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ご無沙汰してました~やっと仕事が一段落。
ピアノもやりましたし明日は楽譜をちょっと返しに行かなければ(汗)
そして、こないだの認知行動療法のエントリーに拍手ありがとうございます!
割と勢いで書いた部分があったり(強く思うことは感情で強く感じることを力業で理性に変換してアウトプットするきらいがあります)時間が経てば経つほど「大丈夫かな」と思うところがありますが、訪問&拍手いただくのは本当に有難いです。
今日は雨が降ったり降らなかったり、数日続いた暑い夏の日々からの比較的ゆるやかなクールダウン(いわゆるクールチェンジのようなすがすがしさはないです)。
家の中は遅れて暑いですし、湿気もこもり、仕事疲れでだいぶくたくたなところに両親からの航空小包2つが届きました♪
録画した日本のテレビ番組だったり、おやつだったり、あと両親の住んでる近くの三嶋大社のお守り、それから昔からずっとお世話になっている母方の祖母の家の最寄りの神社(初詣、一時帰国の時のお参りはかならずそこで、あとなんか家系図があそこにあるらしいとか?)からのお守りだったり。
そして日本で頼んでたCDやらDVDやらが届きました!
ものすごく楽しみにしてた、というだけでなく本当に素晴らしいものばかりなので今日ちょっとここで紹介したいと思います。自分の好みの範囲のいろんな角から集まったなんだかまとめてみるとカオスな集まりなのですが(笑)全部すごい好きなもの、大切な物に変わりはないです。
もうね、特にクラシックのCD群については「CDを手に入れるだけでこんなにほっとするもんか!」と思うほど、信頼できるクオリティの演奏です。
ということで早速。
(1) ラフマニノフ 「鐘」、「春」、3つのロシアの歌
演奏はフィラデルフィア管弦楽団、指揮はシャルル・デュトワです。
大学の図書館にあるこの「鐘」の録音は実はポーの英語をロシア語にしたののそれまた英訳を歌詞としててやっぱりなんか違和感があるのでかねてからロシア語で歌ってる録音が欲しいな、と思ってたのですが願いが叶いました♪早速今日ちょっとお目当ての「鐘」だけ聴いてみました。
ただ叶っただけじゃなくてこのオーケストラの鮮やかさ(デュトワと色彩の強いつながりは去年メル響のコンサートで生で味わえましたしね)、音の自然さ!そして特にバリトン歌手の方の声がとっても好みで。
スピーカーにもよるのですが第1楽章でのチェレスタの聞こえ方いいですしね(でも第4楽章はもちょっと聴きたいかな)。前々からこの曲をちょこちょこ進めてますが、数ある演奏の中でもこれは自信を持っておすすめします。
(2) メシアン 「トゥーランガリラ交響曲」
演奏はベルリン・フィル、指揮はケント・ナガノ、ピアノはピエール・ローラン=エマール、オンド・マルトノはドミニク・キムです。
これは去年の20世紀音楽トップ100カウントダウンでトゥーランガリラがランクイン(何位だったかな、そんなに高くはないですが)したときに放送で流れた演奏だったんです。
去年ユースオケで弾いた、と単純にいうとそんなに難しくなく聞こえますがものすごく難しい曲なんです!メシアンの曲で難しくないものは(とくに複数人数のでは)ないですし。20世紀の音楽全般そうですが、その難しさ故にまだ一流といえる演奏が少ない、ということもあります。(これが積み重なると20世紀音楽も名曲として確立する物が増えますよね)
この録音を聴くと「1流のオケってこんな難しい曲でもこんなにもゆるぎなく安定してるものか!」とびっくりします。物凄く勢いがあるんですが、でもアンサンブルはぴたっと完璧のまま。あんぐりですよ。
かなり建築的というか理系的というか、透明感もクリーンさもピカイチの録音。トゥーランガリラをもっと聴いて欲しい、そしてこの録音でぜひ聴いて欲しい!
(エマールは本当に現代音楽、というか特に私の好きなメシアンとかリゲティとかが秀逸ですがもっと彼のメシアンを聴きたいですね~)
(3) ジョージ・クラム 「Songs, Drones and Refrains of Death」、「Apparition」、「A Little Suite for Christmas, A.D. 1979」
大学にあったのと同じ録音で、この3曲については自分にとってこれが基盤となっています。
なんといってもJan DeGaetaniの歌声で「Apparition」が聴ける、それがこの録音を選ぶべき最大の理由でしょう!
