかりということで有名になって観光地として整備されてましたが大草城は公園に天守閣を象った展望台があるだけ。ただこっちも織田信長の弟、有楽斎が封じられた城でもあるんです(結局未完成でしたが)。
ということで色々面白かったので今後の一時帰国では遊びに行く先に城があったら寄ってみようと思います。城目当てメインで遊びに行く余裕はもしかしたらないかもですが。
例えばちょこちょこ掛川花鳥園に行ってるのにまだ行ってない掛川城。大阪に行ったら大阪城も行ってみたい。実はオーストラリアに来てから名古屋城も行ってない。というように。
そのためも兼ねての「戦国手帳」です。古語数年観光の参考にできそう。
一時帰国のお出かけで歩き回るのは(特にTwitterの仲間との悪巧みでは)恒例のことになってきました。
今回は京都では町歩きはちょびっとでしたが(いつ歩いても心地良い街です)、貴船から鞍馬の山道はがっつりで楽しかった。またそのうちいつか。
石川県は能登も金沢もバスで回ることが多かったのであんまり歩かなかったかな(兼六園&金沢城除く)。東京も電車に乗って移動する子も多くてどっかに着くための移動が多いので歩き回るというまでもしなかったかも。でも東京って色々公園もあるのでそのうち歩いてみたいです。
ただ歩きの本命は心のホーム県立いわき公園。全部ぐるっと回ったら鞍馬よりも長くなるけど高低差も(結構ありますが)鞍馬ほどじゃないはずですし。攻略楽しみ。
そして今回の一人初めて(温泉)旅行で行った石川県や悪巧みで行った名古屋はすでに去年の一時帰国の終わりの時点でほぼ確定してたのもあり、この2つについては現在ネタ切れになりました。
なのでネタ切れになったと認識した時からまたアンテナ立ててアイディア探しモードに入っています。駅のポスターだったり(安くなるコースとかも載ってますしね)テレビ番組だったりCMだったり、材料はありとあらゆるところに存在しています。
そのなかでクイズ番組はちょっと侮れないソースだったりします。石川県の中でも能登の方に行こうと思ったのはミラクル9の都道府県クイズがきっかけだったり(あれは知られてない場所とか行事も出てかなり面白い)、あとクイズ問題・答えで使ってる映像や写真の提供元はものすごく目つけてます(水族館とか動物園ターゲット)。
あと九州は来月発売されるポケモン新作(私は多分アルファサファイア)をプレイしてから行きたいです。そして奈良は万城目学「鹿男あをによし」を読んでから行くのが楽しみ。行く→読むもいいですが読む→行く方向もチャレンジ。
JR Passで新幹線や特急の自由があるのはほんとありがたいです。なのでやっぱりそれを最大限に使いたい。新幹線も未だに東海道→山陽くらいしか乗ってない。長野や東北、秋田の新幹線も乗ってみたいです。もちろんそのほか特急も。
そしてJR Passでおそらくカバーされないけど寝台特急とかも乗ってみたいです。飛行機を選択肢に入れない(飛行場近いですけどね)スケジュールなので時間をかけるのもありかな。
ということで来年に向けて色々アイディアをストックしていく楽しみ。
そんな中でオーストラリアでももっとメルボルンを観光的にエンジョイしたり旅行に行ったりもできたらなと思います。とにかく動き回ったり場所見知りが再発動しないようにしたりしないと。
次回も多分続く一時帰国話。結局観光の話は最初の方のお城の話だけだったので観光の話を。
今日の一曲: アストル・ピアソラ「Escualo」
一時帰国前に大学で借りたピアソラのコンサートのライブCD。どうもまだ全部は聴いてないような気がするのですが聴いた中だとこの曲の印象がずばぬけて強い。すでに持ってる曲(の生演奏バージョン)よりも鋭く残ってる。
ピアソラ自身がバンドネオン(アコーディオンみたいな楽器)を弾いてる録音はこのCDが初めてではなくクロノス・カルテットと共演した「Five Tango Sensations」があるのですがそのCDではピアソラの演奏があんまり響かなかったというか、曲の印象の方が強かったかなあ。