その次に大きい理由といえば「Songs, Drones~」のハープシコードの音の増幅のやり方が素晴らしいですね。以前も書いた覚えがあるんですがこの曲の「Song of the Rider」の部分のハープシコードがどう贔屓目(耳)に聴いても純粋な電気ノイズとしてしか聞こえない、というのはある意味感動的です。(よくぞ古楽器がここまで変容した!みたいな感じを含め)
そしてもちろん「A Little Suite~」も素晴らしい演奏ですよ。繊細さと、クラムの「手のひらサイズ」感が特に。
(4) たま 「パルテノン銀座通り」
以前からこのブログでたまの音楽は小さい頃から知り親しんでいる、と書いていますが実際にファンと自認したのもずいぶん経ってからで、CDを自分で(=親が、ではなく)買い始めたのも割と最近。
なので昔と比べると(いろんなところでちょこちょこ聞いては居ましたが)だいぶサウンドも違いますし、運営というかバンドとしての動き方もちょっと違いがあったりで、でも間違いなくたまの音楽で。(でもまだサウンドと新しく出会った曲には慣れが必要)
ちなみにこのアルバムは吉田戦車 著の漫画「ぷりぷり県」のイメージアルバムということなのですが今現在私は元の漫画を知りません。そのうちいつか。
アルバムのタイトルになってる「パルテノン銀座通り」(滝本さん作詞作曲)が名曲なのはもう今ここでいうよりそのうち今日の一曲で話したいのですが、今日の天気もあって同じく滝本さん作詞作曲の「100mmの雨」のすばらしさがものすごく身にしみましたね。色彩とか、温度とか湿度とか、感触が本当に音楽に濃く存在してて。これもまた雨の多い時期になったら紹介したいです。
(5) 聖飢魔II 「まわりやがれ」
上記4つはCDでしたがこれはDVD。聖飢魔IIものを自分で買うのは(妹の誕生日に、というのを除くと)初めてで。CDとかライブのDVDは妹が優先的に買うであろうとこれまでのパターンから推測して私はそれじゃあもうちょっと違う方向のを、とこれをチョイス。(ライブの一部は入ってますけどね、ライブメドレーとして)
この「まわりやがれ」(元はVHSとして販売)には何が収録されているか、というといくつか歌のPV(聖飢魔IIとしてはちょっと異色なセレクションという印象)、それから今書きましたライブメドレーのトラック、そして・・・コント。CMパロディ的なもの(笑)実はこれ目当てだったのです(笑)
コント等ではデーモン閣下以外の構成員達がフィーチャーされてるのが特徴的、といった感じかしら。
今日そっちだけ(ちょっと歌を受けるには疲れすぎていた)ちょっとチェックしてたら昼ご飯の茶そばとそばつゆ何度か吹きそうになりましたよ。ツッコミどころ満載。こういうところにも秀でてるから聖飢魔IIはやめられないのです・・・
(ロマンスのPVが好きで、あとポンクミンCラストバージョンもお気に入りです♪)
あと本筋とは関係ないところでDVDを通じて思ったのはルーク参謀の着やせがすごい、ということ。戦闘服の時は全然層ではないのにタンクトップ姿になると割とムキムキで(いや、知ってはいたんですが)終始びっくりしていた、という意味のない報告でした。
どれもこれも、新しく知る曲も知ってる曲の新しい録音も、耳に(そして目に)なじむのはまだちょっと時間が必要ですが先ほども書きましたように手元にある、というだけでもだいぶほっとする何かがあって。
次に日本でCDを頼むのは両親がこっちにくる時に持ってきてもらうよう合わせて、になる予定。このブログでもだいぶ流れができてますが、某方向になる予定です。楽しみです。
今回はCD、DVD合わせて5枚も紹介しましたし、実は書きながら白ワイン2杯も飲んでしまって(普段は大丈夫ですが疲れてる体にはだいぶしみます)なので今日の一曲は今日はお休み。でも送ってもらったCDを堪能して紹介レパートリーもまだまだ広げて行きたいですので今後にこうご期待。
ピアノもやりましたし明日は楽譜をちょっと返しに行かなければ(汗)
そして、こないだの認知行動療法のエントリーに拍手ありがとうございます!