でもこの生演奏のCDはすごい。ピアソラの演奏がどの曲もものすごく魅力的に聞こえて、アルゼンチン音楽の雰囲気とかアンサンブルの存在感もすごく近く感じられる録音です。
その中で「Escualo」が自分に特別響いたのはリズムの強さかな。冒頭のリズムの鋭さからすでに鷲掴み。ベースとピアノのリズムセクションが縁の下で格好いい。
リズムを崩してる訳じゃないのに大胆さと危うさとアンバランスさがあって、さらにメロディーのリズムが緊張感あふれて。終始わくわくさせられます。
それでバイオリンのソロがまた格好いい。渋いけれど情熱的な音で駆け回る、どこか踊りのソロのようなキャラクターが素敵。リズムのとんがったのもいいけどソロのとんがったのもこの曲の格好良さですね。
いつもどおり百聞は一聴にしかずなのでリンク先で是非是非試聴を。
「天使の三部作」や「Mumuki」なんかも本CD収録のオススメ曲です。
さて、振り返ってみますか。
今回の一時帰国でface to aceのライブは2回行きました。大体毎年いるうちに2回行くように調整してます。face to aceはACEさん+海月さんの二人が演奏する2topスタイルのライブとサポートメンバーが入るバンドスタイルのライブがあるのですが今回(あと前回も)それぞれのスタイルに1回ずつ行ってます。
前回は2topのライブの中でも「パジャマライブ」と呼ばれるちょっとゆるめの、ご飯が食べれたりするお店でのライブにも行きましたが今回は2回ともライブハウスでの参戦になりました。
ロケーションは静岡(2top)と恵比寿(バンド)。どちらも違う楽しみで堪能しました。
盛り上がるのはやっぱりバンドライブですね。セットリストも激しい曲がちょっと多くなりますしアレンジも演奏もがんがん楽しめる。CDで聞くのと2topで生で聞くのとバンドで聞くのでは去年も書きましたが音楽が変わってきます。曲が化けます。バンドスタイルだと(自分にとってツボである音楽要素の)リズムとハーモニーが増強される傾向がまたいい。
それからCDで聞いてる時はバンドでやると思っても無かった曲が結構入ってきたりという驚きもわくわくです。今年もありました。
でも今年行ったライブでものすごくよかったと思ったのが静岡での2topライブでした。
まずライブハウスの良し悪しに詳しくない私でもはっきりわかった音響の良さ。face to aceの音楽の魅力であるハーモニーが綺麗に響くという印象で。
それでセットリストがまた良かった。ラジオ(碓氷峠音楽堂本舗第286回)でそのときのセットリストについてお二人も話してたとおり精神的にがっつりくる曲の連なりで。ライブの後で(割とおとなしく聞いてたにもかかわらず)呆然としてました。でも精神的に消耗するのは音楽ならほんと大歓迎。むしろそういうのが大好きなんですよ。(クラシック界隈での好み&これまでのコンサート感想で分かるかもしれませんが)
あのライブを音響+セットリスト含め全部ひっくるめて持って帰りたかった-。あんなライブにまた行きたい。
ライブ自体もものすごくよかったのですが東海界隈のファンの皆さんたちとの話も弾んでしまったのもあり次回も静岡Sunashでのライブに是非是非参戦したい!と思ってます。一時帰国の日程の調整基準の一つには確実になるくらいには。
ただ福島や仙台のライブハウスもラジオでのお二人の話によると音が良いそうで(めっきりこの言葉に弱くなりました)もっと地方のライブも行ってみたいなあと。あと座るスタイルのパジャマライブとかも雰囲気など違う楽しみがあるのでまた行きたい。
お二人も1年通して日本ほぼ全国回ってますし、自分もJR Passがあれば大抵のところは行けますし、日付の都合さえ付けばいろんなライブに行けるわけで。来年の動向がすでに楽しみです。