割と勢いで書いた部分があったり(強く思うことは感情で強く感じることを力業で理性に変換してアウトプットするきらいがあります)時間が経てば経つほど「大丈夫かな」と思うところがありますが、訪問&拍手いただくのは本当に有難いです。
今日は雨が降ったり降らなかったり、数日続いた暑い夏の日々からの比較的ゆるやかなクールダウン(いわゆるクールチェンジのようなすがすがしさはないです)。
家の中は遅れて暑いですし、湿気もこもり、仕事疲れでだいぶくたくたなところに両親からの航空小包2つが届きました♪
録画した日本のテレビ番組だったり、おやつだったり、あと両親の住んでる近くの三嶋大社のお守り、それから昔からずっとお世話になっている母方の祖母の家の最寄りの神社(初詣、一時帰国の時のお参りはかならずそこで、あとなんか家系図があそこにあるらしいとか?)からのお守りだったり。
そして日本で頼んでたCDやらDVDやらが届きました!
ものすごく楽しみにしてた、というだけでなく本当に素晴らしいものばかりなので今日ちょっとここで紹介したいと思います。自分の好みの範囲のいろんな角から集まったなんだかまとめてみるとカオスな集まりなのですが(笑)全部すごい好きなもの、大切な物に変わりはないです。
もうね、特にクラシックのCD群については「CDを手に入れるだけでこんなにほっとするもんか!」と思うほど、信頼できるクオリティの演奏です。
ということで早速。
(1) ラフマニノフ 「鐘」、「春」、3つのロシアの歌
演奏はフィラデルフィア管弦楽団、指揮はシャルル・デュトワです。
大学の図書館にあるこの「鐘」の録音は実はポーの英語をロシア語にしたののそれまた英訳を歌詞としててやっぱりなんか違和感があるのでかねてからロシア語で歌ってる録音が欲しいな、と思ってたのですが願いが叶いました♪早速今日ちょっとお目当ての「鐘」だけ聴いてみました。
ただ叶っただけじゃなくてこのオーケストラの鮮やかさ(デュトワと色彩の強いつながりは去年メル響のコンサートで生で味わえましたしね)、音の自然さ!そして特にバリトン歌手の方の声がとっても好みで。
スピーカーにもよるのですが第1楽章でのチェレスタの聞こえ方いいですしね(でも第4楽章はもちょっと聴きたいかな)。前々からこの曲をちょこちょこ進めてますが、数ある演奏の中でもこれは自信を持っておすすめします。
(2) メシアン 「トゥーランガリラ交響曲」
演奏はベルリン・フィル、指揮はケント・ナガノ、ピアノはピエール・ローラン=エマール、オンド・マルトノはドミニク・キムです。
これは去年の20世紀音楽トップ100カウントダウンでトゥーランガリラがランクイン(何位だったかな、そんなに高くはないですが)したときに放送で流れた演奏だったんです。
去年ユースオケで弾いた、と単純にいうとそんなに難しくなく聞こえますがものすごく難しい曲なんです!メシアンの曲で難しくないものは(とくに複数人数のでは)ないですし。20世紀の音楽全般そうですが、その難しさ故にまだ一流といえる演奏が少ない、ということもあります。(これが積み重なると20世紀音楽も名曲として確立する物が増えますよね)
この録音を聴くと「1流のオケってこんな難しい曲でもこんなにもゆるぎなく安定してるものか!」とびっくりします。物凄く勢いがあるんですが、でもアンサンブルはぴたっと完璧のまま。あんぐりですよ。
かなり建築的というか理系的というか、透明感もクリーンさもピカイチの録音。トゥーランガリラをもっと聴いて欲しい、そしてこの録音でぜひ聴いて欲しい!
(エマールは本当に現代音楽、というか特に私の好きなメシアンとかリゲティとかが秀逸ですがもっと彼のメシアンを聴きたいですね~)
(3) ジョージ・クラム 「Songs, Drones and Refrains of Death」、「Apparition」、「A Little Suite for Christmas, A.D. 1979」
大学にあったのと同じ録音で、この3曲については自分にとってこれが基盤となっています。
なんといってもJan DeGaetaniの歌声で「Apparition」が聴ける、それがこの録音を選ぶべき最大の理由でしょう!