(ああでも来年も浴衣の季節には日本に行けないんだよなー・・・ラジオで楽しそうに話してらした浴衣が・・・)
あと今年はライブDVDが出て(まだかいつまんでしか観てませんがわくわくです)、来年は新曲も出るということでライブもCD購入も期待大です。どんな景色、どんな新しい色がみられるんだろうなー。
そして今回はライブのDVDだけではなくカバーアルバム「Songs Make My Day」とシングル「ヒグラシ/GET MY DAY」を購入しました。シングルオンリーの曲はまだなかなか揃わない・・・
さらに調子に乗ってACEさんが絵を描いたグッズから扇子も買いました&お二人にサインいただきました。こちらも今夏愛用させていただきます。
ということで久しぶりの今日の一曲は今回購入したCDから。もう片方のCDからもまた後日。
今日の一曲: face to ace「GET MY DAY」
購入したシングル「ヒグラシ/GET MY DAY」から。CDを入手する前からライブで聴いて知っていて好きでしたが改めて落ち着いて聴いてみると(=どうやらライブのときは落ち着いていないらしい)すっごい良い曲。生で聴くときの音楽の圧倒的なパワフルさに代わってCDで聴くと曲全体、そして歌詞のパンチの力強さが楔のように刺さって、最初に聴いた時から脳内再生頻度すごいです。
face to aceの音楽の中でも特に勢いがあるアップテンポのナンバーで、ACEさんらしいメロディーの強さと心をぐっと掴むハーモニー使いがとても魅力的。聖飢魔IIの時代の楽曲を聴いても思う事ですがほんとACEさんは音楽の動かし方をよく知ってる。心に響くのは理に適ってるからって部分も大きいよなー。
そんなこんなでいきなりACEさん作曲の楽曲、そしてface to aceの楽曲全体でもかなり上位に上がってきたこの曲。改めて曲をじっくり聴いてからの来年のライブでこの曲を聴くのがものすごく楽しみです。
そういえば「ヒグラシ」はこのブログで紹介しましたっけ?一時帰国のタイミング上生で聴く機会も多い、face to aceが好きになったきっかけの曲でもある曲で、ジャンルを問わずたまの「「夏です」と一回言った」やクラムの「夏の夜の音楽」に並ぶベスト「夏曲」の一つです。今サイト内検索かけたら今日の一曲で紹介したことはなかったようなのでそのうち改めて。
先ほども書きましたがまた後日「Songs Make My Day」からも1曲紹介します~
今回の一時帰国でface to aceのライブは2回行きました。大体毎年いるうちに2回行くように調整してます。face to aceはACEさん+海月さんの二人が演奏する2topスタイルのライブとサポートメンバーが入るバンドスタイルのライブがあるのですが今回(あと前回も)それぞれのスタイルに1回ずつ行ってます。
前回は2topのライブの中でも「パジャマライブ」と呼ばれるちょっとゆるめの、ご飯が食べれたりするお店でのライブにも行きましたが今回は2回ともライブハウスでの参戦になりました。
ロケーションは静岡(2top)と恵比寿(バンド)。どちらも違う楽しみで堪能しました。
盛り上がるのはやっぱりバンドライブですね。セットリストも激しい曲がちょっと多くなりますしアレンジも演奏もがんがん楽しめる。CDで聞くのと2topで生で聞くのとバンドで聞くのでは去年も書きましたが音楽が変わってきます。曲が化けます。バンドスタイルだと(自分にとってツボである音楽要素の)リズムとハーモニーが増強される傾向がまたいい。
それからCDで聞いてる時はバンドでやると思っても無かった曲が結構入ってきたりという驚きもわくわくです。今年もありました。
でも今年行ったライブでものすごくよかったと思ったのが静岡での2topライブでした。