その次に大きい理由といえば「Songs, Drones~」のハープシコードの音の増幅のやり方が素晴らしいですね。以前も書いた覚えがあるんですがこの曲の「Song of the Rider」の部分のハープシコードがどう贔屓目(耳)に聴いても純粋な電気ノイズとしてしか聞こえない、というのはある意味感動的です。(よくぞ古楽器がここまで変容した!みたいな感じを含め)
そしてもちろん「A Little Suite~」も素晴らしい演奏ですよ。繊細さと、クラムの「手のひらサイズ」感が特に。
(4) たま 「パルテノン銀座通り」
以前からこのブログでたまの音楽は小さい頃から知り親しんでいる、と書いていますが実際にファンと自認したのもずいぶん経ってからで、CDを自分で(=親が、ではなく)買い始めたのも割と最近。
なので昔と比べると(いろんなところでちょこちょこ聞いては居ましたが)だいぶサウンドも違いますし、運営というかバンドとしての動き方もちょっと違いがあったりで、でも間違いなくたまの音楽で。(でもまだサウンドと新しく出会った曲には慣れが必要)
ちなみにこのアルバムは吉田戦車 著の漫画「ぷりぷり県」のイメージアルバムということなのですが今現在私は元の漫画を知りません。そのうちいつか。
アルバムのタイトルになってる「パルテノン銀座通り」(滝本さん作詞作曲)が名曲なのはもう今ここでいうよりそのうち今日の一曲で話したいのですが、今日の天気もあって同じく滝本さん作詞作曲の「100mmの雨」のすばらしさがものすごく身にしみましたね。色彩とか、温度とか湿度とか、感触が本当に音楽に濃く存在してて。これもまた雨の多い時期になったら紹介したいです。
(5) 聖飢魔II 「まわりやがれ」
上記4つはCDでしたがこれはDVD。聖飢魔IIものを自分で買うのは(妹の誕生日に、というのを除くと)初めてで。CDとかライブのDVDは妹が優先的に買うであろうとこれまでのパターンから推測して私はそれじゃあもうちょっと違う方向のを、とこれをチョイス。(ライブの一部は入ってますけどね、ライブメドレーとして)
この「まわりやがれ」(元はVHSとして販売)には何が収録されているか、というといくつか歌のPV(聖飢魔IIとしてはちょっと異色なセレクションという印象)、それから今書きましたライブメドレーのトラック、そして・・・コント。CMパロディ的なもの(笑)実はこれ目当てだったのです(笑)
コント等ではデーモン閣下以外の構成員達がフィーチャーされてるのが特徴的、といった感じかしら。
今日そっちだけ(ちょっと歌を受けるには疲れすぎていた)ちょっとチェックしてたら昼ご飯の茶そばとそばつゆ何度か吹きそうになりましたよ。ツッコミどころ満載。こういうところにも秀でてるから聖飢魔IIはやめられないのです・・・
(ロマンスのPVが好きで、あとポンクミンCラストバージョンもお気に入りです♪)
あと本筋とは関係ないところでDVDを通じて思ったのはルーク参謀の着やせがすごい、ということ。戦闘服の時は全然層ではないのにタンクトップ姿になると割とムキムキで(いや、知ってはいたんですが)終始びっくりしていた、という意味のない報告でした。
どれもこれも、新しく知る曲も知ってる曲の新しい録音も、耳に(そして目に)なじむのはまだちょっと時間が必要ですが先ほども書きましたように手元にある、というだけでもだいぶほっとする何かがあって。
次に日本でCDを頼むのは両親がこっちにくる時に持ってきてもらうよう合わせて、になる予定。このブログでもだいぶ流れができてますが、某方向になる予定です。楽しみです。
今回はCD、DVD合わせて5枚も紹介しましたし、実は書きながら白ワイン2杯も飲んでしまって(普段は大丈夫ですが疲れてる体にはだいぶしみます)なので今日の一曲は今日はお休み。でも送ってもらったCDを堪能して紹介レパートリーもまだまだ広げて行きたいですので今後にこうご期待。
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