まずライブハウスの良し悪しに詳しくない私でもはっきりわかった音響の良さ。face to aceの音楽の魅力であるハーモニーが綺麗に響くという印象で。
それでセットリストがまた良かった。ラジオ(碓氷峠音楽堂本舗第286回)でそのときのセットリストについてお二人も話してたとおり精神的にがっつりくる曲の連なりで。ライブの後で(割とおとなしく聞いてたにもかかわらず)呆然としてました。でも精神的に消耗するのは音楽ならほんと大歓迎。むしろそういうのが大好きなんですよ。(クラシック界隈での好み&これまでのコンサート感想で分かるかもしれませんが)
あのライブを音響+セットリスト含め全部ひっくるめて持って帰りたかった-。あんなライブにまた行きたい。
ライブ自体もものすごくよかったのですが東海界隈のファンの皆さんたちとの話も弾んでしまったのもあり次回も静岡Sunashでのライブに是非是非参戦したい!と思ってます。一時帰国の日程の調整基準の一つには確実になるくらいには。
ただ福島や仙台のライブハウスもラジオでのお二人の話によると音が良いそうで(めっきりこの言葉に弱くなりました)もっと地方のライブも行ってみたいなあと。あと座るスタイルのパジャマライブとかも雰囲気など違う楽しみがあるのでまた行きたい。
お二人も1年通して日本ほぼ全国回ってますし、自分もJR Passがあれば大抵のところは行けますし、日付の都合さえ付けばいろんなライブに行けるわけで。来年の動向がすでに楽しみです。
(ああでも来年も浴衣の季節には日本に行けないんだよなー・・・ラジオで楽しそうに話してらした浴衣が・・・)
あと今年はライブDVDが出て(まだかいつまんでしか観てませんがわくわくです)、来年は新曲も出るということでライブもCD購入も期待大です。どんな景色、どんな新しい色がみられるんだろうなー。
そして今回はライブのDVDだけではなくカバーアルバム「Songs Make My Day」とシングル「ヒグラシ/GET MY DAY」を購入しました。シングルオンリーの曲はまだなかなか揃わない・・・
さらに調子に乗ってACEさんが絵を描いたグッズから扇子も買いました&お二人にサインいただきました。こちらも今夏愛用させていただきます。
ということで久しぶりの今日の一曲は今回購入したCDから。もう片方のCDからもまた後日。
今日の一曲: face to ace「GET MY DAY」
購入したシングル「ヒグラシ/GET MY DAY」から。CDを入手する前からライブで聴いて知っていて好きでしたが改めて落ち着いて聴いてみると(=どうやらライブのときは落ち着いていないらしい)すっごい良い曲。生で聴くときの音楽の圧倒的なパワフルさに代わってCDで聴くと曲全体、そして歌詞のパンチの力強さが楔のように刺さって、最初に聴いた時から脳内再生頻度すごいです。
face to aceの音楽の中でも特に勢いがあるアップテンポのナンバーで、ACEさんらしいメロディーの強さと心をぐっと掴むハーモニー使いがとても魅力的。聖飢魔IIの時代の楽曲を聴いても思う事ですがほんとACEさんは音楽の動かし方をよく知ってる。心に響くのは理に適ってるからって部分も大きいよなー。
そんなこんなでいきなりACEさん作曲の楽曲、そしてface to aceの楽曲全体でもかなり上位に上がってきたこの曲。改めて曲をじっくり聴いてからの来年のライブでこの曲を聴くのがものすごく楽しみです。
そういえば「ヒグラシ」はこのブログで紹介しましたっけ?一時帰国のタイミング上生で聴く機会も多い、face to aceが好きになったきっかけの曲でもある曲で、ジャンルを問わずたまの「「夏です」と一回言った」やクラムの「夏の夜の音楽」に並ぶベスト「夏曲」の一つです。今サイト内検索かけたら今日の一曲で紹介したことはなかったようなのでそのうち改めて。
先ほども書きましたがまた後日「Songs Make My Day」からも1曲紹介します~
